2019年03月16日

経営とは、経営資源のリサイクルである

◆今週風邪に見舞われてしました。研修では咳で出てお聞き

 苦しく大変申し訳ございませんでした。

 また1日休みをもらい、経営相談も延期、キャンセルを

 させていただきました。お陰様で少しずつ回復に向かって

 おります。

 花粉症と持病のため医者回りをしたのが原因なのか。

 風邪を拾ってきたみたいです。ここ数年、年に1度こうして

 咳が止まらなくなることがあり、加齢には勝てない
としみじみ

 感じております。ブログは、声を出さないので楽です。

    経営とは、経営資源のリサイクルである

 先月から今月に掛けて、経営とはどのようなことをしていく

 ものかというのが良く解った1か月半でした。

 今行っている事業は、必ず衰退していきます。自分が社長を

 している時に危機に陥るかどうかは別として、必ず衰退へ

 向かっていきます。私は事業を引継いだ経験はありませんが

 今事業が存在しているのは、それまでの経営活動の結果に

 過ぎません。引き継いだ時には、お客、社員、お金など

 ある程度揃っていますが、それはもう既に古い物になって

 います。
引き継いだ社長がやるべきことは、明日の事業を

 作ることです


 このことから、事業は常に革新を加えていかなければならない

 ことが解ります。

 『俺は事業を引継いだ!これを守っていなかければ』などと

 思った時点で、その人は革新を怠り経営者失格です。

 『今、俺の事業は調子がいい、これを続けられれば』というのも

 同じです。

 革新を限りある経営資源、今手にできる経営資源で行い続ける

 には資源を再配分
するしかありません。

 成果を生まないところを止め、より成果が高くなるであろう

 ところに再投資するのです。

 この時に、資源を再生し新たな資源として有効にするのが

 教育・訓練
です。
 
 これらを効果的に行うには、戦略実力を高めておく必要が

 あります。

 中小企業の経営を一言でいうと、経営資源の再生工場という

 ことになるでしょうか?中小企業の社長は、元プロ野球監督

 野村克也氏のマネジメントを学ぶ必要があるんでしょうね。


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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