2022年10月21日

事業は永続しない。しかし企業は永続させることができる。

◆私は、〇〇屋です。ということに拘ると企業は消滅します。

 このことは、流通業を見れば誰でも解ることです。

 工事業も、流通業と同じことが近々起こるのではないかと

 危惧しています。

 それは、企業の特徴であることを無視しようとするから

 だと私は思います。

 その特徴とは次のような点です。

 自らの意思で事業を止めることができることです。しかも、

 外圧によって、止めざるを得ないことも発生します。

 市場で不必要だと判断されたら、その事業は継続できません。

    事業は永続しない。しかし企業は永続させることができる。

  ★動画deプログ解説はここから★


 採算に合わなくなり、自浄作用により消滅するからです。

 ここで企業と言わずに、事業と言ったのは『事業 = 企業』と

 思い込んでいる人がいるからです。

 つまり今の事業を何とかしていけば、企業は続けていけると

 願っている
のです。自分の事業だけは、なくならないと思い

 たいという気持ちは解らなくはありませんが、そういうことは

 起こりません。運よく、その人が経営している間は、事業はなく

 ならないことがあるかもしれませんが、残念ながらいつかはなく

 なります。

 どのようになくなっていくかというと収益性が落ちていき、

 事業を存続させるだけの収益が見込めなくなっていきます。

 同じことを続けていれば、必ず収益性は落ちます。

 このような原則を、無視して今の事業を継続しようとしても

 無駄な努力に終わってしまいます。

 止めることができる特権があるのであれば、将来の収益性が

 見込めないのだったら、その事業は止める
べきです。

 収益性が悪い事業を止め、その余った人とお金でより収益性が

 高い事業に移っていくことです。

 このとき決断がいりますが、この決断こそトップの仕事です。

 今ある事業を続けることを、自分自身が行っていたらこの決断は

 よい状況ではできません。

 事業がうまくいっているときに、この決断をするのは経営者と

 しての能力が高くなければできないのです。

 このような企業が、永続していける企業ではないでしょうか?

 永続するためには、捨てる勇気が必須のようです。

 経営者の実力を上げるには、やはり勉強することが欠かせません。

 勉強していなければ、今の事業が続くこと願うばかりですので、

 当然、決断どころか、止める選択をすることすら眼中にないと思います。

 そして業績が落ちたころに、どうしようと悩むわけです。

 以下の言葉を、もう一度考え直してみてください。

    『企業は事業をやめることができる。市場とくに

     資本市場に依存しているならば、事業をやめざる

     をえなくなることがある。

     いかに頑固で、金持ちであろうとも、市場の試練

     に抗しきれなくなる。』

         断絶の時代 より


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2022年10月16日

経営の教科書【有名な社長は業績がよい】

◆今回がランチェスター通信225号の解説の最後です。

 今月は、日曜日があと2回ありますが、この2週は

 来年度のビジネスセミナーの予習を配信したいと思います。

 こちらは、限定公開のため次回のライブ解説は11月6日と

 なります。

 今月号では、以下の3つの点についてご紹介してきました。
    世間の常識は経営では非常識
 話を聞けば、当然だと思うかもしれませんが、気づかぬ間に

 陥っていることが多い
ので、チェックっしてみてください。

 また、多くの経営者がこのようなことを知らずに経営しています。

 知り合いの経営者に一度聞いてみてください。なんと答えるでしょうか?

 必要な方は、以下からダウンロードしてください。
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       ランチェスター通信225号はここから

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2022年10月11日

既存の知識を生かす方法が、マネジメントである

◆採用というのはマーケティングである。能力を発揮できる

 人材を如何に惹きつけるかのマーケティングである。

 こんなような意味の言葉が、どこかに書かれていたような

 記憶があります。本来なら原文を探してお伝えしたいところ

 ですが、記憶の範囲でごめんなさい。

 この言葉は特に知識労働者においてのことですが、就労者は

 唯一この組織に依存しなければならないという必要性は以前に

 比べて格段に低くなりました。

 一方、組織の方は真逆で、人材を渇望しています。

   既存の知識を生かす方法が、マネジメントである

  ★動画deプログ解説はここから★


 就業者の集まりを、市場つまり労働市場と考えるとマーケティング

 の考えはそのまま適用できます。

 今まで通りの採用方法で、この労働市場で採用が効果的に行える

 かというと私はそうは思えません。

 とりわけ、給与や休日の労働条件で競争をすると勝ち目はありません

 こういう場合は、どのようにすれば良いのでしょうか?

 ここで使えるのがランチェスター経営戦略です。

 ランチェスター経営戦略という表現は、正しいと思えませんが便宜上この

 表現をしたいと思います。

 弱者の戦略は、差別化がコンセプトです。差別化するには細分化を

 しなければなりません。非営利組織の経営で、ドラッカー先生がコトラー先生に

 インタビューしていますが、その際マーケティングを次のように説明を

 しています。

   マーケティングで重要なことはマーケットリサーチ、

    セグメンテーション(マーケット区分)、ターゲティング、

    ポジショニング(自らの位置づけ)、仕事の設計の五つです。

    宣伝や販売はそのあとのことです。』


 この文章から考えると就労者のニーズをリサーチするところから

 始めなければなりません。にも関わらず、多くの企業はお金を掛けたく

 ない、誰かに委託して手間をかけずに採用したいなどという手段から

 入ってきます。

 弱者の場合は、市場において既に差別化をしなければなりませんので

 優秀な人が欲しいと望んだ時点で、差別化どころか真似をしている

 ことになります。さらに悪いことに、お金も手間も掛けない訳ですから

 勝てる要因は、ほとんどありません。あとは運に任せるだけです。

 採用の部分では、太刀打ちできないとするとどうするか・・・

 このようなことは、勉強すれば知識として入ってきます。

 その知識を自分の組織にどのように適用していくかがマネジメント

 の仕事です。

 本日のドラッカー先生の言葉は、ポスト資本主義社会より

    『成果を生み出すために、既存の知識をいかに

     有効に適用するかを知るための知識が

     マネジメントである』


 加えて、私はマネジメントは体系であると思います。部分的に

 得た知識で、知ったかぶりするのは自己満足にはなりますが

 成果には繋がらないと思います。

 まずは、経営知識をしっかり頭に叩き込むことだと思います。

  <<ライブde解説は10月16日チャンネルはここから>>

  

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッカーの世界

2022年10月09日

経営の教科書【あれこれ手広くやれば業績が上がる】

◆ニュースレターの文章に大きな間違えがありました。

  4頁。ドラッカー先生は、

  『成功したものを、新たな展開を体系的に図っていけ』

  といっています。この言葉からすると成功もしていないもの
          ↓
   成功しているものには、展開があるが

 PDFファイルは変更しておきました。

 今回のポイントは、売上や粗利益を目的にすると自転車操業に

 陥ってしまう
という点です。

 そこには、強いものを作らないと会社の将来はないという

 信念に近いものを持つことです。私はその方法としてランチェ

 スター戦略を信じることにしました。

 自分で考えて業績を良くするような余裕はなかったからです。

 苦しい時のランチェスター頼みだったのです。

 詳しくは動画でご確認ください。

 必要な方は、以下からダウンロードしてください。
             ↓ ↓ ↓
       ランチェスター通信225号はここから

        ★ライブ録画はここから★
  

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2022年10月05日

社会がガラガラポンされるまで、あとわずか

◆ドラッカー先生が書かれたポスト資本主義社会は、われわれが

 社会通念としてきた資本主義社会の次の社会のことを言って

 います。その書籍に次のようにあります。

   『組織の焦点を使命に合わせ、戦略を定め、実行し、

    目標とすべき成果を明らかにする人物が必要である。

    このマネジメントには大きな力が付与される。

    しかし、知識組織におけるマネジメントの仕事は、

    指揮命令ではない。方向づけである。

   
 こんな難しいことを勉強しなくても事業はやっていけていると

 いわれる方は多いのと思います。勉強して経営ができるのなら

 経済学者はすべて大金持ちになっていると。

     社会がガラガラポンされるまで、あとわずか

  ★動画deプログ解説はここから★


 確かに、そうかもしれません。しかし今事業がなりたって

 いるは、過去に行ってきたことの上になりたっているに

 過ぎないと私は思います。

 近い将来訪れるであろう知識社会でも通用するのでしょうか?

 経済学者は、過去のことを調べて過去を評価しているにすぎません。

 ドラッカー先生は、社会生態学者と自分で言われているように

 経済学者とは異にします。

 近い将来、2030年ごろには知識社会に移行が終わると

 ドラッカー先生は、予告しています。もちろん時期は外れる

 こともあるかもしれませんが、社会が変わるのは皆さんも

 感じていることだと思います。それが大きく変わると考えるか

 そうでないと考えるかの違いで、現在の行動に大きな違いが


 できてきます。私や社会がガラガラポンと変わってしまうの

 ではないかと考えています。私は変わることを楽しみに待って

 いる次第です。

 上記に挙げた言葉を、一つずつ解釈し、自社に置き換えて

 いくとマネジメントの立場で何をしなければならないか

 見えてきます。

 『指揮命令ではない。方向づけである。』と一言で言って

 いますが、具体的に自分はどのように行動を変えていかなければ

 ならないのでしょうか?
今までの自分の経験では、おそらく

 浅くとらえたり、違った意味に捉えたりしてしまうのでは

 ないかと思います。

 そこで、文章の解釈については、ライブ番組の中で一緒に考えて

 行きたいと思います。

  <<ライブde解説は10月9日チャンネルはここから>>

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2022年10月02日

経営の教科書【忙しくなったら人を雇う誤り】

◆私たちの青年期における常識は、現在の非常識になっています。

 人口構造を見るとそのことを知覚することができます。

 ところが人口構造の重心は、われわれより上の世代。

 社会的概念はそこに合わせられます。

 人は不足すれば、補充すればよい。これが人が不足したら

 仕事をが廃棄するに変わってきました。

 われわれからすると180度物の見方を変えていく必要があり

 ます。

 これからの社会は、明らかに風景が違います。

 もし、今うまく行っていない、不安があるという方はこの動画で

 ヒントを掴んでください。

 必要な方は、以下からダウンロードしてください。
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2022年09月28日

明日の組織モデルは・・・

◆明日の組織モデルと言われても、今日のことで精一杯なのに

 と思われるかもしれませんが、すでに明日は始まっています。

 社会が知識社会に突入していることを理解している人は、

 明日の組織モデルの重要性を解っていただけると思います。

 知識社会では、知識労働の生産性の向上が課題なります。

 見方を変えれば、知識労働の生産性向上が業績を左右する

 ことになります。

 何度もセミナーなどでお伝えしてきましたが、知識労働の

 生産手段は、一人一人の頭
になります。

     明日の組織モデルは・・・

  ★動画deプログ解説はここから★


 それ以前は、生産手段は工場の装置でした。装置を動かす

 ために人間が動き、装置が製品を生み出しました。

 しかし知識労働の場合、コンピューター自身がものを作り

 だすことはなく、人間が頭で考え指令をするから製品が

 生まれます。
さらにその指令の仕方によって、生産性が

 大きく変わります。

 つまり人間の頭の使い方いかんで、業績が左右されます。

 その頭は、マニュアルを整備すれば働くものではありません

 その人自身しか動かすことはできないのです。

 もし皆さんの組織が、頭を使わない組織であったり、仕事で

 あったりした場合は、どれだけ激しく仕事をしようとも

 生産性は上がりません


 では、生産性が高い組織モデルとは、どうゆうものでしょうか?

 ドラッカー著『ポスト資本主義社会』には、次のように書かれて

 います。

   『明日の組織のモデルは、オーケストラである。

    250人の団員はそれぞれが専門家である。

    チューバだけでは演奏できない。演奏する

    のはオーケストラである。オーケストラは

    250人の団員全員が同じ楽譜をもつこと

    によって演奏する。』


 各楽器の担当は、それぞれの専門家です。だれもその人の変わりは

 できません。そうかといって、そのパートなしでは品質の高い音楽は

 奏でられません。

 そして全員が、自分がどのような役割をなし、楽団は何を演奏するか

 を知っています。


 以前の組織は、親方の頭の中だけに、行き先があり(もしかしたら

 行き当たりばったりかもしれませんが)下働きの人間は意味も解らず

 親方の言うとおりに体を動かしていたにすぎません。

 以前は、これで十分業績が上がったのです。その原因の多くは道具の

 発達ではないかと思います。

 自社をオーケストラにしていくには、団員がこのことをまず理解

 しなければなりません。そして縦の関係の習慣を変えなければ

 なりません。

 それとほぼ同時に、楽譜を全員は配布しておく必要があります。

 楽譜には、当然題名があります。事業でいうミッションステート

 メントが書かれていて、演奏の目的が解らなければ質の良い演奏は

 できません。

 皆さんだったら、どのようにオーケストラ型の組織にしてくで

 しょうか?ライブ配信で一緒に考える時間を取りましょう。 

  <<ライブde解説は10月2日チャンネルはここから>>

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2022年09月25日

経営の教科書【利益も誤って理解されている】

◆今日はユーチューブの調子が悪かったのか、最後まで

 ライブでご覧いただけなかったようです。

 ライブが1分経っても始まらないという現象でご迷惑を

 おかけした上に、次に開始したライブがうまくできなかった

 ようです。

 今回はカメラの角度を思い切って変えてみたのですが、

 下からのアングルで、ちょっと見にくかったと思います。

 今回の内容は、利益についてです。これは根強い誤解があります。

 なかなか理解に苦しむところですし、頭で解っていても日ごろの

 行動習慣を変えるまでには、かなり年月が掛かると思いますが

 ポスト資本主義では、おそらく利益至上主義の組織はなくなっていく

 と思います。またそう願いたいです。

 そうならないと組織は社会から抹殺されると思います。

 ドラッカー先生も『利潤動機』なるものの誤解が中々解け

 なくて苦慮している文章もありました。

 皆さんは、どのように利益を捉えられているでしょうか?

 必要な方は、以下からダウンロードしてください。
             ↓ ↓ ↓
       ランチェスター通信224号はここから

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  <<ライブde解説は9月25日チャンネルはここから>>

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2022年09月21日

よきマネジメントは、組織を一体化させる

◆思い思いの目的を持った人々が集まったのが組織です。

 さらにこれからは、それぞれの事情によって働き方が

 違う人が集まってきますので、スタッフは多様化して

 きます。

 しかしそれを一つにまとめ上げ、成果を出させるのが

 マネジメントの役割
です。

 ところが、ほとんどのマネジメント(上司)と言われて

 いる人は、スタッフの序列をつけているだけです

 序列を付ければ、2番と人は1番になろうとするという迷信

 に動かされているようです。

    よきマネジメントは、組織を一体化させる

  ★動画deプログ解説はここから★


 もし仮に、一念発起して2番が1番になったとしても、順位が

 入れ替わるだけで、組織の成果が上がること因果関係はない

 私は思います。

 学校の先生が、試験を自ら試験を作って生徒の序列をつけている

 ようなものです。学校と企業では目的が違うのに。

 しかも序列をつけるということは、組織内で競争を起こす

 ことはあっても、協力は生み出しません


 ばらばらの思いを持った、ばらばらの特徴のある人を一体化する

 ために、最初に行うことは組織の目的、ミッション(使命)を

 明確にする
ことです。

 われわれの対象とする、貢献しようとする顧客は誰なのか?

 そして、その顧客が求めている価値は何なのか?

 その価値を満たすために、われわれが得意としていくことは

 何か?他社よりうまくできることは何か?

 上記のことを全員が、心底信じられるようにしていくのが

 マネジメントの役割ではないかと思います。

 以下、ドラッカー著:ホスト資本主義社会より

   『明確かつ焦点のはっきりした共通の使命だけが

    組織を一体しとし、成果をあげさせる

    焦点の定まった明確な使命がなければ、組織は

    ただちに組織としての信頼性を失う』

 芳村思風先生曰く、使命とは命の使いどころ。組織の命をかけて

 も、この顧客の価値を満たすのは、われわれが最もふさわしい

 と思えるものはなんでしょうか?

 全員で共有して、目指していきませんか?

 そう行動すれば、組織は一体化するはずです。

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2022年09月18日

経営の教科書【人がしていないことは機会。機会に集中する】

◆事業をスタートするほとんどの人が、以前にその仕事を

 やっていた事業を引きつぐ場合は、先代がすでに行って

 いる事業
だと思います。

 この事業の選択の仕方は、先に行って大きな間違いを

 起こします。

 井原西鶴が、日本永代蔵の中で誰にでもできて、頭を

 使わない商売はもうからない
と言っているそうです。

 頭を使わないというのは、先人が行っていたことを

 何も考えずに続けることです。

    最上策.PNG
 では、どういう考え方で、事業を選べばよいのでしょうか?

 詳しくは、動画で解説します。

 必要な方は、以下からダウンロードしてください。
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