2017年08月17日

山田方谷に学ぶ難局脱出の戦略

◆弱者の戦略とは、数的に不利な立場が取る戦略です。

 江戸時代末期、現在の岡山県備中松山藩は財政破綻寸前

 でした。この窮地を救ったのが山田方谷、現在でいう財務

 大臣です。この時の対策が、弱者の戦略でした。

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 その一つが地域の特徴を生かし作った特産物を、都会に

 売りに行く
という方法です。これで有名なのは備中鍬です。

    山田方谷に学ぶ難局脱出の戦略

 自らが、地元を出て進軍するのではなく、地元で作ったものを

 全国で買ってもらおうとするものです。

 さらにしたたかなのは、三重県は伊勢神宮です。全国に売りに

 歩くのではなく、来てもらうというのですから・・・

 とはいえ、こうなるまでには全国に行ってブームを起こす活動

 をしています。伊勢講もその一つです。

 このような弱者は引込戦を優先すべきです。数的に不利な状況

 で敵地に誘き出されたら、袋たたきです。

 敵の多いところには出て行かないことです。

 こうした戦略が腑に落ちていないと先の敗戦やインパール作戦

 のように無駄死
をしてしまう訳です。

 会社で言うと社員に責任を押し付けて、成果は全くでない企業

 となってしまいます。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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