2017年05月02日

成果は、社外にある。目標も社外に設ける。

◆企業が成果を生もうとすると、それは会社の外にしか

 ありません。

 成果の根源は、お客さんだからです。

 社内に目的・目標があるとすれば成果とはかけ離れた

 ものになっていきます。

 誤解してしまうのが、社内コミニケーションを良くす

 るだけで、業績が良くなる
と思うことです。

    成果は、社外にある。目標も社外に設ける。

 社内コミュニケーションが良くなったとしても、それが

 お客さんとの関係においても良くならない限り、業績が

 良くなるまでには至りません


 以前は、少し遅めのお昼を食べにお食事処に入りました。

 私はカウンターに座り、注文をしました。お客さんは少く

 店は暇な時間帯でした。しばらくすると料理が運ばれてきて

 箸をつけて始めると、カウンターから少し離れたところで

 店員さんが何やらひそひそ話を始めました。

 そのうちお二人は、話に夢中になり店内に目配りを忘れて

 いる
ようです。

 特に注意をするようなことでもありませんでしたが、お客と

 してあまり気分の良いものではありません。

 その店の社内コミニケーションは、ばっちりです。

 なんのために、コミニケーションを良くするのか明確

 でなければ、成果には繋がりません。
社内コミニケー

 ションを良くすることは企業にとっては手段です。

 社内研修もしかり。自社の目標は、〇〇だからこの技能

 を付けてお客さんの役に立つことだと決めることが先です。

 目標は、会社の外に持っていくことです。

 これを決められるのは、経営者だけです。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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