2017年08月10日

成功する人、しない人。この違いはここです [Vol 252]

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  成功する人、しない人。この違いはここです   [Vol 252]

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.成功する人、しない人。この違いはここです

  2.陶山戦略は、目標必達の戦略モデル

  3.結果を残せる人は、一次情報を集める         

                                          .+ 
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  1.成功する人、しない人。この違いはここです
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 物事を達成できる人とそうでない人の大きな違いは、達成できる

 人は目標に向かって行動
が伴っています。出来ない人は行動が伴

 っていません。何かを手掛けても、少しやっては休み、違うところ

 に目が
行きます。

 パソコンに向かって、仕事をしていてもああでもない、こうでも

 ないと考え出し、もっと楽な方法はないかと今までやってきたこと

 をご破算にしてしまい、最後はネットサーフィンして終わり。

 色々とやってはみたけど、時間がなかったという言い訳で、目標

 をいつの間にか諦めてしまいます。

 出来る人は、目標達成に必要な仕事に集中して、脇道に外れません。

 これが出来る人と出来ない人の違いは何でしょうか?

 それは弱者の戦略を知っているか知らないかです

 8月26日の講師栢野さんは、弱者の戦略の4つのポイントは、

  1.差別化 2.小さな1位 3.一点集中 4.接近戦

 と言っています。

 差別化するには、細分化が必要です。細分化して目標を明確にする

 という作業が差別化の前に入ってきます。

 ランチェスター経営の地域戦略のモデルは、1700年長崎県

 対馬で8万頭のイノシシを殲滅した陶山訥庵の戦略です。

 この物語は、如何にして目標を達成するのかを教えてくれる貴重な

 話です。

 弱者の戦略は、この物語をイメージして考えるとどうすれば達成

 出来るかが見えてきます。

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  2.陶山戦略は、目標必達の戦略モデル
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 対馬の全長は、80キロ超えです。三重県四日市から名古屋

 ぐらいの距離になるでしょうか?

 陶山訥庵は、イノシシを殲滅するために5つの区域に島を分断

 しました。そしてそれを大垣という名前を付け、その内側に中垣

 を作ったのです。中垣の中には、イノシシが隠れらないように

 草木を全て刈り、罠を仕掛けました。

 そしてイノシシ1頭に対して、10名が攻撃を仕掛けるという

 必勝態勢で臨んだのです。

 四日市から名古屋まで国道23号線が繋がていますが、この間の

 草をすべて刈るだけでも、大変なのに目標を必達しようとする

 人との違いはここらにあります。

 では凡人は、これを見習ってどうすればよいのか。

 強い相手は、分断するというのが戦う時の定石です。数的有利に

 ならないと戦いを挑んではダメです。

 目標が曖昧だったら、大きすぎて行動に移すことが出来ない時

 は、目標を分断。すなわち細分化することです。

 夢が願望を持つことは、悪いことではありません。でもそれで

 満足しているのだったら、何のために生まれてきたのか解らなく

 なります。

 その昔『夢想花』という曲がヒットしましたが、飛んで周ってる

 だけではねぇ〜。


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  3.結果を残せる人は、一次情報を集める
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 陶山先生は、現地調査を克明に行っています。大垣を作るのに

 かずら、木材、イノシシを退治するための人数、食料、猟犬と

 その食料などすべて計算をしています。

 経営に置き換えてみてください。来月の事すら、誰が何を担当し

 どうやって実行し、何に対して何時間使うのかなど計画していま

 せん


 確かに計画は、計画だからその通り行かないことが多くあります。

 しかし計画は予測ではありません。当てることが目的ではない

 です。

 今から目標に向かって歩いていく、道標を示すものです。

 確かな道標を示すには、現地に入り一次情報を集める必要があり

 ます。この時に失敗するのは、目的なしに視察することです。

 これは議員の視察のようなものです。

 経営は実業ですので、目的なしに行動するような無駄はできま

 せん。

 例えば、業績が良い会社があると聞けば直接その社長と会って

 どうやって業績を良くしてきたかを納得が行くまで聞く
必要が

 あります。

 こうする人は、100人いて3人ぐらいだそうです。

 一次情報を集めることで、自分が進む道がよくはっきり見えます。

 こうして自分の現在の力で達成できると思える目標に細分化し、

 それをはっきりしていく
手順を良くしているのが成功できる人です。

 弱者の運営原則には、栢野さんが挙げた『接近戦』など他にも

 ありますが、凡人が目標達成する原則でもあります。

 しっかり身に付けてください。

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    ◆ 次回の配信予定は8月25日予定です。 ◆



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営原則

2017年08月09日

これだけは満たしたい、いい会社の必須条件

企業はどうあるべきか。という自問をする社長は結構少ない

 のではないでしょうか?

 目の前のことで精一杯、自分のことで精一杯という人が、

 ほとんどではないかと思います。

 現在そしてこれからの日本はそういう訳にも行かないようです。

 少子高齢化で、経済規模が小さくなっていく中では、企業も淘汰

 されていくのは目に見えています。

 いい会社だけが、残っていくのです

    これだけは満たしたい、いい会社の必須条件

 いい会社と言える最低条件は、適度な利益が上がる仕組みがある

 こと
が第一条件です。

 会社は粗利益で生きています。粗利益の確保をし続ける仕組みが

 必要です。この中から従業員の給与が支払われていきます。

 もう一つの条件は、仕事が他者貢献に繋がっていると実感できる

 こと
です。自分の仕事を遂行することが、他者、社会、そして

 未来に貢献していることがはっきりと解ることです。

 生活のために時間や能力を切り売りしていると感じるような会社

 では、本当の意味での仕事にはなりません。

 仕事に遣り甲斐を感じることが出来ないのです。そうすると

 どれだけ手を抜こうかと考えてしまうのです。

 いい会社の最低条件とは、

  1.適度な利益を生む仕組みがあること。

  2.他者に貢献していると思えること。


 近い将来この2つを満たさない会社は、淘汰されていくのは間違

 えないですね。

 もちろんこれは最低ラインですので、上には上があります。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年08月08日

明日のリンゴ2個より、今日のリンゴ1個を選ぶ人が・・・

◆「明日はこの仕事を必ずやる」と誓ったのに、翌日になるとまた

 「明日必ずやるから今日は見たいテレビを見よう」と選択してし

 まう。こんな経験は皆さんもあると思います。

 数か月前、証券会社の所長の卓話の冒頭で『行動経済学』の話を

 ほんの少しだけされていました。この言葉が気になり、本を読み

 始めてました。人は論理的に動かず、非合理に動くものだという

 ことを様々な研究者の実験を通じて紹介してくれている大学教授

 の著書です。

    明日のリンゴ2個より、今日のリンゴ1個を選ぶ人が・・・

 この本で、ビジョンを描いてもなぜその通り実行できないか

 解りました。

 先程の事例のように、将来のことは本質的に正しいことを観れる

 のですが、近づくに従って現実的で末端的なことを選んでしまい

 ます。これは普通の人なら誰でも起こり得ることです。

 『明日のリンゴ2個より、今日のリンゴ1個を選ぶ人が、

  1年後のリンゴ1個より1年と1日後のリンゴ2個を

  選ぶ』

 同じ人が、同じ条件なのに現在と将来では選択が変わってきます

 また次のようにも言っています。

  『時間的に離れた対象に対して、より抽象的、本質的

   特徴的な点に着目して対象を解釈し、時間的に近い

   対象に対してはより具体的、表面的、
瑣末的な対象

   として解釈する』

 リーダーは、このことが自分の判断にも影響するということを理解

 しておく必要があります。時間的に近い事象では、本質的なことを

 見逃してしまうことになるからです。

 将来ビジョンを描くことは必要ですが、その時の考えをしっかりと

 詳細に描き、ぶれないようにしなければ意味がないということになり

 ます。描いたことを自分の力で達成したことがない人は、現実が近

 づくと判断を変える
傾向が強くなります。

 将来を描くことは、大切ではありますが手順を間違えず慎重にされる

 ことをお勧めします。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年08月07日

仕事は期限に合わせてするな。2割早く終わらせろ

◆事務職から営業に異動したとき、営業所の所長からこんな

 ことを言われました。

   『営業はいつも仕事を片付けておいて、いつでも

     動けるようにしておけ


 それまで内勤で期限に追われて仕事をしていた私には、寝耳

 に水でした。

 特にシステム開発の仕事をしているときなどは、自分の仕事

 を計画していても、周りから仕事の依頼があり自分の仕事は

 期限を守るどころではありませんでした。

     仕事は期限に合わせてするな。2割早く終わらせろ

 営業の場合は、お客さんと接するのが第一の仕事です。

 手持ちの事務処理などどれだけ量をこなそうが、いいものを

 作ろうが何も意味はありません


 有難いことに、内勤で鍛えられて事務処理速度が速かったので

 他の営業より空き時間は作れたようです。

 こんな環境で仕事をしてきたので、仕事は期限より早く終わら

 せる
ことが習慣になっていました。

 この習慣、普通だと思っていましたが、期限に仕上げればよい

 と思っている人が多くいることを知りました。

 期限を基準に仕事をすると大きな問題が起こります。それは

 期限に使われることになることです。

 期限に余裕がなかったら、一所懸命仕事をしパフォーマンスを

 上げようとする。逆に時間があれば、それに合わせてゆっくり

 仕事をしてしまうことです。

 これは明らかに、期限に振り回されている現象です。こうなる

 と単に作業をこないしているに過ぎなくなります。

 そして仕事に対する思い入れや、向上心が薄れてきます。

 他人に与えられた期限の2割早く終わらせて、その仕事の質を

 今より高める方法はないかと一度考えてみてください。

 すると仕事を生活のためだけにするという空しい時間を過ごす

 ことを防げます。


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年08月05日

値引きを要求されるとムカッと来る

◆以前ソフト会社にいたときに、部下からこんなことを言われ

 ました。

  「あまり安い金額で契約しないでください」

  「私たちの仕事を低くみられているようで・・・

 私は営業も技術も兼任をしていましたので、彼らの気持ちも

 解らないではなかったのですが、向こうも予算があるのだから

 仕方がないと自分を納得させていました。

    値引きを要求されるとムカッと来る

 納得がある程度できたのは、取引先も技術者でしたので理解を

 して頂いていたという気持ちがあったからです。

 でも、世の中というのは色々な人がいます。

 こちらの仕事の理解もせず、値引きだけ要求してくる人です。

 どんなサービスや商品でも、そのものから受け取る価値があり

 ます。それが解らなかったら購入しなければよいにも関わらず

 値引きを要求してくるのです。

 元技術者としては、なんと失礼な!と思ってしまいます。

 かわいそうに、その人は値引きをさせることがその人の価値を

 決めてしまっている人であり、立場なのです


 こんなことを続けていると、物の本質を見る眼が失われていき

 ます。価値のある、なしではなく、高い安いだけで判断するのです。

 これが日本経済を悪くし、仕事の面白みを失くしている原因だと

 私は思います。

 働き方改革もいいですが、仕事価値観改革を先にして欲しいもの

 です。会社は価値あるものを提供し、消費者は価値を認めて購入に

 至る。
こんな経済になればと願っています。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年08月04日

業界での強みと市場での強みとは全く違う

◆SWOT分析を会社を立ち上げる前に一度だけやったこと

 があります。今考えると起業しようとする人が、こんな

 分析正しく出来る訳ありません。

 しかもこの分析に基づいて、どうすればよいのかなど思い

 つくことは普通の人間ではあり得ません。

 失敗するのが、自社が思い入れのあるものを強みと置くこと

 です。業界で流行っているものをいくら早く身に付けても、

 それは特徴でしかなく、強みとは言いません。

    業界での強みと市場での強みとは全く違う

 私は、大型コンピューター時代からのソフトウェア技術者

 です。手書き伝票をコンピューターに置き換えて、データ

 入力したものを、コンピューターで印刷するシステムを設計

 するのが主な仕事でした。

 今恐らくこんなことをする必要はほとんどありません。

 今これを強みだと言ったら、皆さん笑われます

 いまどき、そんな仕事どこにあるんだ!

 ところがこれを業界の人に話すと、凄いですね。一から物を

 作って来た人は、今の人たちと一味違うなんて言われる訳です。

 市場から選ばれる理由など、一切ありません

 では、全くこのノウハウが役に立たないかというとそうでも

 ありません。オフィスの事務処理では、確かに役に立たないと

 思いますが、業務をシステム的に考えなければならないとこ

 ろは会社の中にまだまだあります


 例えば、営業対策です。多くのところで行われているのは、

 個人戦です。

 これを営業システムとしてまとめ上げているところはありま

 せん。営業の仕事は相手が人間ですので、事務処理のように

 行かない点が多くあります。

 しかしながら、この規則を決めることで1カ月1件しか受注で

 きない人が、2件とか3件になったとしたら、事務処理を効率

 化するより効果性は高く
なります。

 決してコンピューターシステムに置き換えると言っている訳では

 ありません。営業対策を仕組みにすることです。

 この効果性を市場に伝えるのは、とても難しいですが伝わった

 ときには、強みとなります。

 営業システムに置き換えるには、営業のことを詳しく研究する

 必要も出来てきます。

 強みは、自社の特徴を見つけそれを磨き、市場ニーズに合うよう

 に革新し磨いていく
ことで生まれます。

 皆さんが将来強みとしていくものは、何でしょうか?

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2017年08月03日

強みがなければ、企業として社会に貢献できない

◆経営理念というものが、流行っています。私も経営理念を作

 りました。その中には、『社会貢献』という文言がご多分

 にもれず入っています。

 一つの市場に同様な製品はあふれています。その中で市場

 のニーズに一番合っているものは、最も多く売れている


 製品・サービスです。市場に最も貢献できているのは、1位

 の製品・サービスなのです。

    強みがなければ、企業として社会に貢献できない

 営業利益率35%のマニー松谷会長は、1位以外は市場で存在

 する価値はない。と言っています。何かで1位があると証明し

 ないとその製品を作らせない
そうです。

 言葉を換えれば、強みを持たないと本当の貢献は出来ないという

 ことです。

 市場の大きさは別にして、自社の強みはこれだという自信のある

 物でないと市場は悪いものを
買わされることになるからです。

 弊社の商品は、こういう人たちに他のどの会社より貢献が出来る

 という強み
を作って行くことが、最終的に市場貢献・社会貢献へ

 と繋がっていくのです。

 そしてそれは業績が上がる根源になります。これ経営の原則。

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2017年08月02日

時は命なり、授かった時間をどう配分する?

◆来年還暦を迎えます。あっと言う間でした。この歳になると

 あちら、こちら悪くなってきますので、これから先の時間の

 ことを良く考えるようになります。

 まさに、安藤百福氏の言葉『時は命なり』で、天下から授か

 った限られた時間をどこに集中
させるかを考えざるを得なく

 なります。

    時は命なり、授かった時間をどう配分する?

 自動車デーラー、ソフト会社と10年近く勤めてきましたが

 現在の仕事が一番長く14年目の第4クウォーターに入った

 ところです。よくぞまぁ、この仕事で14年もできたと我な

 がら驚いています。もっと驚いているのは、3期以降11年

 連続で黒字で決算を終えられたことです。一人でやっている

 ので、簡単だろうと思われるかもしれませんが、私にとって

 は大変なことです。三重県にないビジネスモデル、お金もない

 親の七光りはない、人脈もなかった
訳ですから・・・

 その大きな理由の一つは、兎に角竹田ランチェスターの教えを

 忠実に守って、実現しようとしてきた結果と思います。

 こうして来れた大本は、お客さんです。

 起業して以来、変わらず私を応援してくれているお客さんがい

 ます。やはりお客さんのためになることに時間を集中すべきだ

 という結論が出て来そうです。

 そして経営者である以上、市場創造に時間を費やしたと思います。

 皆さんは、私とは立場も年齢も違いますが、これから先授かって

 いる時間を何に集中してどう配分されますか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2017年08月01日

経営者の使命は、市場創造である

◆経営者は、経済活動を支える大きな役目を持っています。

 その中には、利益を上げ社員に十分は給与を配分するこ

 ともあります。また会社を永続させることもあります。

 その中で最も大きな役割は、市場を創ることです。

 例えば、価格競争して10%の値引きをしたとします。

 するとその市場は、10%縮小したことになります。

     経営者の使命は、市場創造である

 他社より値引きをすると一瞬自社の売上は上がるかもしれ

 ませんが、市場も縮小します。さらに他社も値引きを

 してきますので、さらに市場が縮小します。

 値引きをしないと売れないという市場は、時間の問題で

 破綻
します。

 値引きをせずに売るためには、新しい市場を開拓するしか

 方法がありません。では、市場は誰が決めるのかというと

 それは顧客です。

 お客さんは、価値あるものと認めたものにお金を支払います

 お客さんにとって価値あるものを創り出すのが経営者のやる

 べきことです。市場の取り合いに四苦八苦しているようでは

 このことは実現できません。

 まず、自社の特徴を見出し、それを磨いて強みにし、市場で価値

 あるものに
育て上げていくことです。

 目先の金儲けだけを考えている人には、この使命は果たせません。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年07月31日

正しいか、誤りか。上か下か。の前に理解する

◆7つの習慣の第5の習慣は、『まず理解に徹し、そして

 理解される』です。

 アドラー心理学では、あの人は自分より上、あいつは下

 と考えないこと
を勧めています。

 キリストの言う、汝、隣人を愛せよともよく似ています。

 私はこのことを、聖人君子のための言葉で、自分には

 関係のないことと思っていました。よく考えてみると自分

 自身のために
実行することだとが気づきました。

     正しいか、誤りか。上か下か。の前に理解する

 例えば、人をランク付けして自分より上か下かを判断し態度を

 変える
ことをしていると諫言に対して、素直に受け入れられ

 なくなります。

 また、それが正しいか、間違っているかを最初から判断しよ

 うとすることも同じ
ことが起こります。自分の物差しだけで、

 いつも測っている訳ですから、結局人の考え方を受け入れる

 ことはできません。

 こういう人に共通するのは、相手に勝つということをいつも

 気にしている
ということです。

 相手より上にいることを証明しようとしている人は、自信が

 ない
のではないかと思います。

 このような考えを捨て、次のような考え方にすると自分自身に

 とてつもなく大きな利益を与えることになります。

  1.相手を理解することから始める。

  2.人はそれぞれ環境が違うので考え方も全く違うと考える。


 こうすれば他人が考えてくれたこと、体験したことが全て自分

 自身の知恵
として使うことが出来ます。

 自分に力を貸してくれる訳です。

 『相手を理解することから始める』は7つの習慣では、自分との

 関係をより良くするために言っているように受け取れますが、

 もっと大きな意味を持つと私は思います。

 皆さんは、どのように考えられますか?

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