2017年03月11日

人と違うことを考え、すぐ試してみる

◆経営戦略を机上でいくら勉強しても、何も成果は得られません。

 当たり前のことですが。

 経営戦略を学ぶというのは、単に知識を詰め込むだけでは、

 全くの時間の無駄です。これでは知識を持っただけにすぎません。

 物知りの社長とか言われて、経営者が集まる会で「ほ〜。よく

 知っている」とお世辞を言われる程度
です。

 経営戦略、とりわけ弱者の戦略を学ぶには、知識を得た後が重要

 です。

    人と違うことを考え、すぐ試してみる

 まず、得られた知識に基づいて、同業他社とは違うことを考える

 こと
です。それは、どんな小さなことでも結構です。
 
 例えば、弱者は接近戦で営業しなければなりません。人間的側面を

 中心にするのは、その中の一つの手法です。

 その具体策として、葉書を書くこともその一つです。これをメール

 にしてもよいし、LINEで行ってもYOUTUBEにしてもよい

 のです。ただし、その人への接近戦でなければなりません。

 ここは曲げられません。

 他社と違うことを考えたら、すぐ試しにやってみるということです。

 誰もやった事がないことは、自分が試すしかそれが良かったかどうかは

 解りません。試すとそれに対する反応がありますので、次の対策が

 考えられます。

 すぐに試すとそれだけ早く対策が打てることになり、これを続ける

 と多くの対策が打てることになります

 その中から、よい対策が見出されてくるのです。

 こうして経営戦略のコツのようなものが身についてきます。

 少なくとも凡人は、これしか身に付ける方法はありません。

 経営戦略が身につくと、将来のために何を優先すべきかが見えて

 きます
ので、競争相手より一歩も二歩も先んじることになります。

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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