2017年07月19日

治らない病気には、立ち向かうな

◆緑内障を患ったときは、ちょっとした衝撃でした。世の中

 には、この程度の病気よりも数段難病と闘っている人もい

 るのですが、私にとっては今まで発症した病気とは異にし

 たものです。

 緑内障は、目の神経が切れて視野が狭くなってく病気です。

 一度切れた神経は、繋がらないそうで進行を止めるしか

 方法がない
そうです。悪くすると失明の危険もあるそうです。

 とは言え今のところ生活に支障いる訳ではありません。

   blog20170719.jpg

 衝撃とは、治癒しない病気に掛ったことです。

 俺もそういう時期が来たんだ。という感は否めません。

 治らないのなら、付き合うしかない。

 変えられないものを、変えようとすると心労に繋がります。

 デールカーネギーの名著『道は開ける』の悩みの習慣にと

 らわれる前に打破する法則の一つに『不可避に逆らうな

 という言葉があります。

 変えられないなら、それをどう受け入れるかです。

 どうせ受け入れるなら、プラスに転換したいものです。

 不謹慎な言い方かもしれませんが、病気を楽しむことです

 この程度の病気なら、そういう気分にもなりますがこれ

 以上の病魔が来た時の精神鍛錬と思って付き合っていきたい

 と思います。

 経営をしていると毎日課題、問題は出てきます。変えられ

 ない課題とどう付き合うか。変えられる課題をどう変えていく

 か
を見極めていく必要があります。

 変えられない課題とは、原則から出てきたものです。例えば

 『買うか買わないかはお客さんが100%決定権を持っている』

 『多数の競争相手が現れる』

 『商品には、必ず寿命がある』

 こういったことに逆らうと、会社が本当の病気になります

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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