2019年06月01日

仕事とは、お金を稼ぐだけのものではない

◆私が卒業した学校は、工学系の学校です。その技術が

 そのまま仕事に生かせるというところに就職できる

 ものは私の同級生では少なかったと思います。

 当時は特に採用状況は悪かったのでそうかもしれません。

 こんな状況ですので、中には安定しているという理由から

 公務員を目指すものもいました。

 当時私は、単なる就職口の一つだと考えていたので、特段

 どうのこうのと思うことはありませんでした。

 この歳になって、企業に就職することと役所に入ることは

 給与を貰う相手が違うだけではない
というを知りました。

   仕事とは、お金を稼ぐだけのものではない

 企業の目的は、社会に経済的成果をもたらすことです。

 公的機関や医療機関などの目的はそうではありません。

 こんなこと学校の就職担当者は全く教えてくれません。

 社会に出るというのは、社会に貢献し自分の存在意義を

 確認すること
だということも教えてくれません。

 さらに組織に入るということは、組織が社会に貢献する

 ことの一員として役割を果たす
ということも教えてくれません。

 こういうことから、仕事に対して大きな誤解が生じています。

 その誤解とは、あまりに仕事への期待が少ないことです。

 自分が提供した時間への対価だけしか期待していません。

 自己の存在意義を示し、自己実現するものであることを

 期待していません


 どんな組織であっても、その組織が貢献しようとすること

 で、自己の存在意義を出せる人は、周りから求められます。

 つまり他者への貢献度合いが増えることになります。

 こういう人の人生は豊かです。生きててよかったと思える

 人生です。

 皆さんは、今の仕事に時給以上の何を期待していますか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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