2013年10月26日

10月26日 10周年イベント開催状況

  ありがとうございました。

   無事終了することが出来ました。

      圧巻のダブル講演会でした!




当日、台風が近づいていましたので、このページで

開催状況をお伝えします。

竹田先生から電話があり、今福井を出るとのことでした。

14時前の会場の到着予定です。

ランチェスター経営三重 10周年イベントは予定通り開催します。

    台風情報は、ここをクリック 

   ★ 近鉄運行状況はここをクリック ★


    10周年記念イベント詳しくはここから
        ↓ ↓ ↓

  ランチェスター講演 宮ア本店






posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私はなぜ宮崎本店社長に講演を依頼したのか

2013年10月09日

戦略と戦術がはっきり付いている社長

◆私が10年前ランチェスター戦略を学んで一番理解に

 苦しんだのが、

    「戦略と戦術の違い」です。

 これの区別がはっきり付いたのは、5年ぐらい経った

 頃です。

 言葉としては、解るんです。

 でも実際の経営に当てはめてみるとどこまでが戦略で

 どこからが戦術なのか解らなくなってくるのです。

 ところが、宮崎社長ともう一人宮崎社長と仲がよい

 未来工業の山田相談役
は、はっきりこのことを言われます。

 5年も掛かって理解してきた私としては、そんなに簡単に

 戦略だぁ〜。戦術だぁ〜。と言われると疑いたくなります。

 そこで、いろんな角度から聞いてみる分けです。

 でもこのお二人ははっきり分けて経営をされています

 たぶんこの話は、講演でされると思いますが懇親会で

 もっと詳しく聞かれた方がよいと私は思います。


 
    10周年記念イベント詳しくはここから

        ↓ ↓ ↓


  ランチェスター講演 宮ア本店











posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 私はなぜ宮崎本店社長に講演を依頼したのか

2013年09月23日

テーマは、マーケティング 録音・録画は禁

◆9月19日に、宮ア本店 宮ア社長と打ち合わせて

 まいりました。

   「どんな話をしたらいいんやぁ〜

 ランチェスター戦略と言うことなので、是非とも

 マーケティングの話をして頂きたいと私はお願いしました。

 中小企業は、粗利益が低すぎると私は常々思っています。

 以前の仕事はソフトウェアの製造業でしたので、人件費が

 ほとんどを占めます。

 当時社内では、出来高と言っていましたが粗利益を一人

 いくら上げるというのがテーマ
でした。

 ソフトウェア技術者として、1ヶ月大手企業の派遣する

 のに50万円とします。

 すると、1年でその人は600万稼ぐわけです。

 この中から人件費を払うわけですが、30歳前後なら

 高い給与は払えませんが、そこそこ支払っても会社に

 利益は残ります。

 ところが年齢がいってきても、派遣する金額はそれほど

 変わりません


 こんなことから、本当にいくらなのかに疑問を持ってい

 ました。

 それに道筋を付けてくれたのが、中小企業の平均です。

 2013年7月のTKCの指標では、743.7万です

 から、1ヶ月約62万が平均です。

 当時より今のが下がっていますが、それでもこの平均を

 たたき出すのは至難の業です。

 では、利益性を高めるには、どうすればよいのか?

 このことに参考になるのが、宮ア本店さんの商品戦略です。

  「値上げをするのに、同じ商品を同じお客さんに

   持っていって交渉しても上がらんわな
。」

 確かにそうです。

  「一番いいのが商品開発や。」

 ところが、ただ商品開発だけすればよいかというとことは

 そう簡単ではありません。

 そこには、マーケティングが必要になるのです

 宮ア社長が、すべての商品を10年掛けて

    高付加価値商品に

 代えてきたこの話は
聞き応えがあります。


    10周年記念イベント詳しくはここから

        ↓ ↓ ↓


  ランチェスター講演 宮ア本店











posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 私はなぜ宮崎本店社長に講演を依頼したのか

2013年09月12日

老舗宮ア本店が勝ち残っているDNAは『革新性』

◆かつてエネルギー産業で、石炭の業界がありました。

 主に鉄鋼産業が集積する北九州地区に多く存在した

 らしいですね。

 五木寛之の青春の門の舞台となったのもこの地域です。

 その石炭会社は、当時250社ほどあったそうです。

 そこから業態変化を図って、生き残っているのは

 3社から5社だそうです。

 上位2.5%しか生き残れないということです

 宮崎本店さんは、わが町楠町で30ほどあった酒蔵

 から最後の1社に残ったところですので、実力的に

 は、同程度だと思います。

 その最も大きな要因は、革新性ではないでしょうか?

 業界の慣習を打ち破って、ISOを業界で一番早く

 取得し、
ITの活用も優れていてIT経営百選最優

 秀企業
に選ばれたほどです。

 以前経営品質賞の受賞記念の講演会で、宮ア本店の

 DNAは、革新性だとおっしゃっていたことがあり

 ます。

 そのDNAを見事に引き継いでこられているのが

 宮崎社長です。

 現在の日本企業に必要なのもこの革新ではないでしょうか?

 ぜひともこの辺りを学びたいと思っています。

 来週宮ア社長と打ち合わせてまいります。


    10周年記念イベント詳しくはここから

        ↓ ↓ ↓


  ランチェスター講演 宮ア本店











posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 私はなぜ宮崎本店社長に講演を依頼したのか

2013年07月13日

10周年記念イベントの講師は誰に・・・

◆10月26日に、弊社10周年記念イベントを開催する

 ことになりました。

 さて講師は誰がよいか。

 実は5周年では、フジゲンの横内会長にお願いしました。

 横内会長には、いつも勇気を貰っています。

 単身アメリカへ出向いて、世界一ギターを売った人だけに

 勇気をもらえる話をお聞きしました。

 今回は、人間的にもそして戦略能力も高い方にお願いする

 ことにしました。


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 私はなぜ宮崎本店社長に講演を依頼したのか