2018年04月07日

組織の力をまとめるには、目的・目標を定める

◆経営戦略を成就させるには、組織に属するメンバーが

 しっかりしていることが欠かせません。

 とは言え、個の力がどれだけ高くても団体戦には勝て

 ません。

 個々の力を最大限に成果に結びつけるには、その組織が

 目指す目的・目標を明確に
しなければなりません。

   組織の力をまとめるには、目的・目標を定める

 逆に、目的・目標がはっきりし、その達成手順が明示

 されそれぞれの役割が認識されれば、その組織は力が

 1+1以上に
なることは間違えありません。

 そして全員が目的・目標を達成することに人生の意味

 持てば、これほど素晴らしい組織はありません。

 理念型経営とは、これを目指したものです。NPOは、

 これに近いものがあります。しかし企業の場合経済的

 成果を上げるという使命があるためさらに難しくなります。

 組織をまとめていには、まず目的・目標を定めること。

 次に、組織内部を性善説にすること。

 これがないと組織員同士が協力をしなくなります。

 社内では、コンテストで個々を競争させておいて、全員

 一致団結して
なんていうことはありません。

 定着率が悪い、雰囲気が悪いと感じている経営者の方、

 一度見直してみては如何でしょうか?

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2018年03月31日

質の高い話には目的がある。そして終わりがある

◆デールカーネギーの話し方入門という本に書いてあった

 と記憶してしますが、話には目的があり、そして終わり

 があります。

 例えば、自分はこれを伝えたいがゴールになり、その場を

 盛り上げたい、知識を抵抗したい、相手に影響を与えたい

 などが目的になります。

 ところが人が話す場合、頭に描いたことを単に表現している

 に過ぎないことがとても多い
ものです。

    質の高い話には目的がある。そして終わりがある

 どこかで得てきた知識をそのまま言い放ってしまっている

 のです。こういう人が目的を持った会議に参加すると会議は

 違う方向に進んでしまいます。

 知識の自慢大会になってしまうのです。

 インターネットを検索すれば誰でも知り得ることを集めてきて

 も会議の効果はほとんどないと思います。

 こういう情報は、メンバーが考えようとしてることの邪魔をして

 いるだけ
でほとんど役に立たない時間となります。

 通常話をするときは、会議とは状況が違うかもしれませんが、

 単に自分の得た知識を伝えるだけではその話の質は低い

 言わざると得ません。

 得た知識を自分で実行してみて、自分なりの考えを持って

 から伝えるとその時間は質の高い時間を過ごせたと思います。

 得た知識を右から左へ伝える伝書鳩にならないように心掛け

 たいと思います。

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2018年03月24日

多くの人が、さあ〜これからだという時に止めてしまう

◆発明王エジソンの言葉に次のようなものがあります。

  『ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを

   考えるのは不可能
だというところまで行きつき、

   そこでやる気をなくしてしまう

   勝負はそこからだというのに。』

 凡人は、考えるのが不可能だというところまでも行くつく

 ことができないかもしれません。

    多くの人が、さあ〜これからだという時に止めてしまう

 私の仕事は、ランチェスター戦略をお伝えすることですが、

 多くに人に学んで頂いております。

 戦略社長塾でお伝えしていることは、とてもシンプルでその

 一つ一つは普通の人で実行できることです。

 ところが勉強して、こうすればよいということが解ったにも

 関わらず、いざ実行しようとする段階になって多くの人が

 躊躇
します。

 私には、そのことが余り理解できませんが、過去に正しいと

 思っていたことを否定されるという気持ちになるのでしょうか?

 結果的に、自らの行動を変える事に抵抗をしてしまうようです。

 そしてとどのつまり、役に立たない。合っていない。などと

 結論を出してしまうのです。

 何も実行していないのに、判断するというのは可能性をどん

 どん減らしていくだけだと思います。

 ここでいう可能性とは、自分自身の可能性です。

 自らの可能性を開花させる分水嶺とは、自分が出来ないと思った

 瞬間
です。

 この瞬間に、『さあ、勝負はここからだ!』と思えるかです。

 こうしてまだ見ぬ能力、潜在能力を発揮していく人が良き人生を

 歩む
のだと私は信じます。 
 
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2018年03月18日

抜群の成功への真の道程とは・・・

◆皆さんは、アンドリューカーネギーをご存知でしょうか?

 鉄鋼王として巨万の富を得た人物です。

 カーネギーホールを寄付したのは、アンドリューカーネ

 ギーだそうです。

 そのAカーネギーが、成功への道程を次のように言って

 います。

   抜群の成功への真の道程とは・・・
 
  『どんな仕事でも、抜群の成功への真の道程は、

   あなた自身がその道の達人となることだと

   私は信じる。

   自分の資質をほうぼうにまき散らかすやり方

   には、私は信を置かない
し、私の経験では、

   多くのことに関心を持った人で、産業界は

   もちろん、金儲けの仕事で抜群の成功を遂

   げた人には、ほとんど会ったことがない。

   成功した人は、ひとつの専門を選び、それに

   しがみついてきた人
である。』

 これは、抜群の成功への道程です。適当な成功では

 ありません。こんな程度でいいやと自分を納得させる

 ような成功ではありません


 富豪の言葉ですので、成功というとお金にまつわる

 こと捉えてしまいがちですが、成功を自己の潜在

 能力の実現と
するともう少し身近に感じること

 が出来ると思います。

 成功を手にするには、自分の能力を分散させるような

 ことを極力しないことです。

 一点に集中することだと私は思います。芳村思風先生

 は、使命を命の使いどころと説明してくれました。

 命の使い所だとすると、ほうぼうにまき散らかすことは

 しないと思いますが、皆さんはどのようにお考えですか?

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2018年03月10日

人を責める人は、能力が足りない。自分を責める人は、期待が少ない。

◆デールカーネギーの人を動かす3原則の最初の原則は、

 『批判も、非難もしない。苦情もいわない』です。

 これを実行するのに最も難しいことは、相手のために

 良かれと思ってアドバイスをしようとすることです。

 このアドバイスもいい場合は勿論あります。

 その場合は、相手が欲していることを手に入れるアド

 バイスであるときです。

    人を責める人は、能力が足りない。自分を責める人は、期待が少ない。

つまり相手が望んでいることを解っていない限りアド

 バイスは非難、批判に聞こえ
てしまうことがある訳です。

 ところが上司部下の関係になると、部下は上司が達成し

 たいことを忖度しようとします。

 その結果、自分が欲していることより、上司に気に入ら

 れることを優先してしまいます。周りの目を気にする人に

 こういう人が多いようです。

 これは上司が部下が本心で何をしたいかを知る能力がない

 からです。部下の欲求が解ったとしても、それを部下の

 今持っている能力と出来る努力で達成できる方法
が解って

 いなければやはり非難、批判に繋がります。

 さらにこれに気づかせる能力がないと、部下を責めることに

 なります。

  『出来ないのは、あなたの能力がないからだ』と

 部下の立場で、自分を責める人もいます。こうなる人は自分

 への期待が少ない
ことが起因します。

 自分への期待とは、現在の自分への期待ではありません。

 将来の自分への期待です。

 将来の自分へ期待するには、自信を身に付けることです。

 自信を身に付けるためには、今まで出来ないと思っていた

 ことを達成するのが最もよい方法です。

 私は、セールスで絶対に成功しないと異動の希望を周りから

 止められました。私自身も出来るとは思っていませんでしたが

 その予測は大幅に違った結果になりました。

 これは私にとって大いなる自信に繋がった出来事でした。

 この間、私のまだ見ぬ自分の能力が開花したことになり

 ます。

 人を責めてしまう人は、リーダーとしての能力が足りないし

 自分を責めてしまう人は、自分への期待が少ない。


 と私は思いますが皆さんはどのようにお考えでしょうか?

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2018年03月03日

願望を持っても、達成できないのには理由がある

◆私は強い願望とか夢がない人間です。夢を持てとか

 プラス思考になれとか言われても、そうなったつもり

 ですが、実際の行動は以前と変わりません

 今までの行動が解らず、習慣も変えることが出来ません。

 こうなると『やっぱり俺はあかんのや』こんな

 気持ちが沸々と湧いてきます。

 半年も経つとまたこれではいかんと思い、やりたいことは

 何かと考え出します。何十年とこんなことの繰り返しでした。

    願望を持っても、達成できないのには理由がある

 よほど強い願望を持っている人は、別としてそうでない人は

 こうなってしまうのではないかと思います。

 ここでいう強い願望とは、生半可なものではなく命を掛ける

 ほどのなりふり構わない渇望です。

 凡人がこんな状況から脱出するには、次の手順が必要です。

 人間ですから、少なからず夢や願望はあるはずです。

 それを書き出して、具体化することです。曖昧に考えて

 いると行動には結び付きません。

 さらにこれに期限を切ることです。と、ここまではよく言

 われています。

 ところが、願望を鮮明にしても行動に繋がらないのが凡人

 です。願望を手に入れる方法が思いつかないのです。

 凡人は、この能力を高めなければなりません。

 これが戦略能力です。

 元々強い願望を持てない人は、戦略実力を高めて効果的に

 達成する方法を考える力
を身に付けることです。

 願望を持っても、達成できないのには2つ原因があります。

 一つは、願望を結晶化して鮮明な目標へと変えられないこと

 もう一つは、達成する方法を考えられないことです。

 凡人は、この二つの能力を高めることから始めることですね。
 
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2018年02月24日

業績の上がらない会社には、実行の手順がない

◆私は以前地元ソフトボールチームに入っていました。

 チームといっても愛好会ですので、地元の地区の人に

 声を掛けられて入っただけですので、練習などせずに

 ぶっつけ本番、1カ月に何度か日曜日に試合をする

 だけです。それでも町内ではリーグ戦が行われていま

 した。私の所属していたチームは、下部リーグのしかも

 いつも最下位争い
をしていたチームです。

 チーム内は、経験者もいましたが、子供の頃に遊びで

 やっていた程度の人もいます。

    業績の上がらない会社には、実行の手順がない

 チーム内では、愛好会と言えども勝ちたい経験者。

 日曜日のいい運動替わりで試合後のビールが楽しみ。

 メンバーが足らないので、呼ばれた人など色々な思い

 が入り混じって
います。

 時には飲み会の席で、失敗をなじられてやる気を

 なくす人。もっと練習しようと言い出す人。

 休みなんだから、違うことで時間を使いたいと思う人。

 メンバーは少しずつ減っていき最後には解散となり

 ました。

 ソフトボールの愛好会ですから、解散したところで

 それほど問題にはなりませんでしたが、これが企業だったら

 どうなるんでしょうか?倒産ということになります。

 ここで私が問題だと感じたのは、目的そして目標が明確

 でなかったこと
だと思います。

 立ち上げは、誰か一人の熱意で始まったのかもしれません。

 この地域で、ソフトボールチームを作ろうという機運が

 高まったのかもしれません。この程度では、言い出しっぺが

 いなくなり熱意がなくなったらチームは解散です。

 そうならないためには、チームが出来たら、目的目標を

 明確にし全員がそれに向かうようにしていくことだ
と私は思います。

 創業者がいなくなったら、会社が危機になることとよく

 似ています。

 ランチェスター経営で教えてくれる6つの手順は、それを

 明確に表しています。

  1.目的
  2.目標
  3.戦略
  4.仕組
  5.教育・訓練
  6.戦術

 業績の53%が目的・目標の決め方で決まってしまい

 ます。業績の上がらない、しかもいつも忙しそうにしている

 会社は、この手順なしに目先の仕事だけをしています。

 皆さんの会社は、この手順通り行われていますか?

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2018年02月17日

凡人が才能を身に出す機会は世の中にない

◆私は小学生時代算数が得意だと思っていました。その理由は、

 他の科目が悪すぎて強いて言えばこれぐらいしか普通以上が

 なかったからです。

 5段階評価で、ほぼ「3」中には「2」があり、たまに算数

 が「4」になることがあった程度です。

 自分では算数の類は得意と思っていた頃、塾に先生に

   「君たちは算数の文章問題を何回読んで答える?」

 こう聞かれて、偉そうに「1回」と答えたことがあります。

 周りの子からは、「凄い!」という声が聞こえました。

    凡人が才能を身に出す機会は誰も与えてくれない

 私はますます調子に乗って、算数そして中学に進んで数学が

 得意だと思うようになったのです。

 ところが成績は、物凄く良い訳でなくちょっとましなぐらい

 です。さらに上の学校に進んだとき自分は、平均もしくは平均

 以下だということを思い知らされました。

 頑張って勉強して、ようやく真ん中あたり。着いていくのに

 やっとです。

 もしかしたら、私は算数数学の類が好きなだけだったのかも

 しれません。その間科目の内容は算数から数学に、数学もどん

 どんカリキュラムが進んでいきました。

 そのため私は、少し解ったぐらいで解ったつもりになって

 いたんだと思います。もし私が「好き」を実力に結び付ける

 方法を知っていたら、本当に数学が得意になっていたかもしれ

 ません。

 その方法が解ったのが、それから40年もたった55歳を

 過ぎた頃です。その方法とは、「量稽古」です。

 本当に解るまで、繰り返し同じことを行う「量稽古」です。

 私は今の仕事を始めたときは、ド素人でした。当時始めた

 のが 戦略社長塾です。これは15年経った今でも同じ内容

 を行っています。月に3回講義を行っていますので、500回

 以上行っています。さらにクライアントさんでランチェスター

 戦略に基づいたアドバイスを月平均25〜30回行ってきま

 したので、ランチェスター経営戦略についてはかなり解って

 来たという自負があります。

 この間「こんなことしていてどうなるんだ」と何度も疑った

 ことはあります。しかし「どうしたら出来るか」を考えよう

 とその考えを打ち消してきたのも事実です。自ら磨こうと

 しない限り才能を見出すことはできないのです。

 実は世の中では、こうして同じことを繰り返し訓練する機会が

 どんどん無くなっています。むしろ馬鹿にする風潮があります。

 少しやってみて上手く行かないと

  「これは私がやることではない。向いていない」

 と決めつけ違うことを探そうとします。

 その結果、私のように自分が出来ていると思っているだけで大した

 ことのない実力のない人間になってしまいます。

 情報が溢れる社会の弊害かもしれません。

 素質があったとしても、磨かないと本物の輝きは放てません

 こんなことが解るのに40年も掛かりました。 

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2018年02月10日

業績を上げるのは社長の仕事、やる気を上げるのは社員の仕事

◆ドラッカー先生も言っていますが、向上心のない社員を

 面倒見るほど企業には余裕はありません。

 そこまで厳しい言い方をしなくとも、やる気とかモティベ

 ーションというのは個人の問題です。

 朝のテレビで最悪の占いを聞いて、モティベーションを

 上げるもの下げるのも本人の問題
です。

    業績を上げるのは社長の仕事、やる気を上げるのは社員の仕事

 もし周りの影響、例えば上司の一言、会社の対応、お客さん

 の態度でモティベーションを上げ下げするようなことをして

 いたら、自分の人生は周りに振り回されることになります

 自分がやる気が出ないのは、周りの責任になるわけです。

 仮にそれがそうだとしても、自分のやる気が下がることで

 周りは誰も損をしません。こう考えてくるとやはりやる気、

 モティベーションは、本人の問題です。

 ところが世の中というのは、不思議なもので成果が上がら

 ないのはやる気の問題として、やる気を注入
しようとします。

 周りがどれだけ手助けをしようと、受け入れるのは本人です。

 したがって、部下に向かって『やる気をだせ!』というのは意味

 がありません


 モティベーションは、自分の問題であり、自分で育てるものです。

 多くの企業は、業績は社員のやる気で決まると思っているようです

 が、これも誤りです。

 売れない商品を、やる気を出して大量に作られたら会社は大赤字

 その商品を作れと承認したのは、他ならぬ社長です。

 世の中には、一見正しいようで実は正反対のことがありますので

 空の心で考えてみる必要がありますね。

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2018年02月04日

師匠の言う通りしろ〜自分のやり方でやるな! By 貴乃花親方

◆先日テレビで、貴ノ岩が関取になるまでの稽古の模様が

 放映されていました。

 師匠は、もちろん貴乃花。

 ここで貴乃花親方が何度も檄を飛ばしました。その言葉が、

   『いいかぁ〜師匠の言う通りやれよ。』

   『自分のやり方でやるなぁ〜』


    師匠の言う通りしろ〜自分のやり方でやるな! By 貴乃花親方

 日本の茶道や武道には、守破離という言葉がありますが

 正にこのことだと私は思いました。ウィキペディアには

 次のように解説されています。

   守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)
      〜 自律的に作業を遂行できる(1人前)

   破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)

   離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)


 私はこの仕事を始めたとき、半人前どころかよちよち歩き

 の赤ちゃんでした。この時既に45歳。

 この先、生活がどうなるか想像も付きません。そんな中私は

 師匠である竹田陽一先生の言う通りやってみよう。と決意し

 ました。

 半人前以下の私があれこれ考えるより、その方が成功確率が

 高い
と思ったからです。

 私にとっては、合理的な考え方なのですが、こういう考え方は、

 中々できないようです。 

 少し上手く行かないと自分の都合が出てきて、それは竹田先生の

 考えで・・・

 自分は違うなんて考えて自分のやり方を持ち出してくるのです。

 自分のやり方とは、一見良さそうですが自分の苦手なことはしない

 ということにも繋がります。

 貴乃花親方の師匠の言う通りしろという言葉が良く理解できます。

 もう一つこれは九重親方(横綱千代の富士)も言っていた言葉

 ですが、自分の限界を超えることをして、初めて成長するという

 言葉です。自分が出来ることだけをどれだけやっても、成長し

 ない、強くならない。

 考えてみれば、当たり前のことです。

 これを伝統的な日本の茶道、武道のことと捉えるかは、皆さん

 次第ですが、私は先人の知恵を受け継ごうと思います。

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