2022年12月04日

経営の教科書【事業継承とは、今までの事業を守ることだ】

◆本日は諸事情の関係で、自宅からのライブ配信でした。

 この事業継承についてもそうですが、見方を変えれば

 脅威が機会になるというには、本当だと思います。

 事業を継承する人がいないから、継承する人や買ってく

 れる企業を探すというのは、脅威を問題
ととらえている

 証拠だと私は思います。継承する人が現時点少ないという

 ことは、継承したい人が多いととらえれば、そこは機会に

 なります。私がこのニュースレターで伝えたかったのは、

 継承していく仕組みを作るということです。

 そこまで伝える時間がなかったのですが、どこかで

 伝える機会を作りたいと思います。

 まずは、今回の解説をご覧ください。

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2022年11月20日

経営の教科書【仕事をきっちりやれば、業績はいずれ良くなる】

◆今回の解説は、職人の方、技術者の方にぜひ聞いて

 欲しい内容です。

 業績の良し悪しは、仕事の質だけでは決まりません。

 技能の高さを追求すれば、業績も付いてくると考えて

 仕事に取り組んでも結果は出ません。

 そのうちに、自分は業績を上げなくても、技術が高い

 からいいのだと自己欺瞞をし始めます。

 最後には、利益を上げるために経営をしていないという

 言い訳をして、業績のことを考えようとしなくなったら

 経営者失格
です。
 
 従業員ならまだしも経営者がこういう考えであったら

 従業員はたまったものではありません。

 動画解説は、以下のチャンネルにて。

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2022年11月13日

経営の教科書【都会で仕事をしていると地方で信頼が増す?】

◆レンタルオフィスを契約して、電話番号だけ置いてあると

 いうのが以前流行っていたようです。

 コロナの影響で在宅ワークが増えたことで、このような無駄を

 している人は少なくなった
のではないでしょうか?

 都会で仕事をしているとか、全国を飛び回っているとか世界を

 相手に仕事をしているなど言っている人がたまにみえますが

 そのことと業績との相関関係はあるのでしょうか?

 しかし世間では、そんなことを言うと『すごいねぇ〜』と

 言わざるを得ません。そして何も知らない人が聞くと凄いんだ

 俺も一旗揚げるかと都会にあこがれる人がいます。

 少人数の会社が、遠くまで出ていくと命取りになります。

 残念なことに、第二次世界大戦で日本はこれを証明して

 しまいました。

 ライブ解説では、地方で私がなんとかやれてきた一因をお伝え

 しました。

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2022年11月06日

経営の教科書【成功者の話を聞いても、業績は上がらない】

◆本日のライブ配信では、ランチェスター通信226号の第1回の

 解説を行いました。

 タイトルは、成功者の真似をすると業績が上がる?でしたが

 本当に伝えたかったことは、単に真似をしても業績は上がらない

 いう点です。これまで経営の勉強というと主に事例研究でした。

 ヒントを得て自社に応用することで、経営をよりよいものに

 していきます。この方法を否定するわけではありませんが、

 この方法をやっていても、以前に比べて業績に繋がらなくなって

 きているのではないでしょうか?


 その理由の一つは、時代が過去の継続でなく、断絶の時代だから

 だと私は思っています。だから単なる模倣では、通用しなくなって

 いるのだと思います。

 そこで考えなければならないのが、『創造的模倣』です。

 詳細は、動画をご覧ください。

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2022年10月16日

経営の教科書【有名な社長は業績がよい】

◆今回がランチェスター通信225号の解説の最後です。

 今月は、日曜日があと2回ありますが、この2週は

 来年度のビジネスセミナーの予習を配信したいと思います。

 こちらは、限定公開のため次回のライブ解説は11月6日と

 なります。

 今月号では、以下の3つの点についてご紹介してきました。
    世間の常識は経営では非常識
 話を聞けば、当然だと思うかもしれませんが、気づかぬ間に

 陥っていることが多い
ので、チェックっしてみてください。

 また、多くの経営者がこのようなことを知らずに経営しています。

 知り合いの経営者に一度聞いてみてください。なんと答えるでしょうか?

 必要な方は、以下からダウンロードしてください。
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2022年10月09日

経営の教科書【あれこれ手広くやれば業績が上がる】

◆ニュースレターの文章に大きな間違えがありました。

  4頁。ドラッカー先生は、

  『成功したものを、新たな展開を体系的に図っていけ』

  といっています。この言葉からすると成功もしていないもの
          ↓
   成功しているものには、展開があるが

 PDFファイルは変更しておきました。

 今回のポイントは、売上や粗利益を目的にすると自転車操業に

 陥ってしまう
という点です。

 そこには、強いものを作らないと会社の将来はないという

 信念に近いものを持つことです。私はその方法としてランチェ

 スター戦略を信じることにしました。

 自分で考えて業績を良くするような余裕はなかったからです。

 苦しい時のランチェスター頼みだったのです。

 詳しくは動画でご確認ください。

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2022年10月02日

経営の教科書【忙しくなったら人を雇う誤り】

◆私たちの青年期における常識は、現在の非常識になっています。

 人口構造を見るとそのことを知覚することができます。

 ところが人口構造の重心は、われわれより上の世代。

 社会的概念はそこに合わせられます。

 人は不足すれば、補充すればよい。これが人が不足したら

 仕事をが廃棄するに変わってきました。

 われわれからすると180度物の見方を変えていく必要があり

 ます。

 これからの社会は、明らかに風景が違います。

 もし、今うまく行っていない、不安があるという方はこの動画で

 ヒントを掴んでください。

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2022年09月25日

経営の教科書【利益も誤って理解されている】

◆今日はユーチューブの調子が悪かったのか、最後まで

 ライブでご覧いただけなかったようです。

 ライブが1分経っても始まらないという現象でご迷惑を

 おかけした上に、次に開始したライブがうまくできなかった

 ようです。

 今回はカメラの角度を思い切って変えてみたのですが、

 下からのアングルで、ちょっと見にくかったと思います。

 今回の内容は、利益についてです。これは根強い誤解があります。

 なかなか理解に苦しむところですし、頭で解っていても日ごろの

 行動習慣を変えるまでには、かなり年月が掛かると思いますが

 ポスト資本主義では、おそらく利益至上主義の組織はなくなっていく

 と思います。またそう願いたいです。

 そうならないと組織は社会から抹殺されると思います。

 ドラッカー先生も『利潤動機』なるものの誤解が中々解け

 なくて苦慮している文章もありました。

 皆さんは、どのように利益を捉えられているでしょうか?

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2022年09月18日

経営の教科書【人がしていないことは機会。機会に集中する】

◆事業をスタートするほとんどの人が、以前にその仕事を

 やっていた事業を引きつぐ場合は、先代がすでに行って

 いる事業
だと思います。

 この事業の選択の仕方は、先に行って大きな間違いを

 起こします。

 井原西鶴が、日本永代蔵の中で誰にでもできて、頭を

 使わない商売はもうからない
と言っているそうです。

 頭を使わないというのは、先人が行っていたことを

 何も考えずに続けることです。

    最上策.PNG
 では、どういう考え方で、事業を選べばよいのでしょうか?

 詳しくは、動画で解説します。

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2022年09月11日

経営の教科書【事業は誤って理解されている】

◆経営の教科書シリーズの第1回目は、以下の2つのテーマに

 ついて解説しました。

  1.事業は誤って理解されている

  2.経営はロマンではない、科学である


 経営の教科書は、3つの部分でお伝えしていこうと思います。

 第1部は、一般的に経営や事業について間違って思い込まさ

 れていることを伝えて、常識を払しょくしたいと思います。

 勝手な思い込みで、見えないロスをしてしまっていることが

 とても多いことに、この仕事をしていて感じます。

 まず、その思い込みをなくしていただきたいと思います。

 なお、この動画解説は会員向けニュースレターに基づいて

 おります。

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2022年07月28日

事業はなぜ継承し、何のために継承するのか

◆先日縁あって調査会社の人の話を聞きました。

 色々と気づいたことがあったのですが、その中の一つ

 事業の売却についてお伝えしたいと思います。

 今は銀行も金融庁から、企業を倒産させないように指導

 されているようで、経営者の心が折れない限り応援して

 くれる
そうです。国もそして経営者もなぜそれほどまでに

 事業を継承したがるのだろうかと私は以前から疑問に思って

 いました。

 昨年末に法人を解散してそのことが少し解りました。

    事業はなぜ継承し、何のために継承するのか

  ★動画deプログ解説はここから★


 会社を清算するというのは、会計上は総資産をゼロに

 するということです。売掛金をすべて回収もしくは放棄

 すること、固定資産を売却や破棄をしなければなりません。

 固定資産なんて帳簿に載っている価格以上に売れればいい

 ですが、損が出ることもあります。

 もちろん負債はすべて返さなければなりません。

 私の場合、固定資産も車1台ぐらいでしたので、清算人である

 私が買い取りました。個人事業主として仕事はしていきますので

 売掛金も買い取りました。

 借入金はありませんでしたので、清算の中でも簡単な方だと

 思います。これが従業員がいて、車が何台もあり、工場の機械

 装置などがあり、借地を更地にしていくなどとなったら大変な

 ことになります。

 清算するというのはあまり現実的な話でありません。

 それよりも現実的なのが倒産です。自力で清算できなので

 自己破産し、法的処置にゆだねる訳です。

 破産申請をしても、倒産に至らないケースもあるそうです。

 清算することがどれだけ大変かが解れば、このことは容易に

 理解できます。

 それまで価値があった装置がゴミになる訳ですから、あたり前

 といえば当たり前です。

 これらの資産の価値を落とさないためには、事業を継続して

 いくことが最も有効な手段
だと思います。

 もう一つの手段が売却です。誰かにこの資産を活用してもらう

 ことです。

 つまり売却という手段を使っても、事業をたたむより事業を続けて

 いく方が資源を活用できるということです。

 そうは言っても、売却できるような価値がなければこれが

 実現することはありません。


 2024年問題で、運送業のM&Aがトレンドのようです。

 2024年の法の施行で、長距離輸送ができなくなるそうです。

 これによって、近距離の輸送を多く行わなければ事業が成り立

 たなくなるようです。小さい市場しか持たない地方の運送業では

 仕事を確保できません。大手は、仕事があっても地方まで輸送する

 ルートがありません。こういう状況ですので事業の売却が

 トレンドになっているのです。

 しかし都合よく自分の業界がそうなるとは限りません。

 ここまで見てくると事業を、続けていくことが最も良さそうに

 思えます。

 事業を続けていくには、時代が変わろうとも社会に存在意義

 を認めてもらう
ことです。

 認めてもらって、その対価、粗利益を補給し続ける必要が

 あります。

 事業・組織は社会の不満や欲求を解決することで、社会・市場

 から存在してよしとされます


 つまり事業は、社会の不満や欲求を解決するために、存在し

 今ある経営資源を有効に活用できるのようにしていくことが

 事業・組織の役割ではないかと思います。

 事業を続ける意味は、ここにあります。

 これを経営者が実現しようと思うと経営実力を高める努力を

 日々し続けなければならないことになります。

 しかし自分だけ実力を上げても、事業を繋いでいくことは

 できません。
命に限りがあるからです。

 自分の子孫が継ぐこともそう期待はできません。

 だからこそ、マネジメント教育が必要になるのです。マネジ

 メントが出来るようになるには、1年や2年では不可能です。

 今すぐ始めても遅くはありません。

 皆さんは、事業継承問題を自分が退任を考えるまで後送り

 してしまっていませんか?

 <<ライブde解説は7月31日チャンネルはここから>>

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2022年07月15日

恐竜の絶滅に学べ

◆恐竜が絶滅した原因は、諸説あり本当のところは私には

 わかりません。

 しかしその一つに、恐竜は自らの大きさゆえに絶滅した

 というものがあります。

 当時の地球がどういう状況だったの知りませんが、今の

 ように食糧が豊富ということはなかったと思います。

 灌漑文化が現れるのは先の先ですから、計画的に食糧が

 確保されることもありません


    恐竜の絶滅に学べ

  ★動画deプログ解説はここから★


 今日の栄養は摂れるときに摂っておかなければ次は

 いつになるかわかりません。

 このような状況の中、食糧を体の中に確保するには、体の

 大きい方が有利です。

 高い木の実をとるには背が高い方が有利です。肉食なら相手を

 倒す体力を持っていた方が有利です。

 こうして食糧争奪戦を勝ち残ろうと努力した結果体はどんどん

 大きく
なっていきました。

 一度大きくなった体は、維持することにもエネルギーを費やして

 いきました。常に栄養補給をしないと自分の体を支え切れなく

 なってしまったのです。

 こういうことが原因で地球に食糧不足になり、恐竜は生き残れ

 なくなったのではないかというものです。

 絶滅したのは、それだけが原因ではないとは思いますが、自分

 の体を維持するためにエネルギーを費やしていたことには間違い

 はないと思います。

 これからの経済環境も同じようなことが起こるのではないかと

 想像しています。

 先進国では人口減による国内消費市場の縮小、労働市場の縮小が

 起こります。

 大きな組織は自らの組織を維持するだけで精一杯になっていく

 ことになりそうです。

 では組織が小さいからといって安心なのかというとそうでもあり

 ません。消費市場、労働市場が小さくなっていくことは、小さい

 組織でも同じです。

 もしかしたら、大手以上に厳しくなるかもしれません。

 体が大きくても小さくても、脂肪太りはあるわけです。

 しかしダイエットするのは、小さい方が簡単です。

 50キロダイエットより5キロダイエットの方が私は容易に

 思えます。

 われわれはどうしていけば良いでしょうか?

 まずやらなければならないのは、ダイエットです。小さい体とは言え、

 贅肉は病気のもとです。

 これをそり落とします。この時の贅肉とは、以前は収益性が良かったが

 今は重荷になっている商品、サービス、客層
などです。

 次に、必要なのが誰にも負けないものを持つことです。

 ワニは浅瀬の水中では無敵です。しかし陸に上がってしまうと弱い存在に

 なってしまいます。しかし水際では王者です。

 事業に置き換えると、専門性の高い商品、サービスもしくは客層、地域を

 作る
ことです。

 スペシャリストになればそれでいいかというと、それだけではだめです。

 専門性の高いものを、使ってもらう組織が必要です。

 小さい会社が生き残るには、このコミュニティがいると私は考えています。

 どういうものかは、動画で解説したいと思います。

 <<ライブde解説は7月17日チャンネルはここから>>

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2022年07月08日

今われわれは業績を上げるチャンスの中にいる

◆今われわれは業績を上げるチャンスの中にいると聞いて

 どのように思えますか?

 この先コロナがどうなるかも解らないし、少子高齢化の

 中、将来が明るいなんてとても考えられないという人の

 方も多いのではないでしょうか?

 確かにそういう考え方もあると思います。

 しかし経営の原則に従ってもう一度考えてみるとチャンス

 の中にあることが
解ります。

    今われわれは業績を上げるチャンスの中にいる

  ★動画deプログ解説はここから★


 今の多くの悩みは、今までの市場が急速に消えていく

 ことにあります。

 しかし本当に市場はなくなっていくのでしょうか?

 それを知るには、市場がなぜできるかを押さ直すと解ります。

 市場の素は、社会のニーズです。社会の欲求が市場の素です。

 社会の欲求はどのように現れてくるのでしょうか?

 それは社会の変化です。社会が変わると必ず新しい欲求や

 不満が現れてきます。その欲求の中で、企業が対価を貰って

 満足させるときに市場は作られます。

 社会に変化があるとき
には必ず市場が、発生する可能性がある

 ということになります。

 今世の中は大きく変わろうとしています。このことは皆さんも

 体感していることでしょう。

 市場は今まで以上に増えるはずです。特に人口動態の変化は

 今まで経験したことがない変化です。

 それなのにチャンスの中にいるなどと思えないのは、どうして

 でしょうか?

 それは過去の市場に目を奪われているからではないでしょうか?

 自分の出来ることで、今すぐ成果に繋がることは、過去の市場です。

 新たな市場を作り出すには、自分が出来ることで市場の新たなニーズ

 を満たすこと
です。もちろん、ニーズを満たすためには新たな技術を

 身に付ける必要があるかもしれません。

 しかし今の市場がお先真っ暗なら、可能性のある将来を見ること

 の方が健全ではないでしょうか?

 こういう話をするとやらない理由をすぐ思いつく人は、そんな

 ありもしない市場を作り出すなんていうのはいつになるか解ら

 ないとか、今ある仕事があるなどとやらない理由をあれこれと

 持ち出してくると思います。

 従業員の立場であれば、それも致し方無いと思います。

 しかし今の市場と将来の市場のバランスを取るのは、経営者の

 仕事
です。そして新たな市場に目を向けるという決断をする

 のも経営者の仕事です。

 さて皆さんは、自社が今置かれている市場をどのような目で

 見ているでしょうか?

 <<ライブde解説は7月10日チャンネルはここから>>

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2022年07月01日

組織の前に戦略あり、組織作りにも戦略がいる

◆よい組織に良い人材が宿ると前回お伝えしました。

 単に人を集めるのなら、お金で釣ればよいと思います。

 それで組織と言えるのでしょうか?私は大いに疑問を感じます。

 かなり前ですが、この見解の違いで大喧嘩したことがあります。

 増員をどうすればよいかを飲み会の席で尋ねられたことが

 あります。仕事柄、飲み会の席なんかでいい加減な話ができない

 という気持ちもあり、適当に答えていたらその態度が行けなか

 ったのですが、お酒のせいもありしつこく言い寄ってきました。

 私は、では本音をはっきりと言いますとして次のように言いました。

    組織の前に戦略あり、組織作りにも戦略がいる

  ★動画deプログ解説はここから★


 今のやり方ではだめです。単に知り合いに声をかけて人数だけ

 合わせても、すぐに辞めていきますよ。

 その人にとっては、自分が責任者である間増員が出来れば

 良いわけですので、何か手っ取り早い方法を教えてほしかった

 のだと思います。本音を言ったのが返っていけなかった。

 私も熱くなってしまい、さらに相手をしつこくしてしまいました。

 私は会に集まりというのは、入会し活動をしていく中で、その人に

 とって良い状態に変わることだと思います。

 それには、その会がしっかりとした活動、意味のある活動を

 していることが第一
です。それがないと自信をもって

 勧誘することができません。

 さらに、勧誘するにあたりその人にとって絶対に良いという

 信念をもって勧める
べきです。

 そして自らの意思で、入会するべきだと思います。

 とどめは、『会費を免除して入会させて数合わせをすれば

 良いのではないですか?』という私の捨てゼリフです。

 これが逆鱗に触れたようで、私も感情的になりえらいこと

 になりました。(笑)

 今となっては、いい思い出で、こうしてブログに書けるよう

 なったのですから、とても勉強になっています。

 なんのための会なのか?社会にどのような影響を与えるのかを

 共有して初めて戦略が
立ちます。目的が会員増強になってしまった

 のでは、知人を巻き込むだけです。

 中には、仕事の関係で断り切れず入会する人もいるかもしれません。

 そして会費さえ払っていれば何もフォローしないなんてありえません。

 たとえ、会費を免除して、入会しても会に魅力がなければ、そして

 魅力が伝わる仕組みがなければ、会員が成長する仕組みがなければ

 何のための会なのか?社会資本の無駄遣いだと私は思います。

 会を運営してくのは大変だと思いますが、長く続き価値ある会にしたいの

 であれば、目的、目標、戦略、仕組、教育・訓練の手順で考えていく

 べきだと私は思います。

 これは何も非営利組織だけのことではなく、企業でも同じことが

 言えます。

 将来背負っていく人たちのために、理想の組織を一つでも二つでも残して

 いけれることを願っています。

 <<ライブde解説は7月3日チャンネルはここから>>

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2022年06月23日

よき組織には、よき人が集まり、よき人が育つ

◆今までの企業は、市場のことだけ考えていればそこそこに

 業績を保つことができました。

 これからは、高度な競争社会となることが想像されますので

 競争相手のことも知らなければなりません。

 我々年代は、それほど競争相手のことを意識しなくても良かった

 のですが、これから経営していく人は競合する相手がどのような

 ところで、その競争を避けるにはどうするべきかを考えていかなけ

 ればなりません。

    よき組織には、よき人が集まり、よき人が育つ

  ★動画deプログ解説はここから★


 競争という言葉を避けたがる人がいるようですので、あえて

 説明しますと、相手に喧嘩を吹っ掛けるようなことを競争と

 言っているつもりはありません。

 市場が商品やサービス、会社選ぶ時に比較検討します。

 この比較検討が見方を変えれば、競争になるわけです。

 何も、同業他社と喧嘩している分けではありません。

 選ばれるために、競い合っているという風にとらえていただくと

 多少なりとも意味を理解してもらえると思います。

 敵視するのは、地方の中小企業にとって得策ではないと思います。

 競争相手も気にしなければなりませんが、それ以上に必要なのが

 市場です。単にニーズがどのように変わるかではなく、社会の

 変貌によって、変わる意識の変化
です。

 先日新聞を久しぶりに見ましたが、健康に関する広告のなんと多いこと。

 膝の痛みに効く健康食品、運動を促進する器具、運動の仕方の本など

 ピンポイントで、高齢者の転倒防止に効くサプリメントの広告には

 驚きました。

 この市場の意識の変化は凄いと思いませんか?私たちが青年のころは

 体に悪いことをするのがワイルドで格好いいと思っていましたら、

 特にそう思います。そういう私も今では健康に気を付けています。

 競争相手、市場とみてきましたが、それ以上に重要だと思うことが

 あります。それは労働市場です。

 就労人口の変化、そして質の変化が組織に大きく影響するのでは

 ないかと想像します。

 就労年齢が高くなり、労働の形態が多様化していることがその要因

 だと思います。

 いずれにせよ、人が入りたがらない組織は、なくなる運命にあると私は

 思います。雇用関係になくても、その組織に協力したいという気持ちが

 なければ、質の高い仕事はできません。

 そこの仕事をしたくなるような組織には、人が集まります。

 しかしお金で釣るようなことをすれば、仕事よりお金を目当てに人が

 集まることになります。

 お金も必要ですが、仕事に対する使命感で人が集まらないと仕事の

 質は、高まりません。

 また、そのような人が集まった軍団では、よりよい仕事をすることで

 切磋琢磨します。組織の使命、ミッションに共感した人であれば

 協力も厭いません。
そんな組織にいる人は、変化と成長を望むように

 なります。つまりよき人が育つということになります。

 そんなの理想だろうとおっしゃるかもしれません。確かに理想かもしれ

 ません。そうだとしても、どちらの組織の方が勝ち残るかは少し考えれば

 答えは出ているはずです。

 できる、できないなどと考えずに、こういう組織を作るという意思を

 持っては
如何でしょうか?

 皆さんは、どのような組織を作れば、勝ち残ると考えますか?


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2022年04月08日

仕事のことを知る人は多い、だがお客のことを知る人は少ない

◆皆さんは情報リテラシーという言葉をご存じでしょうか?

 その業界にいたので、この言葉は雑誌などでよく目にし

 ました。この言葉は、ドラッカー先生が言い出したこと

 らしいです。

 ネクスト・ソサイティにそのように記述されていました。

 情報リテラシーは、情報能力と言われるものです。

 私はこの言葉を誤解をしていました。IT関連のことを

 よく知っていることと捉えていた節があります。

 例えば、エクセルのコマンドや計算式をたくさん知って

 いることを情報リテラシーが高いと思っていたのです。

 このことは、エクセルを自分の仕事にどう生かすかとは、

 別の能力
です。

  仕事のことを知る人は多い、だがお客のことを知る人は少ない

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 随分昔の話ですが、私がマイクロソフトのトレナーの

 試験を受けに行った時のことです。

 そこに参加された方はパソコンインストラクターの方が

 ほとんどです。テストには、ファイルメニューから印刷を

 選び、拡大・縮小を選択し・・・などと正確に回答しなけ

 ればならないことがあります。

 私がシステム開発をしていると話すと、

 『裏技は知っているのですが、業務にどう使うかがわからない

 と嘆いていました。

 情報や知識を活かすのが情報能力だったのです。

 皆さんの事業に置き換えてみると、この情報・知識は何に

 なるのでしょうか?

 これは皆さんの業種における仕事の知識です。

 多少の差こそあれ業界のいたら、仕事における技術をお持ち

 だと思います。しかし多くの人たちが、活かせていないのが

 現実です。

 その原因は、お客さんの事情を知らないこと、いや事情など

 知ろうともしないこと
です。

 例えば、リフォームの仕事を請けたとします。作業員は、現場に

 仕事に行きます。もちろん仕事について熟知しています。

 この時の熟知とは、お客さんより良く知っていると解釈して

 ください。お客は素人、こちらはプロですから当然です。

 しかしこの時に、お客さんのリフォームに対する知識レベル、

 何を気にする人は、どういう生活をしている人かなどは一切

 知ろうとしません。

 その上で、お客さんの立場に立って役に立とうとする気概です。

 しかし気概というと個人的な問題になりますので、企業では

 通用しません。これを団体戦で行う必要があります。

 こんな面倒なことを徹底させるのは、人数が少ない方が有利です。

 皆さんは、これをどのような仕組みにして、教育・訓練をし

 ますか?空の心で、本気で考えてみてください。

 お客のことを知る人は少ないという意味で、もう一つお伝え

 したいことがあります。

 お客を、仕事をくれる人と思ってしまうということです。

 お客とは、未だお客になっていない人も含むことです。

 これをノンカスタマーというそうです。

 ほとんどの企業は、ノンカスター・非顧客の方が多いはず

 です。このノンカスタマーからは、ほとんど情報を得ること

 ができません。

 とは言え、このノンカスタマーの情報を無視したことで

 窮地に立たされた業界が
あります。

 それがデパートです。このことがネクストソサイティに

 詳しく書いてあります。

 デパート業界に限らず、これは大きな落とし穴です。

 皆さんは、このノンカスタマーの情報を集めるためにどの

 ような仕組みを作りますか?

 デパート業界の窮地については、動画で触れたいと思います。

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2022年03月31日

『菜根譚』見っけ!そこに成功の原理をみた

◆先日、勉強方法を検討するために、NHK100de名著の

 テキストを抜粋しました。内容は何でもよかったのですが、

 数冊ある中から、菜根譚というテーマのものを手に取って

 しまいました。番組用の教材としてどのようになっているのか

 改めてみてみたところ、菜根譚自体に興味を持ってしまい

 読み直したくなりました。

 『菜根譚』は、洪自誠という人が16世紀ごろに書いた

 処世訓
です。

 田中角栄、川上哲治など著名人も愛読されていたそうです。

 パラパラとテキストを見ていたところ菜根譚の書籍の広告が

 目に入りました。この本を読んでみたいな!と思った私は

 早速アマゾンで検索してみました。

 すると画面の左上に、2015年に購入と表示されていた

 のです。あれ?記憶にないけど買っているんや。

    『菜根譚』見っけ!そこに成功の原理をみた

  ★動画deプログ解説はここから★


 そこで、私は倉庫の書棚を探しました。2度3度と本棚を

 探しましたが、発見できません。

 でもアマゾンが違っていることはないと思うけど、誰かに

 進呈したのだろうか?

 そして、倉庫を後にしようとしました。しかし最後に1回

 だけ見てみようと本棚に目をやったところ
見つかったのです。

 アマゾン恐るし!

 今やインターネットを検索すれば情報は誰でも取り出せます。

 しかし取り出した情報を知覚するのは、人間です。

 私は購入日付がその場所に表示されていることは知りません

 でした。しかしなんとなく画面を見ていていつもと違うという

 ことを感じ取ったのです。

 それで、無意識のうちに視線が移動したのでした。

 私はその情報を頼りに、もしかしたら倉庫に眠っているかも

 しれないと仮説を
立てました。

 そして実際にその仮説を証明しようと倉庫まで出向きました。

 ところが見つかりません。

 見つからなかったら、高いものでないし買えばいいと思ったの

 ですが、いやもう一度探してみようと粘ったところに、菜根譚

 が
表れたのです。

 うまく行くときは、そういうものかもしれません。

 まずは異変に気付く、気づいたら行動を起こす。

 そして、信念をもって行動し続ける


 この原理は成功の原理ではないかと私は思います。

 とりわけ、経営だったら、市場感知能力を身に付けることから

 スタートすることでしょうか?

 特に今のような断絶の時代においては。

 ちなみに、菜根譚(100de名著)は、NHKオンデマンドで

 視聴できますので、ご興味のある方はそちらをご覧ください。

 ライブ配信でも、少しご紹介したいと思います。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2022年03月05日

考えなしに一生懸命仕事をすれば、業績から遠ざかる

◆先月から戦略社長塾をオブザーバーとして参加させて

 いただいております。

 塾長の方が進行し解説をしていますが、横から見ている

 と気づかされることが多々あります。

 三重県では、塾長を務める方向けに勉強会を1〜2か月

 に1度行っていますので、技量も上がり何も言うことは

 特にないのです安心して見ておられます。

 そのおかげ受講生の立場で考える余裕が出来ました。

 一生懸命遅くまで仕事をしているのに、業績に繋がらない

 人がいます。違いはなんなんだろうと疑問に思いました。

 そして閃いたのです。

    考えなしに一生懸命仕事をすれば、業績から遠ざかる

  ★動画deプログ解説はここから★


 一生懸命仕事をこなしに来ている人と、成果に焦点を合わ

 せて仕事をしている人
では自ずと業績は変わるのではないかと。

 ドラッカー先生の言葉でいうと、問題に焦点を合わすの

 ではなく機会に焦点を合わす
のと同じことだと思います。

 なぜそういうことが起こるかというと、全体像、とりわけ

 経営の全体像が分かっていないからです。

 経営状態を良くしてくれるのは、顧客しかいません。

 従業員さんがどれだけ一生懸命仕事をしたとて、お客さん

 がいなければ、一銭のお金にもなりません。

 お金を目的にするということではありませんが、企業は

 自分で組織を運営するお金を稼がなければなりません。

 行政、警察、軍隊、病院、学校など公共的な組織は、すべてを

 自らの粗利益から賄う必要はありません。

 そういう意味で、一銭もという言葉を使いましたが、

 従業員さんが一生懸命した仕事がお客さんに伝わり、そして

 そのお客さんに快く支払ってもらえる
ようなにしなければな

 らないということです。

 しかも競争相手より有利にならなければなりません。

 社長は我々の組織は、どのような市場を目指せば有利に

 お客が作れるか、その結果、有利に粗利益を確保し続けら

 れるかを考えなければなりません。

 それには、社長自身の脳を戦略脳にしなければなりません。

 経営戦略とは全社的企業間競争の勝ち方のルール。または

 知恵です。

 われわれにとって他社より有利に価値を提供する機会は

 どこにあるのか?

 それを全社で行うにはどうすればよいのかを考え続けなけ

 ばなりません。

 社長の仕事は、知識労働だからです。

 生産性を高めるには、継続学習が必須です。

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2022年01月29日

戦略実力を高めたければ、常に目的に戻る

◆先日いいことを思いつきました。毎月1回土曜日丸一日

 実践塾というものをやっています。

 4限にカリキュラムを分けて、1限目ドラッカー、2限目

 ランチェスター、3限目アドラー、
そして4限目はホーム

 ルームで振り返るを行います。

 今月は16日に開催されましたが、どういう訳か欠席者が

 重なり、思い通りに内容を伝えらえれませんでした。

 それでこういうことを防ぐために、動画に撮影してアップ

 しようと思いついたのです。

 しかしこの考えには、危険があります

   戦略実力を高めたければ、常に目的に戻る

  ★動画deプログ解説はここから★


 私は、かなり以前から動画編集を勉強しています。

 素人ですので、編集ソフトの中で多少見栄えをよくする

 程度ですが、動画を作るぐらいのことはできます。

 その経験から思いついたのが、この動画アップです。

 しかしふと考えたのです、この動画アップを通じて

 私は何をしたいのだろうと。

 私自身は、おそらくアップした動画は観ません。

 受講者の人も、8時間のビデオを観ることはないと思い

 ます。えっ?なんのためにするの?

 経験上できることから人は、アイデアを思いつきます。

 しかしこのアイデアが目的に沿っているかは別の話です。

 このアイデアに酔ってしまって、行動を起こすと大変な

 無駄をしてしまいます。

 一人で考えていたので、調子に乗ることもなかったの

 ですが、他人がいたらこのアイデアにお世辞を言って

 くれます。会社内で社長が考えたアイデアに、同調する

 人は必ず出てきます。

 まず行動することだ!と言って目的もなく行動するの

 戦略が解っていない戦術社長の取る行動です。

 ここは一呼吸おいて、目的はなんだったけ。と自問しなおす

 ことです。

 目的が解れば、目標、戦略と考えてこれます。

 するとその戦術が効果的かが判断できます

 もしかしたら、効果的にするには今までやったことがないこと

 を、克服しなければならないかもしれません。

 思い付きやアイデアには、このような落とし穴があります。

 もちろん、行動がなければ何も成し得ません。戦略が解った

 としても行動しなくてよいとはなりません


 社長そしてマネジメントは、成果に焦点を合わせなければ

 ならないからです。 

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2021年12月25日

年末年始の休みを成果につなげる法

◆私はサララーマン時代から、お盆休みや年末年始の休みが

 取れませんでした。システム開発をしているときは、長期の

 休みを利用して、システムの入れ替えに奔走したり、営業時代は

 売れるまで休まないという決心をしていたので、もちろん

 そうなります。

 しかし独立してからは、そういった外部からの目に見えたプレッ

 シャーはありません。
目に見えない悶々とした状況で、長期に

 時間が空いた時に何となく時間を過ごして
しまっていました。

 これがまたストレスの原因にもなりました。

 目に見えないものというのは、人間には計り知れない恐怖に

 なります。

    年末年始の休みを成果につなげる法

  ★動画deプログ解説はここから★


 年末年始の休みもそうでした。お客さんのところに営業で

 回るにして、お客さんが営業していないわけですから、自分の

 時間ととれるはずです。あれをやりたい、これをやりたいとは

 思うものの一向に出来たためしがありません


 そこであるとき考えたのが、年末年始の休みの前後の2週間

 ぐらいを改めて、スケジュールすることです。

 通常は、月間、週間、日次と行動計画を立ていますが、それとは

 別で、A4の紙に
午前、昼、午後、夜と4つのマスを作って

 予定を入れ込むことにしました。

 例えば、1月1日は、午前中はブログを書いたら休み、午後

 年賀状が届きそうな時間を想定し、年賀の整理。

 夕方は、恒例の家族の食事会。などと書き入れます。

 2日目は、〇〇の本を読むなど4つに分けた欄に、ここから

 ここまでと線を引きます。

 2週間は、14日あります。それぞれ午前、昼、午後、夜の

 56マスある訳です。そのうち昼はさすがに予定は入れません

 ので、42マスにまずすでに決まっている予定を入れます。

 空いたところにやりたいことを書き入れていきます。

 これを続けていき、3回目の正月ぐらいからようやく年末

 年始の休みをただ何となく時間が経つのではなく、成果に

 つながる時間へと変えることができました。

 おそらく、最初は意気込んでやりたいことを詰め込んでしまった

 ためうまく行かなかった
のだと思います。

 自分の能力で、確実に出来ることに合わせて計画を立てるように

 なって、うまく回りだしました。

 昨年から、別紙に書いたものを自分のスケジュール帳に移すように

 しています。他人との約束があるがごとく考えて、自分との約束を

 取り付ける
という意味があります。

 皆さんは、長期空き時間で気が抜けてしまうようなことはありませんか

 計画なしに、突入すると何もしていないのに疲れだけが溜まることに

 なりかねません。一度試してみてください。

  20220114Banar.jpg

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