2016年12月28日

WinーWinが築けると思えるまで人間関係を築け

◆Win Winを成功させるには、相手の協力が必要です。

 相手がWin Loss(またはLoss Win)の考

 え方をしている間は、
Win Winの働きかけが功を奏

 することはありません。

 こちらが相手のためになることを提案しても、自虐的にな

 ったり勝ち負けで判断してしまうからです。

 そのためには、相手との関係を良好にしておかなければ

 なりません。

    Win Winが築けると思えるまで人間関係を築け

 次に、そのレベルを上げてきますが、そのレベルとは

 この人のために何かをしてあげられると思えるまで、相手の

 ことを理解できるレベルです。

 これには、相当時間も掛かります。何度か会う必要もあります。

 こんな人とは付き合えないと思うこともあるかもしれませんが、

 しばらく間を置いてでも理解できると信じ続けることです。

 理解出来たら、Win Winを一緒に探します。

 途中で、諦めそうになることもあるかもしれませんが、

 Win Winは必ず存在すると信じて続けることです。

 信じるというのは、相手への期待であり、自分の能力への

 期待でもあります。

 一旦取引をしないという選択肢も頭の隅においておく、気楽に

 挑戦できます。

 このWin Winが実現できれば、相手は自主的に動いて

 くれます。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

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2016年12月27日

Win−Winを思いつくまで相手を理解する

◆私は以前システムエンジニアという仕事をしていました。

 それに加えて営業的側面もあり、いわば製造と営業を兼

 ねてお客さんと話す状態です。

 まずはお客さんの要望を聞きます。この時は製造のことは

 一切考えないで、お客さんの要望を聞き理解に努めます


 こちらはお客さんの業務は全く知らないわけですから、

 解らない言葉や理解できない内容が出てきたら、すかさず

 質問
を投げかけます。そうしないと話はどんどん進み

 こちらは承知したことになってしまうからです。

    Win−Winを思いつくまで相手を理解する

 お客さんの要望が理解できた時点で、値段の交渉の事前

 準備に入ります。

 それは、特に手間がかかりそうなところや通常のシステム

 と違うところを聞き直す
ことです。

 この作業は何をしているかいいますと、製造工程に入った

 ときにどのように製造工程を減らすかを考えているのです。

 こちらの工程が減らせるということは、お客さんの負担する

 費用にも影響します。

 お客さんの要望を満たして、しかも製造工程を減らせないか。

 頭を巡らせます。この作業はお客さんの要望以上のことを

 生み出すこともありました。


 ところがこの過程を抜かすと、お客さんの要望を満たすために

 とんでもなく高い費用になってしまう事態になります。

 ひどいエンジニアになると、お客さんの言った言葉を克明に

 メモし、この要望を満たせば文句はないですよね
。と

 サインまでもらってくる人もいます。

 こんな状態で、Win−Winすなわち、相手も良し、こち

 らも良しという状況を作れる訳がありません


 私が打ち合わせに臨むにあたって心に強く誓ったのは、この

 Win−Winは必ず存在すると信じることでした。

 これはシステム開発だけでなく、多くの場面で言えることです。

 相手の要望を満たし、さらに自分自身も利益を得ることを

 生み出すと決意しては如何でしょうか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

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2016年12月19日

営業で断られても、すぐに立ち上がる法

◆営業は、成功するより失敗する方が多いということを

 知っていますか?

 普通に「うちの商品買ってください。」なんて知ら

 ない人に聞いていったら、1万人に三人ぐらいしか

 「興味があるから話を聞きたい」
と言いません。

 チラシの業界では、センミツとかマンミツという言葉

 があるそうですので、おそらくこんな確率です。

   営業で断られても、すぐに立ち上がる法

 つまり断られることが前提で営業をしなければならない

 ということです。

 一つ目は、『駄目でもとも』ということを知るです。

 では断られたらどうするか?

 断られトークを考えておくことです。断られトークとは

 自分自身にダメージを残さないセリフです。

 例えば、「ちょっと時期が合わなかったみたいですね」

 と買わなかった理由を、相手もの自分にも責任が及ば

 ないようにしておくことです。

 事実、断るのはお客さんのせいでも、自分のせいでも

 ありません。
ご縁がなかっただけです。これが二つ目。

 三つ目が、もしそれでも気持ちが落ち込んでいるよう

 なときに使う方法です。

 お客さんと別れてから、まず大きく深呼吸をします。

 そのあと、遠い将来を思い浮かべます。こんな小さな

 ことにめげていたら、自分が達成しようとしているもの

 は、手に入れることが出来ない。と心でつぶやき

 「よし!今から始まりだ!」と力強く言ってください。

 こういったものをアファーメーションと言います。

 アファーメーションの正しい作り方は、諸事情があり

 ブログで公開することができません。m(__)m

 以上3つを習慣にしてください。営業が辛いなんて思って

 いる時間がグンと少なくなります。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

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2016年12月17日

営業におけるの失敗の仕方を学ぶ

◆営業でいう『失敗の仕方』を学ぶとはどういうことでしょうか?

 その一つは、断られ方を知ることです。

 自分の商品・サービスを買わないとはっきり言われたら、もう

 一度お勧めするには、時間が掛かります


 断った方も、「やっぱり買う」とは言いづらいものです。

 その人以外から手に入れられるものであれば、必要なら他の人

 から購入するでしょう。

     営業における失敗の仕方を学ぶ

 同じ断られるにしても、お客さんのニーズにあった商品の利用

 の仕方とその効能
を伝えてから断られるとよい断られ方になり

 ます。

 さらに断られたとしても、その理由は明らかにして欲しいもの

 です。その理由の中でも、他社の方が価格が安いというだけの

 理由はいただけません。

 これでは同じ価格だったら、自分から買って貰たのかということは

 未だに解りません。

 どうせ断られるのなら

  1.お客さんの真のニーズは何かを掴む

  2.ニーズに合った商品説明をする

  3.価格以外での反省理由を納得のいく形で聞く


 これぐらいは、やっておきたいものです。そうすれば次の対策に

 活かせます。

 とはいえ、これを実現するのはハードルがとても高い。

 そのためにトレーニングを日夜行う必要があります。ここで有効

 なのが一人ロールプレイングです。シャドーボクシングのように

 頭の中でロールプレイングを行う方法です。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

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2015年08月12日

営業の目的は、売上を上げることではない

◆営業は何のためにするのか?ほとんどの人が売上を

 上げるためにすると考えています。

 私もその一人でした。特に現場を任されているとそう

 なります。ところが売上を目的にすると売りやすい

 ところばかり行こうとします


 既存客というのは、その一つです。既存客ばかり回って

 いたら、その会社はどうなるか?


     営業の目的は、売上を上げることではない

 お客さんが少なくなってきます。営業マン個人にしても

 同じです。見込み客を作らず、新規客も増えない営業は

 いずれ破綻
してしまいます。

 営業の目的は、お客作りに置くべきです。そうすれば将来

 のお客さんも考え接触をしていくことになります。過去の

 お客さんも同じく大切にします。

 売上を目標にすると、買う人だけがお客さんと見てしまい

 ます。お客さんの立場になって考えれば、どちらの会社に

 いきたくなるかを考えれば直ぐに解ります。

 そうすれば未来永劫売上が上げられることになります。

    ランチェスター経営 竹田陽一セミナー
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2015年07月22日

自社の商品とお客さんを研究せよ

◆自社の商品をカタログベースで伝え、お客さんが

 それを見て買うと言ってくれるのを待っている。

 こんな営業の仕方では、お客さんの役に立つこと

 はできません。

 少しパソコンが出来る人なら、この程度のことは

 インターネットで調べることが出来るからです。

 気の利いたサイトに当たると、実際に使った人の

 コメントまで載っています。

 それに対して、使ったこともないセールスがお客を

 説得するには自社の商品を研究しなければなりません


    自社の商品とお客さんを研究せよ

 研究するというのは、性能を覚えるということでは

 ありません。

 まずその商品を好きになることです。どこがいいん

 だろう。開発者はどういう思いでこの商品を世に出し

 たんだろ。使ってみたらどんなところがよいのだろう。

 他の商品に比べて、どういう点が優れているのだろう。

 こうした思考を繰り返すのです。

 次にお客の研究です。そのお客さんは、どんなときに

 その商品が必要になるんだろう。

 本当のところ、どういうことを喜ぶのだろう。

 どこで、メリットを感じるのだろう。とお客さんの

 気持ちになって考えること
です。

 こんなトレーニングは、数分あればできます。移動中

 休憩時間、仕事の隙間時間、お客さんの待ち時間。

 自社の商品とお客さんのことをもっと研究してみては

 如何でしょうか?

    ランチェスター経営 竹田陽一セミナー
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2015年07月21日

決断しない、責任も取らない営業は成績が上がらない

◆営業で実績が出ない大きなポイントがあります。

 特に日本人はこの点が弱いのではないかと思い

 ます。思いますというのは、外国人と取引をした

 ことがないので解りません。

 日本人は、その言語の特徴から曖昧にする習慣が

 あります。クロージングというのははっきりさせる

 ことですので、苦手
になるのではないかと想像して

 います。

  決断しない、責任も取らない営業は成績が上がらない

 クロージングというのは、お客さんに採用するのか

 しないのかをはっきり決めてもらうことです。

 売る側からすると買うか買わないかですが、お客

 さんからするとそれを採用して、自分の欲求を満たし

 て
いくかどうかです。

 商談の前段階で、営業がしなければならないのは、

 自社の商品を使ったときに、お客さんが今より良く

 なるということを確信することです


 確信したら、こちからお勧めして判断してもらう

 こと
なのです。

 お客さんにとって絶対役に立つと思えないものを

 自信をもって勧めることはできません。

 営業の中には、お客さんが自分で考え注文書にサイン

 をして持ってきてくれる
と思っている人がいるようです。

 自分のところの商品を買ってもらうには、営業マンが

 決断して商品に責任を持つことです。

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2015年03月18日

お客さんと接する前にやるべきこと

◆お客さんと接することが、セールスの第一の仕事である

 とお伝えしましたが、重大なことを忘れていました。

 それは目標を明確にすることです

 どこの、誰に、何を販売するのか。

 この3つは、戦略目標と重なります。但し営業の立場では、

 もっと具体的に明確にしなければなりません。

 いつどこで、誰と会うかを決めることです

   blog20150318.jpg

 誰とというのを決めるには、リストアップすることです

 ノートの端切れで結構ですので、書き出してください。

 そして順番に面会をしてください。

 これは訪問営業できる場合です。

 店舗の場合は、お客さんのことを思い浮かべてください。

 同じようお客さんが、どうやって情報をキャッチして同じ

 ような店舗に行こうとするのかを
想像してみてください。

 そこに情報を流すのです。

 こういう準備をして、お客さんと接することを実行に移す

 と効果的に物事が運びます。

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2015年03月17日

お客さんと接して、直ぐにやるべきこと

◆お客さんと接することが、習慣になり社風になったら

 次の段階へ進みます。

 このときのお客さんとは、将来のお客である見込み客

 も含みます。

 お客さんと接したら、次に行う営業の仕事は情報収集

 です。情報収集というと聞こえが悪いのですが、お客

 さんの話を聞くことです。

   お客さんと接して、直ぐにやるべきこと

 人は自分のことを解って欲しいということを欲します。

 まず相手のことを解ってあげることです

 例えば、「今、時間よろしいでしょうか?」

 こんな簡単な言葉でもよいのです。

 ところが相手の話をうなずいて聞いていればよいかと

 いうとそうではありません。

 そのまま聞き続けても、相手はこちらが知りたいこと

 を、言ってくれる訳ではありませんから。

 そこで、質問が必要になってくるのです。相手の気分を

 害さない。気分を害しても、直ぐに修復できる質問を

 投げかけるのです


 それも相手の話の隙間をぬって、自分の質問は控えめに

 ここまで出来たら、セールスは8割がた成功してような

 ものです。

 皆さんは、こうして意図的に質問は出来ていますでしょうか?

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2015年03月16日

分単位でお客と接することを考えよ

◆営業の仕事は、売上を上げることだという方が

 いますが、売上を上げるという漠然と考えてい

 ても結果は伴ってきません。

 売上を上げるには、行動をしなければならない

 からです。

 逆に行動することを目標にすると、売上が上がる

 ことに近づきます。

    分単位でお客と接することを考えよ

 その行動とは、売上の大元に近づくことです。

 ですから、営業の仕事の第一は、お客さんと接する

 こと
です。トヨタでは、改善して能率を上げるため

 に仕事をストップウォッチで計って一秒単位で行動

 を検証するそうです。

 ものづくりですから、如何にコストを落すかが利益

 に繋がるのでこういう考えになるのだと思います。

 これを営業に置き換えるとどうなるでしょうか?

 秒単位でお客さんと接することを考えることになり

 ます。

 1分あれば、電話が出来ますし、5分あれば葉書が

 書けます。

 メールもFAXもその他多くの方法があります。

 お客さんと接するために、分単位で行動を管理して

 みては如何でしょうか?
 

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2015年01月16日

物事を伝えたときには、相手の考えを確認する

人を動かすには、その人がそうしたくなるように

 する
ことである。

 とはデールカーネギー著『人を動かす』に出てきた

 言葉です。

 「そうしたくなるようにする」というのは簡単には

 解りません。

 それには原因があります。

   blog20150116.jpg

 人は、全く同じ体験をすることはできません。さらに

 同じような体験をしても、感じ方が違います

 大切なのはこの感じ方です。その人がどのように感じ

 たかを知る必要があります。

 ところが営業マンが商品説明をした後、どのように

 感じたかを聞く場面は、とても少ないのです。

 商品説明をしたのだから、早く買ってくれという

 ことでしょうか?

 これは上司が部下に指示を出すときも同じです。

 部下の都合を聞いてあげるかどうかによって、その後

 の部下の仕事に対する考えが変わってきます。


 何かを伝えた後、相手の感じ方を聞いてあげることが、

 人を動かすヒントを与えてくれると私は思いますが、

 皆さんはどのように考えられますか?


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2015年01月15日

すぐれた話術から自信が生まれる

◆フランクベトガーの『私はどうして販売外交に成功し

 たか』の第3節のタイトルは、

   『すぐれた話術から自信が生まれる

 です。

 私は人前で話すことがとても苦手でしたので、最初

 箱田忠昭先生が開催したプレゼンテーションセミナー

 を実費で大阪まで受講しにいきました。

    blog20150115.jpg

 それから月日が流れてデールカーネギーコースを受講

 しその後アシスタントとしてお手伝いを続けました。

 この機会を得られたことが、今の仕事に繋がっています。

 それでも話すことは深く、一昨年コトハナセミナーを

 受講しました。

 実は、効果的に伝える技術を得られることで、聞くこと

 に余裕が出てきます


 この余裕というのが、営業にとって最も強力な武器に

 なります。営業がなぜ話しすぎるかといいますと、自信

 がないからです
。なんとか買ってもらおうと躍起になって

 いる証拠です。相手から質問をされないためにしゃべり

 まくる人までいます。

 営業の失敗の最大の原因は、しゃべりすぎだというのに

 です。

 ところがお客さんのいいたいことをすべて聞いてから

 お客さんが知りたいことを効果的に伝えたらどうでし

 ょう。お客さんから大きな信頼を得られます

 お客さんというのは、自分の話を聞いて欲しい解って

 欲しいというのが最も大きな欲求
だからです。

 皆さんは、話すことと聞くことどちらが大切だと考え

 られますか?

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2015年01月14日

接触を増やす人、接点を減らす人

◆決定権をお客さんが100%持っている中、自らの

 意思でどうにかできることというのは何でしょうか?

 訪問営業であろうが、店舗営業であろうがお客さんと

 接点を持つことは自らの意思で
決められます。

 電話をする。メールをする。葉書を書く。広告を出す。

 看板を掲げる。などは自分の意思で出来ることです。

 ところがこの接点を色々な理由をつけて減らす人が

 います。

   blog20150114.jpg

 例えば、納品でお客さんとところへ行ったとします。

 そうしたらお客さんがお金を持っていってと現金を

 集金できることがあります。当然お礼をその場で言っ

 てきます。

 そういうときは戻ってからお礼状を書いた方がよいと

 私が勧めると、次のように言われる方がとても多いのです。

 「一度お礼を言っているんだからいいんじゃないですか

 確かに最低の礼儀は果たしているかもしれません。

 でも2度お礼を言って悪いという規則もありません。

 さらに営業の接点を持てる機会を自ら捨てるような勿体無い

 ことをする訳です。

 どう考えても、葉書を書くことが無駄だとは思えないのです

 お客さんも貰って悪い気はしないと思います。

 こうして接触する機会を増やしていく人と、そうでない人

 ではどちらが成績を残すでしょうか


 空の心で考えてみてください。

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2015年01月13日

営業の第二の仕事は、お客さんの事を知ること

◆営業の第一の仕事は、お客さんと接することです。

 経営力を高めるには、全社でこの機会を多くする

 ことです。ここが最も効率の悪いところです

 訪問しても不在が多く、折込チラシは万三つとい

 われ1万枚撒いて3件ヒットすればいい方です。

 こういうことからも、接する機会を得られたら最も

 効果的な手を
打たなければなりません。

    blog20150113.jpg

  『敵を知り己をしれば百戦危うからず

 といいますが、これは戦のことです。経営ではそれ

 以上にお客さんを知ることが必要です。

 その比率は、

  お客さん 50%

  競争相手 25%

  自社   15%


 です。残り10%は、社会環境です。

 まずはお客さんのことを知ることからはじめます。

 お客さんのどんな情報を知るべきかは、業種業態に

 よって違いますので、社内で項目も明確にしておく

 必要があります。そしてそのモデル質問も用意して

 おきます。

 お客さんのことを知るのが仕事ですので、その仕事が

 能率的に進めるためには工夫が必要です。

 工場や事務所で仕事をするときには、改善改善と言って

 秒単位で工夫するのに、営業ではそれがなされていません。

 逆に考えれば、これはチャンスです。

 営業の第二の仕事は、お客さんの事を知ることです

 工夫、改善を進めていきましょう。

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2015年01月12日

営業が苦手なら、まごころ葉書を書きなさい。

◆販売が成功するかしないか。最終的な決定はお客さんが

 100%持っています。

 そのお客さんから支持をもらうためには、お客さんから

 好かれて、気に入られ、忘れられない工夫が要ります。

 相手から好かれるには、自分の方から相手に興味を持つ

 ことです。

   blog20150112.jpg

 とは言え、人間は元々自己中心的ですので相手のこと

 など考える余裕がありません。ましてお客さんと話を

 しているときにその余裕を持つのはとても難しいこと

 です。相手の話を聞くより、次に何を言おうかなどと

 考えてしまうものです。

 そこで、お勧めするのが面談から戻って書くお礼状です。

 お客さんが目の前にいない状態で、その面談の内容を

 思い起します。
そして相手のよいところを見つけて

 葉書にしたためます。但し売り込みは厳禁です。

 こういうまごころ葉書を書くことにしておきますと、

 面談しているときにも、相手のことを考えられるように

 なってきます


 特に営業が苦手で、話すことにコンプレックスがある人

 には効果があります。シャイな日本人には合っています。

 私はこれに複写はがきを使っています。ご興味がある方は

 以下のページが参考になります。
    ↓ ↓ ↓
  『はがき誠道さんのページ』です。

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2014年09月18日

成功するセールスは、観察力が鋭い

◆私の師の1人であるデールカーネギーのインスト

 ラクターを務めていた故森先生は、80歳を過ぎ

 ていたにも関わらず、記憶力が当時30代だった

 私たちアシスタントより良かった
ことを思い出し

 ました。

 パーコー麺が美味しい店があって、そこへ行くま

 で道順を詳細に説明されるのです。

   blog20140918.jpg

 それ以外にも、ある日突然本を渡されて

  「君、この本欲しがっていただろ?」

 と買ってきてくれたのです。びっくりしました。

 そう言えば、以前森先生に尋ねたことがあって

 私はそのことをすっかり忘れていたのです。

 森先生は、三井物産の副社長を務めらた方で同時に

 インストラクターをされていました。私がお会いし

 たときには引退されていましたが、それでもこの鋭さ

 に、驚かされたものです。

 昨日お別れ会に参加させていただいた山田相談役も

 そういうところがありました。セールスというより

 人を動かす人は、観察力が鋭くしかも相手の立場に

 身をおくことができる
ようです。 

 凡人は、昨日お伝えしたように空になって質問して

 みる
のが私は一番よい方法だと思います。


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2014年09月17日

成功するセールスは、質問力が高い

◆能力の高いセールスは、次の2つのことをよく

 知っています。

   1、お客さんの情報

   2、競争相手の情報


 この二つで業績に与える影響度合いの75%を占めて

 います。

 特にお客の情報は、ウェイトが高く50%を占めています。

 入札で考えるとよく解ります。

   blog20140917.jpg

 落札金額がわかっていて、競争相手がいくらで入札してく

 るかが解っていれば、100%勝てます。


 一般のお客さんの場合は、お客さん自身が気付いていない

 ことが多いものです。

 まだ気付いていないお客さんのニーズ。つまり潜在ニーズ

 には競争相手はいません


 ところが顕在化されたニーズには、競争相手は多く存在し

 ます。

 このことを知るには、どんな質問をすればよいかを工夫

 する必要があります。

 成功するセールスは、この点をよく研究します。

 人間関係も同様です。関係を築きたいと思う相手の心情を

 どれだけ知っていますか?


 それを知るための質問とはどういったものですか?

 このことを意識して話してみては如何でしょうか?



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2014年09月15日

成功するセールスは、お客のためになることをする

◆フランクベトガー著

  「私はどうして販売外交に成功したか」

    

 の中で出てくる最後に面談をして大逆転をした

 ブース氏への提案はベトガー氏も影響を受けた

 のか他の本の中にも出てきます。

  blog20140915.jpg

 それまでのセールスマンは、ブースさんへうちの

 保険が一番いい
ということを伝えるだけでした。

 ところが、ベトガーは今すぐ保険に入ることが

 もっともブース氏にとって良いことを
提案します。

 成功するセールスは、自分から買ってもらうという

 ことは一旦横において、相手にとって何が一番良い

 のかを提案します。

 そのためには、まず相手に質問し課題を共有する

 とです。そして一緒に考えること

 この工程を省いては、成功するセールスには成れません。

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2014年09月13日

成功するセールスは、数値を分析する

◆科学の科という字は、分けるという意味がある

 そうです。

 科学的というのは、曖昧でわかりにくいものを

 分解して研究するということなのでしょうか?

 成功するセースルは、販売を科学的に考えて

 います


 フランクベトガーの再度訪問方式もその一つです

   blog20140913.jpg

 もう一つトップセースルが行っているのは、数値の

 分析です。

 例えば、訪問面談を何回行うのがもっとも確率が

 高いか
を計るのです。

 竹田先生いわく、事務機販売の場合5回以上面談を

 繰り返すと確率が高くなるそうです。

 それなのに下手なセースルは、3回までで訪問を打ち

 切ってしまうのです。

 見切りというのは、販売にとってとても重要なこと

 ですが、技術が低いうちにこれをするといつまで経っ

 ても販売に成功することはありません。

 腕が上がるまでは、最低でも5回。腕の低さを考え

 れば8回訪問する
と決めて面談計画を立てれば腕は

 高くなります。

 皆さんは、どのようにお考えになりますか?

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2014年09月12日

成功するセールスは記録をつける

◆保険セールスで全米ナンバーワンになったフランク

 ベトガーは、著書「私はどうして販売外交に成功し

 たか?」の中で記録をつけることを言っています。

 私が勤めていた車の販売会社でも、1軒1軒訪問した

 内容を記録
していました。

 人によっては、これが嫌でセースルを辞めることも

 あるぐらい大変に思うようです。

   blog20140912.jpg

 ところがこの意味を理解すると記録を付けることが

 苦にならなくなります。

 私は売れない営業時代商談は全くありませんでしたので

 兎に角、訪問件数を増やすことだけを目標にしました。

 目標を1日100軒と決め朝から夜まで訪問を続けま

 した。

 その成果はあったのか。

 2ヶ月間全く売れませんでした。ところが3ヶ月目に

 入って自分でも驚くぐらいの成績になったのです。

 しかも今になって思えば、この軒並み訪問がセールス

 トークを磨くもっとも良い機会になったのです。

 そしてこの記録を付けたことが自信になったのです

 私は毎月ニュースレターを発行しています。

 現在128号。つまり10年と8ヶ月毎月発行しつ

 づけて
います。

 雑誌社からすれば大したことはないですが、でもこれが

 大きな自信となっています。

 つまり記録は、自分自身の成果そのものなのです。これ

 だけやったんだからという自信を生みます


 皆さんは、自分の行動を記録していますか?

 それも。今日一日何をしたんだっけなぁ〜と過ごして

 しまっていますか。

 さてどちらの人が成功に近づくと思われますか?


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  業界のトップのビジネスマンをめざす人の成功戦略

      自己啓発と時間戦略はここから

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       自己啓発と時間戦略

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | セールスで成功する秘訣