2017年05月17日

成果をあげるには、資源を、問題ではなく・・・

◆ドラッカー先生の次の言葉が、意味深い。

 重要なことは、

 『いかに正しく仕事を行うかではなく、

    いかになすべき仕事を見つけ、

      いかに資源と活動を集中するかである


 この言葉は、経営者がやらなければならないことを示唆して

 いると私は思います。

   成果をあげるには、資源を、問題ではなく・・・

 決算書を見て、利益を向上させるために無駄な経費は節約

 しなければなりません。

 これは、問題を解決するだけのことであり、経営陣が時間を

 投資してやるべきことではありません。

 その時間は、機会を見つけることに投資すべきです。

 なぜならば、成果をあげるには、資源を、問題ではなく、

 機会に投じなければならない
からです。

 現在やらなければならない仕事は、7割の時間でこなせる

 ようになると会社の将来は見えてきます。

 8時間使って、日銭を稼ぐならば、3時間仕事時間を増や

 して将来の機会に時間を投資
する。

 必勝の仕事時間にするには、さらに休日を利用して1カ月に

 1.5日から2日を経営戦略の学習に使うと5年で逆転


 きます。

 社長の現場仕事時間を8時間に抑えられていない人は、自分の

 持っている仕事を仕組みに置き換えて
誰でも出来るように

 していくことから始めてください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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