2017年07月03日

能力ある人に、誰でも出来る仕事をさせるな

◆自分がやって欲しい仕事というのは、質が良くってしかも

 早くやってくれる人に任せたいものです。

 こういう任せ方を、社長がすると中小企業では組織は崩壊

 します。崩壊は少しオーバーかもしれませんが、資源の無駄

 使いになる
のは間違えありません。

    能力ある人に、誰でも出来る仕事をさせるな

 中小企業には、優秀な人が入ってくる確率は非常に少ないもの

 です。さらに最後まで勤め上げることも確率的には少ない。

 つまり経営資源の人は、乏しいのが当たり前です。

 そんな中、出来るからと言って出来る人に仕事を配分すると

 出来る人に仕事が集中
します。

 能力の高い人に仕事量が増え、能力の低い人には仕事量が少

 なくなります。そんな能力の高い人が、やらなくてもよい

 仕事までその人が
やらなくてはならなくなります。

 これが実は能力の無駄遣い、資源の無駄遣いなのです。

 社員の立場からすれば、なんだか仕事が多いと思う程度ですが

 会社全体としては大きな問題です。

 社長が出来る部下を捕まえて、安心だということだけで誰でも

 出来るようなことを
頼んではなりません。

 会社にとっても最も大きな機会に優秀な人を配置するべきです。

 これは組織戦略に当たりますので、戦略能力の高さを表します。

 皆さんの会社では、一人一人が最も能力を発揮できしかも会社

 全体が能力を最大限になるような人の配分をしていますか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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