2013年12月12日

出来る営業マンは、接する回数を増やす工夫をする

◆見込み客を見つけることともう一つおろそかになってい

 ることがあります。

 それは、接触回数です。

 出来る営業マンは、あらゆる方法で接触を試みる工夫を

 しています


 売るときだけ接触したら、当然相手に警戒心を持たれて

 しまいますから、出来るだけ販売するという気配を消す

 工夫
をします。

  blog20131212.jpg

 気配を消すというのは、ちょっと誤解を呼びますが相手

 がこちらに警戒心を持ったら、説明をしても誤って伝わ

 ってしまうからです。

 こちらがいくら相手のことを思って言っていても、お客

 さんが、「どうせお前が得したいだろう」と思われてい

 ては何もなりません。

 出来る営業マンというのは、いつも相手がよくなる事を

 考えています


 お客さんのことを本当に考えたことが曲がって伝わる事

 をとても警戒します。

 決して、売らんがために気配を消すのではありません

 自分を受け入れてもらうために、回数を重ねることを

 気にしないということです


 それも相手のペースに応じてです。


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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