2017年04月08日

診察と処方を分け、診察から始める

◆本日健康診断、1日人間ドックに行ってきます。1日と

 言っても、半日もあれば終わります。

 昨年は、2回目の大腸ポリープが見つかり切除で入院

 しましたので、もう何もないと思いたいのですが毎回

 何か新しい疾患が見つかるような歳になってしまいま

 した。ちょっと楽しみです。(笑)

 医療は命を守る仕事ですので、そのシステムが凄い

     診察と処方を分け、診察から始める

 医師は、まず患者の症状を根気よく聞く問診から入り

 ます。次は聴診器を使って体の状態を調べていきます

 場合によっては、他の違う機器で気になる点を調べます。

 この情報から、病気を特定する訳です。

 とはいえ、たぶん仮説だと思います。

 この仮説に対して、処方箋を書きこれに従って処方して

 いきます。医療に関わらず仕事によってはこの順番で行う

 ものもあると思います。

 これが出来ていないのが、人間関係が影響する

 側面
です。会社内で言えば、営業やリーダーシップがそれに

 該当します。

 人間関係に関することも、気が合うとか好き嫌いだけで

 関係を築くのでなく、相手は何を考えているのかという

 診察から入ると
今苦手と思っている人でも関係性を良く

 することができます。

 なぜなら、相手からすると

 「この人は私のことを良く解ってくれる」と思える

 からです。信頼を得られる訳です。

 これに対して、医者が診察もせずに顔を見ただけで

 薬だの手術だのと言ったらその使者を信頼できますか。

 これと同じように、焦ってこちらの言いたいことだけを

 ぶつけない
ことですね

1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年04月07日

相手は何を言いたいのか?を理解してから話す

◆もちろん私自身いつも出来ている訳ではありませんが、

 ほとんどの人が、他人の話を理解する前に、自らの

 意見を
言ってしまっているようです。

 その原因はいろいろとあると思います。話すことに自信が

 ない、責められるのがいやだ、言い負けたくないなどです。

 それにして、こちから質問に対する答えが返ってくることが

 とても少ない
と感じます。特に男性はこの傾向が強いようです。

 そういえば家族もそうですね。思い込みが強いようです。

    相手は何を言いたいのか?を理解してから話す

 例えば、営業マンに対して次のような質問をします。

  「今月は訪問件数が少ないけど、どうして?」

 すると営業マンは、

  「それはですね。色々忙しくて・・・来月頑張ります」

 こんなこと答えが返ってくることがあります。

 原因を聞いているのに、さっぱり意味が解りません

 ここで問題なのは、営業マンは上司が何を求めているのか

 理解していないことです。

 「今月は訪問件数が少ないけど、どうして?」この質問

 から、上司は原因を探りたいのか、単に業績が上がってい

 ないことをとがめようとしているのか?上司の意図を知る

 ことはできません


 もし解るという人がいるならば、明らかに先入観です

 その先入観の根源は、上司との付き合いの中で生まれたり

 以前の上下関係で起こった体験から推測しているに過ぎ

 ません。

 こういうことからボタンの掛け違いが起こり、問題に発展

 していくのです。

 問題とならなくても、その人にとって大きな損害を与え

 ます。人の考え方を理解しないということは、自らの考え方

 だけで思考
をすることになりますので、成長する機会を大幅に

 損失してしまうことになるのです。

 こうした失敗をしないためには、自分が何を言おうかと考える

 前に、相手が何を言いたいのか理解する質問をすることです。

 相手が最後まで話し終わるのを待っていれば、その余裕は

 できます。
もし相手のことが理解できているかどうか不安な

 場合は自分が言葉を発するときに、次の言葉から始めてく

 ださい。

    「すると、〇〇さんが言われたいことは

          ×××ということですね」

 こういうのをバックトラッキングというそうです。

 一度お試しあれ。

1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年03月13日

成功とは、思考し、行動し続けること

◆物事を達成するときに、成功している状態を描くとよいと

 よく聞きます。

 ゴールを鮮明に描くことで、行動に繋がりますからはっきり

 描けば描くほど成功する確率上がります。

 もう一つは、課題が起こっても、何か方法はあると考え続け

 ることです。この繰り返しの思考が必要になります。

    成功とは、思考し、行動し続けること

 成功の習慣がついていないうちは、上手く行くのか行かない

 のかなどと結果を予測しようとしない
ことです。

 もう一つはそのやり方が良いのかも考えないことです。

 思いついたら早くやってみる、そうすると結果が出てきます。

 天才は、やる前からそれが正しいかどうかが解りますが

 凡人では解りません。

 試した方が早いわけです。試したらその方法が良いのかどうか

 解ります。

 最も悪いのは、悶々と考えて行動が遅くなることです。目標

 設定したり計画を立てたりするときには、お気を付けください。

 成功するには、何か良くなる方法があると信じて、思考し、

 行動し続けること
だと私は思います。

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

     早わかりランチェスターの法則

               早わかりランチェスターの法則

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年03月08日

先人の知恵の上に、考えなくなる人。さらに上を考える人。

◆昨日ご縁あって、超有名企業の伊藤製作所さんを訪問させて

 いただきました。

 社長とお会いするのは、2度目です。この時は、お知り合いの

 社長のかばん持ち状態でお邪魔しましたので、覚えてみえない

 と思っていましたが、憶えてくださっていたようです。

 この会社プレス板金を主として行い、その技術が素晴らしい。

 事前に伊藤澄夫社長が書かれた書籍を読んでいったのが功を

 奏したのか、高い技術力の秘密の一端を
教えて頂きました。

     

 この会社の強みは、他社が出来ないことを考える習慣があり

 ます。しかもそれを金型製造という分野に集中していること

 が、それを実現している一つの要因であると直感しました。

    先人の知恵の上に、考えなくなる人。さらに上を考える人。

 今の世の中、なんでもボタン一つで手に入ります。物が壊れ

 ても修理をするなんて考えません。

 この考えないことが、習慣になってしまうと恐ろしいことが

 起こります。伊藤製作所さんのように考えられる人達に、

 お願いしにいく訳です。

 金型技術は、先人が創り出したものですが、それを使って単に

 言われたものだけをプレスしている人
、つまり考えない人

 さらにそれを自分の知恵で、より使い勝手のよいものにして

 いく人、
つまり考える人では自分自身の能力を活かす深さが

 変わってきます。

 どちらが良い会社になり、どちらの社員が良い仕事人人生を

 送るでしょうか?

 私は、後者の方を取りたいと思います。

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

     早わかりランチェスターの法則

               早わかりランチェスターの法則

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年03月01日

月次計画を立てる時間も計画せよ

◆昨日で2月が終わりました。28日間という短さもあって

 何も出来なかった1カ月でした。

 そんな状況でしたが、いつもと同じように月末ですので

 今月3月何をするかを書き出しました。

 2月の残作業に加えて、閃いたアイデアもあり、やるべき

 ことがいつもの書式では足らなくなりました。

 日程を書き入れるとかなり無理がありました。

    月次計画を立てる時間も計画せよ

 そうは思っていたのですが、「まあこれでいいか」と書けた

 ことに満足をしてしまい完成
としてしました。

 これは非常にまずい状態です。

 こんな計画を立てたところで、自己満足なだけで実行確率は

 落ちてしまいます。

 計画は、普段からやりたいこと、やるべきことを書き出して

 おいて、じっくり半日は掛けて自分の行動に置き換えて
作る

 べきですね。

 私の計画は、早い時点で、立て直しが必要な気がします。

 こうならないためには、月次計画を立てる時間の計画の中に

 入れる
必要があるようです。

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

     早わかりランチェスターの法

               早わかりランチェスターの法則

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月28日

現在の成功は、過去の失敗の上に成り立つ

◆以前ある会で、政府の施策と金融市場の関係を時系列で

 解説してもらったことがあります。

 〇〇総理のころこんな施策を打って、経済が厳しくな

 った、その後次の政権がこのような対策を
打ったなど

 です。内容はあまり記憶に留めていませんが、一つ感じ

 たことがあります。

    現在の成功は、過去の失敗の上に成り立つ

 それは現政権が行っている対策は、過去の政権が行った

 失敗に基づいて打たれた対策
であるということです。

 そう考えると、現政権のおかげですべて上手く行っている

 という表現は少々違和感があります。

 過去の歴史の上に立って、今があるだけだと思います。

 今調子が良いというのは、過去の上手く行かなかったこと

 を踏まえて、過去に打った手立てが効いてきた
からです。

 将来の成果は、今作られているということになります。

 会社に置き換えると今ある業績は、過去の影、まぼろし

 だと思った方がよいということですね。

 皆さんは、明日のために今日一日何をされますか?

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

     早わかりランチェスターの法

               早わかりランチェスターの法則

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月27日

昔は、失敗してはいけない。と思っていた

◆この歳になって、子供を眺めていると当時のことを思い

 出します。生まれた時点で運命が決まっていて、金持ちは

 金持ちのまま、商売人の息子は商売人になって儲ける。

 私はサラリーマンだったので、どこに就職しようかと考え

 ていました。

 そしてその道を外れないように、失敗しないように気を付

 けて
頑張ってきたような気がします。

   昔は、失敗してはいけない。と思っていた

 そして出来ればその枠の中で、成功できることを願って

 いました。

 ところがこういう考え方は、あまりにも狭い考え方で、

 自分を小さく小さくしてしまうことに気づきました。

 今考えると失敗していないヤツなんて、信用できんわな。

 成功しなきゃいけないなんて考えているなんて馬鹿げて

 いるわな。と全く逆の考えになってしまっています。

 失敗しないということは、行動を慎重にしてしまい

 結局自分の行動を制限することになります。

 成功しなければならないというのも、同じです。失敗した

 経験のない人に、艱難を乗り切る力はつかないし成長も

 ない。
そして結果的に向上心を養うことはできません

 どうも世の中が失敗するのはバカだという風潮になって

 しまっているような気がします。

 オバマ大統領は、就任演説で『チェンジ』と言ったそう

 ですが、今の日本人に必要なのは『チャレンジ』ではない

 でしょうか?

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

     早わかりランチェスターの法

               早わかりランチェスターの法則

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月09日

反対すると賢く見えるが、賢くはならない

◆私もある悪い癖なのですが、相手の意見に同調すると負けを

 認めたみたいな感覚に陥ることがあります。

 さすがに、この歳になってそういうことはなくなってきまし

 たが、人との関係を上下で見ている間はこれに陥ってしま

 います。

 相手の意見を理解しよとせず、反論をかぶせてくるという

 のは負けを認めたくない子供の喧嘩のようです。

    反対すると賢く見えるが、賢くはならない

 この習慣がついてしまうと、自分の意見が正しいと相手に

 言わせるまで戦い続け
ようとます。

 この状況では、互いがよくなることはありません。

 こういう人に対して取れる手段は、その戦いに巻き込まれ

 ないようにするだけだからです。つまりその人と表面的に

 しか付き合わない
ということです。

 周りからすべて付き合ってもらえなくなるとその人は

 次の新しい人へと出会いを求めます。

 ここでも最初の内はいいですが、少し慣れてくると戦いを

 挑むようになります。結局周りから協力者がいなくなり

 周りを否定
しだします。

 この状況から脱するには、まず人を上下で見ないことです。

 そして、ありのままの自分を受け入れることです。

 人間関係は勝ち負けではないのです。

 自分に欠けている点を他人に補ってもらうと考えれば、

 自分も得ることがたくさん
あります。

 何かにつけて反対意見を述べて、勝つことを目的に人間関係

 を捉えていると一瞬は賢そうにみえますが、自分自身が

 賢く成長することはありません。

 人との関係は戦いではないことを肝に銘じたいと思います。

 それが年上であろうと年下であろうと、上司であろうと部下で

 あろうと・・・

    2017年第1期(2月10日)スタートです。
       ↓ ↓ ↓ 

         社長の戦略実力を上げる戦略社長塾
 

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月06日

あなたの許しなしに、あなたを傷つけることはできない

◆子供のころの私は、すべて周りのせいにしていました。成人

 してもその考えは、長年変わることはありませんでした。

 〇〇がいるから、XXさえなければ、自分は△△だからなど、

 すべて自分は悪くないが成果が出ていないのは、自分の責任

 ではないという超マイナス思考
です。

 それを解決してくれる言葉が次の言葉です。

    あなたの許しなしに、あなたを傷つけることはできない

 『あなたの許しなしに、あなたを傷つけることはできない

 いろいろな問題や課題は生きている以上降りかかってきます。

 ところが同じ状況に置かれても自分がどう受け止めるかで

 その後の行動が変わってきます。

 貧乏だから、みなしごだから・・・こういう自分がいると考え

 る人もいますが、ココ壱番屋の宗次徳次氏のように、だから人

 に貢献できるように頑張る人
もいます。

 周りがどうあれ自分自身がどう受け止めるか。つまり自分の

 責任なのです。

 ならば、よい受け止め方を身に付けるしかありません。

 身に付けるには、教育と訓練です。

 積極的になる知識を得て、それを実践していくことで身に付

 きます。

 身につけば、その後の将来が大きく変わることになります。

    2017年第1期(2月10日)スタートです。
       ↓ ↓ ↓ 

         社長の戦略実力を上げる戦略社長塾
 

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月02日

縦の関係・感情を作らない

◆私は、卒業後一旦就職し、学校へ行き直しました。第一回目

 の挫折です。

 学校へ行き直した時は、年下が先輩であり年下が同僚です。

 この辺りから私の孤独な旅が始まりました。(笑)

 その後就職しても同じ状態が続きます。

 就職して2年足らずで配属転換があり、そこで仕事上先輩を

 追い抜いてしまいます。

     縦の関係・感情を作らない

 結果的に、その先輩は退職することになります。その後その

 部署では年齢と役職のバランスはとれていたものの、営業に

 配置転換された時点で、役職では上、実力は下ということになり

 年齢も社歴も下の人から、教えてもらうことになります。

 営業の結果が出たため、その状況も一転。

 そしてソフト会社に転職。ここでは最終的に年上を部下に持つ

 という事態に。

 立場が年齢と逆転する場合、特に年上を部下に持つ場合は、

 縦の感情を持たないように心掛けていました


 自分が上司だとか、部下だとかを考えると変な感情が働き

 素直な気持ちが失われてしまうからです。

 このことが、上下関係がない状態でも発生することを最近学び

 ました。この人は、自分にためになるから上、この人はあまり

 役に立たないから下などとランク付けをしてしまうと素直な

 心が失われます。

 素直な心を失うと、自分が学ぶ機会を失くしてしまいます

 アドラー心理学では、縦ではなく横の関係を築けと言ってい

 ます。なるほど・・・うなずいた次第です。

 詳しくは『嫌われる勇気』をご一読もしくはオーディオブック

 でお聞きください。

   2017年第1期(2月10日)スタートです。
       ↓ ↓ ↓ 

         社長の戦略実力を上げる戦略社長塾
 

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年02月01日

教育とは、ロバを水辺に連れていくこと

◆嫌われる勇気・アドラー心理学のオーディオブックのリス

 ニングも三回目が終わりに近づいて来ました。

 その中に部下と上司のより良い関係を築くポイントが出て

 きます。親子関係でも同じことが言えます。

 それは『課題の分離』という考え方です。自分の課題なにか

 他人の課題なのかを分けることで、自分の負担がなくなる

 という考え方です。

    教育とは、ロバを水辺に連れていくこと

 部下の成長を願う上司ほど、部下に近づきすぎる傾向があり

 なんで出来ないのかを悩んでしまう上司がいます。

 部下が成長しようとするか、しないかは部下の課題であって

 上司の課題ではないと考えるのが課題の分離です。

 ただし、部下に対して無関心であるということではありません。

 常に成長のチャンスを与え、成長したいと思ったときに

 援助出来る準備を整えておくことは
上司の課題です。

 ロバを水辺に連れていくことは出来るが、水を飲ませることは

 出来ないという言葉のように振る舞い続けるのが教育のあるべき

 姿だと思います。

 実は人間関係の多くも、こういうことで悩んでしまうことが多い

 ものです。私は某社に年上なのに新卒で入り、先輩が年下という

 複雑な状況で入社を果たしました。

 そん時の先輩は、私の新人らしからぬ態度が気に入らないと今でいう

 いじめのようなことをしてきたのです。

 それでもアドラー心理学を習っていたわけではありませんが、他人が

 どう思うかは変えることは出来ない、しかし自分からは相手を否定すまい


 と自分の心と葛藤を続けました。

 そうしているとある出来事がきっかけで、180度相手の態度が

 変わってしまった
のです。その間私は多少の葛藤はありましたが、

 ストレスのようなことは一切感じることはありませんでした。

 この事例は教育ではありませんが、心の持ち方は共通する点がある

 と思います。皆さんは部下との関係の在り方どう考えられますか?

   2017年第1期(2月10日)スタートです。
       ↓ ↓ ↓ 

         社長の戦略実力を上げる戦略社長塾
 

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年01月12日

成果を求めるな。成長を求めよ

◆社会に出ると成果を求めてくる人がとても多くなります。

 それが思考の習慣になってしまうと、それが正しいと思い

 込んでしまうものです。

 例えば、売上目標を掲げるとします。そのこと自体は決して

 悪いことではありませんが、目標さえ達成すればよいという

 ものではありません。

 売上目標を達成するには、必ずといってお客さんの意思が働き

 ます。目標達成できた原因の半分はお客さんのおかげです

 もしかしたらもっとウェイトは高いかもしれません。

    成果を求めるな。成長を求めよ

 それなのに売上を達成できなかったら、その人の働きが悪い

 と追求してしまいます。さらに人格まで否定する人がいます。

 では、何がいけないかということですが、自らが変わろうと

 しないこと。これは追及
されるべきです。

 今までにやったことがないとか、実行しないことを性格の

 せいにしたり、環境のせいにして何も変わろうとしない

 ことです。

 人によっては、成果が出ないからという一見賢明な理由を

 いう人
がいますが、やってみなければ解らないことなのに

 巧妙に説明する人がいます。

 こういう評論家にだけはなりたくないものです。

 特に社長、リーダーがこのような考え方だとスタッフは

 大変です。意見を出しても変わらないんですから・・・

 経営者は評論家ではなく、実践者になるべきだと思います。

 経営者のみならず、将来今よりよい状況でありたいなら

 成果至上主義ではなく、成長至上主義を採用することを

 お勧めします。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年01月09日

結果と行動を分離すると成功に一歩近づく

◆アドラー心理学の中に、課題の分離ことがあります。人間関係

 の問題を解決する方法として、他人の課題と自分の課題を分離

 するという少し難しいですが、効果的な考え方です。

 そのことからヒントを得て、成功のルールの一つとして

 『結果と行動の分離』が必要であることを思いつきました。

    結果と行動を分離すると成功に一歩近づく

 結果というのは、自分ではどうにもならない点がが多く含まれ

 ます。結果を考えるあまり、行動できなくなり結局成果に繋が

 らないのです。

 行動は、自分が出来ることです

 自分が出来ることを、まず実行することから始めなければ何も

 成しえることはできませんん。

 今朝自分の思っていた時間より遅く目が覚めてしまいました。

 「どうしようかなぁ」と布団の中で思い悩んでしました。

 「起きるのが遅れてしまったから、これとあれは出来ないな」

 これは結果を考えていることです。

 「まあ、とりあえず起きよう」と寒いのを我慢して布団の

 外に出ました。

 その結果、サボろうと思ったブログを今書いています。

 例えば、こんなことでしょうか?

 皆さんは、自分の行動力を高めるためにどのような思考の

 習慣
を身に付けようとしていますか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2016年12月30日

来年はどんな年に○○○?なんて聞くなよ!

◆今年のブログは、今日が最後になります。年明けは4日から

 と今決めました。

 ところでこの時期よく聞く言葉に、今年はどんな年でした?

 という質問があります。

 これより、次のように聞かれた方が、ドキッとします。

  『今年は、どんな年にしましたか?』


 この方が、能動的です。まあここまでは許せるとして次の

 ような質問には、耳を貸さないことです。

   来年はどんな年に○○○?なんて聞くなよ!

   『来年はどんな年になるんでしょうか?』

 おいおい他人事か?こんなのを街頭インタビューして、

 世間は将来を不安に感じているなどと言っても、

 時間(=命)の無駄だと私は思います。

 どうせ質問するなら

    『来年はどんな年にしたいですか?』

 と聞いて欲しいものです。

 私自身こんな偉そうなことを言うような人間ではありませ

 んでした。

 どんな年にしますか?って世の中そんな風に自分で何とか

 出来ることなんかないと
決めつけていたからです。
 
 変わってきたきっかけは、自分ではできないと思っていた

 ことが出来たことです
。次に他人には出来ないと思える

 こと、そして自分にしか出来ないということを出来た

 という自信が持てたことです。

 そして『○○したい』と答えるより『私は、○○になる』と言

 えるようにしたいものですね。

 皆さんは、来年2018年末にどんな自分になっておきたいですか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2016年12月29日

「やらねばならない」を「〜する」「〜したい」に代える

◆私のお客さんは、企業です。それも中小企業の社長・経営者

 ですので、年末年始の休みに入ると会いづらくなります。

 会いづらいというのは、こちらの勝手な先入観で確かめた

 訳ではありませんが、私自身日ごろ溜まっている仕事を

 片づけるいい機会なのであえて予定を埋めないようにして

 います。

 その間やりたいと思うことを書き出したら19項目

 この一覧を眺めて、思わずため息

    「やらねばならない」を「〜する」「〜したい」に代える

  「こんなに、やらんなあかん

 この言葉、良くない言葉です。この時点で私は義務感に

 捉われて、嫌ぁ〜なプレッシャーが沸々と湧いてくるのです。

 ありがたいことに、一人会社ですので決めるのは私です。

 やらんも、やらんも私が決められます。

 「やんねばならない」という言葉は、勇気を奮い立たせる

 にはよい言葉です。

 しかし使い方を間違えると先ほどの私のように嫌なプレッ

 シャーになり、仕事自体が嫌なものになってしまいます。

 そして上司のせい、会社のせいと他人に責任転嫁してしま

 うのです。特にサラリーマン時代はそうでした。

 この言葉を、「これだけのこと(19項目)をやるぞ」に

 代え、さらに「これだけのことが出来ればうれしい

 そして「これだけのことをしたい」となれば自分の仕事と

 なります。

 自分のために時間を過ごせるのは、幸せの始まりです。

 皆さんも一度自分の言葉をチェックしては如何でしょうか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2016年12月21日

習慣を変えるには、痛みを伴う

◆私は体が硬いので、ほとんど前屈が出来ません。最近筋力が

 衰えてきて、体が硬いことで危険なことが良くありました。

 そこで、ベターッと開脚という方法でストレッチをし始めま

 した。

 50年以上体が硬いと自分に言い聞かせてきましたので

 これをなんとかしようというのは苦痛が伴います。

   習慣を変えるには、痛みを伴う

 ストレッチというより、リハビリのようです。全然曲がりま

 せん。ストレッチと言えるまでに、随分かかりそうです。

 その間は、全く効果が表われません。人並みになるまで相当

 時間が掛かりそうです。

 今までの習慣、特に考え方の癖を変えるのにも、こういった

 苦痛が伴います。変わり始めるまでというのは、今まで自分が

 正しいと思っていたことを否定
しなければなりませんので、

 行きつ戻りつの繰り返しです。

 早起きをすることを考えてみてください。そう簡単に習慣に

 まではなりません。

 習慣を変えるには、痛みを伴うものです。そう思えば習慣化

 するまでの忍耐も理解できるかもしれません。 

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2016年12月20日

成功したければ、自分との約束を守ることから始める

◆成功という言葉を、地位、名誉、権力、財力など一般的に

 思われている成功と捉えるのを私はあまり好みません。

 その理由は、ゼロサムゲームになるからです。

 すべての人が、幸福になる方法を持っているはずです。

 ですので、成功とは『豊かな人生を贈ること』と 解釈

 しています。

   成功したければ、自分との約束を守ることから始める

 その第一歩が自分との約束を守ることです。自分がやると

 決めたら実行する習慣が身に付けば、決めたことはやれる

 という自信
に繋がります。

 自信がなくなるのは、他人と比較するからです。上を目指す

 には、他人との比較は有効な手段だと思いますが、その

 前に自信を付けることが先決です。

 自分自身が決めたことが出来ないという大きな理由は、

 自分自身のことであるがゆえに、安請け合いしていまう

 からです。自分との約束は自分の意志で変えることが

 できます。しかも誰にもとがめられません。

 ところがこれを続けると自分は出来ない駄目な人間だと

 刷り込んでいる
ようなものです。

 安易な約束をしないことです。どんなことがあっても、

 今日一日で達成することを自分との約束
に入れてみて

 ください。

 豊かな人生を手に入れることができます。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2016年12月16日

正しい失敗の仕方を学ぶことから始める

◆私は20代中ごろに、初めてスキーを教えてもらいました。

 一番最初に教えてもらったことは、止まり方です。

 その止まり方も、コケて止まる方法です。

 初心者が足で踏ん張って止まろうとすると、けつまずいた

 ようになり、一つ間違えると大怪我に陥ります。

 そこで、安全に止まるため自らがおしりを落し、しりもちを

 付いて止まる方法
です。

    正しい失敗の仕方を学ぶことから始める

 次に教えてもらったのが、しりもちをついた状態から素早く

 立つ方法
です。倒れたまま長く寝そべっていると、次に滑り

 降りてくる人と接触して二次災害になるからです。

 素早く起き上がるとそれだけリスクが下がります。

 ところが、世間では成功することは事例で上げられ、成功の方法

 を学ぶ情報は氾濫しています。その中には、怪しいものが山ほど

 あります。それぐらい人は成功の方法を求めているということ

 だと思います。

 しくじったことを学び、こういうことはしてはいけないという

 戒めにすることもあります。安全であることを求め、失敗しな

 い方法になります。

 失敗したときにどのように立ち上がるかを学ぶものではありま

 せん。


 凡人は、失敗の方が多いわけですから、立ち上がり方をまず

 学ぶべきです。中小企業に入ってくる人は、凡人が多いわけ

 ですから、社長は失敗の仕方を教えていくことから始めなけれ

 なりません。

 失敗したときに如何にショックを受けないか。

 どうやって早く立ち直るかの2つがテーマ
になります。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2016年12月13日

結果にコミットさせても部下は成長しない

◆結果にコミットという宣伝があります。コミットするか

 どうかは別として結果のみを追求すると真の成功者には

 なれません。

 なぜならば成功者は実際に起こった現象だけをチャンスと

 見るのではなくまだ見ぬものもチャンスと考えるからです。

 現実に表れていることだけを対象にしていたら、チャンスと

 いうのは、グンと狭くなってきます。

   結果にコミットさせても部下は成長しない

 例えば、社員の現在の能力だけを評価していたら、ベテラン

 社員だけになってしまいます。

 高齢化していく会社に皆さんは将来の成功を見ることができ

 るでしょうか?

 未だ発揮できていない能力を伸ばせば、自動的に会社の業績も

 良くなってきます。冷静に考えれば当たり前のことですが、

 いざ目の前でドジを繰り返されるとその人の将来を描くことは

 できません


 その気持ち良く解ります。とは言え、その人を今すぐ新しい

 人に置き換えるほど中小企業に余裕はありません。

 その人に期待を寄せようが、寄せよまいが今すぐの結果は

 変わらないかもしれません。でも将来を期待した方がほんの

 数パーセントでも確率が上がるのであれば、そちらを選択


 した方が良いのではないでしょうか?

 ほんの少しリーダーが気持ちを切り替えるだけなのですから。

 この選択が出来るのが優秀なリーダーだと私は思います。

 難しいですが、チャレンジしていきたいと思います。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2016年11月04日

質を高めたければ、間を置いて反復せよ

◆今、デールカーネギーの『話し方入門』を聞いています。

 最近知ったオーディオブックを販売しているところから

 の連絡で、新商品として出たと聞いて思わず購入して

 しまいました。金額は3000円弱でしたが、これを

 中古本で買うとおそらく数百円だと思います。

 そう考えると5倍から6倍もするんですね

    質を高めたければ、間を置いて反復せよ

 このオーディオブックの中でも言っていますが、よい

 スピーチをするにはテーマが決まったら、そのことに

 ついて繰り返し深く考える
ことです。

 記憶術についても、同じく連続的に覚えるより、一定の

 間隔を置いて継続する方が、早くはっきりと記憶できる

 そうです。

 先の問題に戻りますが、書籍だと1冊読むのに数日掛か

 ります。こんなことを何回も繰り返すのは不可能に近い

 ものがあります。

 オーディオですと、車を運転しているとき、移動している

 とき、食事をしているときなど多くの機会で聞くことが

 できます。何度も繰り返し聞くことが出来るのです。

 5倍も6倍も払っても十分元が取れます。お金のことは、横に

 置いておいて『間を置いた反復』が『質』を高める方法なのです。 

-★★------------------------------------------------------★★---

  【営業強化プログラム】

   営業強化プログラム

---★★------------------------------------------------------★★-
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法