2010年09月01日

日本に生まれた以上、三番目の石工を目指せ

◆昨日ある社長と話していたところ仕事のやりがいの話になりました。

 そのとき以前お伝えした「石工」の話を思い出しました。

  石工

  一番目の石工は、生活のために仕事をしている。

  二番目の石工は、自分の成長のために仕事をしている。

  三番目の石工は、人が幸せになるために仕事をしている。

 日本という恵まれた国に生まれたにも関わらず

 生活のために仕事をしている人は、夢も希望もなくして

 しまいます。

 なぜかというと、戦争があるわけでもなく食料が不足している

 訳でもなく、それほど自己研鑽しなくても生きていけるからです。

 しかしそこに生きている実感、つまりは存在感はありません。

 存在感がなくなるから命を絶とうとする。

 せめて二番目の石工、できれば三番目の石工になりたいものです。

 それが実現できる会社の仕組みを作るのが社長の仕事だと思います。


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きがいの創造
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