2022年10月05日

社会がガラガラポンされるまで、あとわずか

◆ドラッカー先生が書かれたポスト資本主義社会は、われわれが

 社会通念としてきた資本主義社会の次の社会のことを言って

 います。その書籍に次のようにあります。

   『組織の焦点を使命に合わせ、戦略を定め、実行し、

    目標とすべき成果を明らかにする人物が必要である。

    このマネジメントには大きな力が付与される。

    しかし、知識組織におけるマネジメントの仕事は、

    指揮命令ではない。方向づけである。

   
 こんな難しいことを勉強しなくても事業はやっていけていると

 いわれる方は多いのと思います。勉強して経営ができるのなら

 経済学者はすべて大金持ちになっていると。

     社会がガラガラポンされるまで、あとわずか

  ★動画deプログ解説はここから★


 確かに、そうかもしれません。しかし今事業がなりたって

 いるは、過去に行ってきたことの上になりたっているに

 過ぎないと私は思います。

 近い将来訪れるであろう知識社会でも通用するのでしょうか?

 経済学者は、過去のことを調べて過去を評価しているにすぎません。

 ドラッカー先生は、社会生態学者と自分で言われているように

 経済学者とは異にします。

 近い将来、2030年ごろには知識社会に移行が終わると

 ドラッカー先生は、予告しています。もちろん時期は外れる

 こともあるかもしれませんが、社会が変わるのは皆さんも

 感じていることだと思います。それが大きく変わると考えるか

 そうでないと考えるかの違いで、現在の行動に大きな違いが


 できてきます。私や社会がガラガラポンと変わってしまうの

 ではないかと考えています。私は変わることを楽しみに待って

 いる次第です。

 上記に挙げた言葉を、一つずつ解釈し、自社に置き換えて

 いくとマネジメントの立場で何をしなければならないか

 見えてきます。

 『指揮命令ではない。方向づけである。』と一言で言って

 いますが、具体的に自分はどのように行動を変えていかなければ

 ならないのでしょうか?
今までの自分の経験では、おそらく

 浅くとらえたり、違った意味に捉えたりしてしまうのでは

 ないかと思います。

 そこで、文章の解釈については、ライブ番組の中で一緒に考えて

 行きたいと思います。

  <<ライブde解説は10月9日チャンネルはここから>>

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッカーの世界
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