2013年03月15日

得るは、捨つるにあり 社会人として初めての体験

◆私が自動車デーラーに入ったのは、整備士としです。

 ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの両方の2級

 の資格
を持っての入社です。

 私はこのままフロントマンになり、あわよくば工場長

 なんて考えていました。

 ところが2年もたたないうちに、コンピューター係に

 欠員が出来たので、打ち合わせに入ってくれと言われ

 て、そのままコンピューターのエンジニアに転身です。

 今考えると整備士の資格にはほとんど拘っていなかっ

 た
ような気がします。

  blog20130315.jpg

 プログラミングの仕事はあまり好きではありません

 でした
。どちらかというと体を動かす方が好きで

 事務職以外の仕事がいいなぁ〜。なんて思っていた

 ぐらいです。

 でも与えられた仕事なので、何とかしなければと思って

 取り組みました。

 その時代ですから、会社の中の先人と言っても答えを

 直ぐに言ってくれるというような人はいません。

 コンピューター自体が普及し始めた頃ですので、基本は

 自分で勉強する
しかないんです。

 私は、2年掛けて取得した整備士という資格を捨てた

 ことで、新たなコンピューター技術を得られることに

 なりました。

 実は、この仕事を通じて会社全般のことが解るように

 なった
のです。

 これが私の『得るは、捨つるにあり』の体験です。



今のままでは、ダメだ!

   だけど新しいお客さんの作り方が解らない。


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法
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