2017年05月16日

成果は、問題ではなく、機会によって得られる

◆ドラッカー先生著の創造する経営者によると企業の現実の

 2つ目は、『成果は、問題の解決ではなく、機会の開拓に

 よって得られる』です。さらに次のように説明されて

 います。

  『問題の解決によって得られるものは、

   通常の状態に戻すことだけである。


    成果は、問題ではなく、機会によって得られる

 社内で行われる会議のほとんどの時間は、この時間です。

 機会をテーマとした会議は、ほとんど行われていません。

 粗利益の中心的な仕事は、過去に作られた経営システムに

 よって作られた仕事と考えることができます。

 このような考え方すれば、ほとんどの仕事はある意味問題の

 解決でしかありません。

 ドラッカー先生の言うように、

  『成果そのものは、機会の開拓によってのみ

   得ることができる
』のです。

 いち営業マンと言えども、お客さんと接しているときに

 機会はどのにあるのかを考えて話しているかいないかで

 成果が変わってきます。

 お客さんと接する機会がある営業マンほどその機会は

 多い
はずです。

  『成果は、問題の解決ではなく、

        機会の開拓によって得られる』

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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