2011年01月16日

1月ランチェスター事例研究会

◆1月ランチェスター事例研究グループは、誠文社社長

 西村氏に報告をして頂きました。

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 事業の目的は、顧客創造であるとは、ドラッカーの言葉です。

 小さい会社は特にお客さんに一歩近づく接近戦をしなければなりません。

 誠文社さんのDNAには、お客さんに一歩近づいてニーズを掴み取る

 ところがあります。

 さらに、面倒な商品、大手がやりたがらない小ロットのものと

 お客さんに一歩近づく商品を重点商品に位置づけていました。

 一本のボールペンから、お客さんに近づいていく技は見習いたいです。

  音声の一部はこちらからです。
    ↓ ↓ ↓
 

  201110-1.jpg

 皆さんの感想はこちらです。クリックすると拡大します。

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◆さて次回のグループ会ですが、マイクロキャビン大矢知社主にお話を頂きます。

 マイクロキャビンは、ゲームソフトの会社から現在は、パチンコ液晶表示ソフトの開発などを行っています。

 コンピュータは事務用に使われると多くの人が考えていたときに

 ゲームソフトに参入、さらにゲームソフトから撤退のタイミング。

 成熟している業界の方必見です。

 人がやらないことに目をつけるコツ、小さい会社が撤退すべき条件を

 学びたいと思います。

 来週大矢知さんと打ち合わせしてきますので、ご報告楽しみ。

 グループ会は

   2011年2月8日(火) 19時から

   場所 同友会事務局
   地図  doyumap.jpg

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 三重同友会
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