2017年07月04日

顧客を固定化する仕組みを確立する

◆市場規模が拡大しているときは、お客さんを作ることを

 それほど意識しなくても、自然に増えてきます。

 ただし自分のところだけが良い訳でなく、他社のよいの

 ですから差は縮まりません。

 仕事が入ってくる、お客さんは勝手にやってくるという

 ことを前提
に社内の運営をしている場合が多くなります。

 如何に能率的にするかを重視します。

 これとは逆に市場が小さくなっていくときは、お客さんは

 勝手には入ってきません。自ら作って行く必要が出てきます。

     顧客を固定化する仕組みを確立する

 仕事を能率的にやるには、たくさんの仕事を経験し、工夫

 することです。お客さんの作り方を上手くなろうとする

 ならば、お客さんと多く接し工夫を
することです。

 社内をお客中心に変えなければ、業績は良くなりません。

 もう一つ心掛けなければならないことがあります。新しい

 お客さんを作るコストが上がっているということです。

 新しいお客さんが作られたら、繰り返し買ってもらう仕組み

 を作っておくことが重要になります。

 購入してもらうたびに、自社のことを好きになってもらい

 最終的には紹介を貰えるようにすることです。

 市場が拡大しているときに成功した人にこの話を聞いても

 ほとんど答えが返ってきません。

 これは考え方を変えれば、チャンスです。顧客を固定化する

 仕組みを確立した人が、縮小していく市場では有位
になります。

 お気づきの人もみえるかもしれませんが、これは採用におい

 ても同じ事が言えます。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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