2021年12月25日

年末年始の休みを成果につなげる法

◆私はサララーマン時代から、お盆休みや年末年始の休みが

 取れませんでした。システム開発をしているときは、長期の

 休みを利用して、システムの入れ替えに奔走したり、営業時代は

 売れるまで休まないという決心をしていたので、もちろん

 そうなります。

 しかし独立してからは、そういった外部からの目に見えたプレッ

 シャーはありません。
目に見えない悶々とした状況で、長期に

 時間が空いた時に何となく時間を過ごして
しまっていました。

 これがまたストレスの原因にもなりました。

 目に見えないものというのは、人間には計り知れない恐怖に

 なります。

    年末年始の休みを成果につなげる法

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 年末年始の休みもそうでした。お客さんのところに営業で

 回るにして、お客さんが営業していないわけですから、自分の

 時間ととれるはずです。あれをやりたい、これをやりたいとは

 思うものの一向に出来たためしがありません


 そこであるとき考えたのが、年末年始の休みの前後の2週間

 ぐらいを改めて、スケジュールすることです。

 通常は、月間、週間、日次と行動計画を立ていますが、それとは

 別で、A4の紙に
午前、昼、午後、夜と4つのマスを作って

 予定を入れ込むことにしました。

 例えば、1月1日は、午前中はブログを書いたら休み、午後

 年賀状が届きそうな時間を想定し、年賀の整理。

 夕方は、恒例の家族の食事会。などと書き入れます。

 2日目は、〇〇の本を読むなど4つに分けた欄に、ここから

 ここまでと線を引きます。

 2週間は、14日あります。それぞれ午前、昼、午後、夜の

 56マスある訳です。そのうち昼はさすがに予定は入れません

 ので、42マスにまずすでに決まっている予定を入れます。

 空いたところにやりたいことを書き入れていきます。

 これを続けていき、3回目の正月ぐらいからようやく年末

 年始の休みをただ何となく時間が経つのではなく、成果に

 つながる時間へと変えることができました。

 おそらく、最初は意気込んでやりたいことを詰め込んでしまった

 ためうまく行かなかった
のだと思います。

 自分の能力で、確実に出来ることに合わせて計画を立てるように

 なって、うまく回りだしました。

 昨年から、別紙に書いたものを自分のスケジュール帳に移すように

 しています。他人との約束があるがごとく考えて、自分との約束を

 取り付ける
という意味があります。

 皆さんは、長期空き時間で気が抜けてしまうようなことはありませんか

 計画なしに、突入すると何もしていないのに疲れだけが溜まることに

 なりかねません。一度試してみてください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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