2017年06月21日

離職率30%以上は、ブラック企業

◆離職率30%以上は、ブラック企業だそうです。もちろんこの

 定義には、根拠はありません。当たるも八卦、当たらぬも八卦

 というところです。

 とは言え、もう少しツッコんで離職について調べてみました。

 リクナビの調査ですが、離職の理由の上位10位の7つがが

 会社や社長も含めた上司への不満
です。

 3位が人間関係、あとは社会環境と自らの向上心です。

     離職率30%以上は、ブラック企業

 リーダーシップの研究から、よきリーダーの元では、成果が高く

 仕事の不満も少ない
という結果が出ています。

 会社の一番の上司は、社長です。社長の姿勢がその会社の離職率

 を決める
ことになります。この数値は健康診断と同じで、範囲を

 超えているから直ぐに病気だとは言い切れません。

 二次検査を受けて、生活習慣を改めれば正常範囲に入る程度のこと

 です。ダメなのは、診断結果を無視して自分勝手に今の習慣を続

 けること
です。

 自分の体だったら、自業自得と言えるかもしれませんが、会社の

 場合は従業員の人生を変えてしまいます


 離職率に限らず、経営に関する指標は、真摯に受け止め社内の二次

 検査をするべきだと思います。

 過去の自分自身への反省も込めて、お伝えします。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言
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