2017年07月14日

特報:小さい会社の稼ぐ技術 パート1 [Vol 250]

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  特報:小さい会社の稼ぐ技術 パート1   [Vol 250]

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.日本一危険な講演家栢野克己氏は、私と真逆

  2.商売はあてもんや〜で失敗した岩田社長

  3.弁当屋からお礼状が届く、まずやってみる         

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  1.日本一危険な講演家栢野克己氏は、私と真逆
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 8月にお迎えする講師、栢野克己氏とはどういう人なのか。

 知らない方のために少し情報提供をさせていただきます。福岡の

 インタークロスという会社の代表ですが、私は今の仕事ランチェ

 スター経営の代理店をし始めたころからのお知り合いです。

 当時栢野さんは、どん底から這い上がった時でした。皆さんの中に

 は、『小さい会社★儲けのルール』という青い本を読まれた方も

 みえると思いますが、その著者です。厳密にいうと竹田先生との

 共著者です。同じ時期に出版された竹田先生の『小さい会社★社長

 のルール』より売れた本です。ランチェスター戦略の宣伝マンの

 ような方で、たくさんの事例をお持ちです。

 三重県でも何度か講演をしていただきましたが、私と同い年とは

 思えないエネルギッシュな方で、真逆の考え方をする人です。

 その栢野さんの新刊が『小さい会社の稼ぐ技術』です。事例を中心

 に、ランチェスター経営を解りやすく伝えるという技術は当時も

 今も変わっていません。

 今回の書籍では、私も知っている弁当屋の岩田社長の事例が

 冒頭に出てきて、取っつきやすい本になっています。


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  2.商売はあてもんや〜で失敗した岩田社長
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 岩田社長は、20歳から商売を始め居酒屋、コンビニ、弁当屋、

 ラーメン屋、たこ焼き屋と商売が当たるまで失敗しても仕方ない

 とどんどん商売を替えていきます。

 私はこの冒頭の事例を読んで、現在業績が順調な人でもこんな

 考え方をしているといるなぁ〜と独り言を言ってしまいました。

 少し成功しているからと、全く関係のない商売を始める人です。

 中小企業が非関連多角化をしたら、本業までおかしくなっていき

 ます。

 本業で儲けたお金を、どんどん消化してしまうような状況になって

 しまいます。

 結局行きついたのが、現在の弁当屋。とは言え業績はさっぱり。

 しかも社長を長くやっているので、素直さがなくなり学ぼうと

 する謙虚さがなくなって
いたのです。

 こんな時に、縁があり大阪のランチェスター経営代理店井上さん

 のところの勉強会:戦略社長塾を受講したのです。

 この時、弁当屋で何とかすると一点集中されたのだと思います。

 なぜそれが出来たかかというと、業績を良くする手順が見えて

 きた
からだと思います。

 誰だってそうだと思いますが、うまく行く方法が解ればそれに

 集中できますし、やる気も出てきます。

 もっとも岩田社長の場合は、モティベーションは元々高いみたい

 ですが・・

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  3.弁当屋からお礼状が届く、まずやってみる
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 経営戦略というと、難しく考えてしまう人がいます。難しいと

 思ってしまうとプライドが高い人は、それを否定します。

 勉強もせずに否定するのは簡単です。反面どんどんチャンスが

 失われていく
のも事実です。

 岩田社長は、その点素直でした。上手く行っていなかったから

 素直だったのかもしれませんが、そのまま真似をした訳です。

 弱者の戦略は、人間関係を中心に接近戦、一騎打戦で戦うのが

 ルールです。その一つが手書きのお礼状です。

 素直でない人だったら、そんな弁当屋なのにお礼状なんてあり得ん。

 他の方法はありませんか?なんて質問が来そうです。

 まだまだ言い訳があります。

 弁当屋は、早く渡さなければならないから住所なんか書いてくれる

 訳がない。他にも言い訳はどれだけでも出てきます

 ところがこの時岩田社長は、名簿を取り葉書を書いたのです。

 そうするとお客さんから『ありがとう』の言葉が返ってきます。

 1日30枚ほど書いていたそうです。

 来店客が300名ほどあったそうですので、ニュースレターに

 代えていったそうです。

 勿論、葉書も続けているそうです。

 これは顧客戦略です。顧客戦略を知りたい方は、7月26日に

 セミナーを行いますので、こちらにご参加ください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営原則
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