2020年02月15日

自分のためだけに仕事をしているのは組織と言わない

◆昔の工員というのは、全員が同じ時間にラインに並び同じ

 ことをしていました。私もアルバイトで工場に入ったことが

 ありますが、昼休みのベルがなるまでひたすら同じことを

 繰り返したことを思い出します。

 しかし今や組織は、異なる仕事をこなす異なる技能と知識を

 もつ人たちから成り
たっています。

 これはドラッカー先生の言葉ですが、確かにそうです。

 このような仕事は、ロボットに置き換えられています。

 たとえレジ打ちや飲食店のアルバイトであっても、同じことの

 繰り返しはありません。

    自分のためだけに仕事をしているのは組織と言わない

  ★動画deブログ解説は、ここから★


 別々の仕事をしているということは、意志の疎通が必要不可欠

 です。そして個人の責任・役割がはっきりしている必要があり

 ます。したがって、それを統括するマネジメントは、全員が目標

 についてよく考え、それを理解しているか確かめなければなりません。

 ドラッカー先生の言葉は続きます。

 同時に、自らが他の人たちのおかげを蒙っていることを理解し、皆が

 理解しているか確かめなければなりません。

 つまり、他人がどのような役割を果たし、自分にとってどのように

 必要なのか
を知っている必要があるのです。

 逆も又真で、期待されているものについても、理解しなければ

 なりません。

 このようになっているのかを確かめ、理解させるのはマネジメント

 の役割です。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッカーの世界
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