2016年08月29日

能力を発揮しない習慣を付けるな

◆世の中には、自分の能力を発揮したら損をするといつの

 間にか学んでしまっている人がいます。

 私もその一人でした。

 自分が与えられた最低限のことを如何に手を掛けずに

 出来るか
を競うようなことをしていました。

 しかも手を抜いて人よりもよい結果を出そうとしていたの

 ですから身勝手というしかありません。

  能力を発揮しない習慣を付けるな

 誰に教えられた訳でもないのにこんな考えをもってしまって

 いたのです。

 そして直ぐに結果が出ないような努力ならしない方がよい

 と考え出したのです。これは大問題です。

 この考えに気付かされたのは、大人になって随分経ってから

 のことです。

 もし能力を発揮せずに何も成し得なかったら、自分の人生の

 価値は低い
ことになります。

 何かを成しえるとは、決して周りから賞賛されるものだけでは

 ありません。

 今まで出来ないと思っていたことに、チャレンジすることも

 含まれています。逆に出来るに決まっていることだけをしている

 人は、何も成しえていないのと同じです。

 能力を発揮するという思考の習慣を身につけましょう。

 そうすれば、価値の高い人生を送ることができます。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年07月13日

ダイヤモンドを探せ、それはキミのすぐそばにある

◆ラッセンコンウェル著『ダイヤモンドを探せ』を昨日読み終える

 ことができました。

 ラッセンコンウェルは、ダイヤモンドの土地というテーマで講演

 して周り、テンプル大学を創設
した牧師さんです。

 ダイヤモンドの土地という話は講演の度に違う角度から話をして

 いましたので、色々な伝わり方をしているそうです。

 今はどうなのか解りませんが、テンプル大学へ連絡すると原文を

 分けてもらえたようでした。

      ダイヤモンドを探せ、それはキミのすぐそばにある

 そのダイヤモンドの土地の話を詳しく知りたくて、日本語に訳さ

 れたものが無いかと探していて見つけたのがダイヤモンドを探せ

 という本でした。

 隣の芝生は青いという言葉にあるように、自分の近くにあるもの

 より遠くにあるものの方がよく見えるようです。

 その証拠に、主人がどれだけ社会で貢献していて多くの方から尊敬

 された人でも、家庭内ではそれほど認められません。

 『ダイヤモンドを探せ』では、自分の身の回りの不便を探すことで

 それがビジネスに繋がるということが書いてあります。

 子供がおもちゃが欲しいと言えば、そのおもちゃを作ってみること

 です。お客さんが不便を感じていれば、それは自分の仕事ではない

 と考えるのではなく、真摯に受け止めてみることです。

 ダイヤモンドの原石は、そんなところにもありますが最も輝く

 ダイヤモンドは、自分自身の中にあるのです。

 原石を磨いて本物のダイヤモンドにしていきましょう。

  業界のトップのビジネスマンをめざす人の成功戦略

   20160727.gif

      自己啓発と時間戦略はここから

          ↓ ↓ ↓

       自己啓発と時間戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年07月07日

苦手を克服するフランクリンの13の徳目

◆ベンジャミンフランクリンというと凧を飛ばして、雷から

 電気を発見した科学者というイメージを私はもっていたの

 ですが、多才な才能の持ち主です。

 外交に長け、政治の世界でも活躍したそうです。

    苦手を克服するフランクリンの13の徳目

 驚いたのは、企業家としても優れていて皆さんが日常見か

 ける日めくりカレンダーは、フランクリンが考え出した

 のだそうです。印刷業を営んでいたフランクリンは、日め

 くりカレンダーに格言を印刷して大ヒットさせたそうです。

 そのフランクリンが、自分の素行を治すために考え出した

 のが、13の徳目
です。

 自分が克服したい内容を13個書き出し、1週間1つだけ

 意識をして一つ一つ克服していく方法です。

 13週間で一回りしますので、1年で4回意識することに

 なります。こうして一つ一つ苦手を退治していったそうです。

 その1つのことは、出来るだけ限定するために自分自身で

 定義するそうです。

 例えば、節制は、

   『頭や体が鈍くなるほど食べないこと。

    はめをはずすほどお酒を飲まないこと。』

 という具合です。

 限定的にし、それを繰り返していくというのは苦手なもの

 や大きな目標を達成するときに使える手法です。

 小さい目標でよいので、試してみては如何でしょうか?

  業界のトップのビジネスマンをめざす人の成功戦略

   20160727.gif

      自己啓発と時間戦略はここから

          ↓ ↓ ↓

       自己啓発と時間戦略
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年07月06日

自分自身と適当なところで手を打つな

◆ベンジャミン・フランクリンの自伝に出てくる例え話です。

 男が鍛冶屋に斧をピカピカに磨いて欲しいとやってきました。

 鍛冶屋は、斧を磨く機械を回してくれたら磨いてやると言い

 ました。そしてその男は、機械を回し始めました。

 しばらくして男は、「どうだい斧は光ったか?」と聞きました。

     自分自身と適当なところで手を打つな

 鍛冶屋は、「いや、まだだ機械を回せ」と言って黙って斧を

 磨きました。

 次の日も斧を磨きます。すると男はまた同じように「まだか」

 と聞きます。鍛冶屋は「まだだ」と返す。

 そして男は遂に「もうこんなぐらいでいい」と言い出したのです。

 鍛冶屋はまだところどころ光っていないところがある、もっと

 機械を回せと言ったのですが、男は斧をもって鍛冶屋の前を

 去っていったのです。

 人はこうして適当なところで満足してしまうという逸話です。

 この斧をピカピカに磨くために考えたのがフランクリンの13

 の徳目
です。

 適当なところで諦め、人並みでよいということは自分の存在

 意義が薄れる
ということです。すると本当の自信を永遠に

 持つことができません。

 ピカピカの斧になるまで、磨き続けようではありませんか。

  業界のトップのビジネスマンをめざす人の成功戦略

   20160727.gif

      自己啓発と時間戦略はここから

          ↓ ↓ ↓

       自己啓発と時間戦略
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年07月02日

自分自身にリーダーシップを発揮する

◆リーダーシップという言葉は、リードする人と船の合成語です

 から、船の船頭さんということになるのでしょうか?

 襲ってくる大波小波をたくみにかわして船を前に進めていく

 分けです。

 そしてもう一つは、安全な航行ルートを見出すことです。

 これらをリーダーシップということに置き換えると、次のように

 置き換えられます。

    自分自身にリーダーシップを発揮する

 一つは、目の前の艱難を乗り切ること。もう一つは将来に向って

 どのようにしていけばよいのか
を決めることです。

 企業のリーダーにとってもう一つ大きなことがあります。

 それは行き先を決めるということです。船の船頭さんはお客さん

 から明確にどこに行くかを決められています。

 ところが、企業は市場がどこに向っていくか言ってくれませんので

 自らの判断で決めなければなりません。

 個人においても、この3つのことは必要になります。

 自分はどこに向うのか。それをどんな順序で達成するのか。そして

 1日1日をどのように生きるかです。

 皆さんは、自分自身に対するリーダーシップをどのように発揮されて

 いますか?

  業界のトップのビジネスマンをめざす人の成功戦略

   20160727.gif

      自己啓発と時間戦略はここから

          ↓ ↓ ↓

       自己啓発と時間戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年07月01日

『何をやらなければならないか』より『何をしたいか』を考えろ

自分自身の目標について、しっかりと時間を取って考えて

 いる人はほとんどいません


 ほとんどの人が日々の生活に流されていることが多いから

 です。

 朝ギリギリに起きて、眠い目を擦り朝食を夢見心地で食べる

 そして朝の支度をして、ギリギリに会社へ到着。以前の私です。

    『何をやらなければならないか』より『何をしたいか』を考えろ

 人によっては、朝余裕を持って起きて散歩に行ったり、新聞を

 読んだりされる方もみえるかもしれません。

 そんな余裕のある人でも、自分自身の将来目標についてしっかり

 考えている人は少ないのではないかと思います。

 まして、自分の考えを結晶化するために、書き出すという行為

 などほとんどの人がやりません。

 そうなると周りから与えられたことを自分の目標と勘違いして

 やらなければならないことに力を注ぎ、自分がやりたいことまで

 手が回らない。

 いや、手が回らないのではなく『やらなければならないこと』を

 達成するだけで満足
してしまっています。

 やらなければならないことは最低限のことであり、自分の能力が

 まだあるにも関わらず。

 自分が何をしたいのかを考える時間を1日15分とれば、自分の

 やりたいと描いた将来に自然に近づいていきます。

  業界のトップのビジネスマンをめざす人の成功戦略

   20160727.gif

      自己啓発と時間戦略はここから

          ↓ ↓ ↓

       自己啓発と時間戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年06月09日

成功者の行動と思考習慣は、『単純』

◆成功する人は、まず試してみる。試してみたら気付きがあります。

 気付けば、また試してみる。この速度が著しく速い。

 と私は思います。

 こうして次々と試していくと、いつの間にか結果に繋がっていく。

 そうすると諦めるということを忘れてしまいます

   成功者の行動と思考習慣は、『単純』

 ナポレオンではありませんが、不可能という文字がなくなります。

  『出来る!あとはその方法を見つけるだけ

 結果などを考えない、こんな思考習慣が身に付いている人が成功

 する人なんでしょうね。

 今日一日、成功する人で過ごしましょう

     中小企業の教育戦略



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年04月22日

行動しないのは、命の無駄遣いである

◆私は小さい頃中々行動できませんでした。馬力もありません。

 ブルドーザーみたいに動ける人は、凄いなぁ〜と思いましたし

 ヘビのように一つのことを執念深くやる人には、敵わないと

 思ったものです。

 行動できないし、やり始めても直ぐにめげてしまう。そんな

 ことの繰り返しでした。

 その原因は、大きく考え違いをしていたことです。

    行動しないのは、命の無駄遣いである

 それは、要領よく労力を掛けずに結果が出せればそれが一番

 よいことだ
と思っていたことです。

 ところがそれは人生の目的を達成することに対しては、全く

 逆のことをしているのです。

 人生の目的を、自分が思い描いたことを実現して潜在能力を

 形にしていく
ことだと考えればこれがよく解ります。

 潜在能力というのは、実行しなければ現れてきません。

 頭の中で、ああだの、こうだの考えていても行動しなければ

 人生の目的には近づいて行かないのです。

 過去に、どれだけ成果を上げようが今潜在能力を発揮しようと

 していなければ過去の実績など何も意味はありません


 自分は、以前にはできないと思っていたことに挑戦しているか

 これを自分自身に問うて行きたいものです。


      現実重視の攻撃型経理システムの作り方

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年03月23日

本気で達成しようとしないことを目標としてはいけない

◆○○をしたい。という言葉と自分自身が本当にやろうと考え

 ていることとは別のようです。

 特に、目前に迫ったときには確かに本当にやろうと思って

 いるように思えますが、将来のこととなるとそうではない

 ようです。

 例えば、年頭に誓った今年の目標を既に忘れているのは

 本気でやろうと思っていないということです。

     本気で達成しようとしないことを目標としてはいけない

 このような欲望、願望をスローガンにして目標にすると

 大きな問題が起こります。それは目標は達成しないもの

 という悪い考え方の習慣
が付くからです。

 会社でも、任意の団体でもそうですが、本気で達成しようと

 思って言っていることは少ない
ものです。

 例えば、この会社を良くしようと色々議論しても、何も変

 わらないというのはこういう状況です。

 その差は、『今の自分が出来るんだったらやりたい。』という

 ことと『出来るようになるためには何をすればよいか。』の

 違いに表れてきます。

 身の回りのことを確認してみてください。本気でやろうとして

 いることとの違いが解ります。

    強い商品・サービスの作り方



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年03月15日

お金を掛けずに自信を付ける法

◆仕事は素早く行って能率よくすることがよいと思われています。

 勿論、私もそう思っています。

 しかしながら、能率的に行うことと楽にすることとは違います。

 楽をするというのは、能力を極力発揮しないことであり、それは

 自分の潜在能力の発揮を妨げてしまいます。

    お金を掛けずに自信を付ける法

 自分が今まで出来て確実に結果が出ることだけをしていたら、

 時間と共にその能力は低下
していきます。

 新しいこと、自分がやったことがないことにチャレンジすると

 今まで使ったことがない脳の細胞に電流が通り脳が目覚めます。

 まだ新しいことにチャレンジする自信がないという方は

  「こんなの直ぐに出来るからと後回しにしていたこと」に

 取り掛かってみてください。

 このときに面倒ですが、やることを予め書き出してください。

 そして達成するたびに、これを消していきます。

 そうすると達成感を味わうことが出来ると同時に、自分が達成

 したことがはっきりと
解ります。

 これが自信となります。一度お試しください。

    強い商品・サービスの作り方


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年01月11日

成果が伴わないのは、出来ると思っていないからである

◆成果を求める前にやるべきことは、自分が変わると決意

 することです。

 何かにチャレンジするということは、単に成果を出すと

 いうことではなく、自分自身が変わるということなのです。

 そしてそれを実行するときに、『出来る』と思ってことに

 あたる
かどうかで、大きく変わってきます。

   成果が伴わないのは、出来ると思っていないからである

 プロ野球ジャイアンツの桑田真澄投手が、結果が出なかった

 ときに次のようなことを言っていました。

   『結果が出なかったのは、今の自分がそのレベルに

    達していないだけです。』


 自分のレベルが上がれば、達成できるという意味です。

 桑田投手の心の中に出来ないという考えは全くないのです。

 自分は出来ると思い込むには、自分自身に繰り返し言い聞

 かせる
ことが最も効果的です。

  【弱者必勝の経営戦略】

 『競争力のある強い商品や1位の地域を作って
              中小企業が勝ち組になるセミナー』


    20160127.gif
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年01月09日

出来ないことが悪いことではない、やらないことが悪いこと

◆私は周りを気にして、目立つことが嫌いな人間でした。

 今もそうかもしれません。

 真意をいうと失敗を周りに見られるのが嫌だったんです。

 こういうことが極端に表れると、出来るだけ失敗をしない

 ように心がけるものです。

 最も失敗をしないでおく方法は、何もしないこと

 特に新しいこと、やったことがないことを避けることです。

 こうして消極的に消極的にしていくことが自分を守る

 最もよい方法だと思い、知らず知らずのうちに身に付いて

 しまっていたのです。

     出来ないことが悪いことではない、やらないことが悪いこと

 今考えるとこれは大きな間違いでした。

 出来ないことが悪いことではなく、やらないことが悪いこと

 だったのです。

 続けらないことが悪いことではなく、止めることが悪いこと

 なのです。

 出来るとか出来ないと考えてしまう習慣を追い出し、どうし

 たら出来るかを考える習慣
を身につけることです。

 どうすれば、そういう考え方に習慣になれるかですが、まず

 自分の目標を明確にすることです。

 目標は、自分が今まで達成したことがないことですが、少し

 頑張れば出来る目標です。他人との比較ではないのですから。

 自分が出来ると期待できる目標にすることが重要です。

 例えば、朝運動をしたことがないのであれば、朝5回軽い

 ストレッチをすることです。

 そして次が大切です。簡単に達成できるようなら、次の目標

 を直ぐに設定
することです。

 取り合えず5回出来たなら、次の日は10回にしよう。

 そしてさらに自分の究極の目標は、何なのかを思い浮かべる

 ことです。まだまだ次の目標があるというサイクルを作る

 といつの間にか結果を恐れるのではなく、過程を楽しめる

 ようになります。

 
  【弱者必勝の経営戦略】

 『競争力のある強い商品や1位の地域を作って
              中小企業が勝ち組になるセミナー』


    20160127.gif
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年11月28日

自分の体験をどう受け止めるかで将来が変わる

◆今年もあと1ヶ月となりました。今週に入って寒さが増すと、

 年末という雰囲気が高まってきています。

 皆さんはこの11ヶ月で何を実行できたでしょうか?
 
 実行したこと、経験できたことそれ自体は特に意味のあること

 ではありません。その経験をどのように自分が受け取るかで

 その意味が出てきます


    自分の体験をどう受け止めるかで将来が変わる

 私の師、箱田忠昭先生の師。菅原義道先生は次のように言わ

 れたそうです。

  『その花がきれいなのではない

   その花をきれいと思うその心がそこにある


 この言葉を、私は軽く考えていました。自分がどう思うかだ。

 ぐらいにです。

 ところがその受け止め方によって大きく将来が変わってくる

 のです。

 今年11ヶ月何も出来なかった。

  「また今年も、何も出来ずに終わってしまう

 と思うか。

  「なら最後の1ヶ月は充実した1ヶ月にしよう

  と思うか

 自分がどう受け止めるかよって、将来が変わるのです。

   業績を高める方法は、来年2月18日から始まる経営原則で・・・
          ↓ ↓ ↓
       社長の戦略実力を上げる戦略社長塾

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年11月26日

学生のテストと仕事は、本質が違う。仕事に対する心構えを養え

◆社会人になるということは、仕事をしてお金を頂く

 ぐらいにしか考えていませんでした。

 そう考えると、仕事は楽な方がよい訳でよくサボる

 ことを考えていたものです


 ところがそれは仕事というものの一面であり、その

 本質は随分違うものでした。

    学生のテストと仕事は、本質が違う。仕事に対する心構えを養え

 学生時代は、勉強したことが試験に出てそれを評価

 されます。事前にやったことですから、100点が

 とれます。
普通にやればそこそこの点も取る事ができ

 合格点が貰えます。

 ところが社会に出ると、人がやったことがないことが

 課題になる
ことがほとんどです。

 特に現代において、繰り返し作業というのはドンドン

 機械化されていきます。コンピューターは繰り返し

 量をこなすことが得意です。この分野では人間は勝て

 ません。ところがイレギュラーなこと、しかも初めて

 起こったことに対しては、苦手な点があります。

 やったことがないことを、自分で考えてよりより答えを

 導き出す
というプロセスは人間の方が得意です。

 学生時代の勉強と社会人の仕事というのは、全く違う

 心構えで対しなければ、生産的な仕事は出来ません。

 やったことがないこと、人が出来なかったことに挑戦

 するのが仕事の本質
です。

 反面有利なことがあります。試験中に先生に質問したり

 人の回答を見るというのは違反です。

 ところが、社会人では一部を除いて、これが禁止されて

 いません。

 積極的に、チャレンジする人には周りが助けてくれるものです。

   業績を高める方法は、来年2月18日から始まる経営原則で・・・
          ↓ ↓ ↓
       社長の戦略実力を上げる戦略社長塾

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年10月30日

消極的な私が積極的になったきっかけ

◆アファーメーションという言葉を知ったのは20数年前です。

 自分を肯定的に宣言するものですが、言葉によるアファー

 メーションを作成し毎日ぶつぶつとつぶやくのです。

 ところが中々身に付きませんでした。

 自分が作ったものでしたが、どうも信じられません。

 そこで、冊子から抜粋して、アファーメーションとしました。

    消極的な私が積極的になったきっかけ

 それでも身に付かなかったので、そのアファーメーション10

 項目を暗記して、空で言えるようにしました


 憶えるのは大変でしたが、お陰で道を歩いているとき、電車に

 乗っているときなどでもアファーメーションをすることが

 できるようになりました。

 これが、功を奏して自分の中に積極的な気持ちが芽生え始めました。

 それ以来、このアファーメーションを続けています。

 自分の悪しき習慣を変えたいと思っているなら、その項目を肯定的に

 表現し、記憶してすらすら言えるようにすることをお勧めします。

      社長の戦略実力を上げる戦略社長塾

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年10月23日

なすべき最小限が、自分の出来る最大限になる

◆9月は、突発的な事務所移転のため超過密スケジューで

 したが、隙間時間を使ってやるべきことはなんとかこなし

 ました。

 10月になってもその余波はあるにしても、ようやく時間

 を作れるようになってきました。

 お陰で一昨日、昨日と二日間連続で予定を夜7時には終えて

 いました。

 ところが振り返ってみるとこなしている作業の少ないこと

   なすべき最小限が、自分の出来る最大限になる

 どうしてもやらなければならないことをこなすことに集中

 しすぎると、
やっておけばよいことを後へ後へと送り、

 そのうち忘れ去られていきます。

 最低限やればよいことを達成して、出来ている気になって

 しまう
という人間の順応性がよいところの悪い面が出てし

 まっています。

 気を引き締めて、仕事の先食いそして将来のためにやって

 おくことに手を付けて
行きたいと思います。

 なすべき最小限が、自分の出来る最大限になっていませんか?

      社長の戦略実力を上げる戦略社長塾


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年10月22日

人は期待通りの人になろうとする

◆ピグマリオン効果という言葉が心理学にあります。

 教師の期待によって学習者の成績が向上すること

 です。

 この例は他人からの期待に、自分がその人の期待に

 応えようとして行動することですが、自分が自分に

 対して期待することも同じような効果
があります。

   人は期待通りの人になろうとする

 期待には、良くなるという期待もありますが、逆に

 悪くなるかもしれないという不安も期待に入ります

 期待より予期の方が近いかもしれません。

 他人、例えば部下に期待をする場合、気を付けなけ

 ればならないことがあります。

 その期待を、どのように本人が受け入れるかは本人

 の問題
であるということです。

 その人が受けいれられる範囲で、期待をするとその

 人は期待に応えようとします。

 例えば、営業の成績が上がらない人に、あなたなら

 売上を上げられる。と期待しても本人は経験があり

 ませんから、受け入れることができません。

 でも次のようなことなら、受け入れる可能性が出て

 きます。
 
 売上を上げるには、お客さんと多く接することです。

 このことから、過去の接した数より5%高めることを

 期待
してみるのです。

 結果はどうなるかは解りませんが、売上を期待するより

 可能性は高くなります。

 皆さんは、相手が出来ると思えることを期待していますか?

      社長の戦略実力を上げる戦略社長塾


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年10月16日

着眼大局・着手小局を守ると一日が充実する

◆今日一日の自分自身が実行すると決めたことを

 書き出す習慣をつけることが出来るようになったら

 一日の中で、あれをやってみたいとか、これをするとか、

 思いついたことを書き出しておきます

 これらを毎日または毎週時間をとってまとめます

   blog20151016.jpg

 こうすると自分が一体何をしたかったのかが解ります。

 自分がこうなりたい、こうしたいという欲望は閃き

 ますが、直ぐに消えていきます。

 これは自分自身が制限を掛けてしまっているからです。

 自分への言い訳です。

 こうして自分の欲望を書き出したものを一覧表に

 して冷静に見つめ直します


 そうすると直ぐにやりたいこと、時間は掛かりそうだが

 手を付けていきたいことなど優先順位が高いものと

 低いものが見えてきます。

 これに優先順位をつけて、自分の将来のストーリーを

 描きます。


 将来を大きく見て、実際に行うのは目の前のことを

 コツコツと実現していく。

 着眼大局、着手小局を実行していくと一日一日が充実

 していきます。

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年10月15日

○○すればいいだけなんだ。と考えよう

◆昨晩自宅に戻って、今日の準備のためにノート

 パソコンの電源を入れたら立ち上がりません。

 あれこれやってみたのですが、結局リフレッシュ

 することに・・・

 立ち上がったのですが、アプリケーションがほとんど

 消えて
しまっていました。

    ○○すればいいだけなんだ。と考えよう

 今日お客さんとの打ち合わせで使う予定なので、仕方

 なく朝早くから再インストールです。

 間に合うんだろうか?

 ウィルス対策ソフトをインストールし始めて、しばらく

 お待ちくださいの状態です。

  「この間に座禅でも・・・

 と20分間座りました。

 お陰で、気持ちも落ち着き、

  「インストール中に朝の準備をすればいいだけなんだ。

 こう思えると気分は楽です。

 大変な問題が起こったと思っても、冷静になって考えると

 それほど大したことがないことがあります。

  「○○すればいいだけなんだ」と思うとリラックスして

 結果もよい方向に
向います。

 
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2015年10月14日

朝15分間の瞑想で、今日一日を効果的にできる

◆今朝からルーティーンを意識するために、座禅を復活

 させることにしました。

 座禅の初体験は、25年ほど前行った永平寺の3泊4日

 座禅体験
です。

 ネットによるとかつてスティーブジョブスも体験したとか。

 永平寺の座禅は、壁に向って15分〜20分。目を開いた

 状態で座ります。

   朝15分間の瞑想で、今日一日を効果的にできる

 そのときに教えられたのは、無になるのではなく頭に浮か

 んだことはそのまま受け入れてよい
ということでした。

 座布という分厚い座布団のようなものに上にお尻を乗せて

 前に体重を掛けてお尻と膝の三点で支えるような感じです。

 私の場合この状態で20分、座るわけです。

 朝20分、じっとしていると精神的にも落ち着きますし

 今日一日に集中できます。

 座禅とはいいませんが、15分間今日一日どうやって過ごす

 かを静かなところで考えるだけで1日が変わると思います。

 一度お試しください。



 
 
 
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション