2020年02月01日

一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために

◆少しラグビーワールドカップの熱も冷めつつあります。

 ラグビーと言えば、『One for all, All for one』

 これを直訳すると「一人はみんなのために、みんなは一人

 のために」のように思えますが、最後のOneは一人という

 意味ではないようです。

 正しくは、

  『一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために

 だそうです。

 ドラッカー先生もマネジメントの要件の3つ目に掲げています。

   一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために

   ★動画deブログ解説は、ここから★


   『あらゆる組織がその成員に対し、仕事について共通

    の価値観と目標
をもつことを要求する。

    それなくして、そもそも組織は成立しえない。

    単に人の群があるだけである。

 単に人の群れという企業は多くみられます。何も手を打たない

 とこうなってしまいます。

 成果主義は、これの最たるものではないかと思います。

 隣は何をするものぞ、自分は自分の責任を果たしているのに

 何が悪んだ!
となりがちです。

 マネジメントの要件の一つ目の強みを活かし、弱みを消す

 などとはほど遠い組織になります。

  『したがってあらゆる組織が、人を結集できる単純明快な

   目的
をもたなければならない。』

 この目的を持たせるのが、マネジメントの仕事です。

 その組織が果たす目的、事業ミッションにも繋がります。

 皆さんの組織は、社会に何と憶えられたいでしょうか?

 スタッフで話し合っては如何でしょう。この答えはそう

 簡単ではありませ。

 利益を上げるなどという安易ものではないことは明らかです。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッカーの世界
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