2013年06月14日

変わるとは、今までの自分を捨てること

◆私は、小学生時代友達もほとんどいない暗〜い雰囲気

 の持ち主だったようです。

 叱られたら、直ぐに泣くし、すねるし。

 今考えるとちょっとやばいです。

 中学生になっても、私の地元はそのまま同じ学校へ

 上がっていくので、周りの期待通りおとなしい雰囲気

 のままでした。

 変わり始めの前兆は、中学3年頃からでしょうか?

  blog20130614.jpg

 当時流行っていたフォークギターを兄貴の真似をして

 コードをポロン、ポロンと引き始めてからです。

 周りにそんなことをしているのは、一人か二人。

 その結果、合唱コンクールでギターを引く羽目に

 人がやらないことをすると、自信が付くんですね。

 それでも中学を卒業するまでは、まじめで大人しい

 という雰囲気だったと思います。

 その後、高専へ進んだときに大変身を遂げてしまい

 ました。

 劣等生で、人に言えない遊びもやってきました。

 卒業のときに、お前が何で卒業できるんやぁ的な言葉

 をみんなから浴びせられました。(笑)

 その後、1社目、2社目そして職種が変わるたびに私

 は自分が変わっていくことを体験
しました。

 お陰で、色々な能力が自分にあるということに気づか

 されました


 その都度その都度、それまでの自分を捨てられてきた

 からだ
と思います。

 変わるとは、今までの自分を捨てることだったですね。

「どうして俺のいうことは伝わらないんだ!」と

  イライラしているリーダーそして営業マンに朗報です。


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法
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