2010年06月24日

自分が成長することと成果は別のところにある

◆何のために仕事をしているのか。ということが最近ようやく

 頭の中で解るようになりました。

 私はサラリーマンの家に育ち、親父は大会社の平社員として

 定年まで全うしました。

 それを見ていて私は一歯車にはなりたくないと親父の考えました。

 ですので親父とは、意見が合わず小さい会社小さい会社へと進んでいます。

 そして今一番小さい会社で働くことになりました。

 生まれたとき既に環境も条件も違う中、どうして同じように働いて

 収入や生活が違うんだろうか。

 ユニセフ

 どうせ差があるのに、何のために仕事をしているのか。

 生活のためだけだろうか?

 この疑問が小さい頃からずっとありました。

 この疑問がなんとなく晴れてきたのは最近のことです。

 自分自身の成長のためなんですね。

 でも成長したかどうかは、結果を出さなければ解りません。

 その結果は、絶対値ではなく相対値で評価しなければなりません。

 相対評価とは、昔の自分よりどれだけ成長したかです。

 ところがここで気をつけなければならないことがあります。

 成長したということと報酬とは全く無関係ということです。

 例えば、生まれながらに体力のある人が、荷物を100キロ運ぶのと

 体力のない人が、50キロのものを運ぶ場合、報酬は前者の方が

 当然多くなります。つまり成果は前者です。

 ところが、努力、成長と言うことでは体力のない人の方が高いかも

 しれません。

 でも、この体力差は自分の意思でどうにかなるものでもありません。

 生きていく上では、他人との比較をしても意味がないということでしょうか。


人気ブログランキングへ


  
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きがいの創造
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39132663
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック