2014年04月07日

時間を守る人は、プロとしての信頼を勝ち取る

◆私の父は、近鉄に新卒で入りその後定年まで勤め上げました。

 私にはとても真似は出来ません。

 日本の鉄道会社に勤務していると1分単位で毎日時間を意識

 している
こともあるのでしょうか。

 時間に関して意識がとても高い父です。

   blog20140407.jpg

 家のいたるところに時計が置いてあります。私は幼い頃この

 厳密なのが大嫌いで、こんな人の管理されるなんて絶対嫌だ

 まして「時計に従って動くなんて」と反抗的でした。

 ところが長くいきてくると時間を意識せざるを得ません。

 人が生まれてくるということは、いつ尽きるか解らない時間

 という資源を両親から貰ったことに
他なりません。

 時間というものがなくなったら、人間であることが損なわれ

 るとまで私は考えます。

 期限のない仕事は、趣味です。

  例えば、以前私はプログラム開発の仕事をしていました。

 世の中にないものを作るわけですから、どれだけの時間が掛

 かるは誰にも解りません。

 かと言って期限なしの仕事なんてありえません。いつまでに

 作りますといってその通り作るからプロなんです。

 時間を守るというのは、人との信頼を得るための基本であり

 プロとして仕事をするための基本
だと私は考えます。

 子供の頃に時間に制約されたくないという考えから随分変わ

 ったものだと我ながら思いますが、それだけ成長したのかも

 しれません。

 人間ですので期限を守れないこともあるかもしれませんが、

 常習犯になってはいけません。

 皆さんは、時間についてどのように考えられますか?


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法
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