2013年02月07日

ランチェスター戦略が使える人、使えない人

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  ランチェスター戦略が使える人、使えない人

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   1.ランチェスター戦略が使える人、使えない人

   2.ランチェスター第2法則が、意味する強者の戦略概念

   3.経営における強者と弱者の区分           
           .+ 

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   1.ランチェスター戦略が使える人使えない人
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 ランチェスターの法則の2つの公式は、単なる数式ですので

 理解はできるのですが、それの意味するところというのが最初全く

 解りませんでした。

 第2法則は次の通りです。

   攻撃力 = 兵力数の2乗 × 武器性能

 兵力数が多い場合は、第1法則に比べて攻撃力が大きくなるので

 第2法則の成立する戦いをしなさいということになります。

 それがまた解らないんです。

 第2法則が成立するのは、どうゆうものかといいますと確率戦とか

 間隔戦
と呼ばれるものです。

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 戦争では、離れて戦うものになります。

 では、経営ではどうなるでしょうか?相手がはっきりと見えないもの

 になります


 経営では、お客さん、そして競争相手です。

 そうすると、何も手を打たずに、とにかく○○を売りたい!と考える

 のは、第2法則
が成立することになります。

 ですので企業間競争では、必ず第2法則が働くと考えた方がよい訳

 です。

 つまり数が多い方が攻撃力が強い!

 皆さんが、サッカーのトーナメント戦に出場するとしましょう。

 1勝したら、賞金が貰えます。この賞金で皆さんの生活は支えられて

 います。トーナメントですから一度負けたらそれでおしまいです。

 ところが皆さんは、人数が6人しかいませんので相手を指名できる

 権利が与えられました。

 指名できる相手は、1組目は11人のフルメンバー、2組目は8人

 3組目は、6人です。

 どこに勝ったとしても、賞金は同じです。

 さて皆さんは、どこを指名しますか?

 これが解らない人には、ランチェスター戦略は必要ありません。


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   2.ランチェスター第2法則が、意味する強者の戦略概念
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 第2法則が成立する状態で、戦うことを強者の戦略といいます。

 強者の戦略とはどういうものでしょうか?

 これが最初良く解りませんでした。

 戦争で間隔戦とか確率戦が起こるのは、離れて戦いやすいものです。

 その一つが空中戦です。

 それから量にものを言わせて戦う物量戦です。

 それ以外には、複合戦、総合戦つまりあれもこれもやる。即応戦

 人の真似をするのもそうです。

 包囲戦、広域戦と戦いをどんどん広げていきます。

 ここまで聞くと、大きくなるという高い目標を持つので小さな会社で

 あっても、こう考えるべきだという方もみえるかもしれません。

 確かに、競争条件が不利であればあるほど、困難なことが多いです

 ので高い目標は持つべきです。

 このことと目の前にある企業間競争で勝つこととは少し意味合いが違

 います。本気で勝つには、多少辛抱がいるということです。

 それも強者になるためには、必要なことです。


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   3.経営における強者と弱者の区分
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 次は、弱者の戦略概念といきたいところですが、その前に企業間競争

 における強者と弱者の区別の仕方を押さえておきたいと思います。

 なぜかといいますと自分が弱者であるという認識を持つことが

 企業間競争で勝ち抜く最初だからです。

 この区別するために、参考になるのが市場占有率の数値です。

 ある一定の市場で、占有率で1位、26.1%以上を取り、2位との

 差を10:6以上にしたときに強者
になります。

 さらに41.7%、73.9%と段階値があります。

 ここでは、自社が強者であるか弱者であるかを認識することが重要です。

 1000社中5社は強者ですが、それ以外の995社は弱者です。

 自社の営業範囲を、細かく分けてみるとこの部分は勝っているが、

 この部分は負けていると色分けされるかもしれませんが、会社全体

 では、どうなのかを認識することです。



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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター基本戦略
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