2020年06月06日

ウィズ・コロナって、本気で!?

◆Withコロナって最近よく耳にしますけど、どういう意味

 なのでしょうか?コロナと共存するということなのでしょうか?

 その割には、コロナにうつらないようにばかり報道されている

 ような気がします。

 共存するということは、コロナを体内に生かすことではないのか?

 と屈折している私は感じてしまいます。そうだと考えるとある程度

 の犠牲者は、仕方がないことになります。

 感染即、死に至らしめるということを防ぐのであれば、

 WithOutコロナと言ってほしいものです。

 言葉遊びは、これくらいにして、経営の話に移りましょう。

   blog20200606.jpg

   ★動画deブログ解説は、ここから★


 事業を始めたり、継承したりして生活がそこそこ安定してくると、

 このまま一生行ければいいかなどと考えだしてしまうものです。

 私もその一人です。

 しかし事業をしていくことは、意識するしないに関わらず

 社会的な責任を負っている
ことになのです。

 資金を借り入れ、従業員を雇い入れると責任は益々大きくなります。

 この時に、先ほどのWithコロナのようにいい加減なことを

 言っていては、事業の責任は果たせません。

 本気で物事に取り組むには、それなりの覚悟が要ります。

 これから先の時代に、事業を進めていくということは、新しい時代に

 合わせて組織を作り代えていく覚悟が必要
になります。

 組織を作り代えることで、従業員は戸惑うかもしれません。反対を

 する人も現れてくることでしょう。もしかしたら辞めるかもしれ

 ません。つまりリスクはあるということです。

 しかし、社会的な役割を果たさなければ、その組織はいずれ消えて

 いく運命にあります。存続したとしても、価値が低い組織になります。

 価値が低い組織に所属する成員は不幸です。

 トップが本当に良いことを決断すると、それによって波風は立ちます。

 しかしその先の大海に出ないと明日もありません。

 そしてその組織員の人生の価値も下がります。

 もう一つ知っておかなければならないことがあります。これからの

 社会は資本主義社会ではありません。お金がその価値を決めない

 ということです。

 中小企業にとって、見方を変えればチャンスです。

 地方にとってもチャンスです。

 皆さんは、コロナを機会に、どのような覚悟をされましたか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言
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