よくあります。このことは、竹田先生のあなたも名講師
の中にも出てきていますので、ご存じの方もみえると
思います。
今週の水曜日今年最後のビジネスセミナーが開催され
参加者全員に、経営戦略実行計画書を発表していただき
ました。一人一人の発表の後、コメントを差し上げるの
ですが、発表を聞いている時にピカッときます。
その時は、ホームページを立ち上げるという言葉に反応
してしまいました。ホームページは誰が使うんだろう?
★動画deプログ解説はここから★
この問いに対して、私が出した答えは、検索する人でした。
そうなんです。閲覧する人が使うのであって、デザインが
よくとか、見やすいなどというのは二の次で、知りたい
答えに到達しやすいかが問題なのです。
自社が活動の対象とする顧客は、どんな悩みがありどうやって
検索するのでしょうか?
これを知るには、自社の商品サービスが満たす価値をそのまま
検索エンジンで検索してみるのも一つの方法です。
検索ボックスに入力すると、文字の候補が出てきます。
例えば、トイレと入力するとその候補に、
『トイレ リフォーム』
『トイレ 水が止まらない』
『トイレ つまり 解消』などが出てきます。
これらは、閲覧者がよく入れるキーワードです。調べたい
知りたいことです。これらの候補のうち自社が解決できる
ことを、解りやすく伝えると閲覧者は、便利ははずです。
こんなことを考えた翌日、戦略社長塾では名刺の作り方
を勉強しました。私はこれも同じだと思ったのです。
名刺を作るのはこちらですが、使うのはお客さんです。
どうやって使うかを想像してみて、その人が便利になる
ように名刺をデザインした方が効果は上がるはずです。
見た目がいいデザインと考え方が違うと思います。
おのずとデザインも違うはずです。
これを発展させて、お客さんの目に触れるものを見直す
ことが、顧客維持対策の第一歩です。
それ以外も思いついたのですが、こちらはユーチューブ
チャンネルでお伝えします。
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