2019年03月23日

有休消化を、ランチェスター戦略で解決する

◆今日は1カ月に一度の1日勉強会の日です。1日社長が

 時間を取るのは、大変ですが今日もお付き合い頂ける

 社長がおみえになります。

 冒頭でのネタにしよう思ったことを一部ブログに書きます。

 働き方改革で、有給休暇の消化が義務付けられます。

 将来は年間12日もなるそうですね。

 時短は従業員個人にとってはありがたいかもしれませんが、

 会社にとっては、大きな戦力ダウン。

 ランチェスターではどう解決するか?答えは簡単です。

    有休消化を、ランチェスター戦略で解決する

 年間12日というと1カ月1日、1日8時間として1ヵ月

 8時間の短縮です。

 これを稼働日数20日割ると、0.5時間つまり30分。

 営業の場合、営業の範囲を会社からの距離を15分狭くする

 だけで解決します。15分としたのは、往復だからです。

 営業ではない場合、1日割る20日は5%。

 粗利益を5%高めればよいのです。これは大変難しいこと

 ですが、方法は一つしかありません。価格競争に陥っている

 商品・サービスを止める
ことです。その分の力を強い商品に

 注ぎ付加価値のあるものにしていくことです。

 それもなければ、特徴のあるものを強いものに育てること

 です。どちらの方法も言葉では簡単ですが、実際にやろうと

 思うと大変なことですが、社長の決断が必要です。

 しかしこの決断は、中小企業にとって圧倒的に有利です。

 この働き方改革を問題として受け取るのではなく、機会として

 捉えより付加価値の高い仕事に切り変えていくことを私はお勧

 めします。

 皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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