2019年03月02日

時間は、うそを言わない

◆私は健康診断で、糖質異常と診断されています。そのため

 1週間で180分の有酸素運動、コレステロールを控えめ

 にしています。4月に健康診断を受ける予定ですが、どれ

 だけ改善されているか楽しみです。

 毎朝、ストレッチ、ロングブレス、ダンベル、発声練習、

 そして有酸素運動とこなしていくと1時間前後必要になり

 ます。

    時間は、うそを言わない

 8時半までに終えるとこを目標としていますが、朝6時

 までに起きると余裕をもってできますが、過ぎると厳しく

 なります。

 二日前は、その厳しい方でした。いつもなら運動の種類の

 切れ目で休憩を入れながら行いますが、休憩なしで続けた

 ことにより、いつものペースより早い時間に
終われそうな

 気がしました。

 しかし、目標時間とする8時半には終われずじまいでした。

 読みが甘かった?そうではありません。節約しようと焦っても

 必要な時間は変わらなかった
ということです。

 時間がない!と焦って早くやろうとしても必要な時間は変わり

 ません。恐らく焦ったことでしっかり伸ばさなければならない

 ところを中途半端になってりしているはずです。

 仕事に置き換えても、このようなことが起こります。時間は

 平等に24時間しかありません。1時間は1時間です。

 時間はうそをつきません。

 自らの時間を管理し、成果の上がるところに投資しているかを

 チェックして、時間に裏切られないようにしたいものです。 

 時間管理が出来ない人、時間管理弱者の時間戦略では、まず

 投資する時間量を増やす
ことをお勧めしています。

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2019年02月23日

自分の成長をマネジメントする

◆私は毎日必須重要リストというものを書いています。

 これはSMIのタイムマネジメントの勉強をして

 この方法を知りました。今はそれに工夫を加えてオリジ

 ナル版を使って、実行しています。

 そこにまた一つ項目を追加しました。それは一日の終わりに、

 自分が成長したことを書く
ことです。

    自分の成長をマネジメントする

 やり始めて1週間は書くこともあたったのですが、最近は時間

 に追われていることもあり、中々書けません。

 自分を客観視出来ていないのです。

 ドラッカー先生は、成長について次のように言っています。

  『成長のためには、ある段階で自らを変えなければ

   ならない


 人は、自分が実行して成果を上げたことによって、自信を持ち

 ます。この自信によって、また行動が出来るわけです。

 しかし自らを変えるということは、その自信の根拠を捨てる

 ことを余儀なくされることがあります


 この時に、成長を選ぶのか、過去の評価に拘るかによって成長

 への道筋が経つかが決まってきます。

 成長を選ぶのが、成長マインドセット、過去を選ぶのが固定

 マインドセットと言います。

 成長マインドセットを持つためには、今日一日の成長を意識

 することが必要です。

 今日一日の行動の中で、皆さんは、何を成長とみることがで

 きましたか?


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2019年02月16日

売上が上がったネットの使い方が情けない

◆私はランチェスター経営の中小企業向け経営教材をネット

 で販売しています。昨年末ごろからちょくちょく注文が

 入るようになりました。
特に対策を打っているわけでは

 ありません。各ページの内容は、ランチェスター経営の文章

 をそのまま載せて、販売価格も同じ
です。

 この状態は、注文がちょくちょく入るようになる前も変わって

 いません。原因は定かではありませんが、グーグルの上位表示

 のアルゴリズムが変わってからようのです。

 今朝ふとんの中で、考えたことがあります。

    売上が上がったネットの使い方が情けない

 それは、この売上は経営として正しいのだろうか?という疑問

 です。もし私が上位に表示にならなかったら、ランチェスター

 経営で購入していると思われるものを横取りしただけではないか?

 同じものを同額で販売しているのですから、横取りと考えても

 おかしくはありません。安く販売しているのではありませんから

 市場に損失を与えていることはない
にしろ、経済人として

 正しいことをしているのか怪しいものです。

 でも、購入した方が次のような場合は、許されると思います。

 私のホームページを観て、勉強しなければならないと目覚めた。

 それによって、教材を買う動機に繋がった。これは顧客創造です。

 顧客争奪なのか、顧客創造なのかこれによって経営として間違っ

 ているか、正しいかが決まってきます。

 前者では、会社は継続していけませんし、業界も存続していいき

 ません。後者は、業界が成長することに繋がります。

 何も工夫せずに、人のふんどしで飯を食うというのか経営者として

 失格
だと布団の中で反省した次第です。

  『うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる』相田みつを

 に付け加えて、

  『創り出せば、成長する』by いわさき いさお (^_-)-☆

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2019年02月09日

私は理論を無視したお陰で、強くなれなかった

◆学生時代、テニス部に所属していました。一つ下に地元の

 中学校で主将を務めていたW君が入ってきました。

 W君は、1年生ながらテニスの本を読みそのことを先輩たちに

 進言してしましたが、私も含め先輩はそのことを取り入れよう

 とはしませんでした。
その頃クラブは世代交代の谷間で、

 とにかく、過去の先輩たちが築いた栄光に戻そうと、過去の

 先輩たちの考えた練習を続けて
いました。

    私は理論を無視したお陰で、強くなれなかった

 しかし結果は惨憺たるもの、優勝どころか上位に入賞すること

 もできません。そのW君が中堅になり、大会に出場し上位に

 入賞しました。
私は、その時もまだ理論を盾に取るW君を

 認めることはできませんでした。脅威に思っていたのです。

 私が先輩たちに教えられたこととは、全く逆のことを言っていた

 のですから、学生時代の私からすれば聞きたくない話です。

 腰をしっかり落として、ボールを打つと教えられたものが、

 打点は高い方がいいと後輩から言われれば、『おまえ生意気や

 となるわけです。

 現在の仕事を始めて、16年目ですがようやく最近ドラッカー

 先生の書籍を読めるようになってきました。少しですが、意味が

 解るようになってきたのです。

 このことを見て、経営なんて勉強するものではないと揶揄する

 人もいますが、予め知識を得て知恵に置き換えておくことで

 無駄をなくし、遠回りをしてまで身に付けなくてよくなります。

 学生のクラブなら、こういった無駄もよい経験になると思い

 ますが、経営者は経済的成果への責任を求められます

 理論とか、理想論だとか毛嫌いせずに真摯に勉強してみるのも

 良いものです。

 経営者の仕事は、自分は解っていると自分の能力の高さを知らし

 めることではない
はずです。

 少なくとも、ドラッカー先生の書籍を読んで意味が解るようになる

 まで勉強を重ねるべきだと私は思います。

 皆さんは、どのように考えられますか? 

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2019年02月02日

お客の心は秋の空、移り変わり続ける

◆最近私は電車に乗るには、ICカードを使いますので切符を

 買いませんが、そうでない場合は券売機切符を買う必要があ

 ります。お客の立場で考えると切符を買うときは、どうやって

 買うか、つまり券売機の操作が如何に解りやすいか
を求めます。

 無事チケットが手に入ると、次は改札です。

 どこから電車に乗るのかが気になります。どのプラットフォーム

 で待てばよいのか、どの電車に乗ればいいのか?

   blog20190202.jpg

 こうして目的の駅に到着し、駅を出ると駅から目的地にどうや

 って行こうか?と意識がいきます。

 これらは、人によってその目的そして状況によって違ってきます。

 ビジネスマン、学生、若い、年寄り、一人なのか団体なのか、

 荷物があるのか、ないのか。

 こうしてお客の目的を中心に考えると、販売する側この場合

 鉄道会社ですが、提供側が考えていることとは大きくずれ

 あります。券売機では、買いやすさよりいくらにするか?

 如何に社員の手間暇を取らせないかなどが中心です。

 お客の欲求は、一度この鉄道を使うと変わっていくから厄介です。

 こういうことから、経営にはゴールがありません。

 ゴールがある、ここまでやればいいなどと考え出したときから

 その会社の成長は止まります。
成長が止まるということは、

 お客・市場から必要を感じてもらえなくなるということです。

 何を売って儲けるかを考える前に、お客は何を考えているかを

 想像することから始めるべきです。

 こんなトレーニングを戦略社長塾では、行っています。
 
    
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2019年01月26日

成長マインドセットを育てるトレーニング

◆いつもでしたら、今朝週刊ブログをアップするのですが

 今日はそれをしている時間を取れませんでした。

 原因は、1時間起きる時間を間違ってしまったことです。

 朝の準備を始めて、『あっ!ブログを書く日やった

 頑張って時間を作ろうか?とも考えたのですが、焦った

 ところで、やるべきことが変わるわけではありません。

    成長マインドセットを育てるトレーニング

 『とにかく、予定のメニューはこなすぞ』と心に決め

 ました。そうならば、気持ちを落ち着けることを心がけ

 ようと、いつも通りの順番で事を始めました。

 掃除をし、ストレッチ、ロングブレス、ダンベルトレー

 ニングと進んだところで、時間切れで事務所を出ました。

 午後、戻ってきてからようやくこの時間にブログが書

 けます。

 今マインドセットの本を読んでいるので、セルフコント

 ロールを優先
しましたが、以前の私ならやることを1つ

 2つはしょって、最低やらなければならないことだけを

 焦ってこなす
ようなことになっていたと思います。

 今全豪テニスをやっていますが、トッププレーヤーの中

 のトップは、後1ポイントで負けてしまうというところ

 まで追い込まれても、ポイントを取られずにゲームを

 取ったことを思い出して、マッチポイントのプレーに臨む


 そうです。窮地に追い込まれても尚、成長マインドセット

 を持ち続けることは、難しいことです。朝多少遅れた

 ぐらいで固定マインドセットにならないように、

 トレーニングと思って、気持ちをコントロールして

 行きたい
ものです。皆さんは、成長マインドセットに

 なるよう自分の気持ちをコントロール出来ていますか?

 出来ていないなら、トレーニングしていきましょう。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2019年01月19日

事業主は必須科目【ドラッカー著:マネジメント】

◆ドラッカー先生の名前を聞いたいのは、サラリーマン時代

 ひとりの経営者の方から本のタイトルを紹介していただき

 ました。もう30年も前のことです。

 その時は、全く興味が湧かずずっと忘れていました。

 15年の歳月が流れ竹田陽一先生から再びドラッカー先生

 ことを教えていただきました。今度もう少し詳しく。

    事業主は必須科目【ドラッカー著:マネジメント】

 それから10年が経ち、ここ数年ドラッカー先生の書籍を

 読みあさっています。昨年マネジメント(エッセンシャル版)

 を読み、
まとめようと始めた矢先時間が取れなくなり頓挫して

 いました。しかし最近オーディオブックが出ましたので、耳で

 読み直しています。

 冒頭から、ドキッとする言葉が目白押しです。

 少しご紹介します。

   『企業の目的は、顧客の創造である。したが

    って企業は二つの、そして二つだけの基本

    的な機能を持つ。それがマーケティングと
 
   イノベーション
である。

   マーケティングとイノベーションだけが

   成果をもたらす。』 

 なんだか難しい言葉ですので、中小企業の社長はここで

 引いてしまい、こんなものは学問だからとか、大企業の話

 だからと無視しよとします。

 次に続く文章のタイトルは、

  『マーケティング 顧客の欲求からスタートする』です。

 お客のニーズに応えるということは、どんな社長でも言い

 ますが、それをするには顧客の欲求からスタートすることを

 忘れてはなりません。だれでも経験から何となく解っている

 ことを確固とした形に、しかも正確に伝えてくれるのが

 ドラッカー先生なのです。

 顧客ニーズからスタートするのは、当たり前なのに我々の

 お客は誰か。の問に答えられる人は何と少ないことか?


 中小企業の社長であろが、商店主の主人であろうが、知って

 おくべきことであり、従うことであると私は思います。

 この『マネジメント』に関しては、高校野球の女子マネでも

 読みぐらいですから是非お読みください。

 但し、最低6回、マスターするには30回ぐらい読む必要が

 あります。こういう時に役に立つのがオーディオブックです。

 一度お試しください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2019年01月12日

【新説】ウサギとカメ、なぜカメが勝ったのか

◆ウサギとカメの寓話は、ご存知でしょうか?イソップ

 物語に出てくるかけっこの話です。

 ウサギは、スタートしてしばらくするとカメの遅さを

 見て、ちょっと休んでいこうと思い、そのまま寝入っ

 てしまいます。その間、カメはコツコツと歩みを続け

 ます。そして先にゴールしたのはカメです。

 この話の教訓を皆さんはどのように考えられますか?


  【新説】ウサギとカメ、なぜカメが勝ったのか

 コツコツ努力する方が、長い目で見たときは勝つ。

 調子に乗って、サボるとやられてしまう。

 などです。こんな考え方もあるそうです。才能のない

 ものが、コツコツ努力すると勝つこともあるが、才能

 のあるものがサボらなかったら、結局負けてしまう。


 私は、この話の続きを考えてみました。このレースの

 あとカメは、ウサギに勝ったことに自信を持ち、足が

 速くなるようにトレーニングを続けます。そして再度

 ウサギと競争するのですが、その時はウサギ前回の教訓を

 活かし、圧倒的なウサギの勝利


 それ以降カメは勝つことが出来ません。しかしそのトレー

 ニングが、功を奏し
カメの泳ぎの大会で一位になったのです。

 カメは、常に自分が成長することを目的に生きたお陰で

 自分に合ったレースに巡り合い成功をおさめたのです。

 このカメは、しなかやマインドセット、成長マインドセット

 を持ち続けたことになります。この寓話から得られる教訓に

 よって自分は成長マインドセットなのか、固定マインドセット

 なのか判断できます。この2つのマインドセットは、変える

 ことが出来ます。さて今の皆さんは、どちらにあるでしょうか?

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2019年01月05日

目標設定だけでは、上手く行かない理由が証明された

◆今年になって初めて見た夢を初夢というのでしょうか?

 最悪でした。10時から始まる講演の依頼で会場に出向

 いた私は準備のためにエレベーターで1階へ。

 どういう訳か、その建物を出て隣の建物の敷地内へ。

 私は不審者扱いで、それを証明するまで出られず。

 結局、解放されたのは12時20分。そこで夢は

 終わりでした。結局、講演はどうなったのか・・・

 こんな初夢で始まった2019年ですが、年末年始の

 隙間時間を使って、書籍モチベーション3.0に目を

 通し、2冊目のマインドセットに
取り掛かっています。

  blog20190105.jpg

 私はSMIプログラムで目標で自らの行動を促す方法を

 知りました。一方この方法を使って上手く行く人と

 上手く行かない人がいる
ことに懸念を抱いていました。

 その疑問が、書籍:マインドセットを読み、解けました。

 人は2種類のマインドセット、考える習慣に分けられる

 とその書籍で言っています。一つは固定マインドセット

 人の能力は変わらない
というものです。ですから自分が

 無能でないことを他人に証明することが目的になります。

 もう一方は、しなやかマインドセットです。

 人の能力は成長するものだという考え方です。自らが成長

 することが目的となっています。

 結果がどうあれ、自らが成長することを重視します。

 固定マインドセットは、他人より上を行けばよいので、

 他人との比較
、競争です。これは強者の戦略。

 しなやかマインドセットは、自らの成長です。自らの成長

 で自己の重要感・存在意義を示す
のです。これは弱者の戦略。

 固定マインドセットからしなやかマインドセットに

 変えることは可能
です。私自身がそうだからです。

 今年のテーマは、21世紀型の組織づくりの研究です。

 今後、モチベーション3.0の組織しか優秀な人は集

 まらなくなります。

 モチベーション3.0の組織とは、自律性、熟達、目的

 を持った組織です。さらに研究を続けて行きたいと思います。

       

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2018年12月29日

頬張り過ぎると咀嚼できない

◆年末29日から年始3日まで人と会う約束が入っていません。

 毎年この時期に今すぐやらなくてもよいが、将来に向けて

 重要な事項を行うために計画を立てています。

 今年の課題は、昨年に引き続き商品戦略です。具体的には

 セミナーの強化で、テキストの作成と見直しです。

 3つのセミナーをテーマにしました。計画は11月末に立て

 一部年末に入るまでに開始しましたが、これが大変。

 思いのほか時間が掛かってしまいます

   頬張り過ぎると咀嚼できない

 このままでは、達成は難しいとリスケジュール。再スタート

 を切りましたが、やはり難しいことに気付きました。

 テキスト内容が粗雑になってしまうのです。達成できない

 原因を作っていたのは、目標設定の仕方にあったのです。

 栄養を摂ろうと口の中に食べ物を頬張り過ぎると口から

 食べ物がこぼれます。しかも噛むこともできません。

 栄養を摂るどころか、噛むためのエネルギーを無駄に使う

 だけです。

 これを防ぐには、食べ物を咀嚼出来る大きさにちぎって

 口に入れる
ことです。そしてこの小片が栄養になるまで

 しっかり時間を掛け、栄養になったら次の小片を頬張る

 ことです。目標設定によって、その後の成果が大きく

 変わります。

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