2018年05月26日

会社に使命がないと会社は無くなる

◆経営理念という言葉がどうも良く解らないので、ウィキペ

 ディアで調べてみました。次のように掲載されています。

  『経営者の経営哲学や信念、行動指針や目的などを

   明文化し、その企業が果たすべき使命や、基本

   姿勢などを社内外に向けて表明するものである』

 この文章を読んで、少し安心したことがあります。

 それは一般的に言われている経営理念という言葉の範囲が広す

 ぎ
てどういう意味なのかそれぞれ勝手に解釈してしまっている

 ということです。

    会社に使命がないと会社は無くなる

 経営の哲学というと自分本位でいいし、使命というと社会への

 貢献、ニーズがなければ成り立ちませんので、これは全く別の

 ものになります。

 企業が存続していくには、現在そして将来の市場ニーズがなけれ

 ば存続できません。市場あっての企業です。

 そしてその使命を果たせば、その企業の役割は終えるわけです。

 しかしながら、経営者には市場を創造し、事業を継続することが

 経済社会のニーズでもありますので、新しい使命を持たなければ

 なりません


 使命とは、命の使いどころと芳村思風先生は教えてくれます。

 企業と社長の命と引き換えに何を果たそうとしているか。

 この使命がないと企業の存在意義はありません。

 会社に使命がないと会社は無くなることになります。

 ドラッカー先生は、NPOに学べと言っています。NPOは

 使命(ミッション)からスタートしています。21世紀生き残る

 企業には、この使命が必要です。

 さらに研究したい方は、次の書籍がお勧めです。

     

  ★戦略実力を高める戦略社長塾(45期生)は満員御礼★
      次回は10月9日スタート

           ↓ ↓ ↓
        社長の戦略実力を上げる戦略社長塾



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183324894
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック