2015年10月13日

ルーティーンは、集中するために行う

◆日本のラグビーがW杯の活躍で人気沸騰しています。

 予選は、3勝しながらも敗退と残念な結果でした。

 その中でも注目をされているのが五郎丸選手のキック

 前のポーズ


 ボールを2回廻して、セットし後ろへ3歩、そして

 左へ3歩移動してキックに入ります。

   ルーティーンは、集中するために行う

 その前の祈るようなポーズが話題になっています。

 これをルーティーンというそうです。

 一定の動作をして、集中力を高めていく

 この話を聞いて、自分の朝起きてからの動作を振り

 返ってみるとうなずけるところがあります。

 予定通り目が覚め、いつものようにスタートすると

 その日一日はとても充実します。

 ところが、朝目が覚めるのが遅れると、集中どころか

 どうやって時間を取り戻すかというところに頭がいって

 集中どころではありません。

 朝、時間通りに行うことが苦手でしたが、時間を決めて

 その通りの動作をすることの重要性
が解った気がしあす。

 朝の時間帯を克服しなければ!

 チャレンジします。



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2015年10月12日

Never to late

◆今朝何気なくテレビをつけたら、NHKのおはよう日本

 という番組で、105歳の現役スプリンター・宮崎秀吉

 さんが映っていました。

 この方、105歳で100メートル完走し「世界最高齢」

 ギネス記録の保持者
です。

 92歳から陸上を始めて、現在に至っています。

  Never to late

 その番組の最後に解説者が、次のような言葉を言ってい

 ました。

  『Never to late』

 これは、英語ことわざで、

 It's never too late to learn.

 学ぶのに遅すぎるということはない。日本で言うと八十の

 手習いということになります。

 それをもじって私は

   It's never too late to dream.

 夢を見るのに遅すぎるということはない。夢というより

 願望・目標です。

 目標を持つのに年齢など関係ない。というより目標が

 なければ生きる活力が湧いてこない。

 まずは、目標の元である自分のやってみたいことを

 書き出してみてください


 その中で、出来ることからスタートしてみてください。

   『Never to late』


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2015年10月10日

人が効果的に育つ原則

◆人間は考えたように振る舞いそのようになる。思考が現実

 に近づくということです。

 これがどこまで正しいのかは別として、よいイメージで物事に

 当たるのと結果は同じか、もしくは良くなると私は思います。

 例えば、床に10cmの線を引き、その上を真っ直ぐ5m

 進むことはそれほど難しいことではありません


 そこからはみ出すということは、たぶん考えないでしょう。

 ところが、その高さを70cmにしてその上を進むという

 のは、全く同じ事をしていても体はゆれバランスがとれずに

 10cmの幅からはみ出す可能性が高くなります。

     blog20151010.jpg

 それは「落ちる!」とイメージしてしまうから余計に不安定

 になってしまうからです。

 これを平気で飛んだり跳ねたりするのが体操選手です。

 私はそんなトレーニングをしたことがありませんが、低い

 ところから初めて『出来る』というイメージを刷り込む


 だと思います。

 そして教えているコーチも、出来るに決まっていると信じて

 教えているのだと思います。

 自分が信じ、周りも信じたらその人の将来はそのようになる

 そんな気がしませんか?

 人を育てる育てるヒントがここにあります。

 とは言っても、自分が望むようになるかどうかは別です。

 期待しないより期待した方が成果が上がる。

 それなら期待し続ける方が、人を育つということですね。

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2015年10月02日

日本人的積極性、欧米的積極性

◆竹田先生は、積極的な人とは出来る方法を多く考える人

 と表現されています。

 積極的というと大きくするとか、広げることだけと思わ

 れている人がいるようですが、それだけではありません。

 積極的とは、自分がやったことがないことにチャレンジ

 する
つまり潜在能力を発揮しようとすることです。

    日本人的積極性、欧米的積極性

 日本人的か欧米的かはよく解りませんが、外へ外へと

 その積極性を求めるタイプとと内へ内へと求めるタイプ があります。

 内へ求めるのは自分の成長をよしとする。

 または自分の周りの人の能力を発揮させることをよしと

 することです。外へとは外へ行くこと自体をよしとし

 周りからの賞賛をよしとすることです。

 いずれにせよ、消極的であることは自分自身が与えられた

 時間を捨ててしまうようなものです。

 皆さんのタイプはどちらでしょうか?

 今の自分より次の瞬間の自分は積極的でありたいと思います。


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2015年09月25日

自分をチェックする行動リストの使い方

◆連休ボケかもしれません。昨日メルマガの配信する日

 でしたが、すっかり忘れていました。

 来週来週と思っていたのは、先週のことでシルバー

 ウィークが曜日感覚を消してしまっていたようです。

 実はここ1週間それ以外のミスが2つほどあり、ペース

 が掴めていません。

    自分をチェックする行動リストの使い方

 ここ数日、前日にリストアップするのを怠って、

 慌てて書き出すことが続いていて、原点回帰でやはり

 前日の夜書き出すことに戻す必要があります。

 このように行動のペースが掴めないときは、もう一度

 行動リストの見直し
をするようにしています。

 自分が調子がでないとき、自分を正常な状態に戻す

 方法があるといつものペースに早く戻れます。

 自分をチェックする方法を決めておくと効果的です。


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2015年09月24日

過去を描くように将来を描く

◆シルバーウィーク中、ブログを休憩しておりました。(^^ゞ

 朝ブログを書くには、平均30分ほど掛かります。

 書かないと朝が楽ですね。

 その間も、訪問者数が平均124と大変ありがたく

 思っております


 それと同時に感謝しております。

    過去を描くように将来を描く

 ブログを書くということは、自分が感じたことを

 そのままにしておくのではなく、改めて頭の中を

 整理をしてしかも頭の中で反復
するという相当な

 効果があります。

 ここで気をつけなければならないのは、起こった

 出来事をどう取り込むかで自分の将来が変わって

 くる
ことです。

 自分の将来がよくなるように、受け取れる心の状態

 に
しておかないとドンドン悪い方向に向っていく

 ことになってしまいます。

 ブログは過去のことを書くことが多いですが、将来

 のことを書くことはもっと重要です。

 これは、人に見せる必要はありません。しかし自分の

 心の中を鮮明に描くには書くことが効果的です。

 それも一度や二度ではなく、何度も何度も書き直し、

 書き加えていきます。

 こうして将来を描く訓練をするとそれが信念のよう

 になってきます。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年09月14日

「自分は何がやりたいのか」書き出す習慣をつける。

◆数週間前、今まで体験したことがない苦しみにあい

 ました。夕食をしているときです。

 いつものようにご飯を口に運んでいました。

 そのとき喉に引っかかりを感じて、咳が出そうになり、

 クッとこらえた瞬間です。

 口の中に入ってたご飯の小さな塊が、変なところへ入っ

 たようです。

      「自分は何がやりたいのか」書き出す習慣をつける。

 急に息ができないくなり、私はパニックになって吐き出

 そうと思うのですが、それが出来ない。

 息が吸えない。もちろん声も出ない。

 嗚咽を洗面所の方へのたうち回って、背中を叩いてもらい

 何とか息が出来るようになりました。

  「おっ〜!死ぬかと思った!」

 正月に餅を喉に詰まらせるというのを聞いたことがありますが、

 人ごとではありません。

 年齢がいってくると、飲み込む力も衰えて小さなご飯の塊でも、

 こんなことが起こるんですね。

 人は、普段死を意識せず、ずっと生きながらえるかのように

 思ってしまいますが、
必ずいつかは死に至ります。

 俺は大丈夫、そんなに直ぐということではないと思っている

 といつの間にか時間が過ぎてしまっています。

 結局自分の人生はなんだったんだろう。と悔いを残さない

 ようにしたいものです。

 それには、まず自分がやってみたいことを書き出してみることです

 書いて形にすることです

 そして優先順位を付けて、一つひとつチャレンジしていくこと

 ですね。 

   ランチェスター経営 竹田陽一セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年09月12日

私は労働者ではなく、仕事人になりたい

◆昨日、朝一番に歯医者さんへ行きました。開院と同時に

 行くと待ち時間がすくないので、出来る限りそうしてい

 ます。

 待合室に入っていると助手の先生が待合室のお茶を飲み

 に出て見えました。

 そのときに、疲れた様子で「あああ〜」とため息を付き

 ながらお茶を二杯飲んで診察室へ。

  「この人、仕事を労働と捕らえている」と思ってしま

 ったのです。

  私は労働者ではなく、仕事人になりたい

 本当の気持ちは解りませんが、仕事に掛かる直前にため息を

 付くほど、これから起こることがいやなのではないかと感

 じられたのです。 

 ウィキペディアによりますと、労働について以下のように

 書かれています。

  『資本主義社会では、労働は倫理的性格の活動ではなく

   労働者の生存を維持するためにやむをえなく行われる

   苦痛に満ちたもの


 こういった捕らえ方をするようになったのは、近代になって

 からのことだそうです。

 私は、労働と言うより仕事の方がまだしっくりきます。

 仕事は、自分自身の能力を発揮できる最もよい機会で、決して

 苦痛に満ちたものではありません。

 自分の生活を支えていくためだけに、一生涯労働を続ける

 なんてあまりにも辛すぎます。


 私は耐えられません。そんな労働者にはなりたくない、

 その仕事に誇りをもった、仕事人になりたいと思います。

   ランチェスター経営 竹田陽一セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年09月04日

新しい酒は新しい革袋に盛れ

◆昨日事務所の引越しをしました。と言っても特に何かを

 やりたいという野心はないのですが・・・

 運よく、研修が出来るぐらいの大きな場所をお借りする

 ことができました


 いつものようにブログを書こうとパソコンに向かい出して

 デールカーネギーの道は開けるの一節を思い出しました。

 記憶が曖昧でしたので、本を調べようと閃いたのですが

 本がありません。

    新しい酒は新しい革袋に盛れ

 仕事の本をすべて持っていってしまったのです。

 このブログを書いたり、ふっと思い立ったことを調べるにも

 事務所に行かなければならなくなりました


 今まで、自宅で仕事をしていたことで、慣になっていたこと

 をすべて変えて
いかなければなりません。

 まさに皮袋が新しくなったので、酒も新しい酒を盛らなければ

 ならなくなったのです。

 この新しい酒は、気に入らないかもしれません。しかし新しい

 酒は古い酒とは違う良い点があるはずです。

 ぼつぼつ勤め人の仕事の仕方に挑戦をしなければならないとき

 なのかもしれません


 次のステージのために・・・

 皆さんは、新しいことに挑戦するときに自分自身の変革も含めて

 物事に当たっていますか?

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2015年09月03日

ブラック企業かホワイト企業かは、自分の心が決める

◆ホワイト企業を認定するという制度があるそうです。

 上場企業を中心にこの制度が勧められるようですが、

 認定に二の足を踏む企業が多いそうです

 ホワイト企業と認定されて、入社したらそれほど

 でもないとか。

 不祥事で、ブラック企業というレッテルを貼られた

 ときのギャップがネックになっているそうです。

 ブラック企業とかホワイト企業だとか言うことの

 意味が解りません。

 誰にとってのブラックなのか。ホワイトなのか

    ブラック企業かホワイト企業かは、自分の心が決める

 政府が認定したことを基準に会社を選ぶ時点で、

 そんな人材どうなのか?
という疑問さえ湧いてきます。

 自分の意思で仕事を選べないということは、その時点

 で重大な欠陥があるのではないか。

 しかも、入社してから話が違うなんて言って居座るのは

 自分の選択に全く責任を持っていないことになります。

 こういうことは、今に始まったことではありませんが、

 入社してその組織員になっているのも関わらず、会社を

 非難、卑下するのは如何なものか


 それを変えていくことの方が重要なのではないでしょうか?

 これは雇用する側にもあります。

 採用しておいてから、そのことの責任を持たず従業員を

 駄目人間呼ばわりするのは、自分の能力がないことを

 言いふらしているようなもの


 ブラック企業も、ホワイト企業もない。

 白か黒かは、自分の心が決めるものです。

 ホワイト企業と思うことが出来れば、幸せです。そうで

 ないなら、ホワイト企業に変える努力をすればよい

 と私はこのように考えますが、皆さんは、どのように

 考えられますか?

    ランチェスター経営 竹田陽一セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年09月02日

日本人は、なぜこれほど仕事が嫌いになったのか?

◆来年から8月11日が祝日になります。海の日があるのに

 山の日があってもいいじゃないか。

 6月と8月は祝日がないので、8月にしようと8月11日

 山の日と決まったようです。

 こうなるまで、山の団体の方が何年も掛けて実現したそうです。

 これで、世界で法定休日の数は第2位になります。

 休みが多く自分の時間が取れるというのは、いいことだと思

 います。

 しかし次のように考えると祝日も事情が変わってきます

    日本人は、なぜこれほど仕事が嫌いになったのか?
 
 仕事は生活を維持するための代償。まるで罪の償いの労働と考える。

 この考え方は、性悪説に基づいています。

 生活を支えるために、辛い仕事も我慢しなければならない。

 仕事は、自分の潜在能力を発揮し、世の中に貢献し自分の存在

 意義を証明していくもの
ではないでしょうか?

 贅沢な生活をすることが目的になってしまっているため、安易に

 お金が手元に入ることを考えてしまっているのではないでしょうか?

  ・辛いことは避ける。

  ・苦手と思っていることは避ける。

  ・やってことがないことは避ける。

  ・自分は変わりたくない。

  ・成果が上がるかどうは解らないことは避ける


 これらは、一見楽して得するように見えるかもしれませんが、

 生きがいというもっと大切なものを失ってしまうことになるのでは

 ないでしょうか?

 いつの間にか、日本人は仕事嫌いになってしまっているのでは

 ないでしょうか?
 
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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年09月01日

ほとんどの人は静かな絶望の日々を送っている

◆昨日岡崎のコンビニ強盗が捕まりました。Yahooニュ

 ースによると、

 「人生を悲観し何か大きいことをやってやろうと思った。

  被害者には申し訳ない」

 などと供述しているそうです。

 ヘンリー・サローという哲学者は、ほとんどの人は静かな

 絶望の日々を送っている
と言っています。

 犯人の動機は、人ごとではありません。

 自らの意思を持たないと誰だってこういう風になる可能性が

 あります。

    ほとんどの人は静かな絶望の日々を送っている

 その第一歩は自分自身の欲求を見直すことです。

 他人との比較、達成出来る出来ないこんな拘りを捨てて本当

 に自分でやりたいことを書き出してみることです


 もちろん自分の成長とともに、欲求も増えてきますし変わっ

 てきますので、ずっとこの習慣は続けていきます。

 本当に幸せな人生とは、自らの意思で実現したいということ

 を達成し、その成果で他人から認められる
ということではな

 いかと思います。

 人は、人から存在感を認められないと生きていけない動物

 なのです。

   自分が達成したい目標はなんですか?

   その達成は、心からの承認を他人から得られますか?

 自分の生活を保つためだけに、日々を送ったいたら今の

 日本では不幸です。

 日本一幸せな会社とは、従業員の待遇がただ単によいだけ

 ではなく自らが目標を掲げて、それを達成することで認めら

 れる会社
ではないでしょうか?

 皆さんは、どのように考えられますか?

    ランチェスター経営 竹田陽一セミナー

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2015年08月31日

やりがいのある仕事に必ず就ける法

◆自分に向いている仕事は、何だろうか?こういう風に

 学生時代少しだけ考えたことがあります。

 やりたい事もないし、趣味もない。一体自分が何を

 したいのか?

 こういう世間で一般的に言われている言葉が、若者

 の仕事選びを失敗に導く
ことになるのではないかと

 思います。

 才能があるかないかは、やってみなければ解らない

 し、少々やってみてもそう簡単には解りません

    やりがいのある仕事に必ず就ける法

 中には、誰が見ても才能があると認める人もいます。

 今世界陸上をしていますが、ボルトって凄いです。

 体調はすぐれないという中、金メダル3つ。

 こういう人は、自分に向いている仕事に就いている

 と言えるのかもしれません。

 成果を上げら得るものが、自分に向いている仕事と

 考えてしまうと自分に合う仕事なんて見つかりません。


 まずその仕事をしてみて、次は

  『どうすればその仕事を好きになるか。』

  『どうすればその仕事をやりたくなるか。』


 を考えることです。

 どんな仕事を選ぶかより、自らのモティベーションを

 どのように高めていくかの方が重要
なのです。

 その結果、自分の潜在能力が発揮されて成果が出て

 自分に適している
仕事だと解るのです。

 そう考えれば、どんな仕事を選んでもよいということ

 になります。

 イチローが次のようなことを言っています。

  『自分が全く予想しない球が来たときに、

   どう対応するか。それが大事です。

   試合では打ちたい球は来ない。

   好きな球を待っていたのでは

   終わってしまいます。』


 皆さんは、今の仕事に対するモティベーションを今

 以上にどのように高めていきますか? 

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年08月20日

現在の自分は、過去の選択の結果である

◆昨日ある経営者の方に、

  「岩崎さんが緊張するなんて考えられない」

 こんなことを言われました。

 私としては、誰のこと言ってんだろうという感じです。

 人と話すのが苦手、人前で話すなんてとんでもない

 できればそういうのは、避けて通りたい。

 いつもそう思っていました。

    現在の自分は、過去の選択の結果である

 反面、人と話せればいいなぁ〜とか。人前で堂々と

 話せればいいなぁ〜という憧れは持っていました。


 人前で話せるようになりたいという気持ちが高まった

 切っ掛けは、箱田忠昭先生の講演テープです。

 こんなに講演がうまい人がいるんだ!是非直接聞いて

 みたい。そして当時お世話になっていた方に連絡を取り

 近くで講演がないかを調べてもらいました。

 今人前で落ち着いて話ができるのは、このときに連絡を

 すると選択をしたのが
始まりです。

 その後、講演の主催者に会う、午前と午後講演を受ける。

 大阪まで研修に行く。デールカーネギーを受講すると

 どんどん行動するように選択をしていきました。

 逆に、行動をしないという選択をしていたら、現在の自分

 はありません。

 現在の自分があるのは、過去の選択の結果です。

 よき選択をしてください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年08月13日

結果が出来ないことはやらないというのは大きな間違い

◆営業の目標を売上高に置くことは一般的によく行われて

 います。これの良い点は、数字で表されているので、達成

 の形が誰の目にも明らかであることです。

 こうすることで、比較がしやすくなるのです。

 だからといって効果的な目標だとは、言い切れません。

 確かに評価する方にとってはこれほど楽なものはありません

 ところが売上に関わらず、結果を目標に置くと大変な

 間違いを犯す
ことになります。

    結果が出来ないことはやらないというのは大きな間違い

 結果さえ出れば出来る人。逆に結果が出なければ駄目人間

 結果が出なければやること全てが無駄

 無駄になるのなら、やらない方がよい。結果が出せないの

 ならやらない。
行動しないとなることです。

 成功し続ける人は、多くの挫折をくり返すことをよしとし

 それによって培われた自らの力で達成するものだと
知って

 います。

 自分は何も変わろうとせず、ただ運が巡ってくるのを待って

 いても、本当の成功は手に入れることができません。

 それどころか、いつまで経っても自信を持つことが出来ず

 周りを非難することで、自分の存在意義を見せ付けるという

 大変不幸な人間
になってしまいます。

 皆さんは、成功するとことをどのように考えていますか?

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2015年08月11日

年老いてしまうのは、実年齢とは違う

◆世間一般に言われているのは、一度頂点に達したら

 後は下降するという限界説
です。

 確かに、体力など一つのことを捉えるとそうかも

 しれません。

 但し、人生という広い意味で考えると、そうではない

 と思います。

 日野原重明先生は、今年10月の誕生日で104歳に

 なられます。その100歳を超える先生は、舞台で

 数百人を前にして、講演をされます。

 椅子に座ってなんて年寄りくさいことはしません

    年老いてしまうのは、実年齢とは違う

 立ったまま講演するのです。それを見ただけで感動

 しました。さらに何年も先の予定まで決めているそう

 です。

 年齢がいったら引退なんて全然考えていません。

 「この歳になったらもう終わり」という言葉を

 今までの経験を違った形で生かして、次の目標に向か

 っていく
という意味に捉えるのか。

 人生の終わりと考えるのか。

 これによって年老いてしまうのかが変わります。

 夢、願望、欲望がなくなることが歳を取らせます。

 これは実年齢とは、全く違うのです。

 皆さんは、どのように考えられますか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年08月10日

過程を楽しめる人、成果しか楽しめない人

◆今朝もパーソナルモティベーションの学習をしており

 ました。今日は14週目の始まりです。

 また新たな気づきがありました。

 学習内容から気づかされることもありますが、

   「ああ、そういうことか!」

 とテキストなどに 載っていないことを自ら気づく

 というのは本当に嬉しい
ものです。

 それが先人が既に気づいていて、自分が知らなかった

 だけのことでもです。

     過程を楽しめる人、成果しか楽しめない人

 今日は、成果を出し続ける人とそうでない人との違い

 に閃きがありました。

 それは目標到達までの過程を楽しめることにあります

 ダイエットを成功させるのに欠かせないのが体重の

 計測です。日々体重が落ちていくと楽しいものです。

 ところがこれが止まると一気にモティベーションが

 急に落ちてしまいます。

 これを乗り切れる人は、この時期にダイエットメニュー

 をこなしていることの中に楽しみを
見つけ出します。

 セールスにおいても同じです。契約を貰うことよりも、

 その人に商品を勧めていることに楽しみを覚えるのです。

 楽しみというより、やりがいと言った方が近いかもし

 れません。

 逆に、成果しか楽しみを見出せない人は、過程を苦に

 考えてしまいます。
しかもその成果は大きいものでな

 いと本当の喜ばないのです。

 過程を苦に考えていますから、出来るだけ楽して成果

 を出したいそう思うのでしょう。

 その結果、途中で断念して適当なところで自分を納得

 させて
しまうのです。

 かつての私はそうでしたから、よく解ります。

 皆さんは、どちらのタイプでしょうか?

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2015年08月06日

ハッピーだけでは、成功しない

◆今朝凄くいいことがありました。昨日の夕方から

 行方不明になっていたものを発見したのです。

 考えてみれば数時間の出来事ですが、その行方不明

 になっていたものとは、月度目標、週間目標、本日

 の目標が書かれた3つのメモ紙
です。

 これをクリアファイルに入れたものです。私はこの

 ファイルを胸ポケットに入れて持ち歩いています。

   ハッピーだけでは、成功しない

 これを失うと今自分が何をすべきか。今週何をすべ

 きか。ということが解らなくなります。


 これは私にとっては、重要問題です。今朝起きて

 気になるのでもう一度思い出してみたのです。そう

 しましたら、車の中のペットボトルフォルダーに置

 いたことを思い出しました。

 早速車に行って、窓越しに見るとそこには見当たり

 ません。「あれ?ない」念のためにドアを開けて

 確認するとやはりありません。

 「おかしいなぁ〜」さらに念を入れてシートの下を

 覗いてみました。

   「おっ!あったぁ〜」ほっとしました。

 朝からすっきりした出来事がありました。

 朝からハッピーなことを思うことは、その日のパフォ

 ーマンスを高める
ことに違いはありません。

 しかし、これを生かすには、自分が向かう方向つまり

 目標が必要
です。

 私は今朝、その目標を書いたクリアファイルも合わせて

 手に入れることができました。

 皆さんは、出来る、出来ると言い聞かせてプラス思考に

 なったそのエネルギーを使って達成する目標は明確ですか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年08月05日

うまく行かないことは失敗ではない

◆何かを目指して、行動すると1回のチャレンジ

 で成功することは稀です。

 ところが現代は、1回でうまくいかないと気がす

 まない人
が多いようです。

 1回で出来るようなものは、簡単なことで誰がやっ

 てもうまく行くことですので、目標が低いだけです。

 達成感も低いものです。

 うまく行かないことが多ければ多いほど、達成した

 ときの達成感は高くなり、能力も発揮
できたことに

 なります。

    うまく行かないことは失敗ではない

 ところ一見無駄に思えることにチャレンジすることを

 馬鹿にする傾向
があります。そこそこの満足で手を打って

 俺は無駄なことはしない頭のいい人間だ!なんて自分を

 納得させてしまっていることがあります。

 こうして誰でも出来ることを、そこそこ満足し続けても

 自信は付きません。

 人は他人とは違う自分を見出すことで、存在意義を手に

 入れ自信を持つ
のです。

 うまく行かないことは、失敗だ、駄目だと考えず。

 自分の能力、独自性を発揮するチャンスと考えることですね。 

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2015年07月23日

選択できる人、できない人

◆私はあまり人と話すのが苦手です。コミュニュ

 ケーションもイマイチ。

 どちらかというと結論のない話をする時間が、

 モッタイない。

 その時間があるのだったら、自分ひとりで考えた

 いと思ってします。

 そんなことも影響しているのか。会議の席で、

 話をし続ける人を見るとイラ
っとしてきます。

    選択できる人、できない人

 特にこちらが考えているにも関わらず、こんなこと

 もある、あんなこともあると自分の知識を披露して

 くれるのには参ってしまいます。

 トドメは、「それで貴方はどうしたいんだ。!」

 と迫ると結局まだ考えていますという人です。

 何事も置いて選択ができない人です。

 会議全体がこうなってしまうことがあります。期限も

 切らないし、担当も決めない。

 「おい!結局何のための会議だったんだ!時間返せ!」

 こういう人は選択をしない習慣、決めない習慣が付いて

 しまっているのです。

 選択のできない理由のひとつにベストの選択をしようと

 する意識があります。そのため結果を出るのが怖くなる

 のです。

 よい選択をしようとするなら、選択をする能力を身に付け

 なけれなりません。

 そのためには、選択を多くすることです。選択は1つ選択

 をすると次の選択がまた目の前にやってきます。

 選択をしないと次の選択はやってきません。択する能力

 を身に付けるには、すばやく選択することです


 そうすれば選択の量稽古で、選択する能力が付きます。

 選択できる人、できない人どちらが成功しやすいか。

 皆さんは、どのように考えられますか?

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