2017年06月21日

離職率30%以上は、ブラック企業

◆離職率30%以上は、ブラック企業だそうです。もちろんこの

 定義には、根拠はありません。当たるも八卦、当たらぬも八卦

 というところです。

 とは言え、もう少しツッコんで離職について調べてみました。

 リクナビの調査ですが、離職の理由の上位10位の7つがが

 会社や社長も含めた上司への不満
です。

 3位が人間関係、あとは社会環境と自らの向上心です。

     離職率30%以上は、ブラック企業

 リーダーシップの研究から、よきリーダーの元では、成果が高く

 仕事の不満も少ない
という結果が出ています。

 会社の一番の上司は、社長です。社長の姿勢がその会社の離職率

 を決める
ことになります。この数値は健康診断と同じで、範囲を

 超えているから直ぐに病気だとは言い切れません。

 二次検査を受けて、生活習慣を改めれば正常範囲に入る程度のこと

 です。ダメなのは、診断結果を無視して自分勝手に今の習慣を続

 けること
です。

 自分の体だったら、自業自得と言えるかもしれませんが、会社の

 場合は従業員の人生を変えてしまいます


 離職率に限らず、経営に関する指標は、真摯に受け止め社内の二次

 検査をするべきだと思います。

 過去の自分自身への反省も込めて、お伝えします。

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2017年05月30日

日本人的、働き方改革【好きになる勇気】

◆昇格、昇進、利益、売上アップこんなことを目的にして

 事業や仕事をしてきたことと時代の潮流に乗ったことで

 日本は高度成長というどの国も成しえなかったことを実現

 し、敗戦のどん底から立ち上がってきました。

 その結果、物質的には豊かになりましたが、精神的に豊か

 であるのかというとそうではないようです。

 仕事をお金のためだけと考えると命を削っているように

 思えてきます。

   日本人的、働き方改革【好きになる勇気】

 今の若者は、知識も豊富で繊細なので薄々感じているようです。

 そうかといって、自分の好きな事だけをやって生計を立てて

 いける人は僅かだとも思っているようです。

 ここは逆転の発想で、自分の好きな仕事を目指すのではなく

 自分の好きな仕事の範囲を広げると
考えては如何でしょうか?

 万事、光と影の両面があります。

 嫌だと思うことは、見方を変えれば良いことと考えることが

 できます。

 みんなが嫌がる仕事というのは、誰だって毛嫌いするものです。

 見方を変えれば、自分しかできない仕事になります。

 そして自分しか貢献できない仕事になります。こういう仕事に

 特別に技術は要りません

 仕事にやりがいや生きがいを感じられる能力を持っているか

 どうかです。

 周りからは感謝されるし、その仕事は自分の考える通り進め

 ることができます。

 事象を素直にとらえて、好きになる勇気を持つとこの能力を

 付けることが出来ます。

 真の働き方改革とは、仕事を好きになる事から始めることでは

 ないかと思います。

 これはきわめて日本人的であり、弱者の戦略でもあります。

 皆さんは、どう思われますか?

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2017年05月29日

各界に過労死ラインはあるのか?

◆過労死ラインというのが、どうも私は理解できません。

 時間外労働月80時間以上を言うそうです。

 話は各界の話ですが、稀勢の里は今場所振るわない成績

 でした。原因は先場所のケガが回復しなかったからでは

 ないかと素人の私でも感じます。

 先場所の稀勢の里の優勝で多くの人が感動をしたと

 思うのですが、はるかに過労死ラインを超
えています。

    各界に過労死ラインはあるのか?

 しかも世間は、場所が始まる前に3連覇がかかっている

 場所などと無責任なことを言っています。

 横綱だから仕方がないのでしょうか?スポーツ選手だから

 仕方がないのでしょうか?

 もし残業代を支払うから、好きなことを月80時間以上

 やって欲しいと依頼ががきたら、
過労死ラインを超えて死に

 至るので私はやりませんと断るのでしょうか?

 仕事と趣味の境目って何なんでしょか?仕事に対する考え方を

 どのように考えるか
でこれは変わってくるような気がします。

 上司が、仕事は厳しいもので結果を出さなければ自分で責任を

 取るのだ
と考えていれば、仕事は懲罰のように感じます。

 仕事を自らの潜在能力を発揮する機会と捉えれば、人生のチャ

 ンスとなります。

 仕事をどのように受け止めれば、自分にとってプラスになるのか

 を人生の先輩が教えていく必要があります。

 仕事に限らず世の中に起こっている全てのことは、自分がどの

 ように受け止めるかで人生は大きく変わります


 アドラー先生もこのように言っていると私は捉えました。

 もちろん、仕事を苦と感じて亡くなられた方もその家族の方に

 対して悪意を持っている訳ではありません。

 疲れ知らずで残業をしろ!と言っているのでもありません。

 皆さんは、過労死をどのように考えられますか?

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2017年02月04日

講演をもっと上手くなる。と年頭に誓ったが

◆講演技術をアップするぞ!と意気込んで、今年はスタート

 しましたが、早1カ月。

 竹田先生のDVDを復習、セミナーを録音しチェックしま

 した。そして2つの課題を設定しました。

 一つが、活舌です。このことはどうしても伝えたいを熱意を

 持って伝えた直後、特に活舌が悪くなります

    講演をもっと上手くなる。と年頭に誓ったが

 もともと、早口で口の中でぼそぼそ言う習慣があるため、

 気持ちが入っていないとしっかりと声が出ません。

 気を抜くと直ぐに、その悪癖が出てきます。

 これに対しては、外郎売という早口言葉を練習して克服

 しようと始めました。

 ところが、1月半ばに風邪をこじらし、中断してしまって

 います。

 もう一つは、言葉をつなぐときに発する異様な癖です。

 ICレコーダーを聞いていると聞きづらいこと。

 自分で聞いていて嫌になってきます。

 これを直すには、癖があることを自覚させることです。そこで

 毎月のセミナーで録音をして聞き直すことにしました。

 2月のセミナーは、まだ行われていませんので今のところ機会

 は訪れていませんが、実行していこうと思います。

 そうは言っても、もう1か月が過ぎてしまってのだと反省し

 軌道を戻すことにしました。

 皆さんは、年初に立てた目標に近づいていますか?ここいらで

 一度目標とこの1か月とを見比べてみては如何でしょう。

    2017年第1期(2月10日)スタートです。
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2017年02月03日

59回目の誕生日に猛省、本気でやっとんのか!

◆一昨日の59回目の誕生日はある人のサプライズで、特別な日と

 なりました。その後自分自身猛省する結果になったので、報告

 としてブログに書きます。

 年金にはほとんど興味がありませんので、聞きかじりの情報で

 間違っているかもしれませんが、63歳で厚生年金、65歳で

 国民年金を受け取れるそうですね。

 仮にそうだとすると、あと4年、もしくは6年です。

    59回目の誕生日に猛省、本気でやっとんのか!

 私の仕事には、定年がありませんが同級生では定年という人が

 出てきます。自分には定年がないなんて高を括るいましたが、

 年齢は毎年確実に増えていきます


 65歳で引退するとしたらあと6年しかないのか〜。

 そう考えたとき、俺本気でやっているんか!と自分に問いかけ

 たとき猛省しました。

 期限を切らずにやっているために、本気でやっていない。

 自分が目指す仕事に全然近づいていないことに改めて気づか

 されました。

 会社を継続させることに意識が行ってしまい企業の本質から

 離れてしまっていることが多々あります。

 その原因は、粗利益は結果的に上がっていても、将来が見えて

 こない
からです。

 これを解消するには、今以上の経営システムに変える必要が

 あります。期限を切るために、昨日家で6年で一旦引退すると

 口走ってしまいました。その時になってみなければ本当に引退

 するかどうかは解りませんが、経営システムを作り変える期限

 としては絶好の時期と捉えられます。

 粗利益がなんとなく上がっているのではなく、本当の仕事が

 出来る経営システム構築を目指す元年にしたいと決意した

 特別な誕生日になりました。

 経営システムが実現する日まで

 『お前!本気でやっとんのか!』と問いかけ続けたいと思います。

 ※誤解を招くといけませんので、たまたま私が今本気になろうと

 表現したのはビジネスですが、それだけが全てではありません。

 家庭内の仕事、個人が達成したいこと、地域に貢献することなども

 含んでいます。人によってその使命は違うのは当然です。

    2017年第1期(2月10日)スタートです。
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2017年01月16日

労働基準監督官が不足?仕事とは何かをチェックして欲しい

◆土曜日から咳が出だして、微熱もあり昨日は一日寝込んでい

 ました。今朝起きてもしっくりこないので、もしかしてイン

 フルエンザ?と思い雪道を歩いて診察してもらってきました。

 良かった〜。インフルエンザだったらもっと38度か39度

 まで一気に上がりますから、普通の風邪ですね


 今週は セミナーもあり、一人でやっているとこういうのを、

 しっかり管理していかないとつくづく思いました。

      労働基準監督官が不足?仕事とは何かをチェックして欲しい

 昨日の新聞に労働基準監督官が不足しているらしいです。

 過労死というのは、確かに問題ですが仕事をすることが罪の

 償いようのに思うのは
如何なものかと思います。

 人は仕事を通じて社会貢献し、自分の人生の意義を見出す。

 その仕事を、お金儲けすることと限定することは非常に危険


 です。

 労働基準監督官は、こういったことを教育しているかをチェ

 ックが先で、労働環境のチェックはその後になるではないで

 しょうか?

 そうしないと、ブラック企業なる考え方はなくならないと


 思います。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2017年01月11日

本当のことは、伝わり難い

一般的な人生に意味はない。この言葉を聞いてその通りと

 言えますか?最近勉強しているアドラーの言葉です。

 世の中には日本のように平和な国に生まれていない人の

 方が圧倒的に多く、明日の食料にも事欠き生きるために

 人を殺めることも辞さないという国もあります。

 生まれてすぐに短い人生を閉じてしまう運命の人もいます。

 こういった人も含めて人生の意味を問われると、確かに

 一般的な意味はないのかもしれません。


    本当のことは、伝わり難い

 アドラーはこれを踏まえて人生の意味は自分自身が与える

 ものだ
と言っています。

 あくまでこれはアドラー心理学ですので、これを受け入れる

 かどうは自由なのですが、私はかなり真理に近いと思え

 ました。

 経営についても同じように信じられているが、実は迷信に

 近い
ことがあります。

 企業の目的は利益の追求であるということも一般的に信じ

 られている
ことです。

 ドラッカー先生の言葉では、事業の目的は市場創造です。

 これも私はこの方が真理に近いと感じます。

 アドラー先生の言葉も、ドラッカー先生の言葉もどういう

 訳か真実は伝わりにくいようです。

 逆に考えれば、真実を掴めばよき会社になり、よき人生を

 歩める
と思います。

 それには、浅く理解するのではなく、深くはっきりと考える

 ことだと私は思いますが、皆さんはどのように考えられます

 でしょうか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年11月24日

パラダイムシフト

◆電車の車内は、人もまばらで私は静かに本を読んでいました。

 次の駅に停車すると、お父さんと幼い子供が4人乗ってきま

 した。しばらくするとその子供たちは、社内ではしゃぎ回り

 座席の上に乗って、飛び跳ね。一方では、吊革にぶら下がり

 やりたい放題。

 私はそのことが気になり、本に集中できず乗客も迷惑そうな

 顔をしていました。

 その父親をみると注意しようともせず、ぼぅ〜としています。

 さすがに私もイライラしてきて、父親に注意をしました。

  「あのぉ〜、皆さん迷惑しているみたいですので

   注意していただけませんか?


 そして父親は、今気づいたように「ああ〜・・・」と始めま

 した。

 ここまでの物語を聞いて皆さんは、その親子に対してどんな

 気持ちを抱いたでしょうか?


    パラダイムシフト

 最近の親は困ったもんだ。とか。もっと早く叱り付けてやれ。

 私も同じようなことを感じました。

 ところが次の言葉で、私は一瞬にして考えが変わったのです。

  「すみません。丁度一時間ほど前にあの子たちの

   母親が病院でなくなりまして、あの子たちも

   どうしてよいのか解らないんでしょう。

   私もこれからどうして行けばよいのか」

 こういうのをパラダイムシフトというそうです相手のことが

 理解できることで自分の今までの考えが全く変わってしまう


 これは、7つの習慣の最初に出てきた内容です。

 もしかしたら、今部下との関係や知人との関係がギクシャク

 しているかもしれません。そんな時相手の事情を少しだけ

 理解することによって改善されるかもしれません。

      竹田陽一によるランチェスー式・経営計画の立て方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年11月19日

仕事の目的をお金に置くと拝金主義に挫折する

◆仕事は何のためにするのか。勿論生活をしていくために

 するという点もあると思います。

 幸せな家庭を築くこともあるかもしれません。

 それ以上に大切なことは、自分自身の生きる源を確保

 するためです。ここでいう生きる源とは、生きる希望です。

    仕事の目的をお金に置くと拝金主義に挫折する

 自分がどうしたい、ああしたい、ああなりたいという

 希望であり、夢です。

 その夢が実現できるかもしれないと思えたとき生きる源

 となります。いわゆるモティベーションです。

 仕事を生命の維持と考えると、未だ見ぬ事を見れる想像

 を身に付けた人間にとっては大変辛い
ことです。

 いずれ老いて、死んでいくことは誰にでも予測できること

 だからです。

 ところが、未だ見ぬ自分の能力を信じ、実現できると自分に

 期待し、潜在能力を実現することを目的
にすれば話は大きく

 変わってきます。

 出来ていないことの方が、できていることより圧倒的に

 多いはずですから。

 太古の時代より、仕事の目的をお金に置かない民族が大和民族

 だと私は考えています。

 皆さんは、仕事の目的をどのように捕らえていますか?

     竹田陽一によるランチェスー式・経営計画の立て方セミナー


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年11月18日

思ったら、やれよ!だって人間だもの

◆昨日のブログで、最後の『思ったら、やれよ!』とお伝え

 しました。言葉足らずでしたので補足します。

 『思ったら、やれよ!』というのは、単に積極的に行動して

 自信を付けるということだけには留まりません。

 『思う』ことが出来るのは、想像力があるからです。

 この能力は、動物にはありません。(恐らく)あったとして

 乏しいはずです。

    思ったら、やれよ!だって人間だもの

 この人間が秀でている能力を証明するには、想像を創造に

 変える
ことです。

 目に見えるように現実化することなのです。

 思い描いたことを目に見える形にしていくことが、人間である

 ことを証明ことになります。

 これは、自分の存在価値を他人に認めさせることになります。

 思ったことを、やらないと動物に近く子孫繁栄、生命の維持だけ

 が目的になり、自分が何のために生きているのかという壁に

 当たります


 そうならないために、思ったことを書くことから始めてください。

     竹田陽一によるランチェスー式・経営計画の立て方セミナー


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年11月17日

言ったらやれよ!小泉進次郎

◆数日前Tubeの動画を観ていましたら、小泉進次郎氏が

 民主党政権時代に、仙石氏に賃金カットのことで詰め寄る

 シーンを見かけました。

 賃金を10%下げるということを民主党が何度か言った

 のですが、実行されていない
ので

    『言ったらやれよ』を詰め寄っていたのです。

   言ったらやれよ!小泉進次郎

 公言したのに実行しないと信頼を失います

 ところがもっと自分にとって害のある事があります。

 それは思ったのにやらないことです。自分はそう思うのに

 自分が実行できないことは自信を失います。

 思ったことは、実践することを怠らないことです。

 どうすれば自分の思いが実現するか本気で考えて、実行

 していけば自信も湧いてきます


 『思ったら、やれよ!』 自分のために

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年11月14日

自分宛の遺言〜拝啓〇〇歳の君へ

◆時は金なりという言葉がありますが、本当は『時は命なり

 この言葉を教えてくださったのは、箱田忠昭先生です。

 その先生も、今は癌と戦っています。

 私も残された正月の数を数えてしまうような歳になってしまい

 ました。順調に行っても、健康で気力も充実し自分自身の

 力を発揮できる正月の数は、十数回
だと思います。

     自分宛の遺言〜拝啓〇〇歳の君へ

 それに引き換え、自分がやっておきたいことはどんどん増えて

 いきます。

 物事を成就するためには、自分のエネルギーを集中させない

 と結局何事も成しえない時間を過ごしてしまうことになり

 ます。時間は命です。命の無駄遣いをしないためには

 自分のやるべきこと、やりっておきたいことを書き出す

 ことです。

 自分に遺言状をしたためるように。

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  【営業強化プログラム】

   営業強化プログラム

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年10月06日

思考し、行動すると必ず良い結果をもたらす

◆『思考』という言葉を、ウィキペディアで調べてみると面白い

 ことが書いてありました。

 「思考」の「思」は、「田」が頭蓋骨の意味が転じた「頭脳の

 活動」、「心」が「精神の活動」を指す。

 「考」は知恵の意味「老」に終わりなく進む「て」が付属した

 ものである。

 漢字全体では、頭や心で活動し、知恵を巡らせることを意味する。

 また「感性や意欲とは区別される」ともあります。

    思考し、行動すると必ず良い結果をもたらす

 課題を解決する場合、手順を踏んでいくのが最も早くその解決に

 向かいます。その手順を決めてあるにも関わらず、いざ実行する

 直前になって、自分の感情や周りの雰囲気で白紙撤回
してしまう。

 すると今までの時間は何だったんだ!と思わざるを得ません。

 そしてまた最初から考え直し、結局堂々巡りになってしまう

 こんな風景をよく見かけます。

 先に紹介した『思考』ということが欠けているような気がします。

 特に中小企業は、非常事態の対応力をモットーとして、やってきた

 ところが多いためか対応力の高さを評価する傾向があります。

 対応力を発揮するには、その人の直観に頼らざるを得ません。

 こんなところから、『思考』することをしなくなってしまっている

 ようです。

 一つ間違えるとバタ貧になってしまいます。

 皆さんは、頭や心で活動し、知恵を巡らせていますか?

 そして思考の結果を行動に結び付けていますでしょうか?

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



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2016年10月01日

教えを乞うのは、1年に1度が丁度よい

◆昨日、ランチェスター経営代理店という名前を利用して、

 竹田先生に教えを乞うてきました。

 2時間半、途中トイレ休憩して、びっしりです。

 もちろん、マンツーマン

 費用にして8万円を代理店価格で(笑)

 こうして師という人と接するのを、私の場合はできるだけ

 少なくするようにしています。

 その理由は、次のようなものです。

    教えを乞うのは、1年に1度が丁度よい

 相手がどういう人であれ、自分が師と仰ぐ人と真剣に話を

 するとなにがしかの課題に気づかされます。

 ところが、相手の方がレベルが高いので、聞いただけでは

 本意を理解できません。
私の場合、どうやって自分に応用

 したらよいのかを思いつくまでに時間が掛かります。

 そして実行し、こういうことだったのかと本当の意味で理解

 するまでにさらに時間が掛かります。

 頻繁に会っていたら、どんどん課題が溜まってきて結局聞く

 だけで何も実行できずに終わってしまいます。

 これでは、師(メンター)を持つ意味がありません。こういう

 ことから、1年に1度ぐらいしか真剣に話を聞く機会を持たない

 ようにしています


 その代わり、どうすれば実行できるかを考え続けます。

 昨日は、私にしては、少し課題が多すぎてしまいました。
 
土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年09月30日

メンターを作ると自信を持てる

◆2016年9月も本日で終わり、来月末13期目の決算です。

 今期もおかげさまで、黒字で迎えることができそうです。

 少し心の余裕ができてので、本日は日帰りで福岡の師匠の

 ところへ行ってきます。

 目的は、現状の報告と将来の会社の方向性の相談というか

 確認
というか。もしかしたら雑談で終わるかもしれません。

    メンターを作ると自信を持てる

 経営コンサルタントという仕事は、周りに相談することが

 できません。

 私は運よく各分野に、師と仰ぐ人がいます。その中には故人

 もみえます。と言っても勝手にそう思っているだけですが。

 主たる師やメンターがあったから自信を持ってこの地域で

 経営について伝えることができていると思います。

 皆さんにも、よきメンターを持つことをお勧めします

 
土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年09月20日

習慣を変えるとは、リハビリと同じ

◆加齢のためか。何もないところでつまづくことがちょく

 ちょくあります。

 イオンモールなどは、特に危ない!

 ストレッチなどをして、防ぐようにはしていますが、

 最近新たなストレッチ方法を、テレビで紹介していま

 した。それが今やっている開脚ストレッチです。

 ベターッと床に、開脚できるそうです。

    習慣を変えるとは、リハビリと同じ

 小学生ぐらいのときに、俺体硬いという自覚があり、それ

 以来50年近く体が硬いことを諦めていた私ですが、

 チャンレンジすることにしました。

 今週で2週目ですが、リハビリ状態です。一度動かなくな

 った股関節を無理に動かして動くようにするわけですから

 そうなります。

 今はたまたま股関節のストレッチですが、それ以外の行動の

 癖も同じことだとつくづく思いました。

 習慣を身につけるには、多少痛みや不自由を感じるのは当り前

 痛みがなくなるまで、続けると自分の思うようにベターッとお

 開脚が出来るようになるんでしょうね。

 個人でも、会社でも固まった指を一本一本伸ばしていくように

 悪しき習慣を変えていくと
未来が見えてきます。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年09月05日

私がポケモンGOを消した本当の理由

◆ポケモンGOが日本に上陸して直ぐに私もアプリをダウン

 ロードしました。

 ダウンロードして、顔面を見ると近くのどぶ川辺りに、

 ポケモンらしきものを発見。

 これをどうすればゲット出来るのか?なんて疑問があり

 ましたが、「ああ、近くまで歩くのか」と直ぐに解り

 ました。そのとき、同時に次のようなことが頭をよぎり

 ました。

   私がポケモンGOを消した本当の理由

  『なんで俺はポケモンに歩かされなぁならんのか

 ポケモンを作ったのは人間です。

 その人間の意図のままに動かされることに違和感を覚え

 ました。

 昔私は、プログラマーをしていたことがありますので、

 それにも関係しているかもしれません。

 やっぱり自分の時間ですから、自分にとって価値ある

 ものに投資
したいものです。

 そんな訳で、ポケモンGOを直ぐに削除しました。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年09月02日

吉田沙保里と東京オリンピックを目指そう!

◆吉田沙保里選手が、東京オリンピック目指して現役続行

 するというニュースが流れていました。

 4年間、すべての時間を4年後の6分間に捧げるという

 のは並大抵のことではないと思います。

 次の大会までには、おそらく加齢との戦いもありますので、

 体調管理も今まで以上に気を使わなければなりません。

   吉田沙保里と東京オリンピックを目指そう!

 自分に置き換えると4年後ここまでの決意が出来ているか

 というと相当怪しいものです。

 私も吉田沙保里選手のパワーを少しでもいただけるように

 4年後を描いて、精進していくぞ!とインタビューを聞いて

 いて新たに決意をしました。

 もうだめだと思ったら、吉田選手に比べたらまだまだ甘いと

 自分を叱咤激励していきたいと思います。

 今朝は、いいものを貰いました。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年08月20日

今の日本の税金は、安い!・・・と私は思う

◆私の家には、テレビが4台あります。エアコンも4台。これが

 多いのか少ないのか良くわかりませんが、自分自身それほど

 経済的に成功した訳でもないのに、ある意味贅沢な環境だと

 思います。子供の頃からすると考えられません。

 当時は扇風機が1台、テレビはモノクロが1台、洗濯機も

 電気冷蔵庫も風呂もトイレも個人宅にはありません


 昭和30年代後半の頃です。

 そのまた以前の戦後の混乱期を比較すると昭和30年代でも

 十分便利になっていました。

    今の日本の税金は、安い!・・・と私は思う

 その後の経済発展で、電気、道路、水道、電話などイン

 フラが整備
されてさらによい環境になっています。

 教育もそうです。入社してきて日本語が全く読めない人

 は、ほとんどしません。

 そして何と言っても、安全です。生命の危険を感じなくて

 よいこの環境
です。

 これだけの環境を今自分が支払っている税金だけで利用

 できるようにするには不可能です。

 この社会資本を将来の継続して使い続けるようにしていく

 のが、この社会資本の恩恵を受けてきた我々の責務の一つ

 かと思います。

 経済格差、失われつつある将来への希望、国際紛争など

 問題は多方面に渡りますが、それぞれの立場で努力すれば

 今以上のよい社会に出来るのではないでしょうか?

 経済的だけでなく、精神的にも

   活力ある組織を作るリーダーシップの戦略

   20160824-1.gif
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年08月04日

朝ドラに出てきた何気ないセリフが、深〜い。

◆朝ドラに限ったことではありませんが、歴史上の人物を描いた

 作品の言葉は深いものがあります。

 勿論その作家を通しての人間観察なので一概に歴史上の人物を

 映し出しているわけではありません。

 どういう訳だか、さりげない言葉が考えさせられます。先日は

 ドラマの中で、『日曜日も仕事?大変ねぇ〜』という言葉に

 引っかかりました。

   朝ドラに出てきた何気ないセリフが、深〜い。

 なんで?そんな言葉に

 そのドラマのシーンは、戦後間もないときでしたので、食っ

 ていくために厳しい仕事もしなければならなかったと思います。

 この日本においても、同じようなことをいう人がいます。

 日本人は勤勉で、勤労の喜びを感じる国民性ではないかと思って

 いたのですが、労働は辛いものでお金の奴隷にでもなったような

 言い方です。拝金主義に犯されているような気がします。

 本来、仕事は社会貢献をしてみんなに喜んでもらえる尊いものの

 筈
なのに、そういう風な捉え方をしている人が少なくなってきました。

 企業のリーダーが、仕事に対してどのように考えるかによって

 会社に所属する人は変わってくると思います。

 日本の後輩たちには、仕事を辛いものと考えてもらいたくないもの

 です。私ができることは少ないと思いますが、努力していきたい

 と思います。

   活力ある組織を作るリーダーシップの戦略

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言