2017年04月29日

働き方改革より、働く気改革

◆残業80時間以上を過労死ラインというそうですね。通常の

 勤務が1カ月160時間とすると1カ月に240時間。

 1年で2880時間が過労死ライン。

 竹田先生の必勝の1年3200時間の社長は過労死しても

 よい状態になります。

 中小企業の社長は、ほとんどの人がこのラインを越えています

 ビルゲイツ、ジョブス、本田宗一郎、ココ壱番屋の宗次さんは

 5500時間以上働いていますので、本当にこの過労死ライン

 というのがどういう意味を持つのか私には不可解です。

    働き方改革より、働く気改革

 電通の事件は、本当に痛ましい事件だったと思います。あの

勤務状況が報道の通りとすれば、過労死ラインを決めたくなる

 のもうなずけます。

 しかしその前に避けてはならない問題があったのではないで

 しょうか?それは上司と部下との関係です。

 今PM理論の研究してきた高先生の講演録を勉強しています。

 PM理論は、リーダーシップに関する考え方でそのMとは、

 メンテナンス。集団を維持する能力だそうです。

 言い換えれば、部下を気遣う人間的側面です。

 この時に上司が仕事は達成しなければならないのだ!個人の

 都合より会社の都合が先
だと考える上司だと、このM機能が

 働きません。そしてP機能の仕事中心のリーダーシップを

 発揮してしまうことになります。

 こういった上司は、会社のためだといいながら仕事は辛い

 ものだ。仕事は、大変だなどと思っています。

 仕事を懲罰か、苦しいだけで疲れるものだと暗に思っている

 ようなところがあります。

 こういう上司の元なら、80時間が過労死ラインというのも、

 うなずけます。

 もしこれが趣味か何か別の事で、自分がやりたいことだったら

 どうなのでしょうか?

 おそらく、何時間やっても平気ではないでしょうか?お金を

 出してまでフルマラソンに参加する人がいるぐらいですから。

 これに比べて仕事は、悪者扱いされています。

 仕事とは、本来自分の能力を発揮して他者に貢献するものです

 この時に、適度な強制が加わり、今までやったことがないことに

 チャレンジさせられるため自分自身が成長することになります。

 適度な強制を掛けられる上司の元では、部下は成長します。

 この部下は肉体的には疲れても、精神的には疲れません

 仕事時間が問題なのか、仕事に対する考え方が問題なのか。

 両方重要な問題ですが、私は後者の仕事に対する考え方を変

 えることの方が効果的であるし、国にとってもよい
ことだと

 考えます。

 なぜなら勤労意欲が無くなるとその国は亡びるそうですから。

 ヨーロッパのとある国のようにはなりたくないものです。

 働き方改革より、まず働く気改革ではないでしょうか?

 これは部下だけの問題ではなく、どちらかというと上司の課題

 です。念のために

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2017年04月22日

狭く学んで、深く実践する

◆伊那食品工業の塚越会長にお会いした時に、こんなことを

 言われていました。

  『我々は何が正しいかなど議論している場合ではない

   そんなことはもう分っている。どう実践するか

   なんです』

 少し言葉が変わってしまっているかもしれませんが(笑)

 あれこれ手を付けて迷っている場合ではない、やるべきこと

 はもう決まっているのだから、やりなさい
というように私に

 は聞こえました。

    狭く学んで、深く実践する

 現代は、情報があふれてします。例えばダイエットの方法です。

 体を動かすものから、食べること、ツボを刺激する、呼吸法を

 工夫するなどです。これらにまた沢山に種類が存在しています

 から、毎日のようにテレビ番組で取り上げているのにまだ出て

 きます。

 これらはすべてこんな方法があるということを紹介しているに

 過ぎません。
大切なのはこれを成果に置き換える実践必要なのです。

 学ぶということは頭で理解することですが、これを形にするのは

 大変難しいことです。過去に実現したことがないものは特にそうです。

 実現するには実際に試してみて、上手く行けば原因をつきとめ

 続ける。上手く行かなければ工夫して再度試す

 これを繰り返す必要があります。

 ところが情報過多になると今やっていることを疑い始めます。

 そしてまた新たな方法を一から学ぶというバカげたことをしてし

 まうのです。

 選択肢が多いと満足感は半減するという心理があるそうですが

 少しやっては止めるということを続けるといつまで経っても

 達成感が得られず
自信も持てません。

 狭く学んで、深く実践することをお勧めします。

  1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2017年04月21日

夢を持つな、自分に期待しろ

◆先日夢と目標について語る機会がありました。よく考えても

 『夢』なるものが浮かんできません。

 おそらく年齢のせいだとその時自覚がありました。

 限られた時間を意識するような年齢となり、夢という『夢想』

 を描こう
と思わなくなったからだです。

 夢というより使命と表現した方が、近いものはあります。

 以前は、夢を持つことは大切だと思っていましたが、夢を持

 とうとすることには害
があることも解ってました。

    夢を持つな、自分に期待しろ

 ああなりたい、こうなりたいということを描くこと自体で満足

 していまうことです。

 これに自分がそれを手に入れられるという期待がなければ

 何もなりません。この期待とセットで描ける夢なら大いに描く

 べきだと思います。

 自分に期待し、周りに期待し、世の中に期待する。

 しかしながら、実現することを周りに委ねることはしない

 これをはっきり定義しているのが、目標の4つ原則の中の2つです。

 その一つは、現実的で達成可能であること

 二つ目が、パーソナリティの変革を伴うこと
           (SMI:DPMプログラムより)

 パーソナリティの変革とは、今の自分から変わるということです。

 皆さんの残りの時間と自らが変わる勇気を使ってもよい『夢』とは

 何ですか?

 その夢に優先順位は付けていますか?

  1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2017年04月06日

不安・恐怖から解放される方法

◆人間というのは、良く解らないもの、自分では理解でき

 ないものに対しては不安や恐怖を覚えるようです。

 その不安、恐怖を目の当たりにしてどのように考えるか

 で、人生が変わってきます。

 一つの考え方は、不安・恐怖をなかったことにする方法です。

 こうすれば、不安・恐怖からは解放されて平安な心を

 しばらくは保てます。

     不安・恐怖から解放される方法

 例えば、海外旅行へいこうとすると言葉も通じない、習慣

 も解らない訳ですから、不安だらけです。

 しかし海外へいっても仕方がないと本心からではなく、自分

 を言い聞かせる
と不安はなくなったように感じます。

 逆に、その不安は何か。恐怖とは何かを知ろうとするとて、

 少し解ってくると不安・恐怖は無くなります。ところがまた

 新たな不安・恐怖が現れてくるのです。

 この時に、その不安・恐怖を無視するか、さらに知ろうと

 するかで、人生が
変わってきます。

 願望や目標も同じことが言えます。願望・目標もさらに深く

 具体的に知ろうとすると不安・恐怖から解放されますが、

 新たな願望や目標が現れてきます。

 勇気を持って、自分の夢・願望・目標を見ようとするこの

 こと自体が、人生
だと最近ようやく解ってきました。

 勇気を持つことが、不安・恐怖から解放される最も健全な

 方法だと私は思います。

 そしてこの勇気を持てなくなった時、人は年老いてしまう


 ものです。

 不安や恐怖から逃れることが人生と考えるならば、年老い

 た人生を歩むことになります。

1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2017年04月03日

現代のノルマとは自らが課す標準作業量

◆少し前どこかのテレビ局の番組でノルマのことを説明して

 いました。それを聞くまで、私は最低必達目標のような意味

 で捉えていましたが、当たらずとも等からずで少々違う

 ようです。

 デジタル大辞林によると、ノルマはロシア語で規範・規準

 とい意味で、一定時間内に果たすよう個人や集団に割り当

 てられる標準作業量
だそうです。

     現代のノルマとは自らが課す標準作業量

 この作業をどの程度で行うのが、合格ラインかという意味に

 も取れる
ようです。ノルマというと悪いイメージがありますが

 実際のところはそうではないようです。

 辞書によると第二次大戦後のシベリア抑留者が伝えたとあり

 ますので、これが印象を悪くしたのかもしれません。

 このノルマは、他人から与えられ強要されると悪のノルマ

 なりますが、見方を変えれば自らの実力の検証になります。

 私が推奨する必須・重要リストは、前日に明日やるべきこと

 を書き出しそれを遂行するというものです。

 自らが与えたノルマという見方もできます。この作業量が

 増えて標準作業量が高まっていくことは、地力がついていく

 こと
になります。

 何事も他人から指示されたり、与えられたりするものには

 達成感も、満足感も、存在感も得ることはできません


 標準作業量を高めるように自らノルマを設定してみては

 如何でしょうか?『無上意』この上のない上を目指して

1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2017年03月27日

不断の努力と積極的思考が、成功を生む

◆昨日大相撲で、稀勢の里が逆転優勝をしました。1敗の差を

 追う状況で、本割と優勝決定戦と2連勝するのは至難の業です。

 ケガをした状態で、これを成し遂げたことは信じられません。

 その後のインタビューなどから2つの事に刺激を受けました。

 一つ目はNHKのインタビューで稀勢の里がケガを押して出た

 本割前の心構え
です。

   不断の努力と積極的思考が、成功を生む

   「足は動くから、足でなんとか

 その相撲を見ると確かに、足の動きで勝ったようなものでした。

 足るを知るという言葉そのものです。左手が使えなくても右手

 と足がある、これをどう活かすかを考える積極的思考です。

 優勝決定戦では、右手の小手投げで勝ちを収めました。

 もう一つはネットの記事から、回復力の早さです。これは

 普段の稽古で体を鍛えていたことと繋がっていると思います。

 普段から自分の仕事に対して精進しているか?と自分に問い

 かけてみると「はい、そうです」と言えない自分がいました。

 不断の努力と積極的思考が、今場所の奇跡の逆転優勝を生んだ

 のだと思います。

 ちなみに、今何をしたいですか?というインタビューに対して

 稀勢の里は、「う〜ん、稽古ですかね」

 私は、冗談でもそんなこと言えません。

1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2017年03月07日

持つことを考えるな!活かすことを考えろ!

◆パーソナルモティベーションの勉強の最初は自分が欲しい

 ものを書くことでした。

 車、家、旅行、お金、名誉、地位などなど何度もやって

 いるうちになんだか違和感を感じました。

 それほど自分は、貪欲ではないし・・・

 そんなことを思いながらも、目標を鮮明に描くことでその

 目標に近づくことは理解できましたし
、経験もしました。

 最近その違和感が解ってきました

    持つことを考えるな!活かすことを考えろ!

 持つこと以上に大切なのは活かすことです

 例えば、自分のところにはいい人材がいない。と嘆いて

 いる人をたまに見ます。

 これはいい人材を持ちたいという願望です。これを活かす

 に変えると嘆くことはなくなります。

 どうやってこの人を活かそうかと考えたら、楽しくなって

 来ませんか?最近特にそう感じます。

 お金にしてもそうです。活かし方が解らないのに持って

 いたら、不景気の手伝いをしているようなものです

 一番活かすことを考えるとよいのは、自分に与えられた能力

 です。能力というと限界があるように感じますのであまり

 よい表現ではありませんが、潜在している能力も含めてです。

 自分の能力を他人と比べて、劣っているから身に付けたいと

 考えているより、今ある能力をどうやって活かそうと
考えた

 方が健全です。

 これは会社においても言えることです。自社の持っているもの

 をどう使うかによって業績は大きく変わってきます。

 『足るを知る』ということですね。

   二代目の経営戦略

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

     早わかりランチェスターの法則

               早わかりランチェスターの法則

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年12月07日

緊急事項と重要事項は違う!腑に落ちたのか?

◆今勉強しているのは『7つの習慣』です。第三の習慣の

 ところまできました。

 その文章の中で、緊急事項が必ずしも重要事項ではない

 緊急でなくても重要な事項がある。
成功者はこの部分を

 大切にしていると知りました。

 確かに納得したところがあります。緊急事項の中には、

 他人から要求されたことが多いものです。

    緊急事項と重要事項は違う!腑に落ちたのか?

 例えば電話。これこそ一番の緊急事項です。

 この緊急事項が最大の重要事項と思い込んでしまうと

 いわゆるバタ貧になってしまうのです。

 いつまでたっても目先のことしか考えない、たまに時間

 が出来ると(緊急事項がなくなると)休憩に入ります。

 休憩がしばらく続くと不安になり、緊急事態を探そうと

 します。それが重要であろうがなかろうが、兎に角セカ

 セカしていないと不安
になってしまうのです。

 そしてコヴィー博士の言葉を借りると反応型になり、何

 か物事が起こらないと動かない自分の意志では動けない

 人間
になっていきます。

 周りの機嫌を取るような行動ばかりしてしまい自分の目標

 など何も達成できずに日々を過ごしてしまうのです。

 ところがこの話を聞いても納得はしたのですが、重要事項が

 どういうものなのかが
依然として解りません。

 コヴィー博士は、第一の習慣に戻り、ミッションステート

 メントを作るように勧めています。

 この時に原則が必要になるのですが、この原則を知らない

 人にはこれすらも出来ないことになります。

 やはり、原則をまず知ることから凡人は始めることだと

 再認識した次第です。

 経営の原則を学ぶのは、竹田ランチェスターがよいと体感

 しております。宣伝ぽいと思われるかもしれませんが、

 簡単で、実践的だからです。これ本当の話。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画の立て方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年11月29日

主体的であることの第一歩とは約束を守ること

◆アドラーの『嫌われる勇気』がドラマ化されるそうです。

 私はこの本をまだ読んだことがありませんが、周りの

 目を気にして自分を見失ってしまう現代社会においては

 一度は触れられるとよいと思います。

 その影響を受けているといわれるコヴィー博士の第一の

 習慣は、『主体的である』ことです。

     主体的であることの第一歩とは約束を守ること

 その中で、自分を見失わないための第一歩がなんと

 約束を守ることや目標を持つことなどが挙げれれています。

 確かに言われてみれば、自信を持たなければ主体的に動く

 ことはできません。

 自信を持つためには、自分自身で何をするかを決めてそれを

 一つずつ『できた!』と達成していくことなのですね。

      竹田陽一によるランチェスー式・経営計画の立て方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年11月01日

習慣を変えようとするな。新しい自分になれ。

◆新しいことを始めてもすぐに元に戻ってしまう。それが

 良いことであっても習慣を変えることはとても難しいこと

 のようです。

 学生時代の夏休みの宿題やテスト勉強がいい例です。今度

 こそは間際になって焦ってするようなことがないように

 しようと思うのですが、毎回同じです。
なぜそうなるか。

 それは新しい自分になったと思うことなしに、習慣だけ

 変えようとしていたからです。

   習慣を変えようとするな。新しい自分になれ。

 これを解決するには、夏休みの宿題を計画的にする自分に

 なり切る
ことです。

 夏休みの宿題は、能力の有無ではありません。結局最終日

 までには仕上げてしまうのですから。

 ところが新しい自分になるのはとても怖いことなのです。

 今までしたことがない髪形や着たことがない洋服に、イメ

 ージチェンジするようなもので慣れ親しんだ過去の自分と

 別れることは、自分を否定することになりかねない


 そして新しい自分がどのよう見られるのかがとても気に

 なります。

 習慣を変えようとしても、今までの自分が顔を覗かせると

 直ぐに元に戻ってしまいます。丁度3日目ぐらいに今日の

 分の宿題は明日まとめてやろうと考え出すのと同じです。

 今の自分でいたいと思う気持ちは解りますが、それが効果的

 でないことが経営戦略のの中ではあります


 今の自分ではなく、新しい自分に成り切って経営というものを

 考えては如何でしょうか?

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  【営業強化プログラム】

   営業強化プログラム

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年10月26日

頑張る前に、自分が変わる勇気を持て

◆パーソナルモティベーションを勉強し始めて、もう25年を

 過ぎてしまいました。

 この勉強をしていて長い間壁に当たっていたことがあります。

 それは自分がやったことの延長線上しか目標が描けなかった

 ことです。

  頑張る前に、自分が変わる勇気を持て

 もちろん目標は到達できないと思ってしまうようなものでは

 ダメです。とは言え、今できることの延長線上の目標を達成

 したところで、本当の成功だと言えるのだろうか
という疑問も

 あります。

 最近このことが解ってきました。以前の私は根拠のない理由

 で、自分自身がやりたくないことを目標から外していた
のです。

 根拠のない理由とは、自分がやったことがないことへの恐怖

 から、自分に向いていないとか。やりたくないとか避けて

 きたことです。

 年齢を重ねてくると、自分への言い訳が巧妙になってきます。

 やりたくないからやらないというのは、ほとんど子供と

 同じです。

 頑張っています。という前に自分を変えようとしているのか

 今一度自分に質問
してみては如何でしょうか?

 本気で、目標を立てるということが解ると思います。

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  【営業強化プログラム】

   営業強化プログラム

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年10月19日

成果を出せる人が、質が高い人ではない

◆かなり前のことですが、地元の尊敬する宮崎社長から

 こんな言葉をお聞きしました。

   『なんでうまいこと行っているのか解らん

    というのは怖いわな


 どうしてうまく行っているのかが解らないということは

 自分が意図としてやった結果ではないということです。

   成果を出せる人が、質が高い人ではない

 自分の力ではない可能性が大いにあります

 もし、悪くなったらどうしてよいのか解らないという

 ことに繋がります。

 偶然というのは、365万回に1回の出来事だそうです。

 もし2回もしは3回成果が出せたらそれは偶然ではない。

 何か原因があるはずです。

 単に成果が出たと喜んでいる程度では質が高い人とは言え

 ません


 その原因を理解し、次の不測の事態が起こったとしても

 自分の意図を持って対処できる人が質が高い人です。

 更なる質の向上を目指して精進したいものですね。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年10月11日

電通新入社員の悲しい出来事

◆元電通社員の高橋まつりさん(当時24歳)が自殺、三田労働

 基準監督署はこれを過労死と認定しました。

 このニュースは皆さんもどこかで聞かれたことだと思います。

 その勤務状況がひどい。朝の6時に退社して、その日の6時に

 出社?タイムカードを押しただけ。

 こんな働かせ方になるのも、なんのために仕事をしているの

 か
が解らずに仕事をしている上司が多いからではないかと思

 います。

 目的と手段の取り違えではないでしょうか?

  電通新入社員の悲しい出来事

 仕事をするのは、自分が成長しそれによって評価され自信を

 付けて価値ある人生を歩むため
だと私は考えます。

 業績を上げることを目的にしたら、仕事など命がけでするほど

 のものではありません。

 さらにもう一つ大きな間違えをしている節があります。業績を

 上げるのは社員の役目などと考えているようです。

 業績が上がらないような経営システムを作っておいて、その

 責任社員に押し付ける


 これが本当のブラック企業です。

 戦略が分からない経営者はブラック社長になってしまいます。

 ブラック企業にならないためには、社長の役割と社員の役割を

 しっかり区別し、個人の目的、家庭の目的、会社の目的を一致

 させる必要がります。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年10月07日

不平を持つな、不満を持て

◆生きていくうちには、今の自分にとって不都合な事象は

 必ずといっていいほどやってきます


 ようやく慣れてきた頃に、次の課題がやってくるという

 のは、時間経過によって周りの環境が変わっていくから

 です。これは必然。

    不平を持つな、不満を持て

 それだけではありません。人間は一人では生きることが

 できませんので、他人と関わりを持たざるをえません。

 その他人と、自分とは全く違う人格ですので自分の思っ

 ているようには行動してくれません。

 こんなことから、必ずと言って不都合は起こってきます

 こういった自分にとって不都合な出来事に対して、不平を

 持つのか、不満を持つのかで自分への影響が大きく変わ

 ってきます。

 不平を持つということは、自分以外の責任であると宣言する

 ことです。それに比べると不満は、責任の一端は自分にも

 あることになります。

 不平は自らは動かず、不満はよりよい状態に自ら動き解決

 することができます。自分にとって発展的な行動を起こす

 結果になります。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年09月29日

出来ない人は、こんな考え方を無意識にしている

◆できる人というのは、何事に対しても行動しようとします。

 しかも出来る方法はないかと考え、その可能性があるので

 あれば、チャレンジします。

 ところができない人の思考は、次のような特徴があります。

   出来ない人は、こんな考え方を無意識にしている

  1.物事を大事にする

  2.物事をあいまいにする

  3.決断する前に、できない理由を考える

  4.決断を先延ばしにする

  5.決めたことを覆す

  6.世の中、会社など他人の責任する


 それ以外にもあるかもしれませんが、問題なのはそれを無

 意識にしていて自分は正しいと思い込んでいることです


 もちろん自信を持つことは大切ですが、その結果自分は

 変わらないという理由にしてしまっている点が大いに問題

 です。もしこういう社風になってしまったら、その会社の

 将来はありません。

 これを変えられるのは、社長だけです。と言いたいところ

 ですが、社員の立場でも変えることはできます

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年09月28日

目標設定と達成方法は分けて二段階で考える

◆目標が明確になると行動が限定されて、はっきりしてきます。

 目標がいつまで経っても決まらない人に多く見られるのが、

 このことです。

 目標を考えながら、その達成方法を考えてしまうことです。

 これは相当難しい作業です。

 その目標が正しいのか。決定できるのかは別にしてまず目標を

 仮でもよいので決定
することです。

 それから、その目標を本気で達成する方法を考えます

 そして、この方法で命に別状がないと思えたら、やってみる

 ことです。

    目標設定と達成方法は分けて二段階で考える

 目標を一つに定めず、しかもあれこれと吟味しだすと何を

 選択しても後悔が残ります。

 選択肢が多ければ、多いほどその選択の満足度は下がる

 からです。

 こうして決められない習慣が付くと、何も行動しない習慣に

 発展して遂には後悔するのが怖くて何も出来ない人間になって

 しまいます。

 本人がそういう状況に満足していればよいのかもしれませんが、

 時間すなわち命の無駄遣いだと私は思いますが、皆さんは

 どのように考えられますか?

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年09月27日

そのうち、そのうち、言い訳しながら日が暮れる

◆私が師と仰ぐ、箱田忠昭先生の講演で使われるネタに

 『そのうち、そのうち、言い訳しながら日が暮れる』

 というのがあります。

 あれがやれたらいいなぁ〜。これができたらいいだろうな

 と思い描くのだけれど、何も動きださない人へ皮肉った

 川柳です。

    そのうち、そのうち、言い訳しながら日が暮れる

 今日やるべきことを書き出してその日をスタートすると

 自分がどれだけ言い訳して、1日を過ごしたかを目の前

 叩きつけられます。

 朝起きて自らの意志で何をするかも決めずに、スタート

 している人は、それすらも気づかないことでしょう。

 こうして時間を過ごしていると、いつの間にか人生の半ば

 を過ぎている
ことに気づいてしまうことになりかねません。

 そうならないために次のことを行ってください。

 1枚紙を取り出して、左端に現在の年齢を書いてください。

 そこから下に向かって、プラス一ずつ年齢を加えていって

 ください。

 自分が生きられると思う年齢まで、書いてください

 それを眺めてみて、どのように思われますか?それほど時間は

 残っていない
ことに気づくと思います。

 しかもそれは、無事に何もなかったらのことです。

 悔いのない人生を送ろうではありませんか?


 この講演会、役に立ちます。
    ↓
土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年09月26日

過去への自信より、将来への自信を持つ

◆今の実績というのは、自分にとって自信となります。過去の

 実績も現在の自信となります。

 一見同じように自信を持っていても、将来に対する自信となる

 と人によって違いが
生じてきます。

 将来に自信が持てる人は、今までの実績に頼らず捨てられる

 人です。

 実績(結果)や経験だけで、物事に対峙してきただけでは、

 将来への自信は生まれません。

   過去への自信より、将来への自信を持つ

 将来への自信を生むには、3つのことが必要です。

 一つ目が、過去を捨て去ることです。過去の経験・習慣を忘れて

 新しい自分になろうとすることです。

 二つ目つが、原理原則を知ることです。原理原則を知ることで、

 まだ見ぬ問題であっても、解決する自信が持てます。

 最後が、量稽古です。これを身につけねばなりません。どんな

 状況であっても、原理原則に基づき行動できるようになること

 です。

 皆さんは、将来への自信を持つことができますか?胸に手を当

 てて自分に正直に問いかけてみてください。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



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2016年09月16日

人間の最も尊い能力、創造力を磨け

◆創造の元は、想像力です。イメージする能力、描く能力という

 のは、人間にしか備わっていない能力です。

 目の前に起こっていない事を、まさに起こっているかのごとく

 頭の中に描くことが出来ることが想像力
です。

 これは誰にでも備わっている能力です。想像力は五感で刺激

 されます。

    人間の最も尊い能力、創造力を磨け

 肉のジュウジュウと焼ける音を聞けば、唾が出てきて肉汁を

 描いてしまいます。

 テレビで放映されていたら、ステーキを食べたくなります。

 お腹のすき具合とは、関係なくそういう気分になるものです。

 今まで体験したことがないことも、想像できます。

 そしてこの想像したものを具現化することが創造なのです。

 形の無いものを想像し、形にすることが出来るのが人間の

 能力であり、役割
です。

 現在の日本では、新たに創造しなくても便利に生活はして

 いけます。反面人間としての能力を発揮する機会は少なく

 なっているように思えます。

 自らが進んで、想像し創造しないと虚しい人生になるの

 ではいないでしょうか?

 皆さんは、どのように考えられますか?

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会


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2016年09月06日

自ら決断し、自ら動く勇気を持つ

◆以前の私は、結果が出るのが怖くてグズグズする行動習慣

 が身に付いていました。

 それを世間では、性格と言って決め付けられていたのです。

 グズグズしているとその時の自分にとって都合の良いことが

 沢山ありました。

 グズグズしていると周りが決めてくれます。周りが決めると

 自分で責任を持たなくてよいのです。

    自ら決断し、自ら動く勇気を持つ

 これはとても楽です。自分はいつも悪くならないのですから。

 グズグズしているとときには、周りが難しいことはやってくれ

 ます。自分は今の自分でできることさえやっていればよい

 です。これまた失敗しない楽な生き方ができます。

 こういうことを続けていくと一見都合がよさそうですが、

 大きな危険を犯してしまいます。

 それは、自分自身を見失ってしまうことです。自らの

 意思で何も出来なくなってしまいます。

 自分が判断して決断をすると責任は自分ですから、本気で

 考え本気で動きます。

 これを徹底して世の中にも責任を転嫁しないようになったら

 成功者が持つ考え方に近くなります

 自ら決断し、自ら動く勇気を持ちましょう。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション