2017年09月02日

途中で投げ出すのは、人間である証

◆ポアソン分布については、このブログでも何度か取り上げ

 ましたが、サイコロの目を奇数を幸運の目、偶数を不幸の

 目としてサイコロを振っていくとあるとき、連続的に不幸の

 目(偶数)が連続的に出るというものです。

 ところが、この確率はサイコロを振る回数を増やしていくと

 限りなく2分の1に近づいていきます

 このことは人間の行動にも大きな影響を与えます。

   途中で投げ出すのは、人間である証

 ノーベル経済学賞を取ったカーネマンが研究する行動経済学

 では、次のような実験
が行われています。

 同じ問題を与え、例えば100問与えます。その問題を与える

 難易度を前半に持ってくるか、後半に持ってくるかで問題の解答

 を終えた後の感想に違いが
出てくるのです。

 問題の全く同じであるにも関わらずです。

 最初に難しい問題を解いた人は、そのテスト全体は難しく感じ

 簡単な問題を先に与えられたグループは、容易に感じたのです。

 人が課題に遭遇したときに、最初の印象によって全体を難しい

 課題だ!と違う方法を考え
ようとします。

 これは人間の本性かもしれません。

 全体像を描ける人は、おそらくそうは考えません

 例えば、エジソンがそうでした。

 フィラメントになる物質は5500種類ある。それをすべて試すだけ

 と考えたから、実験をやり続けることが出来たのです。

 経営戦略においても同じく、戦略を明確に描くことが出来ていれば

 途中で投げ出したら、諦めたりすることはありません。

 サイコロの目が出る確率は、誰がどう考えても2分の1だからです。

 不幸の目が最初に出続けるということは、将来は幸福の目が出るに

 決まっているのです。それを止めたら不幸だけ味わって終わって

 しまう。
こんなバカげたことは誰もしません。

 それを選択するのは、感覚だけで判断するからです。人間らしいと

 言えば、人間らしいのですが・・・・

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2017年08月12日

先人の知恵を理解し、実行して自らの知恵とする

◆私が事務系の仕事から営業職に異動し、短期間でトップ

 営業のなれたのは、すべて私の直属の上司であった所長

 のお陰
です。

 100名以上いた営業の中で、数か月で1位を獲れたので

 すから、私にしては自慢してよいことかと思っています。

 全く営業をしたことがない私は頼るものはありませんでした。

 そんな中、営業技術を身に付けるには先輩の言うことを素直に

 やってみること
だけでした。

    先人の知恵を理解し、実行して自らの知恵とする

 私が配属された営業所の所長は、メーカー表彰も受賞した

 押しも押されぬトップ営業でした。

 自分で考えるよりこの人のいうことをまず聞いてみようと

 思ったのです。当時は全く無知でしたので、バカバカしいとか

 成果がでるかなどと疑いもせず、
まず所長のいうことを実行

 してみました。自分なりに所長のいうことを理解し、実行

 しても上手い行かなかったときは、所長に相談しアイデアを

 貰いました。こういうことを繰り返していくうちに、所長の

 本当に考えていることが解ってきました。

 この辺りから徐々に自分のやり方というのが見えてきたのです。

 その行動が結果として表れてくると自信になり、さらに上を目指

 そうという意欲
が湧いてきます。

 私がやってきたことは、先人の知恵を理解し、実行して自らの

 知恵とすることでした。

 それ以来私は、実績を上げたことのある人の話はとりあえず

 やってみることにしています。そして理解できないことは直接

 聞く
ことを心掛けています。

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2017年08月07日

仕事は期限に合わせてするな。2割早く終わらせろ

◆事務職から営業に異動したとき、営業所の所長からこんな

 ことを言われました。

   『営業はいつも仕事を片付けておいて、いつでも

     動けるようにしておけ


 それまで内勤で期限に追われて仕事をしていた私には、寝耳

 に水でした。

 特にシステム開発の仕事をしているときなどは、自分の仕事

 を計画していても、周りから仕事の依頼があり自分の仕事は

 期限を守るどころではありませんでした。

     仕事は期限に合わせてするな。2割早く終わらせろ

 営業の場合は、お客さんと接するのが第一の仕事です。

 手持ちの事務処理などどれだけ量をこなそうが、いいものを

 作ろうが何も意味はありません


 有難いことに、内勤で鍛えられて事務処理速度が速かったので

 他の営業より空き時間は作れたようです。

 こんな環境で仕事をしてきたので、仕事は期限より早く終わら

 せる
ことが習慣になっていました。

 この習慣、普通だと思っていましたが、期限に仕上げればよい

 と思っている人が多くいることを知りました。

 期限を基準に仕事をすると大きな問題が起こります。それは

 期限に使われることになることです。

 期限に余裕がなかったら、一所懸命仕事をしパフォーマンスを

 上げようとする。逆に時間があれば、それに合わせてゆっくり

 仕事をしてしまうことです。

 これは明らかに、期限に振り回されている現象です。こうなる

 と単に作業をこないしているに過ぎなくなります。

 そして仕事に対する思い入れや、向上心が薄れてきます。

 他人に与えられた期限の2割早く終わらせて、その仕事の質を

 今より高める方法はないかと一度考えてみてください。

 すると仕事を生活のためだけにするという空しい時間を過ごす

 ことを防げます。


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2017年07月31日

正しいか、誤りか。上か下か。の前に理解する

◆7つの習慣の第5の習慣は、『まず理解に徹し、そして

 理解される』です。

 アドラー心理学では、あの人は自分より上、あいつは下

 と考えないこと
を勧めています。

 キリストの言う、汝、隣人を愛せよともよく似ています。

 私はこのことを、聖人君子のための言葉で、自分には

 関係のないことと思っていました。よく考えてみると自分

 自身のために
実行することだとが気づきました。

     正しいか、誤りか。上か下か。の前に理解する

 例えば、人をランク付けして自分より上か下かを判断し態度を

 変える
ことをしていると諫言に対して、素直に受け入れられ

 なくなります。

 また、それが正しいか、間違っているかを最初から判断しよ

 うとすることも同じ
ことが起こります。自分の物差しだけで、

 いつも測っている訳ですから、結局人の考え方を受け入れる

 ことはできません。

 こういう人に共通するのは、相手に勝つということをいつも

 気にしている
ということです。

 相手より上にいることを証明しようとしている人は、自信が

 ない
のではないかと思います。

 このような考えを捨て、次のような考え方にすると自分自身に

 とてつもなく大きな利益を与えることになります。

  1.相手を理解することから始める。

  2.人はそれぞれ環境が違うので考え方も全く違うと考える。


 こうすれば他人が考えてくれたこと、体験したことが全て自分

 自身の知恵
として使うことが出来ます。

 自分に力を貸してくれる訳です。

 『相手を理解することから始める』は7つの習慣では、自分との

 関係をより良くするために言っているように受け取れますが、

 もっと大きな意味を持つと私は思います。

 皆さんは、どのように考えられますか?

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2017年06月14日

人は自分の幸せのためだけにしか行動できない

◆アドラー先生も言っていたように人は自分にとっての正義を

 行っています。

 例えば法を犯すことは、悪いことです。でも犯罪を犯す人から

 すれば、それは解っているが致し方なかった。という理由が

 あります。その時の自分にとって最もよいと思われることを

 選択します。

 人間関係のややこしいところはここにあります。あなたの為だ

 と言いつつも本当は、自分にとっての幸せを目指しているだけ


 なのです。

    人は自分の幸せのためだけにしか行動できない

 この人間関係を簡単にするには、自分にとっての正義を他人に

 押し付けないことです。

 自分の望む通りにしてくれることはありません。それは単にいざ

 こざを起こしたくないから服従している
だけです。

 こういう状況は長く続きませんから、いずれ破綻します。

 最近だとある日突然パワハラだ!と言い出すのです。

 どうすればよいかですが、相手が自分の望むことをしてくれる

 可能性があるとだけ
信じることです。

 もしやってくれたらラッキーです。それだけで大感謝です。

 そしてそのことが、相手の役に立ったと信じ切ることです。

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 営業に例えるなら、この商品・サービスは必ず相手の役に立つ

 と考える
ことです。そして買うか買わないかは相手の都合だと思う

 ことです。

 人間関係においては、自分のやって欲しいことを強要しない

 相手に自分を犠牲にしてまで、協力しない、させない

 その代わり相手の望みが実現するように励まし続ける。

 励ますとは、『やれば出来る』ではなく『やってみなはれ』

 『やってみんしゃい』
と挑戦することを期待することです。

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2017年06月03日

不幸は、人との比較から始まる

◆子供の頃、特に小学校に上がったぐらいのときに周りとの

 違いが気になりだしました。

 保育園のころは、近くの子と遊んだといってもあまり周り

 のことを気にする余裕はなかったのだと思います。

 ところが小学校に上がると同時に、今まで会ったことも

 ない隣町の子供と一緒のクラスになった時に、自意識が

 目覚めたのでしょうか?集団行動するときに同じでない自分

 を意識
し始めました。

 同じことが出来ない自分が、駄目な人間であるという自己嫌悪

 を感じ始めたのです。

    不幸は、人との比較から始まる

 これは中学校に上がるとますますひどくなっていきました。

 今思えば、これが不幸の始まりです。

 こうなると周りをうらやみ、妬みの心が沸々を湧いてきます。

 自分が出来ていない原因、すべてを他責にしようとしだします。

 悪いのはすべて自分以外の責任で、自分は何も悪くない。

 こういう考え方から解放されたのは、ここ数年です。

 解ってみれば簡単でした。原点に戻って人と比べないこと

 だったのです。

 人並みでありたいというのは、もちろん今でもあります。

 違いは、人と同じでありたいとは考えなくなったことです。

 元々違った環境で生まれ、外からの影響も違ったように

 感じるのですから、同じになるわけがないのです


 先日テレビで小泉進次郎氏がインタビューに答えていました。

 人を惹きつける話し方で、思わず一票入れたくなるような

 言葉でした。彼は物心付いたころ既に周りに政治家がいたと

 思います。その環境で育った人間と政治と全く関係ない家で

 育った人間では比較のしようがありません。

 国会議員になることの有利不利はあるかもしれませんが、

 議員になれない訳でもないし、政界で彼以上に活躍できない

 という理由は何もないのです。

 私は会ったこともない小泉進次郎氏と比較する気にもなり

 ませんが、たまにあの人は総理大臣の子供だからだ・・・

 なんてうらやむ人がいる
訳です。昔の私ですが(笑)

 人と比較するというのは、他人の基準で物事を判断する

 ことですので、劣っているに決まっているのです。

 気づけば簡単、気づくのは難しいことです。

 こういった考え方を早く知りたい方は、アドラー心理学を

 お勧めします。

 本を読む習慣のない方、お忙しい方にはこちらをお勧めです。

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2017年06月02日

真のライバル設定をすると双方良しとなる

◆人より優位でありたいと思うことは、誰しも持ったことが

 ある気持ちではないでしょうか?

 もちろんこういった向上心は、必要です。

 自分の種を残そうとするところから生まれる本性だと私は

 思います。本来それは競争という形で現れてくるのが正しい

 状況
だと思いますが、人間は頭がいいのでもう一つの方法を

 思いついてしまします。

 それは、相手を攻撃して叩きのめすことです。これをすれば

 相手も報復に出ます。

 人間にとって、最も恐ろしい報復は何だと思いますか?

    真のライバル設定をすると双方良しとなる

 それは相手にしないことです。まともに相手にしなくすること

 なのです。

 これとは違い真のライバル関係と考えると状況が変わってき

 ます。真のライバル関係になると、同じ目標をお互いの特徴を

 活かして異なる方法で目指
します。

 こうすれば双方が成長する切磋琢磨という状況が作られます。

 本当の優位性というのは、100点なのか90点なのかという

 ものでは計ることができません。

 国家間のいざこざもこういったことから始まっているような

 気がします。各国の特徴は全く違うにも関わらず、それを活か

 そうとするのではなく富の奪い合いに国のトップが走っていた

 らいつまでたってもいざこざは無くなることはありません。

 ちょっと話が大きくなりすぎましたが、攻撃するのではなく

 ライバル関係にすることです。

 これは世間的にいう立場が上下の関係でも同じです。

 部下を攻撃する上司は部下を育てることができません。子供を

 攻撃する親は、子供を育てられません。

 正しいライバル関係とは、横の位置にいて同じ目標を目指すこと

 です。こういう関係を築ければ、双方良しとなります。

 皆さんにはよきライバルは存在しますか?

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2017年06月01日

スティーブジョブスは、iPhoneを使わせなかった

◆嘘か誠か、スティーブ・ジョブズは、自分の子供にiPhone

 を使わせなかったそうです。

 想像力を高める方法を、ネットで調べていたらこんなことが

 書いてありました。

 ジョブスは、子供が画面と向き合うことを制限して、人との

 直接的な会話を重視
させたそうです。

 皆さんは、野球中継をラジオで聞いたことがありますか?

 テレビで見る時と比べて圧倒的に想像力を使います。

     スティーブジョブスは、iPhoneを使わせなかった

  「ピッチャー第一球大きく振りかぶって投げた!」

  「バッター打った!打球はライトへグングン伸びた」

  「これは入ったかぁ!ファール、ファールです」

 などラジオでは、アナウンサーが実況してくれます。そして

 聴衆は、情景を描こうとします

 ところがテレビだと、見ているだけでその情景ははっきり頭

 に映ります。

 画面を見ても想像力は働かせることはありますが、耳だけに

 頼るのとでは大きくその使い方が変わります。

 想像力を鍛えるには、自分には計り知れない他人の考え方を

 自分の頭の中で描く
のが効果的で実用的です。

 身近に頭の固い人っていませんか?ちょっと思い浮かべてみて

 ください。その人は、こちらの言うことは、端から聞こうとせず

 自分を変えない人です。

 こちらの言うことを描こうとも、理解をしようともしません

 こうする人の特徴は、虚栄心が強く自分を大きく見せようとする

 傾向にあるようです。

 自分が勝たなければ気に入らない、WIN−LOSSもしくは

 WINの関係を作りたがる人です。

 相手を言い負かす、そうでなければ相手のことを認めず自分が

 勝っていると思い込もうとする人です。

 こういう状況では、自分自身は認められていると思い込もうと

 していますが、実際は周りから疎まれて
しまっています。

 まず私たち心掛けなければならないのは、相手の考えている

 ことを自分の頭の中で、出来る限り詳しく描くことです


 描き切れないところがあれば、相手に補足してもらえるよう

 質問してみることです。

 こういう訓練をしていけば、周りに認められ自分も成長します。

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2017年05月31日

話すことより、相手を理解することから始める

◆日本の教育がそうなのか。私は他の国で教育を受けたことが

 ないので解りません。また今の学校教育も解りません。

 少なくとも私の時代は、先生の話は静かに聞いて最後に自分

 の解らないことを質問する
という形式でした。

 お隣の国では、授業中生徒が話することがとても多いという

 のを聞きたことがあります。議論をさせて議論に勝つことを

 良しという教育だそうです。

 何となく国家間の関係を見ればうなずけます。

    話すことより、相手を理解することから始める

 ここでお伝えしたいのは、日本の教室では相手に質問をしない

 ことが美徳
とされているということです。

 質問するのは、自分の無能ぶりを宣言するようなもので、罪悪

 感さえ覚えます。

 まさに忖度出来る人は、気の利く優秀な人になるのです。

 この習慣が身に付いたまま社会に出ると、上司の話している

 途中で割って入り、質問するのは失礼に当たると思って

 しまいます。誤解してはいけないのは、質問は反論ではないこと

 です。相手を理解するための質問です。

 この質問をしないと大きな問題が起こります。

 相手の話で解らない部分が出てきたとき、理解せぬまま次の

 言葉を、理解しなけばならないれ
ことです。

 先生が「1+1=はいくつですか?」と言ったとします。この

 とき+の部分を聞き落としたら、正しい答えを導き出せません。

 この場合は計算の答えを求められていると解りますが、社会では

 予測がつかない場合も大いにあります。

 特に相手の意図など全く予測が付きません。この時に確認しては

 いけないと思って次に進まれたら相手を理解することなど到底

 できません。

 社内でこういうことが、相当起こっています。お客さんとの間で

 起こっていたら、その人が信頼されることはありません。

 これを防ぐには、相手を理解することにまず意識を集中させる

 ことです。

 ところが、多くの人が自分は次何を言おうかと考えてしまって

 います。

 話すことより、理解することに意識を集中するだけで相手の信頼

 を勝ち取ることが出来ます。

 3カ月意識したら、身に付きます。チャレンジしてみてください。

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2017年05月13日

部下のやる気を出させようとするな

◆リーダーの役割の一つに部下を動かすことがあります。

 言葉は『人を動かす』ですが、人を動かすことはできた

 としてもあまり意味がありません。

 例えば、ピストルを突き付けて部下を動かしたとしても

 ピストルを下した瞬間に警察に駆け込むことは、誰でも

 想像できることです。

 人は自分しかその資源つまり素質を使うことは出来ない

 のです。

 自ら動かない限り本当の力は出ません。

    部下のやる気を出させようとするな

 人を動かすのではなく、そうしたくなるように仕向ける

 しか方法はないのです。そしてそれに気づかれないよう

 にするのが最も効果的です。

 間違った考え方をしているのが、部下にやる気を出させる

 ということです。これをやろうとするとこちらの意図は

 見え見えです。では、どうすればよいか。

 部下のやる気に気づかせることです。やる気の要因の一つ

 が自分は出来ていると思えることです。

 例えば、部下の素質に気づかせることもその一つです。

 素質に気づくには、まずやってみることです。やってみて

 人より上手く出来るところがあれば、素質はあります。

 上手く行かなくても、なぜ上手く行かなかったを気づくこと

 ができれば、素質はあります。

 やる気を出す理由に気づかせることができれば、部下は自ら

 行動し、モティベーションを高めていきます。

 こちらがやる気を出させようとすればするほど、部下は自ら

 動くことを忘れて
しまいます。

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2017年04月08日

診察と処方を分け、診察から始める

◆本日健康診断、1日人間ドックに行ってきます。1日と

 言っても、半日もあれば終わります。

 昨年は、2回目の大腸ポリープが見つかり切除で入院

 しましたので、もう何もないと思いたいのですが毎回

 何か新しい疾患が見つかるような歳になってしまいま

 した。ちょっと楽しみです。(笑)

 医療は命を守る仕事ですので、そのシステムが凄い

     診察と処方を分け、診察から始める

 医師は、まず患者の症状を根気よく聞く問診から入り

 ます。次は聴診器を使って体の状態を調べていきます

 場合によっては、他の違う機器で気になる点を調べます。

 この情報から、病気を特定する訳です。

 とはいえ、たぶん仮説だと思います。

 この仮説に対して、処方箋を書きこれに従って処方して

 いきます。医療に関わらず仕事によってはこの順番で行う

 ものもあると思います。

 これが出来ていないのが、人間関係が影響する

 側面
です。会社内で言えば、営業やリーダーシップがそれに

 該当します。

 人間関係に関することも、気が合うとか好き嫌いだけで

 関係を築くのでなく、相手は何を考えているのかという

 診察から入ると
今苦手と思っている人でも関係性を良く

 することができます。

 なぜなら、相手からすると

 「この人は私のことを良く解ってくれる」と思える

 からです。信頼を得られる訳です。

 これに対して、医者が診察もせずに顔を見ただけで

 薬だの手術だのと言ったらその使者を信頼できますか。

 これと同じように、焦ってこちらの言いたいことだけを

 ぶつけない
ことですね

1位作りの商品戦略

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2017年04月07日

相手は何を言いたいのか?を理解してから話す

◆もちろん私自身いつも出来ている訳ではありませんが、

 ほとんどの人が、他人の話を理解する前に、自らの

 意見を
言ってしまっているようです。

 その原因はいろいろとあると思います。話すことに自信が

 ない、責められるのがいやだ、言い負けたくないなどです。

 それにして、こちから質問に対する答えが返ってくることが

 とても少ない
と感じます。特に男性はこの傾向が強いようです。

 そういえば家族もそうですね。思い込みが強いようです。

    相手は何を言いたいのか?を理解してから話す

 例えば、営業マンに対して次のような質問をします。

  「今月は訪問件数が少ないけど、どうして?」

 すると営業マンは、

  「それはですね。色々忙しくて・・・来月頑張ります」

 こんなこと答えが返ってくることがあります。

 原因を聞いているのに、さっぱり意味が解りません

 ここで問題なのは、営業マンは上司が何を求めているのか

 理解していないことです。

 「今月は訪問件数が少ないけど、どうして?」この質問

 から、上司は原因を探りたいのか、単に業績が上がってい

 ないことをとがめようとしているのか?上司の意図を知る

 ことはできません


 もし解るという人がいるならば、明らかに先入観です

 その先入観の根源は、上司との付き合いの中で生まれたり

 以前の上下関係で起こった体験から推測しているに過ぎ

 ません。

 こういうことからボタンの掛け違いが起こり、問題に発展

 していくのです。

 問題とならなくても、その人にとって大きな損害を与え

 ます。人の考え方を理解しないということは、自らの考え方

 だけで思考
をすることになりますので、成長する機会を大幅に

 損失してしまうことになるのです。

 こうした失敗をしないためには、自分が何を言おうかと考える

 前に、相手が何を言いたいのか理解する質問をすることです。

 相手が最後まで話し終わるのを待っていれば、その余裕は

 できます。
もし相手のことが理解できているかどうか不安な

 場合は自分が言葉を発するときに、次の言葉から始めてく

 ださい。

    「すると、〇〇さんが言われたいことは

          ×××ということですね」

 こういうのをバックトラッキングというそうです。

 一度お試しあれ。

1位作りの商品戦略

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2017年03月13日

成功とは、思考し、行動し続けること

◆物事を達成するときに、成功している状態を描くとよいと

 よく聞きます。

 ゴールを鮮明に描くことで、行動に繋がりますからはっきり

 描けば描くほど成功する確率上がります。

 もう一つは、課題が起こっても、何か方法はあると考え続け

 ることです。この繰り返しの思考が必要になります。

    成功とは、思考し、行動し続けること

 成功の習慣がついていないうちは、上手く行くのか行かない

 のかなどと結果を予測しようとしない
ことです。

 もう一つはそのやり方が良いのかも考えないことです。

 思いついたら早くやってみる、そうすると結果が出てきます。

 天才は、やる前からそれが正しいかどうかが解りますが

 凡人では解りません。

 試した方が早いわけです。試したらその方法が良いのかどうか

 解ります。

 最も悪いのは、悶々と考えて行動が遅くなることです。目標

 設定したり計画を立てたりするときには、お気を付けください。

 成功するには、何か良くなる方法があると信じて、思考し、

 行動し続けること
だと私は思います。

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

     早わかりランチェスターの法則

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2017年03月08日

先人の知恵の上に、考えなくなる人。さらに上を考える人。

◆昨日ご縁あって、超有名企業の伊藤製作所さんを訪問させて

 いただきました。

 社長とお会いするのは、2度目です。この時は、お知り合いの

 社長のかばん持ち状態でお邪魔しましたので、覚えてみえない

 と思っていましたが、憶えてくださっていたようです。

 この会社プレス板金を主として行い、その技術が素晴らしい。

 事前に伊藤澄夫社長が書かれた書籍を読んでいったのが功を

 奏したのか、高い技術力の秘密の一端を
教えて頂きました。

     

 この会社の強みは、他社が出来ないことを考える習慣があり

 ます。しかもそれを金型製造という分野に集中していること

 が、それを実現している一つの要因であると直感しました。

    先人の知恵の上に、考えなくなる人。さらに上を考える人。

 今の世の中、なんでもボタン一つで手に入ります。物が壊れ

 ても修理をするなんて考えません。

 この考えないことが、習慣になってしまうと恐ろしいことが

 起こります。伊藤製作所さんのように考えられる人達に、

 お願いしにいく訳です。

 金型技術は、先人が創り出したものですが、それを使って単に

 言われたものだけをプレスしている人
、つまり考えない人

 さらにそれを自分の知恵で、より使い勝手のよいものにして

 いく人、
つまり考える人では自分自身の能力を活かす深さが

 変わってきます。

 どちらが良い会社になり、どちらの社員が良い仕事人人生を

 送るでしょうか?

 私は、後者の方を取りたいと思います。

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

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2017年03月01日

月次計画を立てる時間も計画せよ

◆昨日で2月が終わりました。28日間という短さもあって

 何も出来なかった1カ月でした。

 そんな状況でしたが、いつもと同じように月末ですので

 今月3月何をするかを書き出しました。

 2月の残作業に加えて、閃いたアイデアもあり、やるべき

 ことがいつもの書式では足らなくなりました。

 日程を書き入れるとかなり無理がありました。

    月次計画を立てる時間も計画せよ

 そうは思っていたのですが、「まあこれでいいか」と書けた

 ことに満足をしてしまい完成
としてしました。

 これは非常にまずい状態です。

 こんな計画を立てたところで、自己満足なだけで実行確率は

 落ちてしまいます。

 計画は、普段からやりたいこと、やるべきことを書き出して

 おいて、じっくり半日は掛けて自分の行動に置き換えて
作る

 べきですね。

 私の計画は、早い時点で、立て直しが必要な気がします。

 こうならないためには、月次計画を立てる時間の計画の中に

 入れる
必要があるようです。

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

     早わかりランチェスターの法

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2017年02月28日

現在の成功は、過去の失敗の上に成り立つ

◆以前ある会で、政府の施策と金融市場の関係を時系列で

 解説してもらったことがあります。

 〇〇総理のころこんな施策を打って、経済が厳しくな

 った、その後次の政権がこのような対策を
打ったなど

 です。内容はあまり記憶に留めていませんが、一つ感じ

 たことがあります。

    現在の成功は、過去の失敗の上に成り立つ

 それは現政権が行っている対策は、過去の政権が行った

 失敗に基づいて打たれた対策
であるということです。

 そう考えると、現政権のおかげですべて上手く行っている

 という表現は少々違和感があります。

 過去の歴史の上に立って、今があるだけだと思います。

 今調子が良いというのは、過去の上手く行かなかったこと

 を踏まえて、過去に打った手立てが効いてきた
からです。

 将来の成果は、今作られているということになります。

 会社に置き換えると今ある業績は、過去の影、まぼろし

 だと思った方がよいということですね。

 皆さんは、明日のために今日一日何をされますか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月27日

昔は、失敗してはいけない。と思っていた

◆この歳になって、子供を眺めていると当時のことを思い

 出します。生まれた時点で運命が決まっていて、金持ちは

 金持ちのまま、商売人の息子は商売人になって儲ける。

 私はサラリーマンだったので、どこに就職しようかと考え

 ていました。

 そしてその道を外れないように、失敗しないように気を付

 けて
頑張ってきたような気がします。

   昔は、失敗してはいけない。と思っていた

 そして出来ればその枠の中で、成功できることを願って

 いました。

 ところがこういう考え方は、あまりにも狭い考え方で、

 自分を小さく小さくしてしまうことに気づきました。

 今考えると失敗していないヤツなんて、信用できんわな。

 成功しなきゃいけないなんて考えているなんて馬鹿げて

 いるわな。と全く逆の考えになってしまっています。

 失敗しないということは、行動を慎重にしてしまい

 結局自分の行動を制限することになります。

 成功しなければならないというのも、同じです。失敗した

 経験のない人に、艱難を乗り切る力はつかないし成長も

 ない。
そして結果的に向上心を養うことはできません

 どうも世の中が失敗するのはバカだという風潮になって

 しまっているような気がします。

 オバマ大統領は、就任演説で『チェンジ』と言ったそう

 ですが、今の日本人に必要なのは『チャレンジ』ではない

 でしょうか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月09日

反対すると賢く見えるが、賢くはならない

◆私もある悪い癖なのですが、相手の意見に同調すると負けを

 認めたみたいな感覚に陥ることがあります。

 さすがに、この歳になってそういうことはなくなってきまし

 たが、人との関係を上下で見ている間はこれに陥ってしま

 います。

 相手の意見を理解しよとせず、反論をかぶせてくるという

 のは負けを認めたくない子供の喧嘩のようです。

    反対すると賢く見えるが、賢くはならない

 この習慣がついてしまうと、自分の意見が正しいと相手に

 言わせるまで戦い続け
ようとます。

 この状況では、互いがよくなることはありません。

 こういう人に対して取れる手段は、その戦いに巻き込まれ

 ないようにするだけだからです。つまりその人と表面的に

 しか付き合わない
ということです。

 周りからすべて付き合ってもらえなくなるとその人は

 次の新しい人へと出会いを求めます。

 ここでも最初の内はいいですが、少し慣れてくると戦いを

 挑むようになります。結局周りから協力者がいなくなり

 周りを否定
しだします。

 この状況から脱するには、まず人を上下で見ないことです。

 そして、ありのままの自分を受け入れることです。

 人間関係は勝ち負けではないのです。

 自分に欠けている点を他人に補ってもらうと考えれば、

 自分も得ることがたくさん
あります。

 何かにつけて反対意見を述べて、勝つことを目的に人間関係

 を捉えていると一瞬は賢そうにみえますが、自分自身が

 賢く成長することはありません。

 人との関係は戦いではないことを肝に銘じたいと思います。

 それが年上であろうと年下であろうと、上司であろうと部下で

 あろうと・・・

    2017年第1期(2月10日)スタートです。
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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月06日

あなたの許しなしに、あなたを傷つけることはできない

◆子供のころの私は、すべて周りのせいにしていました。成人

 してもその考えは、長年変わることはありませんでした。

 〇〇がいるから、XXさえなければ、自分は△△だからなど、

 すべて自分は悪くないが成果が出ていないのは、自分の責任

 ではないという超マイナス思考
です。

 それを解決してくれる言葉が次の言葉です。

    あなたの許しなしに、あなたを傷つけることはできない

 『あなたの許しなしに、あなたを傷つけることはできない

 いろいろな問題や課題は生きている以上降りかかってきます。

 ところが同じ状況に置かれても自分がどう受け止めるかで

 その後の行動が変わってきます。

 貧乏だから、みなしごだから・・・こういう自分がいると考え

 る人もいますが、ココ壱番屋の宗次徳次氏のように、だから人

 に貢献できるように頑張る人
もいます。

 周りがどうあれ自分自身がどう受け止めるか。つまり自分の

 責任なのです。

 ならば、よい受け止め方を身に付けるしかありません。

 身に付けるには、教育と訓練です。

 積極的になる知識を得て、それを実践していくことで身に付

 きます。

 身につけば、その後の将来が大きく変わることになります。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月02日

縦の関係・感情を作らない

◆私は、卒業後一旦就職し、学校へ行き直しました。第一回目

 の挫折です。

 学校へ行き直した時は、年下が先輩であり年下が同僚です。

 この辺りから私の孤独な旅が始まりました。(笑)

 その後就職しても同じ状態が続きます。

 就職して2年足らずで配属転換があり、そこで仕事上先輩を

 追い抜いてしまいます。

     縦の関係・感情を作らない

 結果的に、その先輩は退職することになります。その後その

 部署では年齢と役職のバランスはとれていたものの、営業に

 配置転換された時点で、役職では上、実力は下ということになり

 年齢も社歴も下の人から、教えてもらうことになります。

 営業の結果が出たため、その状況も一転。

 そしてソフト会社に転職。ここでは最終的に年上を部下に持つ

 という事態に。

 立場が年齢と逆転する場合、特に年上を部下に持つ場合は、

 縦の感情を持たないように心掛けていました


 自分が上司だとか、部下だとかを考えると変な感情が働き

 素直な気持ちが失われてしまうからです。

 このことが、上下関係がない状態でも発生することを最近学び

 ました。この人は、自分にためになるから上、この人はあまり

 役に立たないから下などとランク付けをしてしまうと素直な

 心が失われます。

 素直な心を失うと、自分が学ぶ機会を失くしてしまいます

 アドラー心理学では、縦ではなく横の関係を築けと言ってい

 ます。なるほど・・・うなずいた次第です。

 詳しくは『嫌われる勇気』をご一読もしくはオーディオブック

 でお聞きください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法