2012年02月19日

人に好かれる原則4 聞き手にまわる。

◆自分が話すより、人の話を聞く方がよほど勉強になる。

 談話の中で自分の話を多くするのは、自己顕示欲は満たすが

 自分の成長も勿論相手の時間まで奪ってしまう。

 人に好かれる原則4.jpg

 セールスの失敗の原因も同じく、話しすぎるのが原因。

 セールスの仕事は、お客さんの真のニーズを発見しその希望を

 満たす方法を教えてあげることです


 なのにお客さんの話は聞かず、自分の商品を押し付ける。

 これでは、買ってもらえる訳がありません。

 上司でも同じく、自分が部下より優秀であるということを

 証明しようと自分の武勇伝ばかり話す人がいます。

 自慢話はいいから、こちらの問題を解く糸口を教えて

 ほしいと言いたくなることがあります。

 そうするには、部下がどこでつまずいて、どこが理解できて

 いないのかを聞かなければなりません


 聞き手にまわる一番良い方法は、相手へ質問することです。

 相手の目をみて、少しでも退屈そうだなぁ〜と思えたら

  「ところで、君はこのことについてどう思う?

 と入れてみてください。

 そして相手が話し出すのをひたすら待つのです。

 ここでじっと我慢。

 すると、相手はトツトツと話し始め、自分は聞き手にまわる

 ことができます。



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  人生の流れを大きく変える自己啓発と時間戦略

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2012年02月18日

人に好かれる原則3 名前を覚える

◆名前を覚えるのが苦手という方もみえると思います。

 確かに、顔を見て印象を捉え名前を記憶するというのは

 難しいことかもしれません。

  人に好かれる原則3.jpg

 コツを覚えると案外簡単なものです。

 それは相手に興味を持つことです

 人は自分のことをとても意識します。その中でも名前は格別です。

 ファミレスにいって

  「ちょっとすみません。店員さん」と呼ぶのと

  「ちょっとすみません。岩崎さん」と呼ぶのでは

 呼ばれた方は、接客が変わります。

 私に頼まれているとなるとそれなりに責任を感じます。

 ですので興味を持つ始まりは、その人の名前です。

 相手の名前に興味を持つということは、その名前から

 色々なことを連想することです

 昨日松本さんという方と初めてお会いしました。

 「松本さん」「松本伊代」似「他にも松本さんを知っている」

 「名前の由来は」

 その会話の中で、相手の名前を何度も使う

 別れた後、顔と名前そして場面をもう一度思い浮かべる

 今度会うときは、事前にその名前を思い出してから会う。

 などいずれにせよ、覚えようと努力しないと覚えられません

 人に好かれる原則3

  「名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な

   ひびきを持つことばであることを忘れない。」



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2012年02月17日

人に好かれる原則2 笑顔で接する。

◆竹中直人という人をご存知ですか?

 今は映画監督とかいう肩書きがありますが、私が初めてテレビで

 観たのは、オーディション番組でした。

 それもお笑い系です。

 人に好かれる原則2.jpg

 そのときの一番好きな芸が、笑いながら怒る人です。

 口では怒っているんですが、顔が笑っているという芸です。

 かなりどすの効いた声で怒るんですが、なぜか笑ってしまいます。

 笑顔、表情の方が相手に与える影響は強いということなんでしょう。

 これはあるテレセールスの事例です。

 その会社では、電話の前に鏡を置いて電話コールをするそうです。

 もちろん、電話では相手の顔は見えません。

 でも、笑顔で電話するときとそうでないときでは

 相手に伝わる感じが違うそうです


 私は、母親に男はニヤニヤしない。つまり笑わないと

 育てられたせいか。笑顔は苦手です。

 こういう人は、鏡を見て練習するしかありません。

 朝起きたら、鏡を見ながら楽しいことを思い浮かべ

 口角を上げて笑顔の練習をしてから、仕事に
掛かっては如何でしょう。

 これを3週間続けると回りが変わってきます。


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2012年02月16日

人に好かれる原則1 誠実な関心を寄せる。

◆新人営業の研修で、私は最も簡単で重要な見込み客の見極め方を

 伝授します。

 それは

  「相手のことを好きになれるか?」です。

  人に好かれる原則1

 知らない人に会えば誰でも警戒心を持ちます。

 警戒心を抱くのはこちらも、相手も同じです。

 でもセールスする側が相手のことを好きになれる可能性が

 ないと、セールスに成功する確率は圧倒的に下がります。

 好きになれれば、関心を持つことが出来るからです。

 販売する商品をどれだけうまく説明するよりも

 自分の商品に対するお客さんの考えを聞いた方が成功確率

 上がるのは、お客さんの考えに私は関心がありますよと

 宣言していることになるからです。

 商品説明の後に、

  「お客さんはどう思われますか?」

 この一言を付けてみてください。

 リーダーであれば、仕事の説明をしたあとのその仕事に

 ついてどう思うか?そしてなぜそう思ったのか?


 を空の心で聞いてみてください。

 きっと今までとは違う展開になってきます。

  『人に好かれる原則1 誠実な関心を寄せる。』


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2012年02月15日

人を動かす 原則 その3 強い欲求を起こさせる

◆「人を動かす」という書籍なのに、人間は自らしか動かない。

 と読み取れることが、よく出てきます。

 強い欲求を起こさせるのもその一つです。

 人を動かす原則3.jpg

 セールスにおいての一番の失敗が、相手がどうすればそれを

 買いたくなるのかを、知ろうともせずに商品を突きつけることです


 セールスで成功するには

  まず、自分の商品は絶対その人の役に立てると思い込むこと。

 次に、その商品は必ずその人が買うと思い込むこと。

 そして、この2つを心の深いところに納めて

 その人がどうなれば、自分の商品を買うのかを聞いてみることです。

  部下に自ら動いてもらうときも同じです。

 部下にとってその仕事は絶対に役に立つと思えること

 部下は、絶対にそれを達成できると思えること

 それからどうすれば、行動したくなるかをしゃべらせることです。

 もう少し突っ込んで言うと、今すぐにでも出来ること、必ず

 達成できることを言ってもらうことですね。

 人に動いてもらうのは、それほど難しいことではありません。

 難しくしているのは、仕事して当然と思い込んでいる

 自分の心です



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2012年02月14日

人を動かす 原則2は、スピーディーワンダー誕生秘話

◆盲目の歌手スピーディーワンダーをご存知でしょうか?

 盲目なのに歌手を目指したのには、幼少期の体験が

 大きな影響を及ぼしていると言われています。

 自分の部下や同僚にその体験をさせることは、案外簡単

 ことです。

人を動かす原則2.jpg

 ある日教室で、ねずみが逃げたそうです。

 そのとき、担任の先生がスピーディーに次のように

 頼んだそうです。

 「スピーディーは、人より耳がいいからあなたの耳で

  ねずみを探して欲しい
」と

 人を動かす 原則 2

  「卒直で、誠実な評価を与える。

 今日一日、周りの人のいいところを一つだけ見つけて

 それを口に出してみませんか?

 直接その人に伝えらなかったら、他の人に間接的でも

 結構です。

 自分自身の一日も楽しくなるに違いないです

 第2のスピーディーワンダーの生みの親になれるかも

 しれませんから。

 

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2012年02月13日

人を動かす原則 その1

◆昨日からカーネギー「人を動かす」を復習しています。

 人を非難したくなる大きな原因は、自分の存在感です。

 自分の存在を証明するために、相手を下げる

 いじめの問題もここにあるような気がします。

 人を動かす原則1.jpg

 その行為に対する正当な理由が、

  「相手を正してあげたい」という正義感だから少々厄介です。

 2社目に就職したときに、その現場の先輩が私を忌み嫌って

 いました。

 一度就職に失敗しているので、世間ずれしていたので

 それが気に入らなかったようです。

 昼休みにキャッチボールをしていて、急に胸ぐらを掴まれた

 ことがありました。

 私は気が弱いのもあって、逆らわず。黙っていました。

 そのとき、「こちからは、絶対拒否しないようにしよう。」

 そう思ったのです。

 「これからも普通に振舞え、普通に振舞え・・・」

 そう言い聞かせいていました。

 その後も、根も葉もないことでいちゃもんを付けられたことは

 何回かあります。

 その彼とは、あることがきっかけで、彼の方から

 「お前、面白いやつやなぁ」と話しかけてきて大の仲良しに

 なりました。

 あのときに、その彼を拒否していたらありえなかったことです。

 人を動かす原則 その1

  「批判も非難もしない。苦情も言わない。」
 

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2011年12月08日

心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣

◆今日と明日、津倫理法人会で話をさせて頂きます。

 考えてみれば、小学生時代に学級で発表もできなかった

 子供が、人前で話すようになるのですから人生は面白い。

 人前で話せるようになるには、量稽古ですね

 モーニングセミナー

  ◆ナイトセミナーはここから>>>>テーマ:心を届ける組織づくり

  ◆モーニングセミナーはここから>>>>テーマ:朝型人間の積極的時間戦略が不況を乗り越える

 自転車が乗れるようになるのと一緒です。

 時にはこけたり、電信柱にぶつかりそうになって練習する

 必要があります。

 そこには自転車は誰でも乗れるから自分も乗れる

 しかも近所で乗る練習をしている光景をみたり聞いたり

 するから自分も出来ると思える心があるからです。

 人前で話すには、先ほどの量稽古どうやって人は、話せる

 ようになっていくのかというものを体験する
必要が

 あります。

 それも正しい、実績のあるやり方がいいです。

 まずは、この本をお読みください。

 「カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣」

 きっと今までの話し方が違っていたことに気づきます。

 

  
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 セミナー2.jpg 
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2011年11月30日

熱意をもってやろう、やれば熱意が湧いてくる

◆肉体と精神とは連動すると言われています。

 左手を開いて、右手は軽くこぶしにして

 左手の手のひらとこぶしをバチっとぶつける。

 同時に次の言葉をながらやってみてください

 「熱意をもってやろう、やれば熱意が湧いてくる」

 これを繰り返すと快活になってやる気が出てきます

 この方法はデールカーネギーで教わった方法です。

 肉体と精神が連動しているのを体験できます。

 最近ちょっとトーンダウン気味なので

 今日はこのコールでスタートしたいと思います。

 
  ※顧客流出を防ぐニュースレターの書き方セミナー
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2011年10月07日

話が伝わる人、伝わらない人

◆一見流暢に話をする人で、結局何を言いたいのか解らない

 人って身近にいませんか?

 それから話し出すと話しに切れ目がない人

 こんな人に限って、自分はいい話をしたと自己満足に

 陥ってしまうものです。

 話を伝える.jpg

 そんな風に考えるものですから、次の機会に、もっと

 いい話をしようと思うのですが、相手は話の長さに飽きて

 しまって、最初から聞く耳を持たなくなります


 社長の朝礼って、こうなってしまうことが多いものです。

 単に話すことと、話が伝わることは別です。

 自分の話を聞いてもらえてないなぁと言う人は、ひとつの

 センテンスで伝えるのことは1つだけと心がけてください。

  ・区切って話をして、相手の表情を見る。

  ・伝わったと確認できたら、次の話に移る。

  ・話と話の間に、2秒から3秒間を空ける。


 とつとつと話す人ほど、自分の意思が伝わりやすくなります。

 デールカーネギーの話し方教室では、1つの話で伝えたいこと

 を1つだけ伝えるトレーニングをします。

 身近な人と練習してみては如何でしょうか?

 竹田先生の講演は面白くてためになります
    ↓  ↓  ↓

   ランチェスター竹田陽一セミナー
   ※セミナー詳細はクリックしてください。
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年09月03日

悩みの習慣にとらわれる前に打破する法則

◆台風の影響は如何でしょうか?

 自然という強者は敵に回さず、じっとしているのがよいかも

 しれません。お気をつけください。

 デールカーネギー「道を開ける」の中に出てきます

   『悩みの習慣にとらわれる前に打破する法則』は

 次の6つです。

   第1法則 忙しくすること。
   第2法則 些細な事柄に心を乱されるな。
   第3法則 悩みを追出すために平均率の法則を活用せよ。
   第4法則 不可避に逆らうな。
   第5法則 悩みの価値限度をきめ、それ以上悩むことを拒否せよ。
   第6法則 過去のことを悩むな。


 第1法則を除いて、共通することは悩んでも仕方がないこと

 悩むに値しないことに心を煩わすなということだと
私は理解

 しています。

 今日午後、次男が四国松山の寮に戻ることになっています。

 こちらに来るときにチケットを取ってあったらしく、本人は

 今でも戻る気持ちでいます。

 備えのために、台風の進路を予測することは必要です。

 そのことで座席の変更方法など事前に調べることができます。

  しかし台風が来なければいいのになぁ。といくら悩んでも

 仕方がありません。

 冷静に考えれば、当たり前のことですが人は不確実なものを

 恐れ、神秘を感じ思い悩んでしまう傾向があるようです。

 心身の健康上悩みに対して支払っている法外な代償のことを

 思いだしてください。


     
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年08月31日

疲労と悩みを予防し,エネルギーと精神を元気に保つ法【第5法則 仕事に情熱を注ぐ。】

◆疲労と悩みを予防し,エネルギーと精神を元気に保つ法

 第5法則は、「仕事に情熱を注ぐ。」です。

 仕事に情熱を注ぐというとちょっときついなぁなんて

 思われる方もみえると思いますが
、いかがでしょうか?

 私もそちらの方で、どうも一生懸命頑張って疲れるというのが

 苦手です。

 仕事に情熱を注ぐ前に、仕事に関心を持つ工夫をしてみては

 如何でしょうか?


 表情.jpg
   ※あなたはどちらの顔で仕事をしていますか?

 たとえば、皿洗いのような単純作業をしているとしましょう。

 自分で目標を決めて、どうすれば早く、きれいに洗えるか

 を昨日の自分と競争してみるのも一つです。

 どちらにせよ。やらなければならない仕事であれば

 それを楽しく、興味を持てる工夫
をしてみては如何でしょうか?

 人生の半分を費やす仕事時間が、自分にとって有効な時間と

 なること間違いないと思います。

     
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年08月29日

悩み分析の基本的技法 第2、3法則は「決断する」

◆悩み分析の基本的技法の第2法則から第3法則はセットで

 実行すると効果的であると考えています。

  第1法則 まずあらゆる事実をつかめ。

  第2法則 あらゆる事実を考慮してから決断せよ。

  第3法則 決断がなされた以上、実行せよ。


  第4法則 つぎの問と、その答えを書きしるしてみよ。


   a.問題は何か。
   b.問題の原因は何か。
   c.問題のあらゆる可能な解決策は何か。
   d.最善の解決策は何か。

 第2法則「あらゆる事実を考慮してから決断せよ」の

 あらゆるというところが正直私は気になります。

 100%考慮なんてできないと考えてしまったからです。

    今すぐできること

    今自分ができること

    今ここでできること


 だけを考えればよかったんですが、他の人だったらとか

 もっと時間が経ったらとか。

 もっと○○があったらと考えている間は、何も決断でき

 ませんでした。

 ここで決断できると、後は素直に実行できるものです。

 決断とは、「決めて断つ」とは芳村思風先生の言葉です。

     
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年08月28日

悩み分析の基本的技法 まずあらゆる事実をつかめ。

◆「道は開ける」の書籍は事例が多く載っていて読んだ方が

 わかりやすい本ですが、悩み分析の基本的技法の4つの法則を

 ご紹介していきます。

  第1法則  まずあらゆる事実をつかめ。

  第2法則  あらゆる事実を考慮してから決断せよ。

  第3法則  決断がなされた以上、実行せよ。

  第4法則  つぎの問と、その答えを書きしるしてみよ。


    a.問題は何か。
    b.問題の原因は何か。
    c.問題のあらゆる可能な解決策は何か。
    d.最善の解決策は何か。

 この4つの法則をやれば必ず成功へ近づくこと間違いありません

 人間の脳の仕組み上、過去の経験からパッと結論を導き出し

 ます。

 脳内メーカー.gif

 その後、その結論が正しいという理由を100億個の脳細胞を

 使って考えます。

 そのために自分にとって都合のよい結論を出してしまい、失敗

 してしまうのです。

 今までやったことがないことを避けたがるのはこの性です。

 ところが事実をつかむと意外とそうでもない。

  たとえば、1年に1000通のはがきを出してください。

 という課題があるとしましょう。

 はがきを書いたことがない人は、まずできないと思うでしょう。

 そしてよく事実を考えてもみず

  ・1000人も知り合いがいない。

  ・お金がかかる。

  ・時間がない。

  ・字が下手

 ところができる人は、なんだ1日3枚書けばいいんだ。

 たった3枚です。

 1枚実際に書いてみよう。

 書いてみて、これなら無理なくいけると判断します。


 そして、問題をすべてできるようにすり替えていくのです。 

  ・書く人がいないなら、自分に書いてみよう。

  ・お金がないなら、はがきの大きさの紙に書いて自分のポストに

   投函しよう。

  ・時間がないなら、文字数を減らそう。

  ・字が下手なら、小学生時代に戻ってマス目に書こう。

 できない人は、あまりにも事実をつかんでいないことが多く

 曖昧なものに、恐怖を感じていることが多々あります。

 そのことは本当なのかと一度疑ってみる必要がありますね。


 
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年08月27日

悩みに打勝つ基本的諸原則 第3原則

◆悩みに打勝つ基本的諸原則 第3原則

 「心身の健康上悩みに対して支払っている

  法外な代償のことを思いだせ。」

 ここまで追い込まれた経験はありませんが、小学生時代、

 私は、明日のことで少し気になることがあると、そのこと

 を考えて、寝つきが悪くなって結局夜中の2時ぐらいまで

 布団の中で、悶々としているこんなことがよくありました。

 不眠症.gif

 さらに眠らなければ、死んでしまうという思い込みの恐怖が

 寝つきの悪さを増長させたのです。

 ある日本当に眠れないときがありました。夜中の2時には

 寝られるのですが、それを過ぎても眠れないのです。

 朝方近くまで眠れず。

 これはもう徹夜か?

 「もう寝ようとするのをやめよう」と諦めたそのときです。

 すっと睡眠についたのです。

 しかもその日は何事もなく一日生活できたのです。

 それ以来、眠らなくてもまあ死ぬことはないと解り

 この苦しさから開放されました。

 このことに気づかなければ、不眠症になってしまっていた

 かもしれません。

 案外悩みというのは、こういうことから始まるのかも

 しれませんね。

 
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年08月26日

悩みに打勝つ基本的諸原則 悩み解決の公式

◆世界一長い小説と言われているのをご存知ですか?

 山岡荘八の「徳川家康」と聞いたことがあります。

 本アレルギーの私がこれを克服したのがこの本を読破した

 瞬間でした。

  山岡荘八.jpg
  ※山岡荘八氏の歴史小説はいいです

 その後歴史ものにはまり、織田信長、豊臣秀吉、源頼朝と

 読んだ続けた記憶があります。

 豊臣秀吉が殿(しんがり)撤退をするときの最後を務めた

 ときです。

 しんがりというのは、敵は勢いに乗って攻めてくるし、

 味方は自分だけは助かりたいと統率が取れなくなるので、

 先頭に立って攻めるより、難しいと
言われています。

 そのとき、ここで死ぬようなことがあったら、天は自分を

 この程度の男だとしか思っていないのだ


 と腹をくくったシーンがあります。

 そのときたぶん豊臣秀吉も次の手順に従ってしんがりを見事

 務めきったのではないかと思います。

 悩みに打勝つ基本的諸原則 第2原則

  悩み解決の公式。

   a. 「起こり得る最悪の事態は何か」と自問せよ。

   b. それを受け入れる用意をする。

   c. 最悪を少しでもよくするよう努めよ。

  ※デールカーネギー道は開ける より



 
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年08月25日

悩みに打勝つ基本的諸原則

◆もう何度目でしょうか。デールカーネギー「道は開ける」の

 CDを聞きなおしております。

 その最初は、悩みに打勝つ基本的諸原則の第1原則

   『今日という枠の中に生きよ。』

 将来こういうことがしてみたいと描くのは、もちろんいいこ

 とです。

  悩み.gif

 しかし、将来を思い煩うあまり、今日するべきことが手につ

 かないということは避けなければなりません。

 過去は変えられない、未来も触ることはできない。

 できることは、今、此処で、自分が行動するしかないのです。

  今日一日だけなら、がんばれる。

   今日一日だけなら、素直になれる。

    今日一日だけなら、前向きになれる。

     今日一日だけなら、誰でも理想の自分になれる。


 明日のことを思い煩わず、

  『今日という枠の中に生きよ。』

 に従って、行動してみては如何でしょうか?

 
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年07月27日

発表する場を作ると体験が学びに変わる

◆デールカーネギーコースに入ったのは、平成3年ですので

 もう20年も前のことです。

 そのときのことは昨日のように思い出します。

 このトレーニングでは、色々なことを学ばせて頂きましたが

 その中の一つをご紹介します。

 このコースでは、テーマが与えられそれを2週間から3週間

 実践してきます。

 その結果を、2分間で人の前で報告するというのが一つの

 サイクルになります。

 テーマは人間関係に関することです。

 ここで重要なのは、体験して学んだことを発表するという

 ことより、体験したときに既に人前で発表することを

 意識することで体験から得られる濃さが変わってくるという


 ことです。

 体験しながら、どこか自分ではない冷静な第三者が観察して

 いるそんな感じなのです。

 1度や2度では体感できませんが、この方法を社内教育システム

 に取り入れると思わぬ効果
があります。

 一度試してみては如何でしょうか?

 
 ブログを読んで、ぼつぼつ動いてみようという方

 この勉強から始めてみませんか?
 
 
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2011年05月07日

人を認めることから練習しよう

◆人が渇望するものそれは自分自身の存在感です。

 偉くなりたい、有名になりたい。お金持ちになりたい。

 というのも元をただせば、他人に認められたいという気持ちです。

 いじめの中で一番厳しいものは、その人を無視することです。

 スーパージェッター
「スーパージェッターふりかけ」買ってもらえませんでした

 自分が認めて欲しいなら、まず相手を認めることです。

 それには、他人の行動を観察して

 ここは一つ松下幸之助の真似をして、

     「それもまたよし」と心の中で唱えれば

 他人を認めることはたやすい事です。

 人間関係をよりよくしたいならば

  人を認める練習から始められては如何でしょうか?

  
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2011年01月20日

誰もが渇望するものそれは「○○○」

◆昨日倫理法人会というところで大阪の路上生活者にバナナを

 ずっと配っている人とお会いしました。

 そのときデールカーネギーの人を動かすという本のことを

 思い出したのです。

 

 バナナを差し上げるもの確かに簡単に出来るようなことでは

 ありません。

 しかしもっとお金が掛からずに効果的なことがあるとしたら

 それは

  「存在意義」「重要感」「居場所」などで

 表されることです。

  「認められる場所」を見出して与えるということが

 その人にとって一番価値ある贈り物ではないでしょうか。

 自分のことはさておき相手を認めるのは非常に難しいことですが

 機会あるごとに自分の気持ちにチャレンジしていきたいと思います。


   本日こんなセミナーをします。詳しくはここから


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | デールカーネギー