2020年08月01日

労働者をマネジメントのパートナーとする

◆正直この4番目の『労働者をマネジメントのパートナー

 とする』という箇所の解説はよく解りませんでした。

 しかしドラッカー先生の書籍は、同じことを別の角度から

 別の言葉で解説してもらっていますので、他書籍の内容も

 含めて、私の解釈をお伝えします。

 肉体労働は、こちらの指示通りさえしてくれれば、成果に

 確実に繋がっていきました。ある意味何も考えずに、一心

 不乱に
スコップを土に差し込みさせしてくれればよかった

 のです。

 しかし知識労働においては、そういう具合にはいきません

   労働者をマネジメントのパートナーとする

 私は今さくらサーバーというレンタルサーバーを使って

 ブログを書いています。ブログを無料で書けるところは

 他にも多くあります。楽天、アメーバーなどなど。

 楽天には、楽天の客層があり、アメーバーにはその客層が

 あります。最近まで私はアメーバーにも投稿していましたが

 止めてしまいました。いずれ楽天も止めたいと思っていますが

 創業当時から、続けているために止めるにやめられないだけです。

 私のブログの目的は、自分のクライアントさんに読んでおもらう

 こと
です。不特定多数の人に見てもらって、アクセス数を稼ぐこと

 が目的ではありません。

 つまり私の成果は、クライアントさんの理解度なのです。

 これが解っていないと、とにかくブログをアップするという

 だけの作業になってしまいます。


 これでは成果に繋がりません。

 日常のことをSNSにひたすらアップする人がいますが、

 中には、目的を見失っている人もいます。

 成果は何かを共有することは、明らかにマネジメントの

 パートナーとなることを意味
しています。

 ところが、この成果は何かを共有していないところが多いの

 には、驚くばかりです。下手をすれば、社長自身も成果を

 誤って理解している場合があります。

 例えば、売上高、企業規模、従業員数などです。

 皆さんの組織では、成果を共有できていますか?

 どうやってマネジメントのパートナーとなってもらうか

 ユーチューブライブ配信でお伝えします。

 8月2日AM11時スタートです。

   <<チャンネルはここから>>

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッカーの世界
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