2021年06月12日

営業の仕事は、売上を上げることではない

◆営業の仕事は、売上を上げることだと未だに信じている

 人がいます。事業の目的は利益を上げることだと本気で

 思わされている人たち
がいます。

 この考え方、そして習慣が世の中の多くを占めてしまっ

 ているのは残念でありません。

 私もそうでした。もしかしたらそういう考えに陥ることは

 多々あると思います。しかしこの考えでは、事業は上手く

 継続していくことはできません。

     営業の仕事は、売上を上げることではない

  ★動画deプログ解説はここから★



 営業の仕事がもし売上を上げる、契約を取ることだけに

 終始したら、おそらくその営業は、顧客から総スカンを食

 らいます。お客の立場になれば、直ぐ解かります。

 例えば、うん千万円の新築を建てて、住宅に不具合があっ

 ても何も対応しない
とするとその会社はどうなるでしょうか?

 対応したとしても、最小限で済まそうとして、逃げ腰に

 対処したらどうなるでしょうか?

 お客の立場からすれば、ふんぱんものです。不良品を販売

 しておいて、こっちのいうことも聞かずに帰るのか!と

 なってしまいます。

 もちろん契約を取ることも営業の仕事ではありますが、

 ここに執着するともっと重要な仕事を忘れてしまいます

 それはお客のニーズを掴むことです。お客さんのニーズを

 掴んだ先にたまたま契約があるだけです。

 このお客のニーズということを間違って捉えている場合が

 あります。お客のニーズを自分のところが売れるものを

 欲しがっていることをニーズと考えている節があります。

 その原因も、契約を取ることが仕事だと思い込んでいる

 ところにあります。お客のニーズとは、お客の困っている

 こと、こうなりたいという願望
なのです。

 もしその困りごとの解決や願望を叶えてくれるものが、他に

 なければ、自社の新しい事業になる可能性があります。

 こういうことを日々考えて、営業廻りをし情報をフィード

 バックできる仕組みを作るのはトップの仕事
です。

 皆さんのところは如何でしょうか?何から始められるの

 でしょうか?営業の教育から、それとも社長自身の戦略実力

 を高めることでしょうか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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