2019年12月14日

なぜ原則は、記憶に留めなければならないのか

◆なにがしかの問題が起こったとき、自分の経験や発想にだけに

 頼って解決しようとするのは愚の骨頂
です。

 少なくとも、出来る人はしません。成果を出せる人に限って

 そうはしていないのです。

 イチローのバットがなぜ細いのか?という投稿をしたことが

 ありました。

 ヒットが打てるバットを探し求めた結果グリップが細く

 なったのだそうです。それまでに、他人が言うことをすべて

 試してみたそうです。

 先人が実験を行ってくれた結果、成果に繋がるものが原理原則

 というものです。

   なぜ原則は、記憶に留めなければならないのか

★★ 動画deブログ解説は、ここから ★★


 それが正しいか、どうかなど凡人が考えるものではありません。

 まずやってみることです。

 凡人が自分の勘、経験、度胸、KKDに頼らない方法とは、

 先人の知恵に従うことしかありません。

 問題が起こってから、聖書を開いては遅いのです。

 そうするためには、聖書を憶えるしかありません。問題が

 起こったときに、聖書になんて書いてあったのかを思い

 出せなければなりません


 そして先人の言葉を、改めて理解を深め自分に適用して

 行動してみる。

 つまり、原理原則に基づいて、自分自身の問題を解決する

 ことでさらに深く原理原則を理解できる
のです。

 これが出来る人と出来ない人では、1年後には大きく成果が

 変わってきます。私が講座で、ルールを憶えることを推奨する

 のはこのためです。

 こんなことを憶えてどうするんだ。と思われるかもしれませんが

 ルールを憶えなければ、凡人は何も始りません

 皆さんは、こんな勉強方法をどのように思われるでしょうか?

 才能の無い私が人生を切り開くにはこうするしかありません

 でしたので、皆さんにもお勧めしています。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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