戦略社長でした。
3月9日にグループ会で報告して頂いたのは木箱を専門にされている
大谷社長です。
現在の会社になるまでの壮絶な銀行とのやり取りもさることながら
今の会社の経営戦略が素晴らしかったです。
なんといっても、戦略目標が明確です。
箱の価値を認めてくれる3%の客層を戦略目標と定め
それ以外はすべて断る。
社長の仕事である戦略と社員の仕事である戦術をはっきり
分けられて、大谷さんの言葉でいえばマーケティングと営業に
役割分担をしているということでした。
そして営業は人間関係中心。売り込まない。弱者の戦略そのものです。
報告の模様はこちら
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戦略目標の商品、営業地域、客層のどれかがはっきりしていると
会社の組織や仕事もすっきりします。
改めて大谷社長の戦略実力の高さを感じました。
次回は、和田電気 和田博社長に報告頂きます。
ツーバイフォームの電気工事に絞り込まれた戦略をお聞きしたいと思います。
日時 2011年4月6日(水) 19時から
場所 中小企業家同友会事務局 4F
参加お待ちしています。
