2017年04月13日

訓練には、回数。量稽古が必須

◆教育にも必要ですが、訓練にはそれ以上に回数が重視され

 ます。中小企業は特にこの訓練の回数が少ないような気が

 します。

 成長曲線というのをご存知でしょうか?

 成長は、時間と正比例することはなく、ある時点でグンと

 伸びる二次曲線のことを言います。

 時間は見方を変えれば、回数です。グンと伸びる時点を

 ブレークスルーポイント
と言います。

     訓練には、回数。量稽古が必須

 このポイントがいつ来るかは、誰にも解りません。しかし

 成長曲線を繰り返すとブレークスルーポイントまでの時間は

 どんどん短くなってきます。成長のコツを掴めるからだと思

 います。

 訓練の目的は、頭で理解したことを意識せずに出来るようなる

 こと
です。よい習慣を付けることです。

 意識せずに行動できるようになるまでには、何度も何度も繰り

 返しをする必要があります。

 私はゴルフをしませんが、マスターズなどで優勝する選手が

 最後のパターを沈めるまでにどれだけのパターを打っているの

 かを想像すれば直ぐに解ると思います。

 繰り返しをするには、仕組みが必要です。でもこれけでは継続

 することはできません。

 これに必要なのは、段階的目標達成方式です。

  1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員教育の戦略

2017年04月12日

教科書は、教育界のイノベーション

◆私がこの仕事を始めるに当たり、竹田陽一先生と出会った

 のは、旧戦略社長塾というビデオ越しでした。

 その後大阪で初めてセミナーにお邪魔したとき、前から歩い

 てこられる竹田先生に、私は挨拶をさせていただきました。

 先生は怪訝そうな顔をされたのを見て、我に返りました。

 私はビデオで見ていましたが、先生は私と会うのは初めて

 だったのです。

    教科書は、教育界のイノベーション

 その数か月後に、三重に戻って代理店という立場で仕事を

 始めましたが、先生は福岡ですので教えを乞うことは簡単

 ではありません。

 先生からの教えは、先ほど紹介したビデオとカセットテープ

 で勉強をするかありません。

 人と会えない土曜日日曜日は、朝から夜までビデオを観っぱ

 なしです。何度も竹田先生は夢にまで教えに来てくれました。

 移動時間は、ウォークマンでカセットを聞き続けました。

 こんな繰り返しをしていると、不思議なことに経営のことが

 人より多少は良く見えるようになってきました


 このビデオ、カセットテープ、テキストは私のバイブル

 なったのです。

 ドラッカー先生の著『イノベーションと企業家精神』の中に

 教科書は、教育業界の最も大きなイノベーションだとあります。

 教科書がなければ、口伝えでしかも先生の勝手なやり方で教え

 ますので、質はバラバラです。

 これもパレートの法則が働きますので、うまい人と下手の人では

 30倍の差が出ます。

 2053年に日本の人口は1億を切るという調査が発表されま

 したが、人が採用できない、技術が伝承できないという課題は

 今後ますます大きくなってくると思います。

 幸い、今の子供たちは教えられることには慣れています。人材不足

 と嘆いている中小企業は、今すぐ自社専用の教科書
を作ることです。

 これが教育効果の2番目『教え方』の画期的な向上をもたらします。

  1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員教育の戦略

2017年04月11日

教育の前に、素直度をプラスにする

◆教育効果の要因の第一番目は、その人の素質です。素質が

 あっても素直でないとその素質は意図しない方向に行きます。

 教育の時は、素直であること。訓練の時は行動にすぐ起こす

 行動力があることが効果に大きく関わってきます。

 人間心理において、コミットメントと一貫性という言葉があり

 ます。人は一度口走ったことを、簡単に変えられないという

 心理を表した言葉です。

      教育の前に、素直度をプラスにする

 教育に入る前に、この教育は意味がないと思わせたり言わせ

 たりしてしまうと教育効果が逆に出てしまいます。

 採用の時に、これを見抜くのはとても難しい課題です。なぜ

 なら採用前は、こちらの情報がほとんどありませんのでニュー

 トラルな状態
です。先入観がありませんので、素直な状況です。

 さらに採用して欲しいという気持ちから、相手に気に入られ

 ようとしますから、普段の状態は全く出てきません


 実はこの時期はチャンスです。

 入社してから、周りの情報が入ってくる間は、ある程度素直な

 気持ちでいられます。

 この時にその人の将来像と教育・訓練の目的を伝えておく

 教育に対する素直度をプラスにしておくことが出来ます。

 例えば、募集の時点で仕事をするにあたって、自らも学んで

 成長してしてもらうことを前提とする聞かされたら、入りたい

 人はほとんど「頑張ります」といいます。

 逆に、給料や待遇面だけを強調したら、そのことを目的に入社

 しようとします。

 途中入社や社員教育を入社してから数年経って教育をする場合は

 まず会社の方針を共有し、目標とその達成方法を理解して教育の

 目的を明確にしてから行うことです。

 そうしないと『教育だ 嫌な仕事を 押し付ける』てな川柳を読ま

 れることになります。

 教育を義務として、受けられたら効果は上がりません。

 教育するにあたり、もう一つ打てる対策があります。それは教育を

 受けたことを他人に教育することを前提
に行うことです。

 私の職業は、人に伝えることです。人に理解してもらうためには

 深く理解をしておかないと伝えることはできません。

 教育効果を考える前に、どうすれば素直な気持ちで教育を受けて

 くれるかを考えてみては如何でしょうか?

  1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員教育の戦略

2017年04月10日

中小企業は、教育・訓練のシステムを構築せよ

◆未来工業の山田相談役に採用についてお聞きしたときです。

 あまりいい人材は入ってこなかたったとおっしゃっていま

 した。「後半は良かったけど」この後半というのが良く意味

 が解りませんでしたが、どうやら上場した以降近年という

 意味のようでした。

 地元上場企業の役員さんも同じようなことをおっしゃって

 いました。上場したらいい人材が採用できるようになった

 ということでした。

   中小企業は、教育・訓練のシステムを構築せよ

 こういうことから中小企業には、いい人材が入ってくる可能

 性はかなり低い
と思います。

 入社してからの教育・訓練が重要になるということです。

 教育効果は、素質 × 教え方 × 回数 で決まってきます。

 素質は、それほど期待できませんがマイナスの素質だと教育

 訓練を施しても、マイナス効果になっていきます。

 この素質のプラス、マイナスの評価とは、『素直』と『行動力』

 の二つです。

 相手の言うことを受け止めることが出来るかは、教育効果に大

 きく影響します。

 教え方と回数は、会社としてシステムに出来ることです。

 教育とひとくくりに言われていますが、教育と訓練は一体で

 ないと身に付けることはできません
。これを踏まえて社内の

 教育システムを構築するべきです。 

  1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員教育の戦略

2016年06月10日

教育の前に自分は出来ているという環境を作る [Vol 225]

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  教育の前に自分は出来ているという環境を作る [Vol 225]

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.教育の前に自分は出来ているという環境を作る

  2.やらされ感から解放し、自ら動ける人になる

  3.全員一致団結し、協力して出来る思想を育てる        

                                          .+ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆・・・
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  1.教育の前に自分は出来ているという環境を作る
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 大前研一先生が訳されたエクセレントカンパニーに出ていたこと

 ですが、業績を高めるには自分は出来ていると思わせることだと

 あります。その書籍では、主に褒めること称賛することを事例に

 挙げていました。

 人間の脳の構造は、論理的に考えて何かを決定するのではなく、

 結論を出してから、その正当性を証明するために理由づけをしていく

 ということが解ってきました。

 このことからエクセレントカンパニーで言われていることは理解でき

 ます。ところが褒めても、称賛してもダメな人もいます

 こういう人は次のように考えてしまうのです。

   『これは嘘だ。周りが私のことを乗せて今以上に働か

    せようとしているに過ぎない。』

 また『こんなことは長続きしない。きっとしっぺ返しがある』

 なぜこのように考えるのか。それは幼いころからの条件付けです

 大人は子供に色々なことを教えてくれます。良かれと思い、我々が

 失敗しないよう親切で教えてくれます。

 但しそれは、自分の経験からくる自分の信じるものを伝えている

 だけで正しいかどうかは、別
です。

 そして自分自身がそれをどう受け入れるかも人によって異なります。

 例えば、人を騙してでも法に触れなければ、人から物を奪っても

 問題ない。むしろそれを考えついた者は、優秀で称賛に値する。

 この言葉を聞いて、皆さんはどのようにお考えになりますか?

 私は、如何なものかと考えます。逆にその通りと考える人もいます。

 おそらく、国民性によってその比率は大きく違ってくることで

 しょう。これはその地域の考え方に条件づけられているからです。

 出来ているという環境にするには、この条件付けを外さなければ

 なりません。

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   中小企業の教育戦略


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  2.やらされ感から解放し、自ら動ける人になる
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 自分への条件付けには、例えば次のようなものがあります。

  1.家族による条件付け

    お前はこういう性格だから

  2.社会や組織による条件付け

    自分がこんなことをしたら迷惑を掛ける

  3.過ちや失敗による条件付け

    失敗したら恥をかく

 もっと根強いのは、最後の失敗してはいけないという条件付けでは

 ないでしょうか?

 過ちや失敗に対して健全な心構えを持つには、それらを人生のチャ

 ンスと見て、失敗は艱難であると思えるようにすることです。

 これらの条件付けを一気に外すことが出来ません。幼いころから

 ずっと繰り返し聞かされ、考えさせられてきたからです。

 考え方の習慣になってしまっているのです。

 まず第一に行うことは、自らを取り戻すことです。自分は今日一日を

 どうやって過ごすのかを決めることから始めてください。

 しかもそれは明確に具体的にして、記録に残す必要があります。

 私の研修で行っているのは、明日やるべきことを書き出すことです。

  「ああ、それならやってます。忘れないようにやるべき

   ことは、一覧にしています」

 こんな風に言われる方がみえますが、これとは全く違うものです。

 今日一日を、朝から何を始めて昼までにこれを終えて、午後から

 は何から手を付けて夕方には、これとこれを完了してという1日の

 計画を書き記したものです。

 多くの人が、朝起きて時間になったら、出勤しいつものように

 仕事をします。指示されるがまま時間を過ごし1日が終わる。

 このように漠然とした一日を繰り返していても、自ら動くような

 人間にはなっていきません


 勿論、自分が何かをやっているというなどとは思いもよらない。

 こうして自主性を奪われていくのです。

 そして自分は出来ているという考え方も失せてきます。

 『やらされ感』のある人は、そのこと自体にも気づいていません

 私の研修では、まずこの明日やるべきことを書く習慣を付けて

 その記録を見直して自分はこれだけ出来た。ということを実感

 してもらいます。

 内容については、お知りになりたい方はお問合せください。

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 【業績向上の業務規則集】★試聴できます。

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   業務規則集の作り方


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  3.全員一致団結し、協力して出来る思想を育てる
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 自らの計画した一日を、自らが行動する。この習慣付けを始めたら

 次は目標の達成方法を体感させます。

 個人でも、家庭でも、会社でも結構です。自らが達成したと思った

 目標を設定します。

 そして小さな目標であってもよいので、達成することに集中します。

 この時に周りの協力が必要です。

 その協力とは何か?単純ですが、難しいことです。

 その人が達成できると期待してあげることです。

  「○○さんだったら出来ると思うよ」とか

  「達成するために、そうやっているんですね」などと

 期待し、容認することです。

 最悪なのが、「そんなことしてどうするの?」とか

 「そんなことしている暇があったら、こっちを手伝って」

 などと他人の目標達成に水を差さないことです

 勿論この時には、目標を達成する手順を公開しどういうことをする

 から協力して欲しいとお互いに宣言します。

 目標を設定し、達成するということがどういうことかをしっかりと

 この時点で理解することを目的にします。

 こうして徐々にですが、社内が出来るモードになったら会社の

 目標を掲げます。

 出来るという考えのもとに、会議を開いたらその会議は、どうすれば

 出来るかを考える最も素晴らしい会議になります。

 逆に、出来ない。早く終わりたいなどという目的で開いた会議は

 最悪
です。

 ここまでに、教育戦略を実行する前の心構えにについて、お伝えして

 きました。差別化のある教育については、セミナーにてお伝え

 しますので、こちらをご利用ください。



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社員教育の戦略
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    ◆ 次回の配信予定は6月24日予定です。 ◆



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員教育の戦略

2016年05月26日

差別化力のある社員教育の戦略 [Vol 224]

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  差別化力のある社員教育の戦略 [Vol 224]

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.学校教育と社員教育は目的が違う

  2.プラスのスパイラルになるスイッチを入れる

  3.思考の習慣を変える法            

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  1.学校教育と社員教育は目的が違う
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 以前いた会社で、新人が入ってくると必ず伝えることがありました。

 それは学生と社会人との違いです。

 学生は、問題が先生から出されてそれを先生の意とする答えを出して

 より100点に近い点を取ることがよいとされていた。

 従って、テストは公平に行わなければならないので、問題に対する

 質問はおろか、テスト中に参考書を開くこともできません


 まして答えを出題者から答えを引き出すことなどあり得ません。

 ところが社会に出ると話は変わってきます。

 上司が提示する課題は、テスト問題ではありませんので答えが用意

 されている訳でもなければ、その課題の与え方自体も間違っている

 可能性もあります。

 こんな状況で、100点は最低ライン。上司の考えている以上の答えを

 出して初めて合格
になります。

 その代わり、上司を始め先輩や同僚などから意見やアドバイスを求める

 事が出来ます


 教育という側面も同じく目的が違ってきます。学校教育はややもすれば

 次に行くためのステップという考え方があります。

 下手すれば、いいテストの点を採るために教育するような節もあります。

 会社で求められるのは、テストの点より実行することです。

 そして成功に一歩一歩近づいていくことなのです。

 これは、社会人教育に限ったことではありまえんが、会社に入ってから

 課題をこなしていく過程で、実行力が高くなっていく教育が施されるの

 が理想
です。


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  できる従業員を育てる中小企業の教育戦略

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  2.プラスのスパイラルになるスイッチを入れる
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 やる気スイッチを入れるという塾があるそうですが、それとは

 若干ニュアンスが違いますが、どんどんよい方向に向かっていく

 ようにするには、プラスに目を向けるように思考を変える必要が

 あります。


 大変難しいことですが、これを放置した状態で教育するのは、大変

 な無駄を招いてしまいます。

 人間の脳というのは、どうやら直感的に『出来る』か『出来ない』か

 を判断するようです。

 その後、出来ると考えた人は出来る方法を考え、出来ないと考えた

 人は出来ない理由を考えてしまう。

 教育を施すとき、これが働いたとするとどうなるでしょうか?

 こんなの無駄と考えれば、そんな程度のものしか身に付かないのです

 これは会社はさておき、その人の人生にとって恐ろしいことです。

 同じ時間つまり命を投資しても、結果が大きく変わる訳ですから。

 こんな学習ぐらい自分にでも出来て、しかもこれを応用して今より

 もっと自分にとって望ましい成果を上げることが出来る

 こんな具合に考えるようにしてから、教育なり、仕事なりに取り掛

 かるのが理想的です。

 これは考え方の習慣です。癖です。先天的なものではないのです。

 思考の習慣を変えれば、どんな人でもプラスのスパイラルになる

 スイッチを入れることが出来るのです。

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      ↓ ↓
   業務規則集の作り方


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  3.思考の習慣を変える法(プラス言葉のシャワーを浴びる)
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 行動というのは、習慣化してやらなくてもよいことをしてしまう

 ことがあります。癖というものです。

 生活習慣病というのは、悪い習慣を自分にとってよい習慣に変え

 ることで病気を治す
ことが出来ます。

 私は以前ダイエットにチャレンジしたことがあります。正確には

 解りませんが、一時は10kg近く落としました。

 夜7時からお客さんのところで講義をすることが多く、結構体力

 が必要でその前に軽く腹にいれてから講義に臨みました。

 結局1日に3.5食〜4食分を摂取していたことのなります。

 一食抜くと頭がぼ〜としてきます。でもそれは最初の3週間ぐらい

 で、徐々に慣れてきて食事を減らすことができました。

 そうするとそういう体質になってくるんでしょうね。

 思考も同じく、自分は出来ない、やったところでそんなに効果は

 ないと考える思考の習慣から、積極的に考える習慣を身に付ける

 ことは可能
です。

 この思考の習慣を変える最もよいサプリメントは、3つあります。

 一つは、プラスの言葉です。出来るとか、やってみようとか。

 プラスの言葉のシャワーを浴びることです。

 二つ目は、自分に期待することです。そして周りがその人に期待

 することです。

 最後が小さな成功です。小さくてもよいので成功体験をすること

 です。成功体験は、自信を持つ最もよい薬です。

 消極的な思考の集まった組織では、これを変えていくのに時間が

 掛かります。
それでもこちらを先行して対策を打った方が後々

 大きな差がつくことは間違いありません。

 具体的な方法については、お問い合わせください。


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