2016年10月01日

教えを乞うのは、1年に1度が丁度よい

◆昨日、ランチェスター経営代理店という名前を利用して、

 竹田先生に教えを乞うてきました。

 2時間半、途中トイレ休憩して、びっしりです。

 もちろん、マンツーマン

 費用にして8万円を代理店価格で(笑)

 こうして師という人と接するのを、私の場合はできるだけ

 少なくするようにしています。

 その理由は、次のようなものです。

    教えを乞うのは、1年に1度が丁度よい

 相手がどういう人であれ、自分が師と仰ぐ人と真剣に話を

 するとなにがしかの課題に気づかされます。

 ところが、相手の方がレベルが高いので、聞いただけでは

 本意を理解できません。
私の場合、どうやって自分に応用

 したらよいのかを思いつくまでに時間が掛かります。

 そして実行し、こういうことだったのかと本当の意味で理解

 するまでにさらに時間が掛かります。

 頻繁に会っていたら、どんどん課題が溜まってきて結局聞く

 だけで何も実行できずに終わってしまいます。

 これでは、師(メンター)を持つ意味がありません。こういう

 ことから、1年に1度ぐらいしか真剣に話を聞く機会を持たない

 ようにしています


 その代わり、どうすれば実行できるかを考え続けます。

 昨日は、私にしては、少し課題が多すぎてしまいました。
 
土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年09月30日

メンターを作ると自信を持てる

◆2016年9月も本日で終わり、来月末13期目の決算です。

 今期もおかげさまで、黒字で迎えることができそうです。

 少し心の余裕ができてので、本日は日帰りで福岡の師匠の

 ところへ行ってきます。

 目的は、現状の報告と将来の会社の方向性の相談というか

 確認
というか。もしかしたら雑談で終わるかもしれません。

    メンターを作ると自信を持てる

 経営コンサルタントという仕事は、周りに相談することが

 できません。

 私は運よく各分野に、師と仰ぐ人がいます。その中には故人

 もみえます。と言っても勝手にそう思っているだけですが。

 主たる師やメンターがあったから自信を持ってこの地域で

 経営について伝えることができていると思います。

 皆さんにも、よきメンターを持つことをお勧めします

 
土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年09月20日

習慣を変えるとは、リハビリと同じ

◆加齢のためか。何もないところでつまづくことがちょく

 ちょくあります。

 イオンモールなどは、特に危ない!

 ストレッチなどをして、防ぐようにはしていますが、

 最近新たなストレッチ方法を、テレビで紹介していま

 した。それが今やっている開脚ストレッチです。

 ベターッと床に、開脚できるそうです。

    習慣を変えるとは、リハビリと同じ

 小学生ぐらいのときに、俺体硬いという自覚があり、それ

 以来50年近く体が硬いことを諦めていた私ですが、

 チャンレンジすることにしました。

 今週で2週目ですが、リハビリ状態です。一度動かなくな

 った股関節を無理に動かして動くようにするわけですから

 そうなります。

 今はたまたま股関節のストレッチですが、それ以外の行動の

 癖も同じことだとつくづく思いました。

 習慣を身につけるには、多少痛みや不自由を感じるのは当り前

 痛みがなくなるまで、続けると自分の思うようにベターッとお

 開脚が出来るようになるんでしょうね。

 個人でも、会社でも固まった指を一本一本伸ばしていくように

 悪しき習慣を変えていくと
未来が見えてきます。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



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2016年09月05日

私がポケモンGOを消した本当の理由

◆ポケモンGOが日本に上陸して直ぐに私もアプリをダウン

 ロードしました。

 ダウンロードして、顔面を見ると近くのどぶ川辺りに、

 ポケモンらしきものを発見。

 これをどうすればゲット出来るのか?なんて疑問があり

 ましたが、「ああ、近くまで歩くのか」と直ぐに解り

 ました。そのとき、同時に次のようなことが頭をよぎり

 ました。

   私がポケモンGOを消した本当の理由

  『なんで俺はポケモンに歩かされなぁならんのか

 ポケモンを作ったのは人間です。

 その人間の意図のままに動かされることに違和感を覚え

 ました。

 昔私は、プログラマーをしていたことがありますので、

 それにも関係しているかもしれません。

 やっぱり自分の時間ですから、自分にとって価値ある

 ものに投資
したいものです。

 そんな訳で、ポケモンGOを直ぐに削除しました。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年09月02日

吉田沙保里と東京オリンピックを目指そう!

◆吉田沙保里選手が、東京オリンピック目指して現役続行

 するというニュースが流れていました。

 4年間、すべての時間を4年後の6分間に捧げるという

 のは並大抵のことではないと思います。

 次の大会までには、おそらく加齢との戦いもありますので、

 体調管理も今まで以上に気を使わなければなりません。

   吉田沙保里と東京オリンピックを目指そう!

 自分に置き換えると4年後ここまでの決意が出来ているか

 というと相当怪しいものです。

 私も吉田沙保里選手のパワーを少しでもいただけるように

 4年後を描いて、精進していくぞ!とインタビューを聞いて

 いて新たに決意をしました。

 もうだめだと思ったら、吉田選手に比べたらまだまだ甘いと

 自分を叱咤激励していきたいと思います。

 今朝は、いいものを貰いました。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会

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2016年08月20日

今の日本の税金は、安い!・・・と私は思う

◆私の家には、テレビが4台あります。エアコンも4台。これが

 多いのか少ないのか良くわかりませんが、自分自身それほど

 経済的に成功した訳でもないのに、ある意味贅沢な環境だと

 思います。子供の頃からすると考えられません。

 当時は扇風機が1台、テレビはモノクロが1台、洗濯機も

 電気冷蔵庫も風呂もトイレも個人宅にはありません


 昭和30年代後半の頃です。

 そのまた以前の戦後の混乱期を比較すると昭和30年代でも

 十分便利になっていました。

    今の日本の税金は、安い!・・・と私は思う

 その後の経済発展で、電気、道路、水道、電話などイン

 フラが整備
されてさらによい環境になっています。

 教育もそうです。入社してきて日本語が全く読めない人

 は、ほとんどしません。

 そして何と言っても、安全です。生命の危険を感じなくて

 よいこの環境
です。

 これだけの環境を今自分が支払っている税金だけで利用

 できるようにするには不可能です。

 この社会資本を将来の継続して使い続けるようにしていく

 のが、この社会資本の恩恵を受けてきた我々の責務の一つ

 かと思います。

 経済格差、失われつつある将来への希望、国際紛争など

 問題は多方面に渡りますが、それぞれの立場で努力すれば

 今以上のよい社会に出来るのではないでしょうか?

 経済的だけでなく、精神的にも

   活力ある組織を作るリーダーシップの戦略

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2016年08月04日

朝ドラに出てきた何気ないセリフが、深〜い。

◆朝ドラに限ったことではありませんが、歴史上の人物を描いた

 作品の言葉は深いものがあります。

 勿論その作家を通しての人間観察なので一概に歴史上の人物を

 映し出しているわけではありません。

 どういう訳だか、さりげない言葉が考えさせられます。先日は

 ドラマの中で、『日曜日も仕事?大変ねぇ〜』という言葉に

 引っかかりました。

   朝ドラに出てきた何気ないセリフが、深〜い。

 なんで?そんな言葉に

 そのドラマのシーンは、戦後間もないときでしたので、食っ

 ていくために厳しい仕事もしなければならなかったと思います。

 この日本においても、同じようなことをいう人がいます。

 日本人は勤勉で、勤労の喜びを感じる国民性ではないかと思って

 いたのですが、労働は辛いものでお金の奴隷にでもなったような

 言い方です。拝金主義に犯されているような気がします。

 本来、仕事は社会貢献をしてみんなに喜んでもらえる尊いものの

 筈
なのに、そういう風な捉え方をしている人が少なくなってきました。

 企業のリーダーが、仕事に対してどのように考えるかによって

 会社に所属する人は変わってくると思います。

 日本の後輩たちには、仕事を辛いものと考えてもらいたくないもの

 です。私ができることは少ないと思いますが、努力していきたい

 と思います。

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2016年07月18日

目を閉じて、話を聞くと冷静な判断が出来る

◆西郷隆盛は、大切な話を寝転がって聞いたと何かで聞いた

 ことがあります。

 人の話を目を閉じて聞くというのは大変失礼なことかも

 しれませんが、プレゼンテーションという逆の立場から

 考えると大切な判断をする場合は目を閉じた方がよい場合

 もあります。

     目を閉じて、話を聞くと冷静な判断が出来る

 プレゼンテーションは、答えありきでそれをより効果的に

 伝える
という一面があります。

 特にプレゼンの上手い人は、身振り手振りの表現力で自分の

 熱意を伝える傾向があります。これは話の内容とは全く別です。

 この影響を除くために目を閉じて聞いてみると中身がある

 話なのかがよく解ります。

 デールカーネギーコースで話し方を学び、アシスタントを長く

 務めていたことがこういった考えに繋がったのかもしれません。

 話し上手な人には、気をつけてください。

  業界のトップのビジネスマンをめざす人の成功戦略

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2016年07月16日

認知症のお年寄りが集う笑顔のカフェ

◆今朝のテレビの特集で、『認知症のお年寄り集う笑顔の

 カフェ』がレポートされていました。

 前回のブログでは、ロボットが人間の仕事を奪って生き

 がいまで失くしてしまうという悲観的なことを書きまし

 たが、この事例はその全く逆です。

   認知症のお年寄りが集う笑顔のカフェ

 私は、認知症に対する対策と言うより、歳を重ねても

 社会で活躍する場を提供
するという意味で、評価したい

 と思います。

 良いことをするだけでは、その事業は継続していくこと

 はできません。その仕事なり製品なりが金銭価値に転換

 されなければ資本主義社会では成り立っていかないのです。

 正義をお金に換えるには、相当高いレベルの知恵がいります。

 これこそがこれからの経営者の仕事ではないかと私は

 思います。

 表現は悪いですが、拝金主義の会社と正義を振りかざす

 ボランティア団体とが融合したものがこれからの企業像


 なるのではないかと私と考えます。

 皆さんは、どのようにお考えになりますか?
 
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2016年07月14日

自尊心を持てる仕事が失われていくビジネス界

◆ハウステンボスにロボットが調理をしてくれるレストラン

 がオープンしたそうです。

 ロボットが人間の動きに近い形で、お好み焼きを焼いてくれ

 るそうです。テレビでその映像を見ていて、このお好み焼き

 の味は人間が焼くより均質なんだろうなと、ぼーと見ていま

 した。
しばらくして恐ろしくなってきました。

    自尊心を持てる仕事が失われていくビジネス界

 一つは人間の仕事は、どんどん奪われていくという危機感。

 もう一つは、自分の舌で感じた美味しいとかまずいという

 評価をもてなくなってくるという恐怖感です。

 ロボットで焼いたお好み焼きだから、この味が美味しいと

 思うようになったらもう重症です。

 どんな味であっても、俺はこの味は好かんというのもあり

 ではないでしょうか?もしそれが許されない風潮になれば

 自分を見失うことに繋がっていきます

 自尊心ということ身につける場所が、仕事だと思うのですが

 仕事に対する報酬も少なくなり、自尊を築く機会が失われて

 いっています。

 皆さんは、どのように感じられますか?

 
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2016年07月04日

現在の資本主義において、経済成長は貧富の差を広げる

◆ラビ・バトラ先生は、資本主義は崩壊すると2010年

 の著で予言しています。

 自由競争においては、パレートの法則というのが効いてき

 ます。例えば、全体の成果の75%が上位20%の人で

 達成されるというものです。

 富が集中するのは、自然の現象です。これをさらに加速

 させているのが富が富を生むという利殖によるものです。

     現在の資本主義において、経済成長は貧富の差を広げる

 ラビ・バトラ先生は、付加価値が上がると同等に富が増える

 のは正常だが、付加価値が増えずに富が増えることが異常な

 状態
と言っています。これが利殖です。

 戦後の日本は、正常な発展を遂げていたよい見本だそうです。

 経済成長を、全国平均で見るというのは大きな危険を伴い

 ます。成長すればするほど、上位と下位との差が広がること

 になるからです。

 大切なのは最も多い層が、どれぐらいの所得があるかです。

 この値を上げるには、富の再配分が正常に行われる社会の

 仕組に
する必要があります。これは大変難しいことです。

 人間の欲求に関わることだからです。

 残念ながら、私は専門外です。(笑)

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2016年06月30日

目標は、終着駅ではない。到達するだけでは意味が無い。

◆昨日ある会合に出ていて、目標について考える機会があり

 ました。

 そのきっかけは、『子供に目標を持たせる』という発言です。

 子供時代の目標というと『大人になったら○○になりたい』

 とか『いい大学に入りたい』とか言うものを浮かべます。

 しかしそれは本当の目標の意味とは少々違うと私は考えます。

    目標は、終着駅ではない。到達するだけでは意味が無い。

 いつのことだったか、全く憶えていませんが、あるテレビの

 コメンテーターが、子供を励ますのに『あと○○だから頑張れ』

 という励まし方はダメだ
と言っていました。

 そのときは、なぜダメなのかがさっぱり解りませんでしたが

 その人は目標の本当の意味を知っていたのだと思います。

 目標とは終着地ではなく、自らの成長を促す目印のようなもの

 なのです。
ひとまず、その地点まで行ってみようそうすれば

 違う景色が
そこに広がります。

 なぜそういうことが起こるかというと目標地点まで行く途中で

 成長があるからです。まず行動をしないとこのことは現れて

 きません。

 但し、方向が一つに向いていないと成果に現れてきません

 あれもこれも出来るけど、結局人並みでは周りが認めてく

 れないからです。

  業界のトップのビジネスマンをめざす人の成功戦略

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2016年06月08日

ミスコン優秀者は、誰も好きでない人が選ばれる

◆以前テレビ番組でやっていた話ですが、ミスコンのの優勝者は、

 誰も好きではない人が選ばれるそうです。

 コンテストの審査員は、出場者に点数をつけます。その基準は、

 自分が好きな人を選ぼうとはしません。

 一般的にこういう人が美人だろうという人を選ぼうとします。
 
 その結果、誰も好きでない人が選ばれるそうです

     ミスコン優秀者は、誰も好きでない人が選ばれる

 マスコミに取り上げれる最近流行りというものは、こうして

 作られていくのだろうな。

 そう考えていくと良いものが必ずしも選ばれると

 いうことではない
ということです。

 ものづくりだけに集中すると失敗するのは、こんな点にもある

 のだと思います。

 逆に自分に置き換えてみると、世間の根拠のない風潮

 にとらわれず
、自分の目で美人を選ばないと自分自身を見失って

 しまうことにもなりかねません。

 この話皆さんは、どのように考えられますか?

     中小企業の教育戦略



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2016年05月28日

日本人の精神が、戦争のない世の中を創世する

◆伊勢志摩サミットも無事終了いたしました。関係者の方々に

 お疲れ様と感謝を申し上げたい次第です。

 そしてオバマ米大統領の広島訪問は、未来への第一歩となる

 ことを祈っております。

 直前のテレビ番組で、オバマ大統領の広島訪問とその謝罪の有無

 についてアンケートを取っていました。

    日本人の精神が、戦争のない世の中を創世する

 広島訪問について歓迎するという答えが100%。そして謝罪の

 有無について必要なしと応えたのが98%
でした。

 アンケート結果をすべて信じるということではありませんが、

 謝罪を要求するという国民でなかったことに誇りを感じました。

 まだまだ日本人は日本人らしいところを持ち合わせていると

 ある意味ホッとしました。

 戦争の無い世の中を、創世していくにはこういう精神が広がる

 必要があるのでしょうね。

 企業間競争についても、同様で弱者の戦略で差別化を図り、自社

 の独自性を追及したら競争相手への妬みはなくなります

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2016年05月14日

都知事(政治家)にも、入札制度を導入せよ

◆枡添都知事の話題が、マスコミを賑わってます。ちょっと

 常識が我々とは大きく違うようですね。

 このニュースを見ていて、選挙のときになぜ入札のように

 費用を計上しないのか?という疑問が湧いてきました。

 それは選挙も、入札と同じに考えてはいけないのか?と

 いうことです。

    都知事(政治家)にも、入札制度を導入せよ

 どういうことかというと、『私は知事の仕事を遂行するに

 あたり、こういったことをします』という公約を発表されます。

 その公約を守るために知事の仕事をするわけです。

 それとは別に、もちろん知事としての業務もあります。

 その二つの仕事を明確にして、私は当選したあかつきには、

 これらの仕事をいくらでさせていただきます。という費用

 つまり『私は、知事の仕事を1年○○○万円でを請け負います。』

 と明示するのです。

 政治という仕事を事業と考えると、費用対効果を明確にして

 それに賛成するか反対するかを決めるのは普通
のことです。

 行政は、民間に入札をするのに自分は入札されないというのは

 単なる今までの慣行にしか過ぎません

 このアイデアがよいのかどうかは解りませんが、政治の仕組み

 を変えないといけない時期にきていると痛切に感じます。

 若者は、政治に関心がないのではなく政治家に興味が無いだけ

 だ
と思います。私も実はそうです。

 皆さんは、どのように考えられますか?

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2016年05月13日

失われつつある。東洋人の道徳

◆ここ数日隙間時間を使って、山岡荘八の吉田松陰を読んで

 います。刺激的です。

 吉田松陰に興味を持ったのは、一昨年竹田先生のツアーで

 松陰神社を訪れてからです。さらに弾みをつけたのは、早朝

 の静岡テレビのテレビ寺子屋の明治大学文学部教授 齋藤孝氏

 の講義です。

 幕末に欧米諸国が、南から北から容赦なく港に来航して来る

 状況
はその当時の人でないと解らないと思いますが、竹島に

 どこぞの国がやってきたことなど比較にならないほど不気味な

 状況だと思います。さらに当時の日本国内の状況も大変厳しい

 状況です。元寇の役以来の国難です。

 刺激を受けた文章の一つをご紹介します。

     blog20160513.jpg

  『力によって異民族を征服したり 、異国を侵略したり

   することを 、彼等は 、少しも悪とは思っていない

   らしい 。それどころか却って文明の恩恵に浴させて

   やる
のだからという不思議な口実を設けて 、これ

   を善とさえ信じているらしい 。

   それは 、東洋人の道徳からは全く理解しようのない

   無法人の行為
だ 。』   山岡荘八の吉田松陰より 

 東洋人の道徳というのに、反応しました。この時すでに、インド

 フィリピン、清と侵略されていたのです。

 このときの東洋人の道徳、日本人も忘れかけているのではないか。

 そう感じます。ドラッカー先生の柔道戦略とは全く違う。自分たち

 が欧米化しようとしているような気がします。

 そうならないようさらに勉強に励んでいきたいと感じた次第です。

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2016年05月12日

パナマ文章で、思うこと。いろんな意味で、情けない・・・

◆パナマ文書が、マスコミの話題に上っています。多分違法性

 はないと思いますが、複雑な気持ちです。

 税率の低いところに、本拠の位置を移せば当然そちらの税制に

 従いますので、高いより安い方が良いと考えるのは自然な流れ

 です。でも日本の社会資本をその人たちは、使う気はないの

 でしょうか?


    パナマ文章で、思うこと。いろんな意味で、情けない・・・

 例えば、日本人の労働者はかなり質が高いと私は思います。

 その質の高い労働者を生み出した社会は、どこなのでしょうか?

 小中高社会資本を投資し、育てられたから入社して言葉が話せ、

 字を読み、書くことが出来ます


 少なくとも社会生活に何ら不便を感じることはありません。

 道路、水道、電気、鉄道などなど他にもたくさんあります。

 税金が安い方がよいというのは解りますが、日本に税金が

 残らないということは、将来はこういった社会資本がなくなる


 ということになります。

 自分の会社は一瞬生き残ったとしても国はなくなります。

 今国が危ないと言って、海外に資金を移動させようとしている

 人たち
がいます。

 これもほぼ同様に思えてなりません。

 最近、幕末から維新に掛けてのことに興味があり、書籍に触れる

 事が多くなっていますが、命がけで、国を守ってきた幕末の志士

 たちは、

 『俺たちが命がけで守ってきた、日本をどうしてくれるんだ!』

 と墓場の陰から睨み付けているそんな気がします。

 私の場合は、何億も税金を払っている訳ではないので、その人たち

 の気持ちを伺いしることは出来ません。

 払えない自分もそうですが、海外へ逃げる人たちに対しても情けない

 と思うのであります。

 皆さんは、どのように考えられますか?  
  

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2016年05月11日

暇な時には何をしているのですか?

◆「知の巨人ドラッカー自伝」ピーター・F・ドラッカー著の

 訳者の牧野洋氏がドラッカー先生に

 「暇な時には何をしているのですか?」と聞いてみたそうです。

 ドラッカー先生は、その質問に対して「暇な時とは一体何だね?」

 と聞かれたそうです。

 そしてしばらく間を置いて、次のように続けました。

    blog20160511.jpg

 「私の場合、仕事をしていなければたくさん本を読む。きちんと

  計画を立てて、それに従って集中的にね」と応えたそうです。

 よくよく考えてみると暇な時というのは、よく解らない表現です。

 目的をもって過ごしていれば、暇なときなどないはずです。

 当時90歳だったドラッカー先生のスケジュール帳には、予定が

 びっしり書いてあったそうです。

 この逸話を知って、現在104歳の日野原重明先生のことを思い

 出しました。先生が98歳のときだったと思います。

 先生のスケジュールは、1年後まで埋まっているとと聞いたこと

 があります。

 時は、命なり。年齢に関係なく目的、目標を持っていきたいと

 改めて感じました。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年05月10日

本を読んだだけでは、時間の無駄です。

◆昨夜壁掛け型のテレビを観ながら、ニュースレターを作成

 していました。

 ニュースレターを書かなければならないのに、気になりだし

 テレビ番組を探し出す始末。

 そして見つけてしまったのが、『100分de名著』という

 NHKの番組です。

 この番組ちょくちょく見ます。昨日は宮本武蔵の五輪書

 テーマでした。

 その中で思わずうなずいたのが、次のことです。

   blog20160510.jpg

 ここに書かれていることを知っただけでは、ダメだと書いて

 あるということです。

 ここに書かれていることを、自分が書いたつもりで、自分で

 試して工夫せよ
というものです。

 自分が書いたと思って、本を読むとその内容の入り方が違っ

 てきます。私は職業柄学んだことを人前で話したら、人に

 伝えることがあります。

 そのときに、自分がその作者になりきって話をします。

 そうするためには、この言葉はどういう思いで書かれたのだ

 ろうか
と考えながら読むようにしています。

 さらに納得できないと感じたら、自分で試してみる。そして

 さらに工夫ができると人に伝えるときの迫力が違います。

 たまには、脱線するのも良いかもしれませんが、今日頑張ら

 ない状態に追い込まれたのも事実です。トホホ

   顧客中心の経営戦略(お客の評判で地元bPを目ざせ)

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2016年05月09日

幕末の人々から、国家存亡の危機感を学ぶ

◆今、吉田松陰に興味があり、読み始めています。それで、幕末

 がどんな状況なのか知りたくなり、まず人口を調べてみました。

 幕末ごろの人口は3000万人。

 明治時代になって急速に人口が増え、平成16年の1億2千万

 人を頂点に下降の道をたどってきます。

 2100年には、6千万人。それでも幕末の2倍の人口です。

   幕末の人々から、国家存亡の危機感を学ぶ

 明治以降の日本の発展は、奇跡としかいいようがありません。

 人口の減少は、平成16年に始まりましたが、世界と比較する

 と、1950年が5位だったのが、2000年は12位。

 2050年は、15位とどんどん下がっていきます。

 この状態で、今までと同じような成長を望もうということ

 にとても違和感
を感じます。

 幕末は、黒船が来航して国自体がなくなってしまうのでは

 ないかという危機迫る状況。

 こんなときに立ち上がった人たちの物語は迫力があります。

 現在の日本は、裕福になったためかその危機感がなく、差し

 迫る国家の存亡の危機を人ごとのように感じてしまっている

 節があります。

   『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。』

 こんな気持ちで、苦手な読書を続けています。

 皆さんは、どのように考えられますか?今の日本を

   顧客中心の経営戦略(お客の評判で地元bPを目ざせ)

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言