2020年02月22日

成果・評価を仕事の中に組み込む

◆日本の特攻隊に対する評価で、あんなのは作戦でもなんで

 もない。という評価があります。

 それは成果・結果が解らないからです。

 行ったきりで、その後どうなったのか。相手にどういう

 被害を加えたのかが全く分からないからです。

 このようなことは中小企業の中では、多く発生しています。

 社長が、何か思い付きで言ったことはほとんどこれに

 あたります。言った本人すら忘れていることもあります。

   成果・評価を仕事の中に組み込む

  ★動画deブログ解説は、ここから★


 これに対して、従業員は何も文句を言いません。

 従業員は勤務時間が基準で給与が支払われている訳です

 から、その間動いていればとりあえず給料は振り込ます。

 トップマネジメントは、こうはいきません。会社自体が

 無くなってしまいます。

 そうかといって、社長がすべてチェックすることは

 不可能です。

 最も賢い方法は、仕事そのものに評価を組み込んでおく

 ことです。ドラッカー先生は、産出量や利益だけではなく

 マーケティング、イノベーション、生産性、人材育成、

 財務状況など
組織の成果や存続に関わること全てに

 評価基準を設けろと言っています。

 ところが多くの経営者の評価は、利益に関わることだけ

 しかもっていません。

 利益にしか目が行かないと、景気に波に乗ることは出来る

 かもしれませんが、景気の波と共に沈むことになります。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッカーの世界
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