2018年05月19日

原因が解らないGDPで政策を打っても当たらない

◆先日GDPが前期比0.2%%落ちたとかいうニュースを

 テレビで観ました。

 GDPって、国内総生産ですよね。

 この総生産に貢献している中には、大企業もあれば中小企業

 もあります。

 その大企業、中小企業の中にも勝ち組と負け組があります。

 二極分化している訳です。この二極分化は言われて久しく

 誰でもこのこと良く解っているはずです。

    原因が解らないGDPで政策を打っても当たらない

 国内総生産は、数社が圧倒的な付加価値を上げることが出来

 れば残りの数十万社は上げなくてもよい訳です。

 こんな平均値のような国内総生産を指標にして日本経済の

 舵をとっていいんだろか。
と思ったわけです。

 企業経営のおいて、うちの会社の売上は〇〇億円だ!と息巻い

 ても、なぜその売上を生み出したのかが解っていなければ

 どこに力を入れてよいのか、何を切り捨ててよいのかさっぱり

 解りません。

 戦略実力の高さは、この情報の取り方によっても大きく差が付

 きます。
皆さんの事業は、どこで付加価値を上げようとして

 どのような対策が期待通りであり、どのような対策が期待通り

 でないのでしょうか?

 原因が解らず、業績が良いほど怖いものはありません。

 皆さん事業では、原因と結果が解るような仕組みは作られて

 いますでしょうか? 

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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