2017年07月15日

お客さんの目的も知らずに、仕事を始めるな

◆お客さんが、商品を買う目的は様々です。お客さんは商品を

 買っている訳ではなく、その商品からもたらされる効用を

 買っている
のです。極論を言うと全員目的は違うのです。

 例えば土産物を買う場合の目的は、誰かに買って帰ると言えば

 それで終わりですが、何のために買うかというと色々な答えが

 返ってきます。

     お客さんの目的も知らずに、仕事を始めるな

 例えば、家族で食べて旅の話に花を咲かせたいということも

 あるだろうし、アリバイ作りのためというのもあり得ます。

 買っているところを、人に見せるという目的もあり得ます。

 ところが、販売する方は一切構わず1000円の土産物を

 いくつ売ったらいくらになる。程度
のことしか考えていない

 ものです。

 こういうことを続けていたら、お客さんの要望に応えた物が

 提供できず、あなたのところから買いたいと思うお客さんは

 いなくなってしまいます


 受注生産品や工事、そして形のないものは特にこの傾向が

 強く出ます。

 まずお客さんの目的は何かを聞いてから、仕事に取り掛かる

 べきです。

 これは普通の会話の中でも言えることです。相手が何のために

 その言葉を発したかも知ろうとせずに、自分の思いだけを発

 する人
は、いずれ周りから人がいなくなります。

 こういうのを自己中心的というのでしょうか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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