2013年05月23日

時間拡大の戦略のために6時クラブに入る

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  時間拡大の戦略のために6時クラブに入る

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   1.時間拡大の戦略のために6時クラブに入る

   2.時間戦略の続け方

   3.社長の仕事時間配分       

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   1.時間拡大の戦略ために6時クラブに入る
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 時間はストックできません

 これはどの社長にとっても、同じです。ですので後発業者の社長でも

 先発の社長でも、条件は同じです。24時間です。

 この時間を増やすことは、できません。

 そこで、どれだけの仕事時間を作ればよいのかを明確にします。

 必勝の数値を利用しますと、競争相手の3倍です。

 標準時間を年間1850時間としますと、5550時間になります。

 でもご安心ください。

 時間は量ですので、2乗比になり実質は3の平方根でよい訳です。

 すると3200時間が必勝の時間数になります。

 4倍だと3700時間。これが圧勝の時間になります。

 まずはこうして1年間の仕事時間を決めます。

 私は独立してお客さんもお金もなし、しかも商品も認知度ゼロでし

 たので、せめて仕事時間数だけは勝てるようにしようと

    年間4140時間を目標にしてきました。

 年間4140時間にすると休みを取ると難しくなってきます。

 そこで私は「年中無休、24時間受付」と名刺に謳ったのです。

 10年間は、この仕事時間量を投入すると決めて今年が最後の年

 です。

 来年からは、少しずつ時間数を落としていこうと考えていました。

  ところが、やりたい事がどんどん湧いてきてしばらくの間はこの

 仕事時間数を守らないければならないかもしれません。

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  売上が伸びない。何を話したらよいか解らない。

        どう営業マンを指導してよいのか解らない。


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   2.時間戦略の続け方
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 この時間戦略で私が一番ネックだったのは、スタート時間です。

 私は自宅事務所で仕事をしております。

 お陰で通勤時間がゼロですので、競争相手よりも毎日1時間はロス

 を防いでいます。

 兎に角、移動するというのが一番の無駄ですから・・・

 反面、自宅でやっていると時間管理が難しくなります。

 それが、朝のスタートです。

 7時30分までに仕事を始めている社長の業績はよいということを

 竹田先生の勉強会の中から学びましたので、それにチャレンジして

 おりましたが中々時間管理が出来ませんでした。

 私の場合は、6時に起きて準備をすると1日がうまく運ぶようです。

 目覚ましを掛けても、起きられないので6時クラブに入ることに

 しました。

 これはフランクベトガーの「私はどうして販売外交に成功したか」

 に書いてあったことです。

 6時クラブというのは、どこにもありません。

 勝手に6時クラブを作って、そこに参加するのです。

 お陰で、6時前に起きられることが多くなりました。

 こうして作った時間を、何に使うかを決めておく必要がありあす

 何も目的がないと、いずれ途絶えてしまいます。

 自分自身がこれが普通だと思えれば、習慣がついたことになります。

 歯磨きと同じで、朝歯を磨かないと気持ち悪いのと同じで早起き

 しないと気分が優れないぐらいになるといいですね。

 もう一つは、6時に起きれなかったとしても気にせず翌日も実行

 する
ことです。

 私も以前そうでしたが、完璧に出来ないと気がすまない人は、

 連続して起きられないとそれを理由にして止めてしまうのです。

 こうして、時間戦略を3ヶ月、1年、3年と続けてください。

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   3.社長の仕事時間配分
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  最後は、拡大した仕事時間の配分です。

  会社の中では、たくさんの仕事が行われていますが、人そのしか出

 来ない仕事は、その人に任せて
仕事を標準化して誰でも出来るように

 し、勤務年数の少ない人にしてもらうのが、改善の目的の一つです。

  ところが戦略分野の仕事は、経営者がするしかありません。

 戦略分野にどれだけ時間を裂けるかが、業績をよくする大元です。

 そうはいうものの規模の小さいところが、戦略ばかりやっていては

 会社は回らなくなってきます。

 そこで組織規模によって配分を変えてきます。

 逆に組織の規模によって、配分を変えていかないと会社の方向性を

 大きく間違ってしまいます


 例えば少人数で始めた会社が、1社から仕事をもらって仕事を運営

 しているとしましょう。

 仕事量が増えるとともに、社員も増えてきたが依然として社長も

 元受からの仕事をこなしていたら、どうなるでしょうか?

 1社依存になって、いずれ元受の言いなりになるしか方法がなくな

 ってきます。

 あえて依存度を下げるのは、将来を羨望して戦略がなければ出来な

 いことです。

 10名以下の会社の社長は、1ヶ月に1.5日から2日はじっくり

 と思索を繰り返す時間を
取らないといずれそうなります。

 最低自分の決めた仕事時間の5%は取るようにしてください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間戦略

2013年05月09日

『業績の98%は社長1人の実力で決まる』で救われた

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  『業績の98%は社長1人の実力で決まる』で救われた

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/05/09━■□■


目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   1.『業績の98%は社長1人の実力で決まる』は、救世主

   2.会社は人で決まるの人とは誰のことか

   3.社長の実力向上戦略    
                                       .+ 
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   1.『業績の98%は社長1人の実力で決まる』で救われた
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 独立してしばらくのことです。

 お客さんもいないし、仕事もそれほどありません。

 貯金の残高は、どんどん減っていきます。

 とは言え、自分で決めて独立した訳ですから、誰にも相談できません。

 福岡のランチェスター・竹田先生に連絡を入れても

  「社長塾やりなさい」

 これぐらいしか返ってきません。

 それも解らんでもないが

   「自分の通帳が底を突きかけています。」

 なんて言えずに、ただ「はい」としか答えようがありません。

 社長塾というのは、ご存知の方もみえるかもしれませんが竹田先生の

 ビデオを観て、皆さんと意見交換をするというものです。

 4人から多くて8人まで、4回1人1万円です。

 週に1回行いますので、1ヶ月掛けて4万〜8万の収入です。

 これに会場費とか引いたら、いくら残るんでしょうか?

 それよりも難題だったのが、毎月4人の受講生を募集することです

 こんな日々を送りながら、予習のために『戦略社長塾ビデオ』を

 繰り返し聞いていました。

 そのときに、繰り返し自分に言い聞かせたのが、

  『業績の98%は社長1人の実力で決まる』という言葉です。


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   2.会社は人で決まるの人とは誰のことか
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 社長というのは、通常は1つの会社に1人です。

 大会社でも中小企業でも、私のように1人でやっている会社でも

 その業績が98%社長の実力で決まるということは、ほぼ1対1の

 戦い
です。

 万が一でも、勝てる可能性があるということです。

 これは嬉しかったですね。

 しかも、その『戦略社長塾ビデオ』では、ご丁寧に実行手順のウェ

 イト付けというのをしてくれているんです。

   1、願望・熱意、向上心、心構え   53%

   2、目的、目標、情報、革新     27%

   3、戦略、仕組、教育・訓練     13%

   4、戦術               7%

 このうち社長しか出来ないのが、1〜3番です。

 しかも嬉しいことに、私には社員がいません。

 教育・訓練をしなくていいんです。

  戦術活動を省いた(1)社長の願望・熱意(2)目的・目標

 (3)戦略の3つで勝負すれば勝てる可能性が出てくるという

 ことです。

 つまり会社は人で決まるの人とは、社長だったのです。

 これには、毎回ビデオを観るたびに励まされました。

 それと同時に責任も感じました。

 この責任は、事業継承するとズシリとくるのでしょうね。

 既に社員さんを雇い入れていますから、しかも自分の思うように

 動いてくれませんから、教育・訓練に意識がいくのでしょう。

 我々のような小さいところは、ここにチャンスがあると勇気付け

 られました。

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   3.社長の実力向上戦略
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 社長の実力で決まるのは、理解したとしてどうやってその実力を

 上げたらよいのか依然として解りません。

 それには次の公式を見て頂けるとよく理解できます。

  学習の成果 = 素質 × 教材の質 × 学習回数

 一番目の素質ですが、素質の高い人は20代で独立をして30代半ば

 で成功を収めています。

  元々強い願望・熱意があり、しかも人の真似をせず自分が決めた

 市場に受け入れられる商品・サービスを提供しています。

 戦略実力が既に高いということです。

 これは、1万人に1人の確率だそうです。

 現在三重県には、3万社ほどの法人がありますので3本の指に入る

 人がこのタイプです。

 教材の質は、自分自身の現在の状態に合っているか?

 経営の場合は、弱者の戦略に基づいているか、強者の戦略に基づいて

 いるかの違いです。

  差を付けられると考えたのが、最後の『学習回数』です。

 戦略の学習方法とは、まず戦略ルールを理解します。

 次に、そのルールに従って繰り返し思索を繰り返すことです。

 繰り返し学習をするには、どうしても時間の活用方法をどのように

 すればよいかをクリアにしておく必要があります。

 次回は、その時間の拡大方法、時間戦略の続け方、そしてその使い

 方についてお伝えしたいと思います。


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◆ 次回の配信予定は5月23日予定です。 ◆

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