2013年04月11日

最も高い知識は人間について知ること

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  最も高い知識は人間について知ること

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   1.最も高い知識は人間について知ること

   2.不便を掛けていることの見直し

   3.感謝を態度で示す
    
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   1.最も高い知識は人間について知ること
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 「事業の目的は、顧客の創造である」と言ったのは天才コンサル

 タント・ドラッカーです。

 この顧客の創造を効果的にするには、戦略目標が明確でなくてはなり

 ません。

 「戦略目標? 何それ!」とおっしゃったあなた。繰り返し学習して

 くださいね。

 戦略目標とは、1位を作る商品または有料のサービス、営業地域、

 客層・業界
のことです。

 この3つのどこで1位を作るかを決めた後は、新規客の獲得つまり

 営業対策と顧客維持対策に掛かります。

 顧客維持対策は、繰り返し購入して頂く仕組みづくりに他なりません

 が、その仕組みはお客さんがいなくても先に作っておきます

 しかも、値引きやサービス品を付けて繰り返し購入してもらうのでは

 なく、人的サービスによるものですのでお金もそれほど掛かりません

 さらにいいことがあります。

 それは2500年前に孔子が言った言葉です。

   「最も高い知識は人間について知ること

 顧客維持をするには、お客さんのことを知ることが重要であるため

 最も高い知識が身に付きます。

 特に学生時代、勉強が得意でなかった人には逆転のチャンスです。

 学歴の高い人は、このことを馬鹿にするからです。

 勉強が苦手でしたので、この方法で逆転したいと思います。


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   2.不便を掛けていることの見直し
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 では、顧客戦略は何から始めればいいでしょうか?

 その前に、基本的なことから復習です。

 100%決定権をもっていて、しかも競争相手がいるお客さんに、商

 品やサービスを買ってもらうためにはどうすればよいでしょうか?

 それは、競争相手以上

   お客さんから、好かれて、気に入られて、忘れらないことです

 お客さんに好かれる前に、お客さんから嫌われたら何もなりません。

 そこで、まずお客さんに不便を掛けていることの見直しから始めます

   1、名刺

   2、封筒

   3、電話の受け方

   4、FAXの受け方

   5、社長や営業の居場所情報

  など。

 人は自己防衛本が働きます。電話や問合せは時として意に沿わない

 ものもありますが、その対応を避けたいと思うために本当のお客さん

 までも、疑いの目で見ていては本末転倒です。

 まずは、こちらから警戒心を取り除き性善説で接するようにすること

 です。


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   3.感謝を態度で示す
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 感謝とは、感じたことを弓矢で射るように素早く相手に伝えることだ

 そうです。

 その最もよい方法が、葉書です。

 私は、坂田先生の複写葉書の控えを使って、葉書を書くようにしてい

 ますが、葉書には、宛名書きがあります。

 自動的に住所、それとフルネームを目で見て手を動かさなければなり

 ません。

 そして、相手方のことを考えるわけです

 考えるの語源は、噛み締めるからきているそうです。相手を自分と対

 して噛み締めるわけです。

 そうすると相手のよいところがジワリと出てくるのでしょうか

 相手のよいところを探して、表すと相手もこちらのことを気に掛けて

 れます。

 お客さんに好かれる第一歩になるのです。

 手書きのお礼状もただ書けというだけでは、書くことはできません。

 そこにも、仕組みづくりが必要になるのです。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 顧客戦略
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